マスターという境地に終わりはありませんが、このコロナ禍という現実を目の当たりにして、顧みれた数々のモノコトはある意味私の中で今後更なる確信を生んでいきそうな尊い経験になる事は間違いないのだと思います。

立場を求める訳ではありませんが、ドシッと構える足場は自分自身で作り出していかなければなりません。

最近は様々な方々とお話しする機会もあり、また価値観を共有し切磋琢磨する場があったりと充実した日々を過ごせているのは確かです。

何が出来る人間かは分かりませんが、何かしようと思う事は出来ます。
それらにどう足を踏み入れ、そして踏み込むその一歩一歩が積み重なって見える景色は何ものにも代え難い財産になるのだと思います。

最強とか最高とかそんな位を求めるんじゃなく、自分らしく生きるという“らしさ”を追い求められたらなと思う今日この頃なのでした。

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