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青い春と書いて「青春」

そう言われる時期が訪れる人がいる。

それは携わるものによって、カタチは違えど、記憶に残り鮮明に自身の記憶となり糧となる。

それは、年齢に問わずだと思うが、空の青というよりかは、若葉のような青々とした繊細な色の表現をしていて、社会とは違い、学生のような限られた時間、もう二度と戻る事の出来ない定められた期間にしかない、尊いモノコトに付随され感じられることが多いように思う。

そんな青春が詰まった作品に、六曜社が“映画”の一部として利用される事となり、これまた偶然か一気に3作品続きます。


★立命館大学 映像学部 / 福村 遥 監督『青い時代』
※コンペティション出品予定
★立命館大学 映像学部 / 檜垣 さくら 監督『メタ マッチ』
※立命館映像展出品作品

そしてそして、以前から六曜社をお客様として利用してくれて、映画「逆行」のサポートメンバーにもなり、そこから交流が深まったツムの、完全自主制作映画の舞台にも使用されます。

☆学生映画監督 / 寺尾 都麦 作品『キャンパス』
・Instagram↓
https://www.instagram.com/canvas_.film/
・クラウドファンディング↓
https://motion-gallery.net/projects/canvas_film
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・note↓
https://note.com/2022_hikari
・連載「定点カメラ」↓https://note.com/2022_hikari/m/m89c69c33f546
☆寺尾都麦作品関連↓
https://www.instagram.com/tsumugiterao/?igshid=YmMyMTA2M2Y%3D

舞台として、作品に関わる学生や社会人の思い出の1ページのタメに…。
そして何より、人生の中で考えれば、ほんの一瞬かもしれない、お店に来て下さる方のヒトトキの連続のタメに…。

今日も明日も明後日も、これからもずっと六曜社が存在出来ればと思う所存でございます。