6448COFFEE+ESSENCE

六曜社珈琲店-セカンドライン-

2019年08月

今日はお店の町内“大黒町”の地蔵盆でした。

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こちらも年々、次世代に向けて考えないといけないことがいっぱいです。

住居にしてる人がそもそももう居なくなってきてる…。

大文字は生で見れませんでしたが

大文字の和生菓子は頂きました

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母親はシーズンや風物詩など何やかんやのお菓子を知っている…。

雨にも負けず、風にも負けず

嵐の日でも、吹雪が来ても関係ない

出前が入ったって

「はい!喜んでぇ!!」

といつも通り、当たり前に出来たら

立派になれる

そしてそんな日にも左右されず店を開け

そんな中でも来て下さるお客様のタメにと感謝出来たら

一人前や

と前田珈琲時代のマスターに教えられた

なのでそんな肌にはなってますが…

まぁ判断は必要

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本日、少し早めに閉めました。

お足元の悪い中、足を運んで下さったお客様に感謝します。

そしてどうぞお気をつけて。

夏の定番レモンスカッシュ♪

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やっぱり山本さんご夫婦センスばりありです!

茶店として在るべき姿ここにありです。

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それは一枚のショップカードから始まりました。

僕が六曜社に戻ってからほどなくして、もうお店の無くなった“喫茶feカフェっさ”のカードを手に、気に入っていただいていた方から、いつか必ず行ってみてと差し出されていた一枚のカードを財布の中に忍ばせていたのを思い出したところから…

一本の電話が鳴りました。

経緯は、滋賀県高島市“喫茶古良慕”さんのコーヒーへの高い関心から。
当時喫茶担当をしていた女性の熱い情熱とこだわりに、それをサポートされるお仲間たちがより良いコーヒーを摸索されている所から繋がりました。

僕の焙煎豆で良ければと始まった喫茶古良慕さんとの関係から数年、その電話を下さった鈴木さんも古良慕を離れ月日が経ち…

また一本のメールが届きました。

以前、古良慕さんにお勤めよりも前にご夫婦でスープとパンのお店を営まれていた事はお聞きしたことがあったのですが、経緯があり、旦那さんのご実家のある滋賀県高島市へと移り、旦那さんはいちじく栽培を本職に。
そして鈴木さんは古良慕の時間を重ねられていました。
そして古良慕を離れる際に、いつかまた旦那さんの本職も交えた自身のお店を改めて始めてみたいと、その想いを胸に、少しずつカタチに出来たら良いなという目標も聞いておりました。

そこから約一年、その想いを少しだけカタチに出来る時間が訪れようとしています♪

ご家族を大事に、食材や素材を丁寧に、きっとそこにはゆっくりとした優しい時間がナガれるのではないのかと想像すると、楽しい気持ちになってきます。
あくまでコーヒーは傍らの存在ですが、それでも僕の焙煎豆を使用したいと、こんなコーヒーをお客様には提供したいとご希望も頂きました。

勿論お任せ下さい♪

滋賀県高島市にもう一件、その地域と空間を大切にされるお店とお客様に僕の焙煎豆が日常の時間へと繋がることは本当に感謝しかありません。

営業形態の変わる店舗施設のスペース、各週1・2回の営業となるそうですが、高島市を感じれる素敵な空間、その小さなお店には皆様の大きな想いや夢が詰まっていくことでしょう。

いよいよ2019年8月6日(火)明日からゆっくりのオープン!

https://m.facebook.com/hako.takashima/

どうぞ宜しくお願いします。

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東急ハンズ京都店さん3F「COFFEE HOUR」にて販売予定の私の豆ですが、手続きの都合上、まだ販売は開始されていません。

再開が嬉しく情報解禁を先走ってしまったことお許し下さい。

毎月お届けしました時には、こちらのブログにて焙煎豆の内容もお伝えしますので、どうぞご確認下さい。

又、豆販売の数に限りがあることもご理解ご了承下さいませ。

どうぞ今後とも宜しくお願いします。

ASWELL -clothes small-cafe zakka-

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オープンを間近に控えた店頭

まだ主のいない
主役のお客様もいない

そして
これから続く日々やドラマも生まれていない舞台

どこかしら寂しそうで
どこかしら待ち遠しそうで
何より力強さを感じる佇まい

きっとここからたくさんのお客様の笑顔が溢れ
生活に導く
日常にスパイスを加えてくれる
あくまで着飾るのではない良質な時間やファッションを私達に身に付けてくれることでしょう

http://as-well.net/


僕がファッションを好きになっていったきっかけのお店の一つ“ANDY HOUSE”その当時からお世話になっている飴田さんが満を持しての自店をご夫婦でオープンされます。

足を運べばいつも作り手の意図や想い、セレクトの理由、はたまたたわいもない話しや近況報告など、服を手にする以上の時間と、その服を手にした後も大事にしたいと思える時間を過ごさせてもらえるお人柄。

物の価値に対して、ファッションに対して、販売する以上に必要なことをANDY HOUSEで以外と学ばせてもらっていたように思います。

スモールカフェの表現もありそうでなかった新しい響き。
そして地域にも根ざし親近感を抱かせてくれそうな存在。

そこには奥さんの経験が僕たちに寄り添ってくれる時間を提供してくれます。

そして何とそこに私の焙煎豆も使用・販売していただくことになりました!
私は季節や時期に合わせたシングルやブレンドを中煎り~中深煎りのご提案でご用意します。
定番は何と市川屋珈琲♪
こちらも元戦友で(笑)ここでは肩を並べれて光栄です。
そしてバラエティー豊かな紅茶などのドリンクもこだわりのセレクトで楽しい空間が広がりそう♬


扉の向こうに繋がるこれからの「ASWELL」のセカイ
素敵で素晴らしいが集まる時間が繰り広げられていくことでしょう。

飴田さんご夫婦、そしてASWELLに足を運ばれるお客様。
どうぞ宜しくお願いします。

2019/8/3.4プレオープン
2019/8/5(mon)グランドオープン

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