鱗雲に出会えました♪

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金木犀の香りも漂ってきて何だか気持ちも揺らいで…

ふと、時々思うことがあります。


野球か音楽を続けていたら、一日で、いや何時間かで大勢の人を一同に歓喜させる大舞台に立ち続けることを目指していただろうなと。

そんな光景に憧れたりもします。


だけど今の僕の道にだって積み重ねを考えれば、数十分や数時間の連続を毎日毎日ずっと守り続けることでお客様の喜びに結びつけることもまた多くの人の心を奪うものとして考えれば引けを取らないのかもしれない。

充実や満足に幸せにも導くカタチは大小様々であっても、それを供給や提供する側がどれだけ自信を持っているかでその伝わり方も変わってくると思う。

そうやって両者は背中合わせに支えられ、時にどちらかが振り返り背中を押してもらっているんだと気付くことが出来れば、それはもう誇りに繫がっていくんだろう。

舞台に立つまでの我慢や努力と、脚光を浴び続けるための地道な作業もまた自分の土台を作っていく大きな糧となるんだろうけど、そうやっていろんな物事に向き合って歩く自分の人生自身が主役なのに変わりないのだから、そこから見える景色の価値観を揺るぎないものにしたり、もっと大きなことを言えば、そこから主役を離れてでも相手を想ったり誰かを輝かせることのできる脇役にもなれるならきっと、夢を与える人になれるんだろうなぁって思う…。

そんな人になりたいのか、なれないのかも分からない。

けど誇りまでは持てて来たのかな♬

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