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昨日は例年通りお店の町内の方々と初詣に行って参りました。

このご時世とあって少人数となりましたが、祈願と共にお祓いもしてもらえると心は晴れやかになるものです。


京都も緊急事態宣言の対象となりまして、気持ちとは裏腹でありながらも、今回ばかりはこの感染状況や拡大傾向は以前の状態より一際だと思います。
減少に向けて、当店としても出来る限りのお役立ちは“カタチ”として従うべきだと思いましたので準ずることにしました。

それでも収束に関しては国民一人一人の意識と対策次第かと思います。
一人でも多くの人がコロナウィルスに注意するという行動が、何かを止めずして前に進む一番の効果を生じるのではないでしょうか。
それを前提に置ければ、少なくとも無差別に被害を被る人の数も減っていくのかと…。

理解や尊重のもと、医療機関に従事者、そして命の重みに対して敬意を表し優先すべきものも図らないといけないのだと思います。
それでも経済や社会という枠組みの中で人が動いているのも事実であり、そこから生活や人権というものが生じるていることもまた切り離せない現実です。

なので後は国という政治や政府が正直になり、何かを綺麗に治めようとするのではなく、国民を守るということを大前提に一緒に立ち向かう姿勢を持ってくれれば、専門家の方々が訴えるような真摯的な言葉の重みや了承に繫がるのではないでしょうか。

そしてそれがもしかしたら海外や世界に向けても、さらなる流行を抑えることに向けて牽引するガイドラインになるのかもしれません。

この根源はおそらく人的ではなく、自然の?生命における猛威のような誰にも止められなかった予測の出来ない事態なのだと思います。

誰かを責めるのではなく、冷静になること、ひとまずは自分から今一度始めたいと思います。
人によって守りたいモノコト、そして目指したい目標は違うと思うので、それを軸に試行錯誤は必要かと思いますが、何より最終的には「命あること」だと思います。