6448COFFEE+ESSENCE

六曜社珈琲店-セカンドライン-

2026年02月

「紙博 in 神戸 vol.3」

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今週末にかけて開催される『紙博』にて、文具雑貨でお馴染みの「forme.」さんが出店されます。
こちらもイベント期間中定番となっている“夢ミル京都喫茶巡り”のアイテムとなるオリジナルのブレンドコーヒー豆を、私/6448 COFFEE + ESSENCEが焙煎してご用意しておりますので、ご興味ある方は是非手に取ってみて下さい♪

【開催概要】
日程:2026年2月13日(金)・14日(土)・15日(日)
時間:10:00〜17:00 *15日のみ10:00~16:00
場所:デザイン・クリエイティブセンター神戸 KIITO

★詳細リンク↓
https://kamihaku.jp/events/kobe_202602/

いよいよ、明日となりました!!

6448 COFFEE + ESSENCE presents

ーいつまでもその胸の中にー

【概要】

日時:2026年2月11日(水祝)/17時30分開演(16:30~開場)

場所/磔磔 (別途1DRINK制)
〒600-8061/京都府京都市下京区筋屋町136-9
TEL/(075)351-1321

【詳細】

・開場16:30~/開演17:30~
・Opening Act/ホームイズヒア
・18:00~/Sundae May Club
・19:00~/浪漫革命

※当日券は限りがありますが、先着にて受付可能。

【メニュー】

当日のドリンクは、普段の磔磔さんのメニューに加え、その日限定で私が焙煎&抽出するコーヒーを使用して提供♪

・コーヒー(Hot/Cold)
・カフェオレ(Hot/Cold)
・洋酒入りアレンジコーヒー数種(Hot/Cold)

以上を予定しておまりす。

☆予約の時点で、老若男女・多種多様な方々の来場が見受けられたタメ、今回はそんなご観覧頂く皆さんをイメージしたコーヒーの焙煎を行うことにしました。
六曜社であつかう12種類前後の世界各国のコーヒーを全て、私の大事にしている深煎りの焙煎で行い、様々な人の想いや表情をイメージ、そしてたくさんの人が集まる会場で1つとなることを願ったブレンドコーヒーに仕上げます。

題して!

『世界観ブレンド』

[ブラジル/コロンビア/グァテマラ/ペルー/キューバ/エチオピア]
[タンザニア/ケニア/ウガンダ/インドネシア/パプアニューギニア/インド]

コーヒー豆の一粒一粒の個性や、味わいのハーモニー、そして香りでも当日の磔磔の空間を包んでくれるよう、私はコーヒーで奏でます♪
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【参加アーティスト紹介】

※当日、各アーティストグッズの販売もあります。

★ホームイズヒア/YouTube↓
https://youtube.com/channel/UCeYZOOyzAvb8OSUSldCJ6uA
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★Sundae May Club/YouTube↓
https://youtube.com/@sundaemayclub
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★浪漫革命/YouTube↓
https://youtube.com/@romankakumei
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☆6448COFFEE/EVENT(アーカイブ)YouTube↓
https://youtube.com/@6448coffee
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さぁ、いつまでもあなたのその胸の中に残るような最高の一夜にしましょう♬

『COFFEE HOLC #6』

私自身、過去イチ焙煎度合いに迷った結果、苦しくも深煎りを離れ(おそらくホリックでは初)浅煎り&中浅煎りのシングルブレンドとして用意しました。

店内では、そのコーヒーをデミタスで提供しつつ、味の変化も楽しめる“お湯割り”か“ミルク割り”を選んでもらっています。

★デミタス(フルーティーな芳醇さ)
☆お湯割り→(風味広がる華やかな印象へ)
☆ミルク割り→(甘味広がるあたたかな印象へ)

ご興味ある方は是非お楽しみ下さい♬

・イベント詳細↓
https://coffeeholic.jp/
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『コーヒーブレイクは大切ですね!』
ーpower to the cafe , power to the cafe , right onー

岡本 仁 著書の“ぼくのコーヒー地図”に、オオヤミノル氏が「お客さんとコーヒー屋の関係や距離感、そして過ごし方って、こうあるべきだよねぇ~」と、今の時代の喫茶やカフェの展開や利用法に意義を唱えるべく、全国のコーヒー屋も巻き込んで、共にこの本を販売しながら改めてその価値を探ろうという企画。
普段、喫茶店の在るべき姿として、コーヒー豆以外の物販を行わない当店(六曜社)も、今回ばかりは共感を得て協賛するカタチで、期間中本の販売を行っています。

イベントは各地方でも行われ、企画のグッズが続々と誕生し、岡本さん来訪のイベントも順次決定しております。
六曜社でも、3/4(水)詳細は計画中で、開催は決定しておりますので、ご興味ある方は是非チェックをお忘れなく!

・イベント詳細↓
https://ooyacoffeeassociees.com/information/news/post-18998/
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日常の日々と共に、今年は特別な日の楽しみも感じてもらえる時間も少し多めに作っていけそうです♪
皆様の心に、どのようなカタチになるかは分かりませんが、寄り添い続けることが出来れば幸いです。

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令和7年度 生活衛生関係営業対策事業

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2025年12月2日(火)午後6時30分から、京都芸術センター講堂にて、当組合主催の生活衛生関係営業対策事業となる『講演会』を開催いたしました。
午後5時30分の開場と共に、今回は参加者の方々へ喫茶マドラグのコーヒーが振る舞われながら、和やかな雰囲気の中で徐々に会場の席は埋まり、80名を越える参加者の来場で緊張感も高まる中講演会はスタートしました。
午後6時30分「喫茶マドラグ」山﨑三四郎裕崇の司会進行と共に、当組合理事長「珈琲屋あさぬま」浅沼健夫の挨拶と続きました。そして今回ゲストとしてご参加頂いた令和6年2月より就任の第27代京都市長松井孝治氏が登壇し、続いて当組合から「カフェさらさ」尾崎友哉、「梅園」西川葵、「六曜社珈琲店」奥野薫平が紹介されました。ステージを喫茶店の雰囲気と共に、一席のテーブルを囲むようなイメージで展開する講演会には、マスター扮する司会より登壇者にコーヒーも振る舞われながら自己紹介が行われました。そこからは本題となる『令和を生き抜く個人店の未来』をテーマに、ネガティブは控えてのポジティブかつフランクなやり取りの中、それぞれの視点や価値観を交わらせていきました。市長のお客様目線としての利用法、当組合い理事の商いも行いながら同業を利用する観点、その中で注目されたのはやはりタイムパフォーマンス。そして、観光客や訪日客も含めた一見さんへの対応で、常連さんが抱く感情や影響、店側に起こり得る対価や逆のリスクなど、実際の話しを中心にリアルな対話が生まれました。

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その後は、京都市が25年先の京都の未来を見据えて策定した『京都基本構想』を軸とした話しにも展開し、やはり京都の“おもてなし”の感性、それを込めての独特な“いやらしさ”の意図。また、街としての役割や町の景色なども含めて、様々な観光の方々に向けても、残すべき価値や観点、そして名所や文化としても感じてもらうべき背景があり、何よりも“人間味”がある温かさを次の世代や時代に繋いでいきたいという思いを強く共感する実りある対話が出来たと感じます。質疑応答では、喫茶店で過ごされたエピソードを披露いただく中で、地域の方々にとって喫茶や飲食含む個人店の役割の大切さを改めて再認識させてくださり、私達の位置付けが重要だと感じられたことは心強く光栄でした。
20時閉幕まではあっという間に過ぎ、最後は来場者の皆様からのアンケート(感想)を頂きました。後日、理事会にて参照させていただき、会の中でも発展した“後世に残す”という意味でも喫茶文化や、それらを通して学ぶ社会勉強なるものを、当組合から積極的に若い方々にも伝えてほしいという声は多く、これは今後の組合活動の参考と共に、実現に向けて積極的に動いていけたらと思います。
松井市長含め、ご参加頂きました来場者の皆様、この度は本当にありがとうございました。

※今回の講演会の様子は、春頃を目処に、京都文化芸術総合オフィシャルサイトKyoto Art Box「HISTORY#2・たまり場」(サイト運営:京都芸術センター)にて掲載予定です。参加者の皆様しか得れない話しもありますが、ご興味ある方はご観覧下さい。https://kyoto-artbox.jp/ 

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令和7年度生活衛生営業振興事業

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令和8年1月22日(木)午後4時30分より、「ホテルモントレ京都」にて、本年最初の事業となる『文化をつなぐ、場のちから』と題した講演会が開催されました。当組合専務理事平栗由貴司会のもと、開会の挨拶を理事長の浅沼健夫が行い、講師となる野村将揮氏が紹介されました。哲学と文化の研究者である野村氏の活動は幅広く、事務上の専門は国際会議から伝統産業までのあらゆる概念構築・戦略策定・オペレーション構築とのこと。特に昨年12月11日(木)に市議会で可決された「京都基本構築」の起草担当として京都市総合計画審議会特別委員としての活躍が市民にも多く知られております。そのような経緯もあって注目度も高い講演会が当組合で実地出来たことは光栄であり、また野村氏の喫茶店を通して、または介して交わる“場”の力の解釈と、文化を支える中での様々な角度や歴史を踏まえた思想は圧巻で、正直難しい話しの流れもありつつも勉強になり、最後質疑応答を行った時間では、内容に関しての対話が生まれて講演の内容が紐解かれていき、お互いの意見が定刻をオーバーするほどの盛り上がりを見せながら、副理事長前田剛の挨拶で閉幕となりました。
講演での立場や内容は堅くても、お人柄が溢れて人間味のある姿と、普段から喫茶店利用を大事にされる一面が知れたのは嬉しく、別の角度から京都の魅力と伝統を未来へとつなぐ仲間として、当組合も個人店を支える意義を改めて唱えて、活動に尽力したいと思える実りある時間を過ごすことが出来ました。

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※内容や資料の都合上、動画や録音等の撮影は認められていませんでしたが、許可を得て掲載しております。

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