冬の季節が近付いて、本当に恐れていた感染拡大が現実となってしまっています。

だけど何だか他人事のような、ここまで来たらもう自分は大丈夫なんじゃないかという感覚も無きにしもあらずというか、もう無症状で抗体も付いて月日を過ごしてしまっているんじゃないかという錯覚も起こりそうな気の緩みだけは避けなければと自分に言い聞かせています。

経済を動かすことにはもう正直疑いの余地は薄れていて、だけどやはりそこには一人一人の自覚が必要で、それだけでどれだけでも有効に導いていけるのではないでしょうか?
その自覚が前提にならないなら今の経済対策は危険しかないのでしょう…。

先日、理事を務める喫茶組合主催にて、コロナウィルス感染症予防への理解を深める講習会に参加して参りました。

感染には様々な理由はあれど、とにかく重要なのはそれらを目・口・鼻という面膜に入れないこと。

そして、うがい・手洗い(特に指先)に消毒・マスクといった予防です。

感染しているか否かが分からない場合は、感染しているものと思って状況を考えること。

まずは基本の基本を徹底するだけでも少しは事態が変えられるんだという意識かと思います。

とにもかくにもこの冬を、様々な角度や見解と、色々な行動と対策も理解しながら皆で乗り越えないといけないのだと思います。

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