今年は、前触れのような期間なく一気に咲き始めた桜に。
待ち望んでいたかのように、外に繰り出しはじめる人の多さに。
“心躍る”
いつにも増して「今日で最後になりそうです」という学生が多かった今日この頃。
突然訪れる別れにビックリしながらも、唐突な声をかけつつ寂しさを拭い、後ろ姿に想いを馳せる。
“頑張れ”
いつも来ていたあの人を、迎え入れることがなくなるんだという店内の姿を受け入れようとしながら、これからの光景にまた期待を寄せようと切り替えてみたり…。
きっともう、新天地で励みながら新しい生活にも馴染んでたりするんだろうな、と想像もすると。
心のよりどころは「どこにいても同じ空の下」。
そうやって離れてないことにする。笑
そして、いつでも足を運べるように。
六曜社は今日も明日も時を刻む。



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