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ビリジアンな草木が照らされて。

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蒼々とした空が輝いて。

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透明な水は光を放ち。

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動かない石は、その形から耐えているのか泳いでいるかのようにも見えて。

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ゴミなのか、はたまた恵みの食料か。

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自然は、ありのままに何かを育くませている。

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全てが“のどか”に感じとれる新鮮な感情となり。

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今年も早起きは三文の徳と意気込む。

日の出と共に、一日を長く感じることの出来る夏の陽射しに誘われて、人々の動線が交差する鴨川の朝。

どこかではなく、皆が一日に向かうように進む表情に見受けられるさまは、私も今日を生きるんだなというような実感さえ湧く。

そんなこんなで家路に向かうと、お店の常連さんとすれ違い、あの人も近所に住んでいるんだということを知る。

それさえも何かを得た気分だ。笑