『特別企画』

六曜社70年記念 -珈琲と歌の共演-

2020年12月16日(水)15:00~京都新聞本社サロンルーム

師走と平日のお忙しい中にも関わらず定員数の方にもお集まりいただき無事終えることが出来ました。

参加者の皆様、そして関係者の方々にはこの場をお借りして改めて感謝申し上げます。

「有難うございました。お世話になりました。」

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以外な演出もあり、僕のコーヒーと修さんの音楽が互いに入り混じる空間と時間が生まれ、そして聞き手がいる中での初の対談もまた実りあるものというか、お互いの価値観を再認識させてもらえたように思います。

内容はプレミアムな企画でしたので、参加者の方々の胸に残っていれば幸いでございますが、企画を終えた帰り道何だか頭の中で“フッ”と浮かんできた抱負みたいなものがありまして…


これからも続いていくだろう六曜社という時間や月日の中で

今は親子の芸術的美学と経営的哲学が混合し

それが来て下さる方に刺激を与え

人々に何か訴えかけれたり共感出来るものが広がれば良いなと強く思っていました…


恋とか愛に心、時間に音や匂いといった、文字や言葉で表現出来ても実際にはカタチとして存在しないものたちを探ったり捜したり、はたまた掴んだり掴み取ろうとしたりと彷徨う人生の数々。

それにはきっと算数や数学みたいな答えや方程式は存在せず、無数の選択肢が広がり繫がっていくセカイの中で、その人の中で大事なモノコトを主軸に積み重ねていけば“幸せ”という価値が生まれるのでしょう。

そして敬意や感謝を忘れないことも“尊重”に繫がる。

後は、僕ならばコーヒーを介して、そして喫茶店という場所を通して、触れることで感じる“質感”というものの重要性をもっともっとこんな時代だからこそ大切にしたいと強く抱いていたのでした。