6448COFFEE+ESSENCE

六曜社珈琲店-セカンドライン-

タグ:日常

To Go♪

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時間の使い方は最近調子が良い。
自分なりの充実、大事。

このブログを使ってみる(笑)


焙煎早く終わったので出勤までの間に茶をしばく♪

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近くにカフェがあるってやっぱ良いね♪

『京都府喫茶飲食生活衛生同業組合』の理事として四期目に突入しました。

現在、飲食を初めとし喫茶店業種もまた苦境であることには変わりありません。
経営問題もありますが、その点は協力金などの支援や活動によっては一歩踏み込めば補助金などの援助をして頂ける事も事実で、個人個人、または一店舗一店舗が意識を強く持ち、知識を増やし用いれば、酒類提供の店舗さんよりかは苦境を乗り越える道筋は作ってもらえているのが現状かと思います。

何よりも本来の姿や本意ではない営業で耐え続けないといけないという姿が、不安や不満という我慢所になっているのが現実的な部分なのかなと感じています。

各業種や業態には、それら繋がりを取りまとめる組織や組合が存在し、加盟するなどは判断によりますが、組合員にならずとも同じ業種や店舗というのは、価値観を共有したり刺激を分かち合いたいと思っていると思うし、何よりこんな時こそ情報共有や切磋琢磨をして協力していきたいという気持ちも少なからず持っていると思います。

取り分けウチの組合も、現在250店舗近い組合員さんの元、その存在価値を改めて問い始めています。

行政と共に、また支援や協賛頂く企業様のお力を借りつつも、やはりこの厳しい世の中となり、組合としての役割やその担い方の土台を固めると共に、その意義に対して一新や刷新といった変化も問わなければなりません。

こう語ると堅苦しく、難しくなってしまいますが、要は現在喫茶店業種共々減少傾向である組合員様を新たに加入に導いて、組合員を増やしてその価値を高めていく事が目の前の課題にもなっています。

その為のより良い組合作りに対しては、理事長筆頭に当組合理事というのは比較的店舗様などの個人個人に目を向け、組合として支える役目を担う事にしっかり重点を置いている組合だと感じていますし、諸先輩達が今後の活動に向けて後世にバトンを繋ぐためにしっかりとその存在感を発揮して下さっています。

最後は宣伝みたいになってしまいますが(笑)
意外と認知されていない、この“喫茶組合”に興味を持って頂けた方は、こんな時だからこその横の繋がりを作り、一体となって支え合い、盛り上げていくために加入を検討してみてはどうでしょうか?という提案です。

良き仲間や良きライバルが生まれる事によっての刺激や共存も必要かと思います。
決して宗教的なものでもありませんし、フランクな組合です。

その肩書きや文字に捕らわれずご興味ある方は是非加入のメリットをお問い合わせ下さいませ。

「京都府喫茶飲食生活衛生同業組合」

http://kyoto-kissa.org/smarts/index/1/
TEL:(075)256-1647

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とにもかくにも飲食業界がこの局面を、少しでも多くのお店さん達が乗り越えていけるよう、組合の有無でなく一体として乗り越えていける事を願っています。

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不自由という言葉は的確ではなく、語弊を生むかもしれませんが、五体不満足という身体で夢を見つけ、目標を定め、そして努力する姿にはやはり感動を覚えます。

片眼の視力が弱い僕ですが、五体満足には生きていて、普通という感覚は人によっても価値観は違うし、幸せの角度だって違ってくる点も理解はしているつもりです。

先日から始まった『東京パラリンピック』

昨日の休みに何気なくテレビを付けてみるとその有志が映し出されて見入ってしまい、また特に僕の感情を揺さぶる高校野球と共に感情移入してしまったというか、思いふけってしまいました。

現在、世界において不自由を感じている人は少なくないと思います。
いや、それよりも多くのほとんどの人が抱いている感覚ではないでしょうか?

その中で開催のリスクと共に“是非”が問われたオリンピックを含め、次に繋いだこのパラリンピックを観ると、必要だったのかも…と強い気持ちを抱きました。

この舞台に立っている人達だけではなく、またこの舞台に立っている人達はその中でも努力を重ね光を浴びているのだと思います。
光を浴びている事が幸せかどうか、報われているかどうかではなく、人生を諦めずに進む裏側が映し出されなくても感じる有志が何よりもパラリンピックを見て見受けられ感じるセカイだと思いました。

オリンピックも素晴らしい大会だけど、普通の感情を用いれば今回だけは可否は問いました。
だけど次にこのパラリンピックに繋げられた事で、その可否に是非の問いは一般という主観や普通に捕らわれていたのかもしれないという自身への疑問にもなりました。

そして今回のこの大会には特に自身や皆様にも奮い立つ勇気を与えてもらえるのではないでしょうか?

情に流されるいるのなら、その視点さえ五体満足からの偏見に見受けられるかもしれませんが、情という感情を表す事の出来る人間として、それを大切に心や視野は広く綺麗を保ちたいなと切に思った今日この頃なのでした。

正直、8月初旬の『まん防』発令の時は、またかとウンザリした。

皆少なからず我慢しているなかで、繰り返される実体に納得がいかなかったし、ここに来ての『緊急事態宣言』への強化は追い打ちだ。


それでもこの急激に増加する感染者数の情報を見て、改めて自分の頭だけでも整理し冷静になると、物事の本質も垣間見ることも出来る。

いろいろな立場、いろんな専門家が集えば意見も交差し、主張も混合するだろう。

そこにはたくさんの視点と視野がある。
それをまとめ上げるのは大変だ。

何より今回はこの猛威を振るうデルタ株?が変異の中、驚異になってしまっただけで、今までの別株のコロナウィルスというのは減少や消滅をしていってるのだと思うと、やはり大なり小なりこの状況は起こりうるして起こったのだと思うし、やはり何よりもコロナウィルスの生存力や変異力なのだろう。

それを抑えられたのかの論点に移せば、僕には正直分からないのだけど、やはり対立や批判を繰り返してはこれまた意味がない。

受け止めること、相手を尊重する中で、様々な価値観が今まで以上に共存することでしか前は向けないのだと思う。

重点を置く命は、今はとにかく感染対策かと思いますが、命に関わることは経済や社会という意味でも多方面にあるのだと思えば、国の政治は、いろんなしがらみはあれど、様々な角度から最善を尽くして判断しているのだと信じたい。

そう思えば、本来とはほど遠い六曜社の時間でも一年半を費やしてはいるけど、今はその中でも少しは皆さんの充実や小さな幸せに気づける時間に結び付けてもらえているのではないかという感覚は、店内の光景を眺めて感じてはいます。

まだまだ我慢の時、それでも諦めてはいけないし、奪われたモノコトや時間は取り戻せるなら取り戻していきたい。

個々の辛抱や我慢が少しでも明るい未来に繫がることを願って、今は前を上を見て歩いていくしかないんだと思う。

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ここ数日の大雨は、やはりこの所の風災や水災など、京都も“怖さ”を感じる季節が毎年のように訪れているなぁと実感と体感を得ました。

鰻の寝床と表現される京都は建物も低く、何だか風災には特に安全なのかなぁと生まれ育って感じていた事ですが、ここ数年の環境の変化は災害に対しても様々に影響しているなぁ…と。

大きく被害の出ている地域には毎回心配することしか出来ないのですが、住みゆく中で、自分達にももしもの事ががあった時の“そなえ”は本当に準備しておかないといけなさそうですね…。

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昨日は突然の雨に降られ皆が足を止め、雨宿りの河原町のアーケードの中から空を眺める各々の姿と、このコロナ禍の世の中が重なり、雨上がりや晴れを待つ姿がどこか感慨深いものでした。

祇園祭りも最終日の京都と、季節の移り変わりを知らせる雨は真夏の本番へとくぐり抜けるカーテンのように降りしきり、熱気を帯びたオリンピックは、同時にコロナウィルスを興奮させたのか、感染状況は急拡大と“またしても”繰り返し、むしろ今までに無いほどの上昇を見せています…。

飲食店からすれば「何回繰り返すねん!」「もうこれは私達が悪いわけじゃない!」と訴えかけたくなるような政府の方針は、宣言や要請というカタチだけのもので制限させ、国民へのメッセージにはなっていないのではないでしょうか?

というよりメッセージ力が弱いのか、メディアの活用が弱いのか悪いのか、もっと力強い意思や方向性に国民を引っ張るくらいの牽引力を示してほしいです。

分からないモノコトに迷いながらではなく、ここまで来たらもう良きも悪きも決断を早め、強め、どうしていくんだという方向性を国民と共に共有してほしい。

そうじゃないと、もう、大きく共倒れする世の中が近づいてきているように感じます。

崩れやすい未来を作るのでなく、土台のしっかりとした過去を残すタメの今を是非!

オリンピックがつきまとっていた責任が必要な国であった事も承知です。
だから、開催した今、もうこれを最後にしてほしい…。

こんな中でも一筋の光は、オリンピックに勇気は与えてもらっているということ。
そして、ワクチン接種の広がりがどのように今後に結び付き、収束や改善に向かうかの焦点だと思います。

とにかく、海外のようにマスクを外せる日がまずは来ることを近い将来の糧にして、皆様のマスク越しではない笑顔と過ごせる日を心待ちしたいと思います。

ホントにいまだ抱辛抱です…。

2021年の始まりはコロナ禍の不穏な状況のなか年を跨いだ。

不安や不自由な中を春先まで耐えて皆で明るく新年度を迎えるはずだったのに、その傾向は一転した。
個人的にも晴れない出来事があって、何やら気持ちが着いてこないというか不充分な状態が続いて、何やかんやで耐える気持ちを抱きながら月日は半年を過ぎていた。

もう今の状況が“普通”なのかと錯覚してしまうほど、制限された世の中はある意味新しい感覚や価値を生み出していて、従来や本来という普段だった日常が遠のいていくようで寂しい…。

それでも日本でもワクチン接種が始まり、現在は大規模接種も含め各々の選択肢の中、このコロナウィルスの猛威に振り回された昨今は収束や終息に向けて大きな一歩を踏み出しているのかもしれない。

今も尚、オリンピックという意義や価値が、このコロナと向き合った時に開催されるべきかいなかはもう結果論でしかならない時期まで追いやられて来ました。

ここまでの日本の選択は、感染者数で言えば減少傾向ともう一踏ん張りのタイミングで選択肢を誤り続けているようにも思う。
それでももしかしたら社会や経済に置いては何とか繋ぎ止め、多方面からみてもあらゆる観点からもバランスを取った苦渋の決断の中でここまでを“最悪”にはならない維持をしてきたのだと信じたい。

先日不思議な感覚を抱いたのは、全米や世界から注目を浴びる「大谷選手」が野球のメジャーリーグのオールスターの試合の舞台に立った時。
日本に比べれば、まだまだコロナの感染者数に関しては比重の違うアメリカにおいて、マスク無しの人々が一同にあれだけの収容人数の中でスタジアムで歓喜していたことには羨ましささえ感じたと共に、もしかしたら日本は高いレベルでこのコロナウィルスに向き合っているのかもしれないという一抹ではない、最大限の努力を共有しているのかもしれないという感覚に陥って、ネガティブな世の中に、もしかしたら世界に比べて日本はある意味早い傾向で光が差し広がっていくのではないかという希望も感じたくらいです。

とにもかくにもオリンピック後の日本や世界がある意味焦点になるのかと思います。
僕も個人的には新境地に立つことになります。

さぁ、この常夏の季節に向かって負けじと晴らしていきましょう!

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梅雨明けも前に、夏らしい暑さがより一層ムンムンと蒸し暑さを際立たせています。

蝉もチラホラ鳴き始め、先日の土日に息子は早速虫取り志願してきましたので、「早いんちゃう~」と思いつつ向かってみた先では、まさかまさかの蝉が成虫になる過程を見る事が出来ました!

僕自身も初めての体験で、二人で「頑張れ~」と言いながら脱皮というんでしょうか?殻を破り綺麗なままの成虫の姿を生で見て、またまた二人で「いいもん見たなぁ~」と貴重な時間を過ごす事が出来ました♪

男子なテンションでしか分からない楽しみかもしれませんが、大人になっても子供心は忘れられないものですね。

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ピーヒャリヒョ~♪コンチキチン♬

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京都では7月に入り“生”では無いお囃子のBGMが例年と変わらずステレオを通したスピーカーから流れています。

今年も露店の夜店や巡行などメインとなる行事は中止となり、最良の策だとは思いますが、二年も恒例行事が省かれるとやはり肌で感じれない寂しさがあるにはあります…。

目の前に迫るオリンピック後の日本や世界がまだ不透明でしかありませんが、来年こそは“以前”を取り戻すような年になってほしいものですし、そうしなければならない行く末をそろそろ作っていかないといけないのだと思います。

6月に入り、普段のサイクルを少し変化させて自転車を走らせながら目的地を辿る日も作っています。
※これ(日々の)サイクルと自転車(CYCLE)の意味でダジャレじゃありません(汗)

そう自らも参加している『COFFEE HOLIC』

それをお客としても参加してみる。


自分のお店では普段あくまでもコーヒーを傍らに過ごしてもらう風景がほとんどだか、今月ばかりはそんなコーヒーと向き合う方の光景も交わり、いつもとは違う“特別な一杯”に思いを馳せる時間も重なる。

勿論普段のコーヒーにも喫茶店としての“日常”を加えてもらうタメの肩肘張らないこだわりをもって提供していることには間違いないのだけど、コーヒーという液体が誰かに何かを伝えるものであるのなら、それは歌を唱うように、詩を記し語るように、心に飛び込んでくるような一杯が不可欠な時もあるんだと思う…。

「タンザニア コンゴニ農園 」
の伝統的な豆を用いて奏でるハーモニーに少しでも多くの人が酔いしれてもらえているのなら、六曜社1階店では貴重な一杯入魂の抽出に意味も加わるようで幸いです。

こんなご時世に良い悪いを問われれば、何ともそこには答えを見出す事は出来ませんが、世間のルールを守り、最低限の範囲内で提供するお客様への楽しみを考えれば、不自由な毎日にスタンプラリーというカタチでゴールを目指してもらう目的を持ってもらえることは、京都という町の中だけでも羽ばたく充実を感じてもらえているのではないかと良い方に考え導いています。

苦境な飲食店、そして今回はその中でも喫茶やカフェな11人が本当に一つとなり、6月という月日に一丸となれたことが何よりも底力を感じれていて嬉しいです。

この場をお借りしまして繫がれた参加店の皆様、そして主催してくれた運営様、本当にありがとうございます。
そして世の中に不安が残る中でも巡って下さるお客様に対しても感謝の気持ちでいっぱいです。




そんなこんなで話しは冒頭に戻って私の話し。

最近増え続けている喫茶やカフェにスタンドにはもう追っつかなくて、アンテナを張ることにも半ば諦めていて、コロナ前にも普段使いなお店ばかりに訪問する事がほとんどになってしまっていた感じなのですが、今回顔馴染みなお店も、ご縁あって知り合えたお店様も、僕自身がスタンプラリー片手にポッケに忍ばせて有意義な時間を過ごさせてもらっています。

正直、こんなものかと感じる事が多かったコーヒー巡りが、これを期にまたどんなもんだと勉強しに行きたくなる実力派で集まり意図もあり、中身があって、その個性を一種の豆を用いりコーヒーという液体でこれだけ感じれるのなら、同業者でも楽しまずにはいられないし、また他のお店への興味が沸々と湧いてしまっています…。

少し話しは長くなりますが、いやもう大分長いですが…(笑)

近年は便利さを増した情報収集の手段で、目的地さえも興味あるものを選べたり、ピンポイントで迷うことなく辿り着けたりしちゃうけど、一昔前は道に迷い、人と待ち合わす時には緊張感があって時間の大切さも抱き、目指す場所を辿ったり、見つけた喜びに期待値を上げ、最終的には正解や失敗を感じるまでの醍醐味があったように思う。

それが今は随分利便性と共に簡素化されたなぁ~って。
家に帰るまでが遠足ですよ的な充実感は極めて遠のいたように思います。

今回初めましてのお店様には、自転車を走らせて辿り着くまでに久々のワクワクを感じたり、入る前には少しの勇気を持って自分の背中を押してみたり、入ってコーヒーを待ってお店の空間全体を通して味わうヒトトキは発見の連続と、そこに繰り出されている普段のナガレが心地良く、やっぱり僕自身もまだまだいろんな意味で幅を広げないといけないなぁと痛感してしまったりもしています。

何よりも、今日のお昼間目的を達成した場所から自身のお店に向かう道で眺めた先には入道雲が出るほどの夏の景色が広がっていて、その目の前を電車が走った時には「あ、何か良い♪」っていうのを肌で感じて、今ここに溢れる気持ちを書き記してしまっています…。

お店もお客様もきっとラストスパートの『COFFEE HOLIC』
僕も残りの時間で達成出来そうです♬

そして「#1」と題するように第2回、3回と繫がるであろうこのイベントが、今では有名になった“ENJOY COFFEE TIME”のように京都の喫茶やカフェをより一層取り囲んで、街全体を一つのコーヒー文化として根強くしてもらえたら本当に嬉しいことだと思うのです!

不意だったので嬉しかった♪

というより忘れてた…。

要するに僕は伝えれてないんだけど、いいもんだなぁ。

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ただ…

私はこんなボーボースタイルではない(笑)

ただ

こんな光景を見るだけで

早く自由を取り戻したいなと思うそんな心境

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勝手にパシャリごめんなさい…。
でも響きました。

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今年の春は少し早い桜の開花と共に4月からは飲食店に対する時短要請と再度制限が強化されていき、今は三度目の緊急事態宣言の渦中。
あの時は問題視された路上飲みならぬお祭り騒ぎも、今や非常識として日本人の中にはしっかりと秩序が保たれつつあるように思います。


打って変わっては政治のセカイ。
そして組織としての立場。
さらにそれぞれ専門家の皆様は、その役割を担うタメに少々入り乱れ始めているように思います。

何よりも目前に迫っているある意味良きも悪きにも左右されるだろう課題、世界的な祭典についての真意と余地。

公的・私的・持論や世論と様々な見解が世界的に入り混じり、まさしく今回のオリンピックの開催国になってしまった日本は厳しい状況に立たされていると思う。

知識も浅はかで、これらに関わる経済的影響がどれほどまでに及び、あらゆる面から考えてもどこまでプラスに見てもマイナスに見ても大きな打撃に広がるかも認識出来ていない、この件に関しては無能な僕の個人的にしか過ぎない想像からなる意見はこうです。


見る角度を変えるだけでも感情は揺るがずにはいられないけど、オリンピックの理念からすれば、スポーツ競技を通じて世界が一つとなる“平和の祭典”なのだと思う。

そこに焦点を当てれば、今世界が一つとなる手段とは日本に集まることではないのかもしれない。
何よりもまずこのコロナを抑えていく行動を世界と共に示すことが集まらずとも一つになる手段になるように思う。
そしてその影響はオリンピックにおけるものだけに留まらずあらゆる広がりを見せてくれるでしょう。

様々なスポーツは動き、観衆を制限して集めているかもしれないがお祭りではない。
競技としての価値に重点を置き、それと共に人々に勇気や希望を与えていると思うし、それと同時にリスクや不安と共存し、責任を持って競技者は基本行動しているのだと思う。
何よりもプレーヤーとしての仕事を全うしていて、一時のタメの大会に費やしているわけではない。

それはスポーツに限らず、今のコロナ禍に置いての行動は全て自分達やその身の回りを少しでも守っていくという日常や日々の積み重ねの中で未来に繋げるタメで将来に結びつけるタメに我慢を含めて必死だ。

競技の中では言い方は悪いかもしれないけど、普段あまり日の目に当たらず、オリンピックが何よりも目指す価値ある種目になるものもあるかもしれない。

そこに目を向ければ、またオリンピックだけに目を合わせれば、ここまで努力を積み重ねてきた選手の活躍を見て一喜一憂したい気持ちも芽生えない訳ではないけれど、その後につきまとう不安を想像すれば、それが現実となってしまった時には取り返しのつかない事態が待ち受けているのだと考えるだけでも、そのリスクを日本や選手は背負う覚悟はあるのだろうか…。

今もしこの時にオリンピック開催国になってしまった日本が少数の功績に焦点を当てるのではなく、日本人や世界の人々のタメに焦点を当てる大規模かつ一人一人の未来平和を説くのであれば何よりも「中止」又は現実的に難しい「延期」の道を何とか歩んでみる事も正解は無くとも間違いではない選択として称されるのではないでしょうか?
もっと言えば開催順が変わったとしてももう一度開催都市として名乗りを上げる努力をしたっていいと思うし、これでオリンピックが終わるわけではない。
選手は最高のパフォーマンスに至る年齢がつきまとうかもしれないけど選手生命が奪われるわけではないはずです。

大会の大きさだけで意思は変わらないと思う。
人の心を射止める矢は大小ではなく芯の強さだと思う。
要するに目指す目標だけではなく志す姿勢があるからこそ付いてくる感動は、記録やメダルの色の結果だけに捕らわれず記憶にも残すべき日々の努力が生んだ価値であって、目指す色や与える影響に左右されずに進み揺るぎない気持ちで歩んだ時間はオリンピックのためだけに重ねたキャリアではないはず…。


IOCでもJOCでもどちらかが、今後のオリンピックとしての価値や存続を問い、そしてその意味を説いて、これまで作り上げてきたスポーツの歴史を崩さないタメにも損失だけで判断をせず将来を見据えて決断してもらえたらと強く思ってしまいます。

選手もオリンピックもその競技種目が無くなるわけではないならばその“お祭り”を開催するかの是非で問えばいいのでは?
ここまで壮大な大会になるまでに繋げた時間や年月の価値は時代と共に誰もが知り、誰もが分かって増えている。
だからこそその影響力を今回は地球規模で一つとして捉え、世界の人々と一丸となるための“五輪”として手を繋ぐように交差し強く結ばれる輪の交流となるよう選択してほしい。


やるなら応援します。
やるなら選手の努力や勇気を称えます。
そして誇りに思うでしょう。

でも、今はやるかやらないかを選択出来る。
もしかしたら選手からでも立場だけでなく、競技者としてではなく、人としての意見を発信されてもいいのだと思う。
それでもやるかやらないかは選手は決めれない。
オリンピックは止まらないかもしれないけど、辞退することで訴えかけることは出来る。
勿論オリンピックに人生をかけてきた人には参加してほしい矛盾な感情もある。

そしてオリンピック開催を判断出来る人達が、やった後のリスクに対してマネージメント出来るなら示してほしい。
そして起こりうるかもしれない不安を振り払う見解や意見を世界に訴えかけてほしい。

やって何も起こらなければ良いの結果論の話しではないと思う。

やらないことのリスクとやった後に起きるかもしれないリスクとを対象に誠意ある選択を天秤にかけ決断をお願いしたいと思います。
オリンピック変異株なんて言われるものに進化したらどうするんでしょう?
代替え大会を模索するのでは納得出来ませんか?


今の僕の知識や想像では『やらないでほしい』

日本が中止を主張出来ることは、幸か不幸か開催国である特権でもあると思うし、何よりもまず東京から地方に及ぶ国民を守る意思表示にはなると思う。
そしてこれまでコロナ禍において僕達が疑いを持っている曖昧なメッセージの数々から別々に離れていた気持ちを引き寄せてくれるようにも思う。
そういった事がもしかしたら今後日本が世界の人々のタメに影響を与える発信力に繋がり、さらには世界の多くの人々を不幸から早く幸せに近づける役割を担うのかもしれない。
このウイルスからの回復や復興へ向けての足掛かり、そして少しやらしい発言かもしれないけど、その先、経済としても日本が観光地としてこれからも平和として愛される国と称され、自国の未来を明るくしてくれるようにも思ってしまう。

分からんけどね…。

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梅雨に入り雨降りと、晴れ間があってもジメジメ蒸し暑さがまとわりついて少々へこたれそうな季節の移り変わり。
早く体を馴染ませたいけど上手くいかないのは僕も歳のせいになってきたのでしょうか(笑)?

それでも草木や花々は生い茂るように背を伸ばし楽しそうに見えます。

そんな何かにとっては恵みの雨の日々。

僕にも最近刺激的な光景は続いていて、元気というかやる気が増すような仲間の成長というか挑戦が、負けてられないと背筋を伸ばしてくれます。

こんな状況下でもひるまず、自分達が目指した目標をカタチにしたコーヒー屋。
きっと根強く、これから地域や皆様に憩いの場と素敵なヒトトキを繰り出してくれるのでしょう♪

・今は間借りの『珈琲み空』は大きな目標に向かって。
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・地道に力強く想いを形にした『WOVEN』は着々と。
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スタイルだけではない、ストーリーのある実力者達が自分のお店を開いていってとても嬉しいです!

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まだまだ長引くコロナの現実。

緊急事態宣言の延長に不満は無いけれど、不自由であることに不安は付きまとい、従来や本来とはかけ離れた万全とは言えない様々な状況や状態には不満も拭えない日は続く。

それでも先月緩和されていた時に刺激を求めて向かった大好きな場所でのヒトトキに、やはりコーヒーを介する場所に流れる時間や空間の意味を肌で感じて再確認出来たことは確か。

僕たちコーヒー屋さんは時に異空間と表されるように、そこに腰をそえる時だけは現実となる世間と違って、こんな現状の昨今と反して和める心を用いてもらいたいなぁと強く感じた。

万全となる対策は求められるけど、とにかく店もお客さんも、自分の心は潰されぬように保っていかないといけないんだ…。

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目的地まで迷いなく直進するかのような飛行機に
何だか目を奪われて

その軌道を残すかのような飛行機雲に
今を照らし合わせる


明日へ突き進む必要は無いのかもしれない
けど気持ちは前を向きたい

どんな足跡を踏めているのか分からな昨日を
後には消えゆくような跡形にはしたくない


上を見つめて羨んだとしても
今は立ち止まってでも地に足着けて
記録に留めるのではなく
消えてしまっても映し出せるような記憶に結びつけたい

それはもしかしたら羽ばたこうとするほど脆く
這いつくばうほど堅くなれるのかもしれない


広い空を飛ぶことには夢がある
飛び回ることで未来に繫がる

だけど

忘れ去らないようにするには
実は泥くさい方が良い

それこそ土に塗れて空を仰ぎ
下を向かないことで糧が生まれる


受け入れるしかない現実を明日へ導くためには
根強くなるしかないんだろう

それほど今は大事だと
空を眺めて想い足元を見つめて気付かされる

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枝を露わにしていた木々たちはすっかりと衣装を纏うかのように綺麗な緑の葉をいっぱいに拵え

遠くを眺めれば蒼々とした山並みは青空と共に力強い

僕達は今

寒い冬を越え 清らかな春を過ぎ

何かを蓄え 何かを温めれているのだろうか


閉じ込められているかのような世間に

晴れない日々に

新緑の季節とは真逆のような移り変わりの日常の中

鳥の囀りが 羽ばたき飛びまわる姿が

どこか自由なようで羨ましい


負けちゃいられない…

これから訪れる弾ける暑さの夏のように

とにかく今は その時が来るまで

温存するしかないんだろう


明るく見える景色のように色鮮やかな明日に向かって

嘘だと言ってほしい

そんな世間や世の中になってきました

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去年からのコロナ禍の現実がここまで続くとは…

分かってもいたけれど

淡い期待も抱いていただけに

この急速な第4波の兆しは悔しさも滲む

一人一人が向き合い続けないとどうにもならないのかも

ではありませんが(笑)

Makuakeのクラウドファンディング企画でご一緒した“Suzugama”さんの新商品が届きました♪

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「Soupir」もさることながら、自身で淹れるコーヒーに対して、その時間や楽しみ方をご提案されているSuzugamaさんの想いは熱いです!

今回のネルのご提案は、知識としても深まるし、向上という点でも抽出に馴染むカタチやスタイルも摸索出来そうだし、何より自分の『こだわり』を探求出来そうで楽しみです♪

是非、“我流式”の形状を見つけだしてみてはいかがでしょう?

https://www.suzugama.com/

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晴れやかな日差しが寒さをのけ払い気分をも軽やかにしてくれる今日この頃。

温かさも増して一気に桜の花びらが開き出した事にまだ春が訪れる準備が出来ていない私。

それでも待ちわびている桜の季節があるのは息子の入学式という晴れ舞台も待っているからなのでしょう。

先日は一足早く卒園式もあり、実際にはまだ3月の末まで通い続けるのですが、親として初めて子供の成長した姿を式というカタチで見送り、またその中で広がった友人達の晴れ姿を見て感じた想いはまさに“感動”の一言で、そのカタチの無い感情もまた初めての感覚で、大人になってもまだまだ人としても親としても学んでいく事が沢山あるんだなと実感しました。


そして明日の日曜が明ければ、いよいよ京都は飲食店に対する時短要請も解除され、営業時間としては通常に戻ります。

政府は優しさなのか何なのか、去年の秋もこのような行楽シーズンに人々が動くことを許し、いや、実際は許している訳では無いのでしょうけど、気持ちを緩めるモノコトを生み、明らかにまた感染が拡大することさえ予想出来ます。

様々な角度や、最前線の見解を踏まえているとは思うので、浅はかではないと思うし、経済を動かす意味もあるのでしょうけど、僕達飲食店目線から申せば、正直、この協力金というカタチが継続されるのであれば、まだ桜の散る頃までか、ゴールデンウィークが過ぎるまでは粘っても良いのでは?と感じるし、何だったら特に関東や東京に関しては動きを止める必要があるのでは?と思ってしまいます。

感染に関しては下げ止まり傾向が続いてしまっているのですから、やはり人が自由に動き出す術を作ってしまうのは、またコロナウィルス感染拡大の波を大きくさせてしまうのではないだろうかと心配する一方、一人一人の意識さえしっかり芽生えているのであれば確かに動き出してもいいのかもしれない時期に来てるほど、国民はまた我慢や辛抱を続けてきたのでしょう。

ただやはり、実際の自分の店の周囲の人の流れを見れば、ワクチン接種がもっと広がりを見せるまでは、まだまだこの波は小さくならないのだと思うし、インフルエンザのような分類に指定されない限りは、以前の日常というものにはほど遠い昨今なのだと思います。

実際来週からのシフトを組んでいる時も、体制や時間の流れに対し「どうだったけなぁ」「これで良いかなぁ」と悩んでしまうほど、もう時短の営業時間や形態に慣れてしまっている自分がいてそれも何だか悲しかったり、子供が小学生に上がる事やその後の日々を想像するとまたいろんな感覚や感情が芽生えていくんだろうなぁと予想出来るし、この様々な意味でも角度でも動き出す今年の春は僕個人としては更に心変わっていく時期で、いろんな意味で価値のある1年を作り出して行かなければなぁと心抱くし、しっかりと前や上に歩んでいく進むべき大切な時間にしていかないとなぁと感じています。

このような世の中になり、以前の常識や日常が取り戻せるのかさえ不透明な“今”に、少しの希望を持って、大事に毎日を過ごしていけるよう挑んでいけたらと願うのでした。

実はお初でお邪魔しました…。

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仲間のお店の実力は折り紙付き!さすが!!

サンキュー♪『39』

景色はまだまだ冬ですが

朝が早くなってきました

いろんなモノコトも動き出しているような

春も感じれてきた今日この頃

さぁここから

ホントどうなっていくんだろう…

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寒かったり暑かったり

雪が降ったり春めいたり

何だか気候も騒がしいですが…

今日はポカポカ陽気

家族で久々ソトの時間を楽しめました♪

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あぁ、本当に早く何も気にせず風や太陽を感じたいですね。

青おにぎりさんのおむすびホント優しくてぬくもりがあって美味しいです♬

確か記憶が間違っていなければ、僕が初めて自分のお小遣いで買ったCDっていうのは松任谷由実の“春よ、来い”だったと思います。

そんな話しはさておいて(笑)
息子もあと少しで保育園の卒園が近づき、さらには小学生になる春へ向かっています。
初めて感じるだろう寂しさや期待の入り混じる時期をどう過ごしていくのかな?と思いつつ、でも自分の記憶を辿れば卒園の記憶はほぼ無く、入学の記憶はうっすらと印象に残っていることを思うと、もしかしたらまだ小さな子にはそういった寂しさは少なく、ランドセルを背負い小学校へと向かう希望に思いを馳せているのかもしれません。

勿論それぞれに記憶のカタチは違うと思いますが…。

所変わって大人のセカイは、繰り返したコロナの猛威を収束という傾向に向けようと正念場。
京都は独自基準を満たしつつも、関西として足並みを揃え、現在発令中の10都県も急がず状況を見極められていることは、早い意味での収束に向けては最良で安心出来る判断だと思います。

変わらず不自由で我慢の生活や仕事には変わりませんが、これがまた繰り返され続けるよりも、今はそれを受け止めることが長きに渡らない最善策なのだと信じたいです。

もう終息という意味では多くの国民が心一つなのだと思います。
後はそれに伴った理解や行動という責任感が追いついてくるかの現状。

2021年は皆にとって本当の意味での春を迎えれる年になるよう、まずは桜の季節を希望に変えて今は歩みたいです。

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昨年新型コロナウィルスの流行が伺えた時期から約1年が経ち、現在当初の予定ならば二度目の緊急事態宣言解除目前の日。
日本は先日宣言期間延長と判断を下されました。

いろいろな問題を指摘されるトップではありますが、いろんな意見を真摯に受け止めながら、改良と共に改善も目論んで、首相後任や交代という変化の状況から何とか国民への理解を深めようとしている政治を、このコロナ対策においては僕個人としては発言力や発信方法には疑問は唱えつつも、何とか良くしようという姿勢は見えているのではないかと感じ、反発というよりかは、僕たちも気持ちを一つにしていかないといけないという最終局面を迎え、収束に向けて意識を高めないとだめなのだなと実感しております。

飲食店として閉店時間には協力をし、20時以降家路を急ぐ人達の波、そしてそれを過ぎた街並みの閑散とした光景は、普段お店の中から眺めている景色とは違い、普段行き来しない時間に外に出ることでしか感じることの出来ない風景で何だか新鮮だったりもするのです。
そしてそんな外から主役のいない店内を見て、明日への希望を少しでも膨らませていく日常に店内というハコの中を尊く思う日々も続いています。

そして僕個人としてはやりがいという部分は欠けている中で、自分や家族との時間が増え、これもまた良い生活だなと心のゆとりを得ていることは確かで、不自由や不安が多い日々に変わりはありませんが、視線を変えればやはりこの状況下でも現状良いこともあるのだと感じていますし、後は先行きが不透明なこの毎日の中で、未来や希望に向かう準備をしっかり整えていくこともまたこの時間を有効活用する手段ではないのでしょうか。

いつまた以前の日常が戻ってくるのかは分かりません。
でもまたこの経験を経ても気兼ねなく過ごせる日々が戻ってくるような気もしています。
だから当たり前と感じる時には気づけなかった普段通りという価値を再認識し、その遠のくことで感じたそれぞれの幸せを再確認して、またそんな日々の毎日の繰り返しを過ごせるように、ここからの早期解決に向けては正念場の今を国民が少しでも一つとなって、ズルズルとまた長引いたり繰り返したりしないよう、何とか後一ヶ月の本来ではない生活や社会を受け止めていけたら終息にも向かうのだと信じたいです。

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改め「Villa Buono」

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常連さんからも聞いていて、先日京都新聞の樺山さんの記事にでも掲載されていたから嬉しく思っていました。

何せ、10年以上閉ざされていた扉をまた開けることが出来るのだから♪

記事を読んで、ここまでの時間をよく無くならずにそのままで残し続けてくれました!という理由も分かって、再開の意図も知って、何より尊敬の念が生まれました。

トキは戻っては来ないけど、取り返すことは出来るんだとシミジミ心打たれた時間でした。

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これからの時代でもまた愛され続けてほしいものです。

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昨日は例年通りお店の町内の方々と初詣に行って参りました。

このご時世とあって少人数となりましたが、祈願と共にお祓いもしてもらえると心は晴れやかになるものです。


京都も緊急事態宣言の対象となりまして、気持ちとは裏腹でありながらも、今回ばかりはこの感染状況や拡大傾向は以前の状態より一際だと思います。
減少に向けて、当店としても出来る限りのお役立ちは“カタチ”として従うべきだと思いましたので準ずることにしました。

それでも収束に関しては国民一人一人の意識と対策次第かと思います。
一人でも多くの人がコロナウィルスに注意するという行動が、何かを止めずして前に進む一番の効果を生じるのではないでしょうか。
それを前提に置ければ、少なくとも無差別に被害を被る人の数も減っていくのかと…。

理解や尊重のもと、医療機関に従事者、そして命の重みに対して敬意を表し優先すべきものも図らないといけないのだと思います。
それでも経済や社会という枠組みの中で人が動いているのも事実であり、そこから生活や人権というものが生じるていることもまた切り離せない現実です。

なので後は国という政治や政府が正直になり、何かを綺麗に治めようとするのではなく、国民を守るということを大前提に一緒に立ち向かう姿勢を持ってくれれば、専門家の方々が訴えるような真摯的な言葉の重みや了承に繫がるのではないでしょうか。

そしてそれがもしかしたら海外や世界に向けても、さらなる流行を抑えることに向けて牽引するガイドラインになるのかもしれません。

この根源はおそらく人的ではなく、自然の?生命における猛威のような誰にも止められなかった予測の出来ない事態なのだと思います。

誰かを責めるのではなく、冷静になること、ひとまずは自分から今一度始めたいと思います。
人によって守りたいモノコト、そして目指したい目標は違うと思うので、それを軸に試行錯誤は必要かと思いますが、何より最終的には「命あること」だと思います。

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いよいよ近畿圏にも緊急事態宣言の発令が成されるのだろうという目前の状態…。

もう藁にもすがりたい思いがぶり返しつつも、そこには自力や実力で何とかしないといけない現実が待っている。

感染状況にはもう様々な角度の見方や見解がありすぎて、どれに比重を置いたら良いのかも難しい…。
だけど感染拡大防止の観点からすればやるべき事は確かに一点である。

何よりも地方自治体の判断が最優先かと思うけど、その人達が声高らかにするのではなく、やはり国としてしっかりと最前線の意見や見解を明白に正直に話してほしいし、何より国民を引っ張る努力を先にしてほしい。
保身、様子見、後手後手、勿論いろんなことを考え過ぎての最良への判断の悩みや迷いの遅れだと信じたいけど、もう前例のない自体に発展しているのに等しいのだから、顔色をうかがうのではなく、皆を無理矢理にでも牽引していく納得の出来る先手の判断から、あぁだこうだと言われる意見に繋げてほしいものです。

そして批判や誹謗中傷ではなく、寄り添う努力も一人一人に大切な心の持ちようにもなっているのだと思います。
政治や経済においても、国債の発行についても、お金の使いすぎに懸念するのも何だか分からない気もしないではないですが、まずは日々払い続けている国民の税金の使い道を正してほしいし、そこからまずはあらゆる“ホショウ”を明確にしてもらいたい。
そしてそこからさらに補填を仕切れなかったり、してもらえないのであればやはり少なからず人権問題にも発展してしまうのではないでしょうか…。
だから正直今回も店としての在り方をこちらもまた迷い悩むことしか出来ません。
勿論感染者を出さない事や医療機関の事を考えればどうしなきゃいけないというのは充分理解もしています…。

超個人的な意見を述べるなら、政治家さん!日頃国民の義務から自身達の活動や生活があるならば、この超非常事態において、今はあなた達の身に入る税金を支払わないでいいようにもっと配慮するか自身で削って国民に回して共に苦しんで下さい!!
大変なのは勿論分かるし選んだのは国民一人一人だけど、政治も国民一人一人のタメでしょ?
それならこれからも義務を全うしますよ(笑)です。
いや本気(と書いてマジ)かも…。

だって今回ばかりは誰も予測出来るような根源ではないんですもん…。対象が人ではない猛威なんですもん…。誰も責める事なんて出来ないんですよ。
だからおそらく正論では正し合えないし、あらゆる分野の正義感ある意思でしか交じり合って共存することは出来ないんですよ。きっと…。

そして一番の防止策は、リーダーシップを伴うべき人の心ある言葉と行動で一人一人の人間に「自覚」を芽生えさせることであって、何かを制御や制限して“止める”ことではなく“生んで”進めていくことだと思います。

何より後悔ではなく、理解に繫がる結果へと導くタメの今を作り出していってほしいし、それは僕達一人一人の判断も大事になってくるんだと思います。
押し付けや対立ではなく、尊重のもとでの優しさが国民や世の中が一つになっていく一番の強みにはなっていくのではないでしょうか…。

2021年の幕開け。
例年以上に縁起を担ぎ、神仏にもすがりたい今日この頃…。
無病息災、商売繁盛、まずは目の前の一つ一つの願い事にも頼りながら、後は自身の歩み方を背負っていきたいと思うのです。

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新年も明けまして、また日常が戻ってきたというか、アレやコレやとバタバタとする年末年始は何やかんやで逆にいつもより忙しかったり、休みもあるので逆にゆっくり出来たりと何だか差が激しいのです(笑)

それでも今年の年越しは、個人的には何だかスッキリと晴れやかに迎えれて、心機一転感も強く普段を取り戻せています!

初詣は近所の氏神さんで家族でひっそりとお参りしつつ、今年初のコーヒータイムはほんの少し足を伸ばして仲間に会いに行ってみましたが残念不在で充実した時間だけを過ごして来ました♬

まだまだ不安や不自由さを感じる世間や世論ですが、何よりも個々の意識が安心や快適を生んでいくのも明確になってきているのだと思います。
そしてそれが制限や政策のドタバタよりも日常を取り戻す鍵なのかもしれません。

アクティブ過ぎてもいけないだろうけど、動き出すことはきっと悪いことではない!
そう信じて、注意を払うことも忘れずひとまず僕は前を向いて歩いていきたいと思っています。

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クリスマスも終わり、残す所は来年への準備である。

掃除をしてある意味いろんなモノコトを洗い流したり追い払ってみたり、目に見える物だけを美化するだけではなくて、改めていく作業。

今年は何より消えていったモノコトが多かったのかもしれない、けれどそれより忘れてはいけないモノコトもたくさんあったのだろう。

私目線から今年を振り返り、来年に、いやもう今からでも自分や誰かに向けたい言葉は

「頑張ろう」

でしかない…。

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喫茶feカフェっさを始める直前に、モリカゲシャツさんとほぼ日さんのイベントに参加させてもらって、そこからずっと僕はほぼ日手帳♪

独立してからの自分を影ながら支えてくれている一冊達は、足元を振り返ったり足元を正したい時に思い返せる僕にとっての必需品だ。
勿論明日に向かう日々をめくるためにもある。

使い始めてもう10年になるんだな。

あれから毎年ほぼ日、あの日から毎日ほぼ日手帳♬

2021年がすぐそこに見えてきた!
来年はどんなモノコトが記されていくんだろう:…。

保育園最後の年となる息子。

年長さんでの行事やイベントが省かれたり規制されたりと思い出のカタチが変えられていく。

だけどこれまでの一年を通した流れを知っていると削られているものがあるというのが悩ましい。
それでも色々考えて下さって今までに無かったことが行われているのはありがたい。

どうしようもないことだがもどかしい。
だけど特別な体験なんだと思えば誇らしい…のかな。

一つ一つが過ぎるまでは何だか歯痒い葛藤も、過ぎ行けば大人は何とか解釈を経て納得していくのだろう。

だけど子供という時間に一度きりしかないその年その時の連続がこんなに掛け替えのないものだったんだと改めて気付かされるのは“ひたむき”に日々を送り笑顔を絶やさない子供達の姿を見てどれだけオトナというか強いんだろうって感じさせられるからだろう。

きっと“素直さ”の違いなんでしょうね…(笑)


今年のクリスマスはサンタさん達が自粛しないといいね!
マスクを着けて寝ないとね♪
サンタは手洗いうがいを忘れずに♬

そんな会話が聞こえて来そうな今日この頃、我が家にはプレゼントより一足早くランドセルが届きました。

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クリスマスに備える街は今年は何だか控えめだ…

楽しみたいけど楽しめないもどかしさもある…

何というかその~

過ぎ去るように走るだろう12月を
駆け抜けるのではなく

何にも無かったような1年を
棒に振るのではなく

最後くらい噛み締めて踏み締めて
やはり忘れないよう足跡を残せたらなぁと今は思っている…

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春の桜は美しく感じるのに

秋の紅葉が儚く感じるのは何故でしょう

花と葉の違い?

温かさや寒さの違い?

色の違い?

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それとも…

散り行き時の人々の心は共通しているのかもしれません

冬の季節が近付いて、本当に恐れていた感染拡大が現実となってしまっています。

だけど何だか他人事のような、ここまで来たらもう自分は大丈夫なんじゃないかという感覚も無きにしもあらずというか、もう無症状で抗体も付いて月日を過ごしてしまっているんじゃないかという錯覚も起こりそうな気の緩みだけは避けなければと自分に言い聞かせています。

経済を動かすことにはもう正直疑いの余地は薄れていて、だけどやはりそこには一人一人の自覚が必要で、それだけでどれだけでも有効に導いていけるのではないでしょうか?
その自覚が前提にならないなら今の経済対策は危険しかないのでしょう…。

先日、理事を務める喫茶組合主催にて、コロナウィルス感染症予防への理解を深める講習会に参加して参りました。

感染には様々な理由はあれど、とにかく重要なのはそれらを目・口・鼻という面膜に入れないこと。

そして、うがい・手洗い(特に指先)に消毒・マスクといった予防です。

感染しているか否かが分からない場合は、感染しているものと思って状況を考えること。

まずは基本の基本を徹底するだけでも少しは事態が変えられるんだという意識かと思います。

とにもかくにもこの冬を、様々な角度や見解と、色々な行動と対策も理解しながら皆で乗り越えないといけないのだと思います。

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こんなに綺麗な景色でも

こんなに人が集まってるようで楽しそうでも

今年はほとんどの人がどこか不安を抱えて過ごしている…

写し出されるだけでは分からない

表面的には感じない覚悟で皆

1μmという見えない的と戦ってるんだな…

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備えあれば憂い無し的な(笑)

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そこまでの工事ですか…?

水や川は好きだけど、顔が濡れるのがもっぱら苦手だった息子…。

ずっと踏水会に行かせるか妻と迷っていたけれど、今年の夏の保育園のプールが楽しく、そして顔を自分で水につけれるようになった喜びと、夏の終わりとプール終いが寂しかったのか「泳げるようになりたい」と…♪

初めて自分から目標を見つけて、迷わず体験から申し込み10月から本格的に通い始めました!

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「京都踏水会」

体を動かす体操から運動も本格的で、水泳は競泳もさる事ながら、本質は水の危険から自分を守ることを前提に泳ぎを教えて下さいます。
そして甘さもなく、何より指導員の皆様の凜とした立ち振る舞いに預けることの不安も飛びました。

少し泣き虫で我がままな所もある息子を鍛え上げてくれそうです。
そんな息子のお父さん、私は3才くらいの時ここを体験で溺れかけて「嫌だ」と辞めたそうです(笑)…ダサッ!

鱗雲に出会えました♪

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金木犀の香りも漂ってきて何だか気持ちも揺らいで…

ふと、時々思うことがあります。


野球か音楽を続けていたら、一日で、いや何時間かで大勢の人を一同に歓喜させる大舞台に立ち続けることを目指していただろうなと。

そんな光景に憧れたりもします。


だけど今の僕の道にだって積み重ねを考えれば、数十分や数時間の連続を毎日毎日ずっと守り続けることでお客様の喜びに結びつけることもまた多くの人の心を奪うものとして考えれば引けを取らないのかもしれない。

充実や満足に幸せにも導くカタチは大小様々であっても、それを供給や提供する側がどれだけ自信を持っているかでその伝わり方も変わってくると思う。

そうやって両者は背中合わせに支えられ、時にどちらかが振り返り背中を押してもらっているんだと気付くことが出来れば、それはもう誇りに繫がっていくんだろう。

舞台に立つまでの我慢や努力と、脚光を浴び続けるための地道な作業もまた自分の土台を作っていく大きな糧となるんだろうけど、そうやっていろんな物事に向き合って歩く自分の人生自身が主役なのに変わりないのだから、そこから見える景色の価値観を揺るぎないものにしたり、もっと大きなことを言えば、そこから主役を離れてでも相手を想ったり誰かを輝かせることのできる脇役にもなれるならきっと、夢を与える人になれるんだろうなぁって思う…。

そんな人になりたいのか、なれないのかも分からない。

けど誇りまでは持てて来たのかな♬

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お爺さんがやっていた近所の床屋さんが引退して、母親が見つけてきた理髪店は小学校五年生から通っています。

そして子・父・孫とお世話になっているのです(笑)

そんな『ヘアカット』は知った人も沢山通う人気の散髪屋さんで老若男女問いません♪

若き頃から独立されて今に至る姿、こりゃもう通ずるモノがありますね。

TEL:(075)751-2004

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そんな僕の実家の目の前は昔から床屋さんです…なんで?

あたたかい太陽の日差し

おだやかな風

あぁ過ごしやすいすこやかな今日この頃

松ぼっくりもまだ上を向いて元気です

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鱗雲も見たくなりますね♪

本日(正式には昨日)の夜はふっとカフェの天使が舞い降りて(川口葉子氏の表現を活用)、何だか店内の光景に心奪われて、何となく今閉店と共に思いふけってペンを走らせるかのようにこの文章を記す画面に向き合っています…。

緩みだした世間への期待と不安の気持ちは今日は置いといて、目の前に広がるセカイだけを眺めれば、それは少し前まで何でも無かった時間と同じようなトキを刻みだしているかのように写り、少し違うといえば、皆が顔半分をマスクで隠しながら異空間へと足を傾けることくらいかもしれません。

黄金色の空間に腰掛けて皆の横顔や、テーブルを挟んで過ごすひとときが輝くように見え、僕の脳裏に尊いという感情が生まれ、外の時間は今も尚、コロナウィルスという不安と現実で戦っているんだということにハッとさせられる…。

そんな不自由の中の少しでも自由を探そうと、人は今皆手探りで居場所を求めているようにさえ感じる。

何でも溢れていて、何でもありふれて簡単に手に入れることが出来ていたモノコトに、それが普通では無かったんだと気付かされた様々な価値観に対しても今、人はそれぞれに自分の拠り所へかき分けるかのように目指しているようにも思えます。

そんな時間に至った経緯を今は決して悪いだけではなかったんじゃないかと思いたい。

当たり前だったことに、奪われて改めて気付かされる特別感なる感情は、何かを大事にするきっかけになるだろう。

同じような毎日を人は繰り返して歩いているのではなく、積み重ねて進んでいるんだと日々を大切にし始めるだろう。

進化が優先されていたような時代に今まではもう皆、追いかけるようにしがみついていたように思うけど、皆と歩幅を合わせる進歩の方がこの先もずっともっと重要なんじゃないかと考えさせられてるんじゃないでしょうか?

「僕は今、喫茶店の中に広がる風景にそんなことを感じて立っています」

まだ相席を含め店内への入店人数を制限している中でも、一つのハコとなる場所を皆で共有する足並みの揃え方は、それぞれを尊重する共存にも繫がっているんじゃいかと痛感するし、何よりも対面することを通して、体感することを介して、“肌で感じる”という触れ方に今一度情報共有のツールも視点が少しは昔のように戻っていくんじゃないかな?とさえ実感しています。

そう、便利な世の中は文字通り利便性で都合が良いだけで、人間味を奪わないタメには不便や不都合にどう向き合うかの段階も残していかなくてはいけないんじゃないでしょうか?ということ…。

要するに何で人間はこんなに弱くなってしまっていってるんでしょう…?っていう感覚。


そういう点では、世の中や世間と比べる訳ではないけれど、今の六曜社には誇らしく思います。

勿論携わる場所や視点で、それぞれ尊敬の念は変わってくることは重々承知ですので僕の視野からの話しをすればですが、「時間のかかることや」と先代のママに言われた時から地道に根気よく僕なりに蓄積させた月日の経ち方は早いのか遅いのかを含めどうなのかは分からないけれど、確実に今在籍してくれている従業員は“個”を持っています。

長年守り続けている人、その人達と共に色を染め合おうと歩み出している人、そして逃げない離れないとまた戻ってきてくれる人を含め新旧が同じ道をしっかりと辿りながらも、それぞれが色を放ち今の六曜社を築き上げてくれているように思えて感謝しかないです。

それは同時に客席に目を向けたお客様にも同じような感覚を抱けて、いつまでもこの場所が時を刻み続けていけるのではないだろうかという自信に似たような感情を最近特に得ることが出来ています。

おごってはいけないし、足元をいつまでも見続けながら先を見据えないと勘違いにもなるから妥協は許せないし、精進を忘れてはいけないけれど、世界に猛威を振るったコロナ禍を生きながら、冒頭の今の世間に目や耳を傾けてみると、本当に“おかげさま”で生き残ることが出来ています。

いろんな現実、様々な事実にも直面し悪い方向に進んでいる方には反感しか生まないかもしれませんが、今の証を記させて下さい。


エルマガジン社様に陰ながら書籍にもしていただき、題材となっている身としてはお恥ずかしい気持ちもありますが、こうやって在り続けることや残り続けることの執念が、これからの時代にも価値や意味のあるものにしたいですし、風の噂で少しばかりドラマ化などの期待の声もあるみたいですが、そんな話しがもし奇跡的に寄せられたとしてもそこは当然ウチに終止符や幕切れが訪れない限り実現はありません。

なぜなら現実にあるこの場所で繰り広げられている六曜社の時間が何よりもドラマで、映画のような1ページの連続で、そして掛け替えのないリアルなんですから、誰かに映し出してもらうものではないですし、それはもう皆様に足を運んでいただき、これこらもずっとこの舞台で一緒に月日を重ね続けていくことが、過去になっていく歴史に対しての一番の恩返しだと思って歩いていきたいと思っています。


本日21:30店内の雰囲気に合わせ“Kath Bloom”にBGMを流してみてからより一層心奪われ想い溢れた感情がこんな時間に…!?

邪魔ではなかったけど、今現実に戻されたよ(笑)

少々一直線な熱さだけの内容で分かり辛い中身の有るような無いような文章お許し下さい…。

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思い立って、本当に久しぶりに足を運んだ。

思い出の場所が、変わらずそこにあるだけでありがたくて嬉しく思える。

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ありがとう“Pechica”

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「agnes b.」的な登場を発見♬

後の格子はストライプになっていますが…(笑)

昔から僕はアニエスのボーダーアイテムは大好きです♪

…って何の話しや!

先日は河原町繁栄会という組合の総会に出席してきました。

コロナ禍もあり、順延して、そして感染防止対策もほどこしての9月の開催。

場所は「THE GATE HOTEL 京都高瀬川 by HULIC」

そう、元立誠小学校跡に出来たホテル&商業施設です。


繁栄会の皆様はほとんどが元立誠小生。

この地で育ち、この街の変化をずっと見守ってきた人。

思い出の地が姿を変えてお目見えし、足を踏み入れ内覧させて頂いた時の会話や反応を見て感慨深く感じました。

新たな場所は、過去へのリスペクトや跡形としてのカタチも残してくれていたのです。

当時は3階ほどの高さの校舎。
そして小学生という背の高さの視野と視界。

月日が経ち8階の高さへと背伸びした元小学校は、歳を重ね大人の身長へと背を伸ばした組合員の皆様と共に成長を遂げ、河原町という街のど真ん中で東山の景色を一望出来る場所へと変貌も遂げられました。

皆様同様視界を広げ、見渡すセカイを変えて下さったこの施設の想いに“かわらずかわる”の意味を改めて強く根付かせてもらえた気がします。

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TRAVELING COFFEEや立誠図書館も復活すれば、BLUEBOTTLE COFFEEなどの新たな店舗も加わり、さらなる進化を遂げた元立誠小学校。

これからもここは文化を残し、また新たに作り続けていってくれる場所なんだと実感しました。

蝉の騒がしい鳴き声に起こされるような朝も収まり

コロナは収まったわけではないけれど

夏のピークと共に過ぎ去ったわけではない今日この頃に

繰り返し何かに緊迫した近頃の落ち着かない情景から

以前の日常の穏やかな朝は取り戻しつつあるのかもしれない

残暑そして残コロナウィルス的な今に

どうやら季節の移り変わりと共に世間も向き合い始めているようです

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僕が焙煎に向かう時の道でよく通る、もうずっと開いていない喫茶店の跡地のロゴ。

ふぉんと、いやほんと(笑)昔の喫茶店のロゴは文字一つとってもそれこそオリジナルでアートだと思う♪

ウチはやはり今年は遠出を控える考え方なのですが、それならばと6才になった息子が…

「今年は海に行けへんし、家で海入ったろかぁ!」

と工作して、現実だとさらに不可能に近いスキューバダイビングを始めました(笑)

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後は最近録画して観ている半沢さんを息子もはまってしまって…(カマキリ先生も出てるし)

「やられたらやり直す! 恩返しです!!」

って、おぉ~♪オマージュもされていて、さらにはやり返しもせず自ら立て直す的な素晴らしさ(笑)



それでも今まで、そういった子供達の言葉にたくさんハッとされつつも一番印象に残っているのは、別のお子様ですが、お店をしている時に家族連れで来店された3姉弟の末っ子の弟が、モーニングの注文の時に茹で玉子を二つにしたいとおねだりした時に、一番上のお姉ちゃんが…(おそらく小学3年生くらい)

「人生の中で少しずつ味わえばいいんだよ」

と言った名言です♬



現実から目標を立ててしまう大人より

希望から夢を見る子供の心は最強だと学ばされます。

チャンチャン!

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「落ちてますく」

こういうの良く見かけるようになったなぁ~

気になるようにもなってるよなぁ~

落とすのも、落ちてるのにも注意しないと…。

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