確か記憶が間違っていなければ、僕が初めて自分のお小遣いで買ったCDっていうのは松任谷由実の“春よ、来い”だったと思います。

そんな話しはさておいて(笑)
息子もあと少しで保育園の卒園が近づき、さらには小学生になる春へ向かっています。
初めて感じるだろう寂しさや期待の入り混じる時期をどう過ごしていくのかな?と思いつつ、でも自分の記憶を辿れば卒園の記憶はほぼ無く、入学の記憶はうっすらと印象に残っていることを思うと、もしかしたらまだ小さな子にはそういった寂しさは少なく、ランドセルを背負い小学校へと向かう希望に思いを馳せているのかもしれません。

勿論それぞれに記憶のカタチは違うと思いますが…。

所変わって大人のセカイは、繰り返したコロナの猛威を収束という傾向に向けようと正念場。
京都は独自基準を満たしつつも、関西として足並みを揃え、現在発令中の10都県も急がず状況を見極められていることは、早い意味での収束に向けては最良で安心出来る判断だと思います。

変わらず不自由で我慢の生活や仕事には変わりませんが、これがまた繰り返され続けるよりも、今はそれを受け止めることが長きに渡らない最善策なのだと信じたいです。

もう終息という意味では多くの国民が心一つなのだと思います。
後はそれに伴った理解や行動という責任感が追いついてくるかの現状。

2021年は皆にとって本当の意味での春を迎えれる年になるよう、まずは桜の季節を希望に変えて今は歩みたいです。

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