2025年12月
忘年会
『京都MUSE』
8月23日(土)「Club METRO」から始まった““浪漫革命”のワンマンライブツアー『(再)オレたちがやって来た!』6公演目で改めて京都に戻り「京都 MUSE」で本日12月20(土)ファイナルとなった先ほど、店を一時抜けて来年のイベントに向けても含めて観覧して参りました!
学生時代から六曜社に通ってくれていたメンバー、「あんなつぁ」のロケ地として選んでもらえて、そこで初めて彼らがバンドを組んでいることは知ったのですが、その音楽性や曲げずに進む方向性は、単純にバンドとして“彼ららしさ”や“彼らしかできない”テイストで奏でられていて、今や唯一無二なサウンドとアーティストに向かって行ってるのではないかとも感じます♪
そして、東京に拠点を移しても変わらぬ“京都愛”に、ファイナルの会場は、おかえりなさいと親しみのある空間や安心感に包まれていて、迫力のある音にも丸みのある和やかな包容力が加わり、より一体感が広がっていて心地良さと共に最高の時間が流れておりました!
来年2月11日(水・祝)に、私/6448 COFFEE + ESSENCE(六曜社)Presentsとして、再び京都の「磔磔」にて、そんな“浪漫革命”と“Sundae May Club”を迎えたツーマンライブが決定しております!
チケットも絶賛発売中で、磔磔と六曜社店頭の他、イープラスにてネットでも手軽に購入して頂けます♪
★イープラス購入↓
https://eplus.jp/sf/detail/4418440001-P0030001
★「京都観光Navi」でもピックアップして頂けました。↓
https://ja.kyoto.travel/event/single.php?event_id=13511
また、来年1/28(水)α-STATION KYOTO「IMAGINARY LINE」にて、岡村 詩野さんと共にライブを盛り上げるべく放送回に私が出演しておりますので、是非ともそちらもチェックして頂き、当日に向けて気持ちを温めていってもらえたらと思います♬
★IMAGINARY LINE / 情報↓
https://x.com/fmkyoto_ImLine
とにもかくにも、会期も近付いてきて、どんどん盛り上がりを見せているので、皆様のご期待を越えられるようなイベントを作り上げていきたいと思います!!
出会いと別れの時期にもなっていくそんなシーズンに、皆さんで最高の思い出を作りましょう♪
学生時代から六曜社に通ってくれていたメンバー、「あんなつぁ」のロケ地として選んでもらえて、そこで初めて彼らがバンドを組んでいることは知ったのですが、その音楽性や曲げずに進む方向性は、単純にバンドとして“彼ららしさ”や“彼らしかできない”テイストで奏でられていて、今や唯一無二なサウンドとアーティストに向かって行ってるのではないかとも感じます♪
そして、東京に拠点を移しても変わらぬ“京都愛”に、ファイナルの会場は、おかえりなさいと親しみのある空間や安心感に包まれていて、迫力のある音にも丸みのある和やかな包容力が加わり、より一体感が広がっていて心地良さと共に最高の時間が流れておりました!
来年2月11日(水・祝)に、私/6448 COFFEE + ESSENCE(六曜社)Presentsとして、再び京都の「磔磔」にて、そんな“浪漫革命”と“Sundae May Club”を迎えたツーマンライブが決定しております!
チケットも絶賛発売中で、磔磔と六曜社店頭の他、イープラスにてネットでも手軽に購入して頂けます♪
★イープラス購入↓
https://eplus.jp/sf/detail/4418440001-P0030001
★「京都観光Navi」でもピックアップして頂けました。↓
https://ja.kyoto.travel/event/single.php?event_id=13511
また、来年1/28(水)α-STATION KYOTO「IMAGINARY LINE」にて、岡村 詩野さんと共にライブを盛り上げるべく放送回に私が出演しておりますので、是非ともそちらもチェックして頂き、当日に向けて気持ちを温めていってもらえたらと思います♬
★IMAGINARY LINE / 情報↓
https://x.com/fmkyoto_ImLine
とにもかくにも、会期も近付いてきて、どんどん盛り上がりを見せているので、皆様のご期待を越えられるようなイベントを作り上げていきたいと思います!!
出会いと別れの時期にもなっていくそんなシーズンに、皆さんで最高の思い出を作りましょう♪
『平岡珈琲店』
100年の歴史を刻んできた「平岡珈琲店」この12月末で閉店と聞き、いてもたってもいられず先日の水曜日に足を運んだ。
実は、直接店を訪れたのは、これが最初で最後になってしまったのだ…。
「六曜社」のドーナツは、この平岡珈琲さんがお手本となっていることは、父と母から聞いていた。
最近では定番になっている、年に一度秋頃に開催される「純喫茶ハンシン」の催事で、初めて小川さんと顔を合わせ挨拶も出来ていた。
若い世代が加わり、また次の100年に向かうものだと安心していた矢先、まさかの耐震問題、そして隣接するビルの解体の影響で閉店せざるを得ないなんて…。
現実とは、どこまで無常なのか、「大坊珈琲」と同じ衝撃が走った…。
こういった非情が起きてしまうからこそ、改めて“当たり前”の価値の尊さを知る。
常日頃、毎日とはいかずとも、やはり“普段”や“日常”という何気ないヒトトキでさえも、大事に過ごしていかないといけないんだということを、予期せぬ物事や事態が起きてしまった時に痛感するのもまたリアルなのだ。
最後、こういった形で足を運ぶ事になったのは本望ではないけれど、小川さんにご挨拶出来たのは良かったか…。
そして、自身は引退の道を選ばれたが、きっとまた近いうちに、たむさんの手によって平岡珈琲の再開があるのだろう希望は、自然と小川さんの目に輝きを残していたように感じた。
あの場所で、あの店内で、百年珈琲と揚げドーナツを楽しむことはもう叶わないのだけれど、どのような形であれ、おそらく継承される未来と共に、たむさんにエールを送りたい。
おこがましい話しではあるが、それまでは、六曜社のコーヒーとドーナツが、平岡珈琲さんのファンの心のより所にはなれるのかもしれない。
それほどまでに、コーヒーとドーナツの味わいや相性、何よりも、家庭的で素朴な飾らない存在感の寄り添い方が、こんなにも幸せな気持ちにさせてくれるんだということを、普段当たり前になっている自分の店では感じ得れない感情を、最後気付かせて頂いた気がする。
この場をお借りして改めて感謝の意を込めて。
ありがとうございました。
ごちそうさまでした。
そして、たむさん頑張れ!心から応援しています♪
実は、直接店を訪れたのは、これが最初で最後になってしまったのだ…。
「六曜社」のドーナツは、この平岡珈琲さんがお手本となっていることは、父と母から聞いていた。
最近では定番になっている、年に一度秋頃に開催される「純喫茶ハンシン」の催事で、初めて小川さんと顔を合わせ挨拶も出来ていた。
若い世代が加わり、また次の100年に向かうものだと安心していた矢先、まさかの耐震問題、そして隣接するビルの解体の影響で閉店せざるを得ないなんて…。
現実とは、どこまで無常なのか、「大坊珈琲」と同じ衝撃が走った…。
こういった非情が起きてしまうからこそ、改めて“当たり前”の価値の尊さを知る。
常日頃、毎日とはいかずとも、やはり“普段”や“日常”という何気ないヒトトキでさえも、大事に過ごしていかないといけないんだということを、予期せぬ物事や事態が起きてしまった時に痛感するのもまたリアルなのだ。
最後、こういった形で足を運ぶ事になったのは本望ではないけれど、小川さんにご挨拶出来たのは良かったか…。
そして、自身は引退の道を選ばれたが、きっとまた近いうちに、たむさんの手によって平岡珈琲の再開があるのだろう希望は、自然と小川さんの目に輝きを残していたように感じた。
あの場所で、あの店内で、百年珈琲と揚げドーナツを楽しむことはもう叶わないのだけれど、どのような形であれ、おそらく継承される未来と共に、たむさんにエールを送りたい。
おこがましい話しではあるが、それまでは、六曜社のコーヒーとドーナツが、平岡珈琲さんのファンの心のより所にはなれるのかもしれない。
それほどまでに、コーヒーとドーナツの味わいや相性、何よりも、家庭的で素朴な飾らない存在感の寄り添い方が、こんなにも幸せな気持ちにさせてくれるんだということを、普段当たり前になっている自分の店では感じ得れない感情を、最後気付かせて頂いた気がする。
この場をお借りして改めて感謝の意を込めて。
ありがとうございました。
ごちそうさまでした。
そして、たむさん頑張れ!心から応援しています♪
『 Immanence / Emanation 』
東福寺にある、光明院で行われている展示。
六曜社の常連さんであるネル君が京都在住時に開く最後の個展。
年内でフランスへと拠点を移すことになった彼の作品を、最後にこの目で直接見れて感慨深かったです♪
「Immanence / Emanation」
長い歴史と静寂に包まれたこの場所で、
三者それぞれの思考と形が呼応し、
内から外へと滲み出るような時間を共有できることを、心から嬉しく思います。
会期:12月5日 – 21日
会場:光明院(京都・東福寺塔頭)
・Nell Shiina|彫刻、“物質が自己を超えて存在する悲哀”の展示。
・Ryota Naruhashi|建築、鈍く自己を映す壁面構造。
・Maurizio Altieri/ inertitudine [EKM]|vn0ra、身体と動きのプロジェクトを展開。
https://www.instagram.com/p/DQt_XhuElGl/?igsh=MTZzczkyeDBlYjBq
12月~“Amleteron”情報
【2/11(水・祝)磔磔】
個人店をインディーズな店と表現する私にとって、この界隈の熱や個性は自分にとって本当に魅力的な場所である。それは喫茶や飲食に限らず、本屋さんもそうだしライブハウスだってそう、店側の主張があってこそ“善し悪し”を越えた魅力がそこに詰まっていて、それらに人は魅了されていくから細々であれど成り立っていく。店舗展開をするチェーン店やFCだったり、大型や大箱の施設に入るようなテナント、ファストファッションやフェスなどに参加するアーティストには、期待や安心感が保障されていれば、社会貢献だって沢山しているんだけど、その“特別感”はどこか違う印象がある。
今回は、そんな距離感をより近くに感じ、親近感さえ生まれるようなイベントを来年の2月に開催するので改めてのご案内です。
それは、2026年で52年目を迎える『磔磔』で行われるツーマンライブ。名だたるアーティストも利用し出演するライブハウスに、今注目を集めるプロのバンドが参加する。まずは『浪漫革命』京都市内の大学に在学中に結成されたそのバンドは、その音楽的個性とサウンドによって瞬く間に人気を博し、現在東京を拠点に全国を駆け巡る。当時、六曜社に足繁く通ってくれたメンバーは「あんなつぁ」という曲のドラマのようなMVでも当店を活用してくれて、そんな縁もあり今回企画として約6年ぶりにご一緒することになった。続いて『Sundae May Club』長崎発のウルトラスーパーポップバンドは、元々ジャズ研で出会い、大学在学中にロック好きがこうじて活動を開始。以降はボーカルの「浦小雪」てしてのソロ活動にも注目は集まりつつ、バンドとして全国も駆け巡る。そのサウンドに惹かれ、今回のコンセプトをお伝えすると、快諾に至り個性的な二組の対バンが実現したのです!そんなライブを盛り上げるべくオープニングアクトには『ホームイズヒア』という昨年結成のバンドを抜擢してみました。今はまだ伏せておきますが、六曜社に足を運んでる人達には「はっ!?」と驚くような意外性と、これから開拓されていくだろう未完成ながらもセンスが光る音楽性に、一気に会場の注目をステージに向けてくれるのだという期待が膨らんでいます。
確実に思い出としても刻んでもらう事の出来る一夜になること間違いなしのライブになると思いますので、ご興味ある方は是非足を運んでみて下さい♬
★チケット予約(イープラス)
https://eplus.jp/sf/detail/4418440001-P0030001
★六曜社/磔磔店頭でも購入可















