6448COFFEE+ESSENCE

六曜社珈琲店-セカンドライン-

カテゴリ: 日常

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「落ちてますく」

こういうの良く見かけるようになったなぁ~

気になるようにもなってるよなぁ~

落とすのも、落ちてるのにも注意しないと…。

もはやうるさい時期がやって参りました。
それでもやはり夏の知らせのようで嬉しい感じもしたり♪

今年の梅雨は本当に雨降りで、気圧とかそれなりに歳を重ねてきたせいか体が思うように動かなかったり気分が乗りきらなかったりと何やら自分をコントロール仕切れていなかった感じなんですけど、晴れてる日とか最近の暑さには何だか思うように動ける軽快な自分がいるので、秋産まれですが、夏男感があるのかもしれません(笑)

なんせ高校球児だったもんで、この暑さに負けぬよう燃えてくるものがあるのかも!
今年はさらにその球児達に思いを巡らせることがたくさんあるので心境は複雑です…。

私自身は確実に体力が衰えてきてしまっているので、体力や筋力などは鍛えるようにして、体質改善的なことはやはりやっていかなあかんなぁと思いしらされることが多々増えているので、とにもかくにも気持ち良い汗をかいていきたいなぁと感じる8月のスタートなのでした!!


ダサ男/ チャンチャン♬
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あ、ちゃうちゃう(笑)

そのカエルではなくて…。




家に帰る 我に返る 気分を変える

そうやってかえりみることへの

きっかけやはざまにこの液体が役割を果たし

とまりぎのように誰かを支える場や時間に結びつけることが出来る存在なのだと

ここ最近はカウンターの中の景色からいつも
そんなことを感じて立てている


主役はいつもテーブル上のひとときにいる人で
脇役はサロンをつけたひとたちで
コーヒーはそれらに寄り添っているだけのこと

脚本や監督と演出が店主なら
空間が舞台になるんだろう…

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一般的に休みとされる朝の時間に(土日祝)

充実を図れるのはやっぱ理想♪

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“早起きは三文の徳”的な。

平日は決まったナガレがありがちだけど、やっぱり土日祝って何もしないか何をするかを想像してるだけで全然ちゃう♬

例年だと本日は宵々山(前祭り)となる一日。

夕刻からは歩行者天国となって出店が並び、沢山の人が入り混じるそんな光景が広がり、いよいよ巡行だと実感する一夜になる日でもあります。

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それでもやはり今年は、神興事は行われているものもあるみたいですが、一般の方々には“祇園祭り”ならぬ“祇園祭る”な日々で7月の一ヶ月間が過ぎて行きます。

そう、あの人の波の光景が起きぬよう屋台も山鉾の設置や巡行も、御神輿も無いままの夏や盆の始まりです。

大文字も控え目な送り火となるみたいだし、正直風物詩が欠けるのはやっぱり寂しい気がしますね…。

どうなるんやろ?

いただいた。

何とも言えない絶妙な顔…

“おいてけぼり”だって♪

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確かにそんな感じ(笑)


どーでもいい話しだけど、最近背景茶色ばっかり…。

息子が「あんまぁ~…変わらんなぁ!」ってオカメのミニお面を。

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ウルトラマンの敵(怪獣)“ダダ”に♪

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私「うん、まぁそやね。 笑」(確かに)

喫茶やカフェにはちょこちょこっと茶をしばく時間として足を運ぶようにはなりましたが…。

やはりまだちょっと外食の選択肢に関して私たち家族はまだ気分が上がってはこないので、私個人はおウチカフェを楽しむようにしています♪

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カフェっさの時には定番と共にランチに週替わりのパスタをご用意していましたが、ご飯物にも力を入れたいなぁと思っていた時があって…♬

メインと季節の野菜とご飯をワンプレートに盛って、一緒に合わせて食べても楽しめる言わばドンブリ的メニュー!

今、時々それをおウチで作って食らってまっす!!

Kissaふぇ家ッサ(笑)

『KO MORIMOTO』TAILOR

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良い感じに仕立ててもらいました♪

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梅雨の季節となりまして、雨雲や雨模様も続いてきましたが、先日から通勤で自転車を走らせている川端通りの鴨川への視界が開けました♪

木や葉が生い茂り見渡せ無かった視野が広がるだけで気分は何だか晴れやかに向かえているような…♬

まだまだな状況下ですが、第二波への不安や戸惑いもありますが、ひとまず目の前は明るくなってきている今日この頃です。

関西は先立ち、そして全国の緊急事態宣言も解除され、それでもまだ戻りはしない日常に一抹の希望が訪れたことは確かかと思います。

6月に入り僕ら飲食店への自粛規制も緩み、ここからはお客様とお店側が共に、いかに秩序や配慮を重んずるかも焦点にはなってくるのでしょう。

ちょうど二ヶ月前の投稿で-変化-と題した時の内容のように、本当に様々な価値観や見解があるわけですから、それら全てに正解や間違いはなく、どう向き合っていけるかの問題、いや課題なのだと思います。

そしてしばらくは先の見えないこのコロナウィルスに対する感染に関して共存していかないといけない現実が突き付けられていくのかと…。

そしてさらには生活だけでなく、社会に経済、人選や人権に留まらず、娯楽や施設でも、食に関しても、日常に蔓延る様々なモノコトに対して問題定義していかないといけないことが増えると思うと、まだまだ安心なんてほど遠いんだなと感じてしまいます。

ただ、もし役割分担をしていくのであれば、僕たち飲食業はやはり一般や市民といった目線で物事の価値を見出さないといけないのかもしれません。

僕たちはコロナウィルスを終息させることは出来ないし、医療やワクチンの開発が出来るわけではありません…。

それぞれの専門分野があるのなら、その中で最前線、最優先の課題を見つけ、最善や最良を求めていくかとしか出来ないのだとも思います。

そして何より感染拡大を防止することを念頭に物差しを計っていくことが重要なんだと感じています。

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六曜社の日常も少し変化がありました。

少し前までは「クラシック」が似合うような時間、ホントにお一人様も多く、時間をどう過ごし、どう費やしていくかで流れていた空間だったように思います。

語弊があるかもしれませんが、本当に今まで以上に一席一席の時間を採算度外視で大切に思えた(笑)ある意味価値のある月日だったように今は感じています。

そして緩和や解除が進み、今現在はというと、お話し声も漏れ「ジャズ」が似合い、僕の想う“喫茶的オーケストラ”なる光景が、お客様の緩んだ表情と共に空間を作り出す場所として戻ってきていると思うし、さらにはそれらをやはり守っていきたいなと感じる時間が近頃は続いています。

良いか悪いかは別として、また日常が戻ってきているのかな?という喜ばしい現実と、今後は六曜社の文化でもある相席に関してどう照準を合わせていくかはまだまだ事態と共に先の見えない現実だったりもするのです…。


注意をしなければならない、意識を待ち続けなければならないというのは大前提の中でも、感染が発覚してしまうのは結果論になってきている状況かとも思います。

そう誰も責めることは出来ないこれからなのです。

最近はSNSの問題も取りだたされていますが、何より必要なのは『尊重』かと思います。

まずは自分達のネットワークのセカイを大事に、そして大きな日本を、そして大きすぎる世界を、計り知れない空の下ひとつ一緒なんだと尊敬し合い、助け合い、協力のもと、大袈裟過ぎるかもしれないけど繋がっていける地球になればいいなと凡人ながら思うのであります…。

当たり前のことが失われることで、遠のくことで生まれるこの『幸せ』だったことの価値をこれを機会に尊く感じれるかもこれから先重要になってくるのではないでしょうか…?

今の僕は前田珈琲に出会っていなければ、ここまで辿り着けていないと思う。

勿論いろんな道があって、それを選んでいればそれなりの道が続いていてそちらの自分がいたんだろうけど、今芽生え続けているのは“感謝の気持ち”とこの道を進んできて“良かった”と感じる自分がいるということがかけがえのないことなのだと思っています。

そしてこれまでに出会えた人、お客さん、そして仕事として時間を共にした戦友と言える人達には特に、今は同じ時間を同じ場所で過ごしていなくても、違う地や時の中で良きライバルや仲間として繋がりあえているんじゃないかと勝手ながらに思っているのです。

京都だけに限れば、Toru cafe・伊藤珈琲・菓子茶房 チェカ・やまもと喫茶・SARUT COFFEE さん達は前田珈琲で一緒に時間を共にした店主達です。

京都の緊急事態宣言も解け、自粛も緩和された頃に、色濃い時間を共にした近くの2店舗に足を運んでみました。

どちらも自らの店の価値観と事情、そしてお客様のタメに今も何かしらの努力と思考を巡らせてお店をまた再開されています。

その姿勢や振る舞いに、やっぱり僕も負けてられないと背中を押されました。

何気ない日常や、当たり前だったはずのモノコトがそうではなくなっている「今」をまたさらに前向きにさせてもらえた気がします。

僕もそうやって背中を押せる、又は堂々と背中を見せれる人や店へと、さらに積み重ね続けたいと思った今日この頃なのでした。

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したかったのかな?

近頃じゃ開きにくいもんね…。

カラフルなアフロ…

落ちてました。

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僕はやはり一般市民です。
そして経営者ではあります。

何か出来ることがあるというよりかは、何かしようと思えることを行動するしかない立場なのかもしれません。

いろいろ、そして様々にこのコロナウィルスからなる状況と事態で見えてきたことに“あくまで”共感出来た情報の中で「分かりやすいな」「広まってほしいな」というものがいくつかあったのですが、僕の中で二つ選びました。

す~っと頭や心にも入ってきやすいし、飲食店や一市民の人には強い味方なのかなぁ…と。

もしかしたら様々な業態や国民レベルで…という内容。


・生活↓
https://youtu.be/EsnAjtaiTOk

・経済↓
https://youtu.be/itK8HyXK-nc

※興味ある人は掘り下げていって知識を増やしていかれてもいいかもしれませんし、あくまでこれが全てではないというのが大前提ですが。

信者とかそういうのでも何でもないので(笑)

アーケードの屋根が開いたただそれだけのこと。

だけどそれだけで何か先に光が差したようなそんな気分になれるのは、やはりまだまだ我慢や不安に包まれているからなんだろう。

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ですね。

そう祝日でGW真っ最中です。

そして子供の日です。

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なのに最近の時の流れのおかげで、平日かさえも、土日祝かさえも、曜日の感覚が何だか麻痺していて(笑)
ハッとさせられます…。

さらに今年は空を泳ぐ鯉のぼりさえも何だか見る機会が少なかったように思うのですがどうでしょう…?

だけど空の下には本当の家族たちが鯉のぼりの家族以上に地上を遊び回っていて、それはそれで子供の日らしく時が流れているのかもしれません…。



緊急事態宣言も延長。

終息という二文字はほど遠くも、第二波を最小限に食い止めるには最良かと思います。

後は経済とのバランス…。

だけど、僕も含め目の前の人達が少しでも早くとは言いませんが、心配や不安は拭えなくても、少しずつでも普段や日常を取り戻していける日を心待ち出来る状況になればと思いますし、その目指す目標が明確になればさらにいいなと思います。

まだまだ、いやむしろ7日からさらに意識を張っていかないといけない状況なのだと思います。

気を緩めず過ごしていきたいです。

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ちょっと着いて来れない人もいるかもしれませんが…(笑)


地球人として生まれて

今の状況に考えることが溢れて

自然災害とか環境問題とか
ウィルスとか細菌とか

生きていく中で止めることの出来ないモノコトや
起きてしまうモノコトに 

歴史や文化とか
科学や医学とか

作り出されていく中で積み重ねていくモノコトや
発展していくモノコトに

思考を巡らせると

僕らも何かしらのセカイの
もしかしたら何かしらの生存物の微生物レベルの小ささで活動しているモノコトで生きてるのかもしれないとか

もういろんなこと全て訳が分からなくなって

何で僕は今生きてるんだろうとか
何のタメに産まれたんだろうとかになって

宇宙って果てしなくどこまで続いてるんだろうとか
そしてそもそもどこから何が何のきっかけで誕生して
誰が何がなんのタメに作ったんだろうっていうか生まれたんだろうってところまでいって

色も形も何もないっていう本当に透明色のセカイ
っていうかその表現すらも出来ない“無”ってあったんだろうか有り得るんだろうかっていうところまで行き着いて

結局

卵が先か鶏が先かみたいな感覚になって

神様みたいな存在や異空間なるものが頭に巡って

何かもう超オカルト…

今朝、家族で久々に外に出ようと散歩をしに若王子山手前までを目指してみたら、桜の季節も懐かしく、新緑が芽生える浅緑の景色の中に、一本だけ秋が深まっていました。

5月の手前の確かに紅葉です。

最近涼しいのもあるのか何なのか、先行きが不透明な夏も目の前に、秋を目指す力を示されたような気持ちになりました。

情熱的な色…、今忘れてはいけない心構えだと思います。

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繰り返しているんじゃない

積み重ねているんだと

改めて思う毎日…

いや日々

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ガラッと変わったムードは閑散。

本当に予期せぬコトというのは起こるもので、予期せぬモノに悩まされ、不安にされる事態が他人事ではない所まで京都も追い込まれてきました。

その感覚の導かれ方は遅かったのかもしれませんが、“ひとごと”にならない気持ちが芽生えたのは良かったのかと思います。

今でも桜を楽しんでいる人もいます。
桜なんて見てる場合じゃないと我慢する人もいます。

それは面白いことに本当に様々です。

その人の中に心情があって、誰が悪いわけでもなければ、どの価値観も正しいという答えはなく理解できるかのセカイ。

けど、ただ一つ今の状況で言えることがあるならば「覚悟」を持って行動する、考えるといった所かもしれません。

そうすると周りの人にも“もしかしたら”や“もしも”を想像することが出来るかもしれませんし…。

その中で私はというと、世論から言えば批判的かもしれない営業を続けています。
勿論それはいろんなモノコトを抱えているという部分もあるからですが、それでもやはり今は大きな声で「ご来店を心よりお待ちしております」とは言えません。

理解を得、一緒に士気を上げ支えてくれる従業員と共にやはりある意味「覚悟」を持って、お客様にも「覚悟」を持ってもらい、その中で足を運んで下さる方をいつも通りお待ちすることしか出来ません。

大げさかもしれませんが、それが最悪の事態も想像すれば浮かび上がる現実かと思います。

そして、それでもこんな状況の中足を運んで下さるお客様には明日へ向かう“何かしら”を得て帰ってもらいたいし、それを心掛けれるなら、今問題とされている飲食店の時間を意味のあるひとときに繋げれるのかもしれません。

プロとは何ぞや?と聞かれたら
(この聞かれたらシリーズ若干定番になっていますが、誰にも聞かれてない自問自答です 笑 )
喫茶業にその境界線は無いと思うけど、目を見て挨拶ができ、帰られるお客様の後ろ姿にお見送り出来る人や店の姿勢というのが価値あるものとして残り、いろんな人の明日へ繋がるんだと信じたいです。

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暖冬もあって早く咲き乱れだした桜は毎年晴れやかで心弾む存在のはずなのに、今年は何だか無情に感じてはしまいませんか…?

別れを惜しむことや、次に向かうタメのリセットの時間が省かれた冬の終わり3月。

これからのスタートや新たな出会いを知らせる春の始まり4月。

皆さんには現状様々なことがどのような景色に映り、どのような胸の内を感じさせているのでしょうか?

取り分け私のお店では現在“若者”に助けてもらっている印象です。

この世界的に広がったコロナウィルスの影響で確実に落ち着きはらっていた店内はこの2,3週間その若者が集まり、歳を重ねた店が若返ったかのように活気をもたらしていたのです。

昔で言うカフェーとされた店にハイカラな人達がその空間を探りに、楽しみに訪れている感じ。
それは僕たちのお店のような古くからある喫茶店としては何より今後もお客さんと共に年を重ねて行くうえでは重要なことで“感謝”という気持ちが強くなる光景でもあります。

「本当にありがとう」

ただ状況は刻々と変わりこの数日はまた静寂を取り戻し、それが様々な角度から見て最悪の事態を想定すると良いのか悪いのかは別として、それでも早く終息してほしいというのがもう皆さんとの共通意識かと思います。

それでも認識の違いも伺えます。

世界的に見れば日本の若者はまだマナーを心得ているのだと思いますが、今足が離れているお客さんとの層の違いを感じるとそこはやはり“欲”が出るのだと思うし、いろんな現実を突き付けられる大人とはまた“責任”の違いがあるので理解も出来るし、僕もまだまだ若かったら外に出るのだと思うし、この有り余りそうな時間をどう楽しもうかと考えてしまうのも事実だと思います。

時期的にも「卒業式が無くなっちゃって…」「春から京都を離れるんで…」や「新学期どうなるんかなぁって感じで…」「どこどこに引っ越すんですけど大丈夫かな?…」といった報告や挨拶を兼ねて来てくれている人もいます。

やはり大変なことになっていますし、ヨーロッパなど世界の方に目を向ければ封鎖や閉鎖、そして自粛等々店としても休業を余儀なくされ、国や地域に街としても機能しない状況があるわけで、それを思えば僕の店も年配のお客様のことを考えればリスクは大きいし、それでも「開けなきゃやってられない」という現実があるわけで…。

いろんな情報や報道に対し、対策や対応に対し疑問や問題に思う部分も沢山ありますが、そこは一般人レベルの知識や認識なので、やはり公式的なものや最前線で動いている方々の見解に対して向き合い、惑わされないように的確に動いていかないといけないのかなぁと思うし、お店としても出来る限りの計らいの中営業は続けさせてもらいたいと思っています。

なのでお客様にも最善の注意を払ってもらい、目指していただける方にはいつも通り宜しくお願いしますの思いですし、お店としても出来る限りの対策は心掛けて参ります。

ただ、もうどこでどうなるかも分からないというのも事実という状況ですので、もしもの時があった場合はそれに基づいた対応を取らせてもらう所存でございます。

目の前の事や自分たちだけの事を考えれば何も起きないことに超したことはないので、その意識が秩序を守り様々なモノコトへの安心や安全には繋がるはずなので、どうぞ外出や施設等で過ごされる時間、そして飲食店で過ごすリスクへの認識も含めご理解いただき、その中でやはりご来店はお待ちしておりますので宜しくお願いします。

あぁ、もうこんな風に語っている僕も歳を重ねたなぁと感じるし、この先に待ち受けているだろう経済の不安も含め、観光地化なる経済や国の活性化ではなく、自国や地方、地域からなる日本の中での発展や愛国心というものが強く根付いていかないかなぁと個人的には思ってしまう今日この頃です…。

皆で乗り越えていけたらですね!

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僕の中でこの二つのお店は喫茶店としての在り方、いや、有り様を示してくれる大切な京都のコーヒー屋さんだ♪

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同業として勉強させてもらえれば、いちお客として居心地がたまらない♪

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最近はジュンク堂の閉店にも驚きましたが、本屋さんとして小さなお店に目を向ければ三月書房さんが早くても今年の五月中には店舗をまず閉店される予定だと聞いています。

書籍のセカイのことは詳しく分かりませんが、このネットが普及した世の中で大打撃を受けている業種の一つでもあるのかと勝手に感じてはいます。

三条や四条河原町界隈にも多くあった本屋さんは今や片手で数えるほどになり、移転を余儀なくされたり、店を畳むことを選択されたり、複合施設やデパートなどに入れる資本的に恵まれた大箱しか残れなくなっているのが現状なのかもしれません。

個人店としての本屋さんは昔からの喫茶店と似ていて、店主のセレクトが際立ち、番頭としての振るまいが会話にしても、立ち読みを見逃すのか注意するのかでも個性が放たれて、そこで過ごす時間、また足を運び知識や趣向を広げる意味でも大切な「場」だったのだと感じます。

レコードやCD屋さんもそうだし、ちょっと路線を変えれば銭湯だってそうだったと思う。

何かを手にし持ち帰る中にその「場」に行く意味があった。

その道のりと、そこで過ごす時間にも価値があることを僕たちは忘れてはいないけど、忘れがちになっているから今の商いの在り方や有り様があるのだとも思ってしまいます…。

お店とお客さんという間柄は外せず商売というのは突き放せませんが、でもそこに現金でのお金のやりとりがあることでさえ重要なんじゃないかなと思ってしまいますし、話しを戻して僕は実はあまり本を読まない人間なのですが、この三月書房の先代“宍戸 恭一”さんからはいろいろな本を紹介されただけでなく、いろんな人生においての教訓を頂いた大先輩でもあります。

六曜社の歴史と共にお世話になり、個人的には喫茶feカフェっさ時代を含めて本当にお世話になり、このブログの中で語れば語りつくせないほどのエピソードの数々は僕の過去のブログを拝見してもらえれば分かると思います。

息子さんに代替わりしても続いていた時間、そして後継者問題もあって選択された幕切れ。

ハッピーエンドばかりでは成り立たない人生やドラマにおいて、この一つの本屋さんの本棚の整理をする閉幕を、また自分の心の中の整理もつけて受け止めないといけない日が近づいてきています…。

※以下
喫茶feカフェっさ-僕とあなたとその間-時代のホームページにて詩っていた「K*O-style“つぶやき”」での1ページは宍戸恭一さんとのエピソードでした。
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2月下旬、安倍総理がコロナウィルスに対する要請を出してからというもの京都各所はさらに落ち着き払っているようです…。

河原町もウンと外国人の方が減った印象で、訪日客ばかりが目立っていた観光地ではなく、本来の京都が戻ってきたという声もチラホラ聞こえます。

お店の時間の流れ方もこの2週間近くはやはりゆったりしていまして…。

原因の追求、対処の必要性など突き詰めることはたくさんあると思いますが、初動や対応など問題点を探り合うのではなく、なすりつけ合うのはもう無しにして、今どうするか、これからどうしていくかを導き出す情報が欲しいものです。

時期的には最高学年の卒業式を控えていたそれぞれ学生の心情を考えれば心痛いし、イベントや大会などその日を目指して日々を送っていた人の気持ちも計り知れないものがあります。

いろんな角度があればいろんな視点があり、どこを中心に置くかで感情は様々に変化しますが、僕の立場から言えば日常は何も変わりなく、ただ時間が少しゆっくり流れているようなひとときを肌で感じています。

お店へ向かう途中、鴨川を眺めればいつもより子供たちが多く、笑顔の声さえ聞こえます。
住宅街でも家の前の歩道で子供が暇を持て余すかのように遊んでいる姿がどこか昭和的で懐かしい。
大変な親御さんもおられると思うので勝手ばかりは言えませんし、僕自身はいつも通り働いてしまってますので無責任発言全開ですが…。

経済や社会もこの先不安だし、やはり日本が京都も含めいかにインバウンドに身を寄せていたかが明らかで、何も悪くないにしろ、それでも僕たちのような飲食店はやはり地域を大切にしていないとこういった時に土台を脆くしていたんだと改めて感じさせられます。

今目の前に広がる光景がもしかしたら本当に大事にしないといけない時間なのかもしれない…。
起きてしまったことを受け止め理解し我慢することもまた努力。
その中で見いだす価値観に感情を寄り添わせ、欲張りにならないこと。
解決や打開策は何かを紐解いていくだけでなく、身を置いてみて少しばかり止まってみることで見えてくる視野もあると思います。

こんな時だからそこ、こんな時だから、矛先を自分が出来ることに目を向けてみたいのです。

と言えば僕はここです。

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中学生くらいに初めて食べて、そこから時を経てプー太郎していた数ヶ月の間も親の臑齧りで「買って帰って来て」とオカンにお持ち帰りしてもらって食べてた甘ったれた思い出もある…。

カレーうどんは辛いのに(笑)

後にはさらに大将にもお世話になって♪

今では思い出もスパイスとなった懐かしの味。

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インポッシブル・アーキテクチャー/国立国際美術館

オリンピック目前で超個人的意見で恐縮ですが(笑)
エンブレムとか新国立競技場にマラソンなどなど東京五輪の開催が決定して、様々な物議や議論があり、より良い方向に進めるタメの変更があるのも当然のことなので勝手なことは言えませんが…。

ザハ・ハディド氏の新国立競技場案には夢が詰まっていて、未来的で見てみたかったなぁ~って思う…。

イメージパースやCG画像を改めて直接観てそう感じた。




あぁマイホームほしい…(全然関係ない、ことはない)ぺこぱ風(笑)

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お店や活動、個人的というかプライベートのことも含めて何だか慌ただしく過ごしてしまっていた2020年のスタート。

ちょっと今ここに来て、頭も休まるような日常を取り戻せる時期だなぁと思えてきました。

歩いていても走っていても、たとえ立ち止まっていたとしてもそれらの時間は皆に平等で、どんな毎日を過ごしていても日々は積み重なっていきます。

どう過ごすかは自由だし、どうなるかどうなってしまうかの、なるようになる感覚でもいいし、こうしたいあぁしたいと道筋を図り、なるようにしていく姿勢だっていい。

追われるような日常を過ごしていても、非情や無情があったとしても、何でもない何にもないと感じている人の一日と一緒なんです…。

違うのは感覚だけで、それでも差があるとしたらたぶん得るものなんだと思います。

突き詰める日々があってもいいし無駄に過ごしてもいい、何より大事なのは何事にも片寄らないことで、いろんなモノコトには真逆があり、その間もあって発想や感性が生まれること。

どちらかに寄るだけではそのモノコトの価値観は生まれないということなんだと思います。

天秤のようにどちらかに振られている時間があってもいいと思うけど、そのままでは歩きにくくなるし、倒れちゃうかもしれないし、どこかでバランスを取ったりする調整が過ごしていく中では大切なんだと最近強く思うようになりました。

要するに人それぞれなんだから捕らわれず自分を保てるIDENTITYを!ていう感じ♪

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カフェではなく、喫茶店と呼べる店もこれからは増えてほしいと強く思う。

志は心地良く、やはりオアシスな一面を持つ。


※ちなみに右側に写っているのは心霊写真じゃなく反射です(笑)

先日は初めての試みとなる“ENJOY COFFEE TIME”の新年会が崇仁新町の夜空の下、いや、寒空の下を活気で乗り切る賑わいの中開催されました♪

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京都はコーヒー業界としての広がりもしっかり繋がりを持ち、良き仲間そしてライバルとして刺激しあい、そして和も広がっています。

喫茶カフェ大国でもあるし、文化としても、コーヒー消費量トップクラスの地域としても、まだまだ発展を遂げていきそうな気配がプンプン匂っています!

とは言いつつも僕らのグループはコーヒーの話しなんて一切出ずに盛り上がっていたので何のこっちゃないですが…(笑)

とにもかくにも“茶道”ではないですが“珈琲道”なるものがもっともっと根付いて、コーヒーという飲み物がさらに身近な存在になっていけばいいのになぁと思う今日この頃なのでした。

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先日の14日(火)はお店の町内、大黒町の方々と初詣っていうのかな?今年1年の祈願をして参りました。

町内にゆかりのある大黒天にて参拝をして、高齢化と共に住む人も少なくなった地域と街の変化と今後についても諸先輩方とチラホラ会話をしながら、人や歴史などの繋がりの大切さを改めて思うのでした。

やはり途切らせない努力というのは大事です。

百万遍の方にはなかなか行かないのですが、ちよっと気になってた事もあって、先日そちらの方に向かう用事があったので、ちょっと確かめに行ってきました!

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昨年聞いた噂は良からぬ噂で、しっかり今年もこれからも営業されているようです♪

「マルホベーカリータカラダ」

百万遍を少し北に上がった東大路通沿いのお店。

日替わりで1週間のルーティーンが続くパスタランチはコーヒー(ドリンク)付きで破格の値段!!

小さい頃から大好きなマルホのクロワッサンも安い!

ランチを食べて、15時のおやつ用でも、次の日のモーニング用でもパンを買って帰れば楽しい気分になれるはずっ♪

閉店の噂を聞いて投稿してしまっていましたが、大変失礼いたしました。

ただ、それで言うと去年の年末に平安神宮疎水近くの「綴」さんは閉店してしまいました。
荒神口近くの本店?は続けられています。

地域や日常に寄り添ってくれる個人店の良さが詰まった“いいお店”という場所は、これからもずっと続いていってほしいものです♪

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「商売繁盛で笹もって来いっ!」

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祇園の恵美須神社。

ここ数年はのこり福の時にしか行けてなかったのですが、今年はしっかり10日に明けた夜に行けました♪

お店のための今年1年の祈願。

どうぞ宜しくお願いします!


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家の近くにある床屋さんの入り口の窓に、いつも小さな額に入った写真が歩道に向けて飾られている。

そのチョイスがいつも何とも言えなくて、心くすぐられるアートと化していて、正月からは“わしも”にもなっていた(笑)

ちなみにひとつ前は“笑うセールスマン”

最近はアニメだけど、少し前まではスポーツ選手だったりとバラエティー豊かなラインナップで、この見る者を惹き付けるセンスはきっと僕だけじゃなく、この店の前を通る人々にはきっと楽しみの一つになっているんじゃないかと僕は睨んでいる♪

見たことのないサンタクロースに

「会いたいな♪」と夢を馳せ

いつの頃かサンタクロースを知り

今はサンタクロースになることを楽しみにしている

どちらにしても

いつになっても

クリスマスは皆に特別だと思う

メリークリスマスに「ありがとう♪」

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この時期毎年楽しみにしている企画♪

今年は香りがテーマのようです。

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…冬が。

散りゆく紅葉の足元にスマホの画面を勝手に向ければそこは一枚のキャンパスににりました。

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夏は暑すぎて、冬は寒すぎて、心地良い春と秋が短くなりゃ過ぎてないかい?といった昨今の四季ですが、ピンクや緑に紅や黄色で魅了する貴重な時間は毎年のことでも心揺さぶられるから不思議ですね♪

そしてもう12月と師走に入り、あっという間に今年の終わりが訪れようとしていますが、これまた後少しの区切りの時間を大事に来年を迎えたいと思う今日この頃なのでした。

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京セラ美術館がお目見えしました。
来年春が待ち遠しくなりそうです♪

この写真にもある裏手側は小学校の頃から隠れ家的な感じで遊べていた場所。
新しい建物が増設されてちょっと変わっちゃったけど、平安神宮を中心に、この地域はロームシアターや動物園など変化の仕方がとても素敵です。

ネーミングライツなどの在り方は少し考えものですが、環境も良くなって、地域の人も住みやすくなって、町として活性化していて、何より元々から存在していたものに尊敬心みたいなものがあって様変わりしないことが何よりも共感を得ます。

こんな感じで違和感を抱かず変わってくれるなら何でも受け入れることが出来るような気がするけど、何より誰のタメの京都な感じで観光地化だけを図る街の在り方はホントもう悩ましい限りです。

より良くなることに、よりよく考えていきたいものです。

ハンドピックしてたら見つけました♪

フラットビーン・ピーベリー・そしてハートフルビーン!
といったところでしょうか。

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小さな幸せであればどんな場所にも実は転がっていて

それを見つけることのできる

拾うことのできる自分でいれるかが以外と大事だったりする


今日の空はなんだか青くてセカイが広く感じる

雨模様の街に広がる傘がお花畑のようだ

鼻歌を唄う君に何だか気分をお裾分けしてもらったみたい

今日のコーヒー美味しいね


何でもない毎日に

何もない日常に

何かを添えるのは自分たちで

そこにちょっとの微笑みを浮かべれる連続が

大切なハートフル日和

焙煎からお店に向かう東山近くの三条通り。

ここは“す~っキリ”します(笑)

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匂いは残念ながらお伝え出来ませんが、何かこう軽いリフレッシュ感を注いでもらえる感じです♪

うどんそば屋ではあるけれど

大将の人柄や

お酒のアテにもなる惣菜に冬にはおでん

何と言ってもお福うどんや中華そば

ここは僕にとっての深夜食堂的な存在

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朝晩は秋らしくなってきましたね♪

先日のことですが、焙煎小屋の横に生い茂る雑草コーナーに、いつも肥料じゃないですけど貯まったチャフや不良な生豆を撒いているんですけど…(正直言うと捨て場所が無いだけ 笑 )

キノコが誕生していました!
可否茸です!!

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(可否→有りか無しかみたいなことと、昔の珈琲の漢字表記を掛けてみた 命名 )

これは確実に珈琲菌ならぬものが原料的なものになっているはず!

何かの発見にはならないでしょうか!?

とある店の友人のメインメンバーおっさん3人で、モーニング会とやらを開催する時があります。

なんやかんやで年2.3回程度ですが…

楽しいです♪

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THE 喫茶も外せません。

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ただ単に喫茶&カフェ巡りが趣味と言えると思う。
調査とかじゃない(笑)

コーヒーを専門的にお仕事してるせいか、足を運ぶ店の話しなどになった時に良く言われます(笑)

「へぇ、スタバとかも行かれるんですねぇ!」

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はい、全然行きます♪いろいろ楽しいです!

今年も夏は暑すぎて…

いや、というよりもうこの暑さは普通になってるんだろう

それでも夏らしさと耐えて迎える

朝晩の涼しさは心地良く

空の景色や表情も変わってきた今日この頃

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さすがにと出来るだけ回避してきた日中焙煎

そろそろ元に戻そうと思える朝焼けは秋模様でした

熊野寮で何か楽しいことやるみたいです!

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「くまの夏の夜まつり」9月1日(日)16時~21時

ご近所のお店さんもたくさん出店されます。

行きたいけど、私は仕事~・・・。

今日はお店の町内“大黒町”の地蔵盆でした。

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こちらも年々、次世代に向けて考えないといけないことがいっぱいです。

住居にしてる人がそもそももう居なくなってきてる…。

大文字は生で見れませんでしたが

大文字の和生菓子は頂きました

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母親はシーズンや風物詩など何やかんやのお菓子を知っている…。

雨にも負けず、風にも負けず

嵐の日でも、吹雪が来ても関係ない

出前が入ったって

「はい!喜んでぇ!!」

といつも通り、当たり前に出来たら

立派になれる

そしてそんな日にも左右されず店を開け

そんな中でも来て下さるお客様のタメにと感謝出来たら

一人前や

と前田珈琲時代のマスターに教えられた

なのでそんな肌にはなってますが…

まぁ判断は必要

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本日、少し早めに閉めました。

お足元の悪い中、足を運んで下さったお客様に感謝します。

そしてどうぞお気をつけて。

夏の定番レモンスカッシュ♪

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やっぱり山本さんご夫婦センスばりありです!

茶店として在るべき姿ここにありです。

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