6448COFFEE+ESSENCE

六曜社珈琲店-セカンドライン-

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2022年9月14日(水)東京の八王子を皮切りに、秋の全国ツアーがスタートする『中村 佳穂』のLIVE!

思い返せば、出会いは佳穂ちゃんが大学生の時、音楽を本格的にスタートさせた彼女の演奏を聴いて、唄を聞いて、高鳴った心の鼓動は今も忘れない。
そして、その心躍るほどに、笑みを浮かべてしまうほどに、またそれを通り超して涙さえこぼしてしまう時があるその音楽に、私は惚れてしまったのです。

音楽の専攻でも無かった在学中から、大学卒業後の進路を聞いた時、音楽の道に進むと話しを聞いた僕は、何の迷いもなく声をかけた。

そして間違いなく彼女の道を、そして彼女のセカイを広げていくだろう才能と実力が羽ばたき出した時、僕の声に耳を傾け、僕の手がまだ届く時に実現出来た「それぞれの…」という数十人規模のイベントを恵文社のコテージで開催した。

それからというもの、いや、それ以前からでもあるが、佳穂ちゃんは飛躍を続け、それでも自分の道を着実に進み、自分の音楽を大切な仲間と共に作り上げながら確実に人の心に音楽を届けてきた。

そして姿を少し変え、昨年『竜とそばかす姫』のBelleとして、世界にもその声を届かせ始め、年末には紅白歌合戦で姿を現した時には、本当に感動を覚えた。

そしてまた、彼女は中村 佳穂として、様々な想いを胸に、そして努力と共に、自分の道を歩み続けている。

そんな“今”が表現される、秋の全国ツアーのグッズの一つとして、今回『6448 COFFEE + ESSENCE』とのコラボレーションコーヒーの販売が決定いたしました。

もう、背中を見ることしか、空に羽ばたく姿を見守る事しか出来ないと思っていた佳穂ちゃんが、そして数十名規模から今は数千人の足を会場に向ける魅力を持ってしても、今度は私に声をかけてくれたのです。

それだけで、佳穂ちゃんが羽ばたく先だけでなく、その歩んだ道のりさえ大事にしてる人なのだと分かって感慨深く、また心を打たれたのです…。

★6448 COFFEE + ESSENCE × Kaho Nakamura
 オリジナルブレンドコーヒー

※ツアー会場限定販売。

佳穂ちゃんから「皆も飲めて、私も皆も好きなカフェオレに合うコーヒーを」と駄賃を受け、チョイスしてもらった一品。

それは僕のこだわりとして、ドリップパックという簡易的なモノにはなりませんでしたが、豆or粉で、今回限定のブレンド内容に作り上げています。

実は、6年前の当時のイベントで、佳穂ちゃんをイメージして作った一杯の“チャイカフェ”のオマージュ。
あの時、刺激的でいて、それでもいろんな人を包み込んでくれるような優しい歌声と音楽にリンクさせて、数種類のスパイスをカフェオレにブレンドして提供していたモノを、今回一袋に詰めてみました。
珈琲豆は、今の僕を表現する六曜社のオリジナルブレンドを選んで頂き、そこに、ほのかに独特な香り付けとしてシナモンとバニラビーンズを添えたブレンド豆です。

会場を後にしても残るだろうその感動の余韻。
それを蘇らせる数日を、このコーヒーで届けることが出来たら嬉しい限りだし、そんな時間を経て、ライブの思い出が、心に残る記憶として誰かの微笑みに繫がれば幸いです。

どうぞ宜しくお願い致します。

☆中村佳穂オフィシャルホームページ↓
https://nakamurakaho.com/

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青い春と書いて「青春」

そう言われる時期が訪れる人がいる。

それは携わるものによって、カタチは違えど、記憶に残り鮮明に自身の記憶となり糧となる。

それは、年齢に問わずだと思うが、空の青というよりかは、若葉のような青々とした繊細な色の表現をしていて、社会とは違い、学生のような限られた時間、もう二度と戻る事の出来ない定められた期間にしかない、尊いモノコトに付随され感じられることが多いように思う。

そんな青春が詰まった作品に、六曜社が“映画”の一部として利用される事となり、これまた偶然か一気に3作品続きます。


★立命館大学 映像学部 / 福村 遥 監督『青い時代』
※コンペティション出品予定
★立命館大学 映像学部 / 檜垣 さくら 監督『メタ マッチ』
※立命館映像展出品作品

そしてそして、以前から六曜社をお客様として利用してくれて、映画「逆行」のサポートメンバーにもなり、そこから交流が深まったツムの、完全自主制作映画の舞台にも使用されます。

☆学生映画監督 / 寺尾 都麦 作品『キャンパス』
・Instagram↓
https://www.instagram.com/canvas_.film/
・クラウドファンディング↓
https://motion-gallery.net/projects/canvas_film
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☆関連記事
・note↓
https://note.com/2022_hikari
・連載「定点カメラ」↓https://note.com/2022_hikari/m/m89c69c33f546
☆寺尾都麦作品関連↓
https://www.instagram.com/tsumugiterao/?igshid=YmMyMTA2M2Y%3D

舞台として、作品に関わる学生や社会人の思い出の1ページのタメに…。
そして何より、人生の中で考えれば、ほんの一瞬かもしれない、お店に来て下さる方のヒトトキの連続のタメに…。

今日も明日も明後日も、これからもずっと六曜社が存在出来ればと思う所存でございます。

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例えばね、僕はサーブの役割をキャビンアテンダントのような位置付けで存在していると思っている。
或いは自らが飛行機やパイロットとなり、メニューや注文の品を届ける旅に出るような感覚。
世界を飛び回るように、提供するテーブルという国々には、着陸や過ごし方にもルールがある。
ある人には、コーヒーにミルクを付けず、またある人にはカップの取っ手を左側に向けてあげたり、何も決まってない人もいれば、何かが決まっている人も居て、特に気にする必要もない関係性もあれば、構築されて作り上げられていき結ばれるモノコトもある。

まさに、訪れて下さる数だけのセカイが、その人の分と、各々のテーブルに広がる場所の数だけ国として存在し、私達はそんなホールという空を歩きながら空間を旅しているのです。

キャビンアテンダントの役割を担う日々には、味付けの好みや好き嫌いなど、ニーズを探ったり把握したり、それらに合わせて提供するサービスを築いたりと、その方や、そのテーブルで過ごされる時間に寄り添い、彩りを飾る事が出来るかも、そのお客様方がお店というハコのセカイから解き放たれて店を出るまで、いわゆる現実に戻るまでの時間に、充実や満足をお土産に持ち帰ってもらえるかもまた重要になります。

そんなおもてなしとされる接客に「機微」とされる要素を加えながら、私達は、その場所に自然と心地良さや居心地を感じてもらうタメの「空間旅行」を共にしているのです。


とりわけ、そんな中でも喫茶店というハコには、異空間と評される場合が目立つ。
それは、店主の生き様や想いが込められている事も多ければ、築き上げられた歴史が長く続いているお店も多いと共に、何よりもお客様が過ごす場所としての価値が、時間の過ごし方として付随しているからなのでしょう。
そして、それらが構築されると共に築き上げられていったヒトトキの連続が、その人達の想いや思い出の分だけ、重みとなって重厚感として漂っているからかもしれません。

コーヒー1杯に向き合う人、はたまたコーヒーを傍らに、本を読んだり会話を楽しむ人など利用法も様々であれば、ブレイクの時間を過ごそうと訪れた親の珈琲時間に、それ以上に高いミックスジュースを頼んだ小さな子供は、それを一気にすすって満足し、帰りたいと駄々をこねだしてしまったり…(笑)
そこで過ごす時間の価値は様々なのである。

コーヒーにひといきつくため息、新聞をめくる音、食器の重なる響き、そしてトーストが焼き上がりチンッと呼び声を鳴らす。
そんな空間に広がる様々な音色に耳を傾け感じる音の集まりを、僕は「喫茶的オーケストラ」と呼ぶ。

コーヒーに対して注ぐ想いも色々だ。
気取らず気兼ねない、気軽な何でもないコーヒーもあれば、コーヒーの個性を生かした抽出を心掛ける人もいる。
オリジナリティを求めて、産地事の珈琲豆の役割を生かし、カップ一杯に表現するブレンドを追求する人もいる多種多様さがあるコーヒーのセカイは、必ずと言って良いほどに、おそらくお客様の生活に句読点を生み、指揮している。
その一杯に表現される香りや厚みは音のようで、ブレンドであれば、カップを啜ると共にハーモニーとして重なり、そして広がり、お客様にとってコーヒーという液体もまたBGMのようになり、その方の支えや活力に繫がっていると思うと、僕はまたコーヒーを「飲む音楽」と位置付けてしまうのです。


いよいよ、この秋、喫茶組合は次のステップへとより一層の役割を担うタメの階段を登っていきます。
組合員の皆様や、一般の方々にも見える形で、その価値を高めて参りたいと思っておりますので、これからも末永いお付き合いを願うと共に、ご興味ある方は是非組合員として、その価値を高めていく共存を図っていけると幸いです。

時代を紡ぎ、繋げていけるように、今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。

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☆第26回 てんり高原マルシェ
☆日時:9月4日(日)11時〜15時
☆場所:大和高原ボスコヴィラ

このイベントに出店される

『moriup』

さんが、今回も私の焙煎豆を使用&販売して下さいます♪

ラインナップは↓
・六曜社のオリジナルブレンド
・この日のタメのオリジナルブレンド(エクアドル&ペルー)

以上を提供&豆販売予定です。

丁寧で優しいお人柄で溢れる店主の、何よりも珈琲が大好きで、私とムフフな関係のコーヒーを淹れてもらえます♪


気になる方は是非足を運んで楽しんで下さいませ♬

どうぞ宜しくお願い致します。


★てんり高原マルシェ/ホームページ↓
https://www.tenri-kogenmarche.com

自身が“本当に良い”と思えるモノコトと、それに共感して下さる方とで紡ぐ主催企画。

何と6年の時を経て、第2弾の開催の運びとなりました。

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その間も、様々な企画やイベントには出店や出演をして参りましたが、こうやって“自分が想うままに”を表現・演出出来るのは、自分の手で作り上げていくものだと思っております。 

そして何より、協力して下さる方々が居るからこその実現でもありますので、感謝すると共に、それを介す一同で、より良い舞台を繰り広げて参りたいと思っております。

実は、コロナの猛威もあり、悔しくもタイミングを逃してしまった会もあるのが現実ではあるのですが、こうやってようやく2022年の秋に、主催企画が開催出来る方向に導かれた事は、私自身が心躍るヒトトキになっている今日この頃なのです。


思えば、6年前に共にした佳穂ちゃんは、今やアーティスト界や聴く人達に激震を与え続けて飛躍を遂げ、先日の「FUJI ROCK FESTIVAL ’22」では、本当に羽根を付けて飛びまわる力を身に付けてしまったかのごとく、唄と音を届けていました。

樽木さんは同様に、変わらず今でも自らの足で、各地に出向いて歌を届け、自分の手で鳴り響かせる音と共に、その会場の数と、そこに訪れた人達の数を増やしながら、多くの人々の心に想いを今も届け続けています。

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・中村佳穂HP↓
https://nakamurakaho.com/
・樽木栄一郎HP↓
http://www.taruki.info/
・主催企画第1弾『それぞれの…』(アンコール風景)↓
https://youtu.be/lpXCu83cSuc


そして今年、ようやく世間はwithコロナという、より向き合う生活を強いられながらも、以前を取り戻そうと動き出しています。

振り返れば約2年前に、さとう。さんと繫がってから温め続けた今回の企画は、関西の実力者のアーティストにも加わってもらい、より一層素晴らしきイベントになり姿を現す事となりました。


★slowrain→https://mobile.twitter.com/s_live_info
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slowrainさんは、知る人は知っている、僕が六曜社に携わりだしての苦悩の時期の帰り際に、夜な夜な木屋町で路上ライブをされていました。
そんな歌に足を止め、耳を傾けると、自らの言葉で放たれる歌詞やメロディーが、自分に向けての事ではなくても心に響き、明日に向かう活力を頂けていた歌い手さんです。

★安藤明子→https://youtube.com/user/andoakikonet
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明ちゃんは、ご存知の方も多いと思いますが、ご夫婦で営んでいる「菊しんコーヒー」を始める前は、アーティスト活動の傍ら、六曜社のウエイトレスとしても日々を共にした仲間でもあります。
僕自身の前身「喫茶feカフェっさ」の店内でも、明ちゃんの音楽をBGMとして響かせ、店内の雰囲気を彩ってもらっていた心強い味方であると共に、気持ちを整えてくれるような楽曲の数々が寄り添ってくれます。

★箱庭→https://youtube.com/user/tetuyasekiguti
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箱庭さんは、関口(夫)さんの前身「水瓶」さんからのファンで、こちらもまた「喫茶feカフェっさ」のBGMとしてのオハコでした。
スリーピースで放たれていた独創的な音楽は癒やされるように響き、魅惑的でもありました。
本格的に奥様との活動に至ってからも、関口さんの個性はそのままに、それでも奥様の優しい歌声は親近感が相まって、より身近な音楽として老若男女に愛されています。

★さとう。→https://youtube.com/channel/UCWhdJ5p15mx-eKAc52T18nA
※𝐐üalm→https://youtube.com/channel/UCWkSuj-Nf_vsCu0NYJNWOeQ
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そしてそしての、さとう。さん。
今回の企画はまず、さとう。さんとの共有から生まれました♪
出会いは、焙煎小屋で流している音楽から、その歌をたまたま耳にした所から始まるのですが、その魅力に引き込まれ、コロナ禍を経たタイミングで、世間という世の中に、自分達の活動が何か“希望という光を向けられないか”という価値観や意思の疎通から始まり、なかなか情勢の動向もあったので、実現を温め続けていたのですが、その介もあって、今回参加のアーティストさんのお力やご協力もあり、より素敵なイベントへと向かう事が出来そうなのです。

会場となるさらさ西陣もまた、著名な音楽関係者が利用や活用をしたり、天井の高い空間や造りは、何よりも“音”をより一層引き立ててくれます。
代表の尾崎氏との関わりもあって、今回はそんな贅沢な時間を日常のように身近に感じながら利用してもらえるだろう点も、何よりも喫茶やカフェ、そして音楽の役割が、皆様にとってどのような位置付けであるのかも感じてもらえる企画だと思います。

何気ない時間も、何でもないような一日も、それらを彩らせる事が出来るのは、自分の心が何処を向き、何を感じて豊かになれるかだと思います。
そんな些細な事に気付いてもらえるような、そんな場や空間になるよう、当日はいつものさらさの時間に、ちょっとした特別を僕達で運ばせてもらおうと思います。

ご興味ある方は是非、その日ばかりは時間に少し余裕を持ちながら、秋風吹き始めるだろう気候と共に心地良いヒトトキをお過ごし下さいませ。

・さらさ西陣↓
https://www.instagram.com/sarasa_nishijin/?hl=ja
・6448 COFFEE + ESSENCE↓
https://www.6448.rokuyosha-coffee.com/

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