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明けましておめでとうございます。

旧年中は大変お世話になりましたが、本年も何卒宜しくお願い申し上げます。


やはりどんな日々を年末までに過ごしても、新年を迎えると新たな気持ちになる事は、毎年のように新鮮に感じて不思議です。

心が洗い流されるというか、何気ない一日のページがめくられただけに過ぎないはずなのに、こうも気分がスッキリするのが、お正月という清さなのだろう。

それでも、今年は流し切れない何かが付随しているような気がする。
きっと父親の手術が目前に迫ってきているからかもしれない。

何も考えなければ、大丈夫なんだろうはずの予定でしかないんだけど、いつもの六曜社地下店の時間はしばらく止まっていて、いつもとは違う地下店の時間を皆で守っているここ最近の日々がもう少し続くんだと思うと、今年のスタートは晴れやかというよりかは、辛抱からの始まりで、力を合わせながらまた元の地下店を取り戻していくがタメの今を大事にして、一丸となっていくだけなのです。

母親も、暮らしとしては一人気楽でのびのびやっているのかもしれませんが(笑)一つ屋根の下一人になっている事には寂しさもあることでしょう。
勿論心配もしているだろうけど、全ては修さんを信じて、医師の力に頼って、2023年、また元の六曜社のカタチを早い内に蘇らせていく事が最初の課題にはなりそうです。


皆様も、今年1年のご健康とご多幸を心からお祈り申し上げると共に、引き続き何卒宜しくお願い申し上げます。