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年越しを待つあの特別感。
年を明けて感じるこの壮快感。

初日の出でを迎えて陽が差す事で更に何かを洗い流されたかのようにスッキリと気持ちが晴れやかになる感覚。

正月の朝は何だか清々しく、今年1年に向けての活力が湧いてくるようで不思議です。

また、去年の出来事を忘れるわけでは無いけれど、しっかりと整理し、この先を歩んでいく切り替えが出来るように感じるのも元旦の醍醐味のように感じます。

毎日の繰り返しのような日々は同じではなく、もっと言えば本当は時間さえ流れていない作られた月日の中で物差しを図る私達にとって“切り替え”や“リセット”といった作業が必要なんだなとこんな時に感じるのです。

それでもあくまで積み重ね。

忘れてはいけないモノコトがあり、背負ったり抱えていくものを増やしていくから“経験”や“責任”が生まれる。

そんな事を再確認しながら、毎日を日々新たに、そして改めて認識しながら月日を過ごす事が出来れば、それほどに充実していく時間は無いんじゃないかなぁといつも思います。

1日1日を大事にしていくこと。
一瞬一瞬を大切に想えること。

それらを思い詰めるのではなく、忘れないように過ごしていく距離感が何よりも重要なのかなぁとやはり思うのです…。