個人店をインディーズな店と表現する私にとって、この界隈の熱や個性は自分にとって本当に魅力的な場所である。それは喫茶や飲食に限らず、本屋さんもそうだしライブハウスだってそう、店側の主張があってこそ“善し悪し”を越えた魅力がそこに詰まっていて、それらに人は魅了されていくから細々であれど成り立っていく。店舗展開をするチェーン店やFCだったり、大型や大箱の施設に入るようなテナント、ファストファッションやフェスなどに参加するアーティストには、期待や安心感が保障されていれば、社会貢献だって沢山しているんだけど、その“特別感”はどこか違う印象がある。
今回は、そんな距離感をより近くに感じ、親近感さえ生まれるようなイベントを来年の2月に開催するので改めてのご案内です。
それは、2026年で52年目を迎える『磔磔』で行われるツーマンライブ。名だたるアーティストも利用し出演するライブハウスに、今注目を集めるプロのバンドが参加する。まずは『浪漫革命』京都市内の大学に在学中に結成されたそのバンドは、その音楽的個性とサウンドによって瞬く間に人気を博し、現在東京を拠点に全国を駆け巡る。当時、六曜社に足繁く通ってくれたメンバーは「あんなつぁ」という曲のドラマのようなMVでも当店を活用してくれて、そんな縁もあり今回企画として約6年ぶりにご一緒することになった。続いて『Sundae May Club』長崎発のウルトラスーパーポップバンドは、元々ジャズ研で出会い、大学在学中にロック好きがこうじて活動を開始。以降はボーカルの「浦小雪」てしてのソロ活動にも注目は集まりつつ、バンドとして全国も駆け巡る。そのサウンドに惹かれ、今回のコンセプトをお伝えすると、快諾に至り個性的な二組の対バンが実現したのです!そんなライブを盛り上げるべくオープニングアクトには『ホームイズヒア』という昨年結成のバンドを抜擢してみました。今はまだ伏せておきますが、六曜社に足を運んでる人達には「はっ!?」と驚くような意外性と、これから開拓されていくだろう未完成ながらもセンスが光る音楽性に、一気に会場の注目をステージに向けてくれるのだという期待が膨らんでいます。
確実に思い出としても刻んでもらう事の出来る一夜になること間違いなしのライブになると思いますので、ご興味ある方は是非足を運んでみて下さい♬
★チケット予約(イープラス)
https://eplus.jp/sf/detail/4418440001-P0030001
★六曜社/磔磔店頭でも購入可




コメント