この3ヶ月間、告知や報告が続き、何となくではあるけど決めている5日間定期の投稿もあり、日常の一コマを記す機会から離れていた。

確かに、いろいろな繋がりのおかげもあって、忙しい日々は過ごしていたのだと思う。

ようやく年末前に、一旦少しばかりの落ち着きは見えているのだが、世間が活気を取り戻しつつある行楽シーズンや年末年始という来年に向けても、まだまだ課題は山積みなのである…。

それでもそんな物事を、荷物として背負うのではなく、胸の前に抱えるように包みながら、期日を問わないものには、まだちょっと先でも良いという余白を加えることによって、物事の整理も付くし、同時にゆとりも手提げ袋を肘にかけながら歩くような感覚にすれば、前に進むことをやめない日々を過ごせたりする。
むしろ一旦下ろして、止まってもう一度抱える力をつける時間を作ったて良いのだろう。


今日この頃の、肌寒さは少しの寂しさのような感覚を持ち合わせるけど、秋の色付きの温かい配色や、コートや上着などを羽織り始めた人々の景色は、何だか心和む一幕をもたらせてくれているのかもしれない。

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