タグ:日常
終盤
才能
満を持しての♪
6/30(火)~7/5(日)法然院の講堂で開催されていた
『野田 悠平 個展』─ Yuhei Noda Solo Exhibition─
に行ってきました。
その道では知る人ぞ知る、京都の大原を拠点に活動する茶陶作家の野田芳直氏のご子息で、姉兄含めて芸術一家の悠平さん。
私とは同年で以前から交流があり、数年前から本格的に陶芸の道に進むことを決断されてようやく初めて作品を発表されました。
個人的にも好みのテイストやデザインが多く、また、来場者の皆さんがその器のセンスに惹きつけられているのが分かりました。
本物の道に進む人の作品には、やはり何か魅力的な要素や背景含むストーリーも詰まった表現が放たれているのを実感するヒトトキになったように思います。
『野田 悠平 個展』─ Yuhei Noda Solo Exhibition─
に行ってきました。
その道では知る人ぞ知る、京都の大原を拠点に活動する茶陶作家の野田芳直氏のご子息で、姉兄含めて芸術一家の悠平さん。
私とは同年で以前から交流があり、数年前から本格的に陶芸の道に進むことを決断されてようやく初めて作品を発表されました。
個人的にも好みのテイストやデザインが多く、また、来場者の皆さんがその器のセンスに惹きつけられているのが分かりました。
本物の道に進む人の作品には、やはり何か魅力的な要素や背景含むストーリーも詰まった表現が放たれているのを実感するヒトトキになったように思います。
最後の席。
6月19日(金)彼は、ここからの景色を最後に故郷へ帰った。
いつも通りに過ごして、いつも通りのお会計だった。
「今日でたぶん最後だから、仕事終わってから読んでねぇ。」と手紙を渡された。
「え!どいうこと?国に帰るの?」
たまたまレジは私で、今までの関係からマレーシア出身であることは知っていたが、普段通りすぎて珍しくビックリな反応をしてしまった。そして、頭の整理が追いつかないまま、彼は自動扉をくぐり、うなずいて手を振った…。
私の記憶や、彼の手紙にも記されていたように約2年間、そしてここ半年は毎日と言っていいほど来店してくれていたと思う。どうやら、懐石料理を学びに修行していたようで、その期間は終幕を迎えたようだ。
地元に戻って、料理を振る舞うのかまでの詳細は明かされなかったが、この店を何よりも気に入ってくれたことが素直に嬉しかった。、そして、皆へ“手紙”という形で、想いを日本語の文字で残してくれたことが有難かったし、彼の努力と人柄を改めて感じれた別れとなったのでした。
何気なく思い返せば、そういえばあの人最近来てないなぁと気づくことがある。そうやってそのまま記憶から離れていく人もいれば、そんなタイミングをきっかけに何故か再び立ち寄ってくれる人もいる。これを私は昔から少なからず経験していて“心と心のコミュニティケーション”なるものがあるのだと信じているし、そういった人達とは長く間柄を築けているような気がする。
だから店側として、また人として、忘れないようにするというのは非常に大事で、そうやって覚えたり記憶するということで、相手への接し方や関わり方は変化するし、そこからまずは信用、そして何より信頼関係が生じていくのだと思う。
お店をやっている中で、全てのお客さんを覚えることは正直不可能に近いことではあるけれど、最低限でも不定期や定期的に足を運び出してくれている人に私は「毎度!」と声をかけるようにしている。
お客さんに対しての“おもてなし”は全て平等であるべきだけど、言葉選びは難しいが何かしらの選別?みたいなものは必要だと思っている。
それがきっと“常連さん”という存在と関係性を構築するうえで重要な『機微』という見えないものを感じとれるかなのだろう。
…、そんなこんなでこのブログを投稿しようとしたこの日、店に出勤したら彼がいた(笑)。
そして前回の去り際のように、私も何気なくいつも通りにした帰り際、「旅行?」と質問。彼も「うん、そう旅行!」と笑顔で返してくれた。
すぐ京都が恋しくなってしまったのかは分からない。
だけどまたいつでも戻って来れるように、これからは以前のように毎日ではない不定期すぎる来店かもしれないが“別れ”にはならない気がして安心した。
いつも通りに過ごして、いつも通りのお会計だった。
「今日でたぶん最後だから、仕事終わってから読んでねぇ。」と手紙を渡された。
「え!どいうこと?国に帰るの?」
たまたまレジは私で、今までの関係からマレーシア出身であることは知っていたが、普段通りすぎて珍しくビックリな反応をしてしまった。そして、頭の整理が追いつかないまま、彼は自動扉をくぐり、うなずいて手を振った…。
私の記憶や、彼の手紙にも記されていたように約2年間、そしてここ半年は毎日と言っていいほど来店してくれていたと思う。どうやら、懐石料理を学びに修行していたようで、その期間は終幕を迎えたようだ。
地元に戻って、料理を振る舞うのかまでの詳細は明かされなかったが、この店を何よりも気に入ってくれたことが素直に嬉しかった。、そして、皆へ“手紙”という形で、想いを日本語の文字で残してくれたことが有難かったし、彼の努力と人柄を改めて感じれた別れとなったのでした。
何気なく思い返せば、そういえばあの人最近来てないなぁと気づくことがある。そうやってそのまま記憶から離れていく人もいれば、そんなタイミングをきっかけに何故か再び立ち寄ってくれる人もいる。これを私は昔から少なからず経験していて“心と心のコミュニティケーション”なるものがあるのだと信じているし、そういった人達とは長く間柄を築けているような気がする。
だから店側として、また人として、忘れないようにするというのは非常に大事で、そうやって覚えたり記憶するということで、相手への接し方や関わり方は変化するし、そこからまずは信用、そして何より信頼関係が生じていくのだと思う。
お店をやっている中で、全てのお客さんを覚えることは正直不可能に近いことではあるけれど、最低限でも不定期や定期的に足を運び出してくれている人に私は「毎度!」と声をかけるようにしている。
お客さんに対しての“おもてなし”は全て平等であるべきだけど、言葉選びは難しいが何かしらの選別?みたいなものは必要だと思っている。
それがきっと“常連さん”という存在と関係性を構築するうえで重要な『機微』という見えないものを感じとれるかなのだろう。
…、そんなこんなでこのブログを投稿しようとしたこの日、店に出勤したら彼がいた(笑)。
そして前回の去り際のように、私も何気なくいつも通りにした帰り際、「旅行?」と質問。彼も「うん、そう旅行!」と笑顔で返してくれた。
すぐ京都が恋しくなってしまったのかは分からない。
だけどまたいつでも戻って来れるように、これからは以前のように毎日ではない不定期すぎる来店かもしれないが“別れ”にはならない気がして安心した。
ポップな気分で♪
「徳」
ビリジアンな草木が照らされて。
蒼々とした空が輝いて。
透明な水は光を放ち。
動かない石は、その形から耐えているのか泳いでいるかのようにも見えて。
ゴミなのか、はたまた恵みの食料か。
自然は、ありのままに何かを育くませている。
全てが“のどか”に感じとれる新鮮な感情となり。
今年も早起きは三文の徳と意気込む。
日の出と共に、一日を長く感じることの出来る夏の陽射しに誘われて、人々の動線が交差する鴨川の朝。
どこかではなく、皆が一日に向かうように進む表情に見受けられるさまは、私も今日を生きるんだなというような実感さえ湧く。
そんなこんなで家路に向かうと、お店の常連さんとすれ違い、あの人も近所に住んでいるんだということを知る。
それさえも何かを得た気分だ。笑
蒼々とした空が輝いて。
透明な水は光を放ち。
動かない石は、その形から耐えているのか泳いでいるかのようにも見えて。
ゴミなのか、はたまた恵みの食料か。
自然は、ありのままに何かを育くませている。
全てが“のどか”に感じとれる新鮮な感情となり。
今年も早起きは三文の徳と意気込む。
日の出と共に、一日を長く感じることの出来る夏の陽射しに誘われて、人々の動線が交差する鴨川の朝。
どこかではなく、皆が一日に向かうように進む表情に見受けられるさまは、私も今日を生きるんだなというような実感さえ湧く。
そんなこんなで家路に向かうと、お店の常連さんとすれ違い、あの人も近所に住んでいるんだということを知る。
それさえも何かを得た気分だ。笑
あぁ…。
またしても、寂しい知らせを耳にしてしまった…。
なぜに…。
そういえば、別の店舗もあったよなぁと調べてみたら、8年前に北山店も閉店されていた。
出町柳の本店は、より身近だったので悲しさもある。
『COFFEE HOUSE MAKI』さん、2026年6月29日(月)閉店。
最後まで皆さまの憩いの場として居て下さい。
このところ、長く歴史を刻んでいた名店といわれるコーヒー屋が、閉業の選択を続けている。
いろんな事情があると思う。
残ってほしいと思っているのは私達側だけの欲なのか…。
当たり前が当たり前で続いていることこそ、ある意味奇跡で、そこには誰かしらの努力があるからなのだろう…。
その選択を尊重しないといけない。
そして、記憶の中で、心の中でそっと残し続けていきたい。
なぜに…。
そういえば、別の店舗もあったよなぁと調べてみたら、8年前に北山店も閉店されていた。
出町柳の本店は、より身近だったので悲しさもある。
『COFFEE HOUSE MAKI』さん、2026年6月29日(月)閉店。
最後まで皆さまの憩いの場として居て下さい。
このところ、長く歴史を刻んでいた名店といわれるコーヒー屋が、閉業の選択を続けている。
いろんな事情があると思う。
残ってほしいと思っているのは私達側だけの欲なのか…。
当たり前が当たり前で続いていることこそ、ある意味奇跡で、そこには誰かしらの努力があるからなのだろう…。
その選択を尊重しないといけない。
そして、記憶の中で、心の中でそっと残し続けていきたい。
週末。
BEER&COFFEE
春も終わりが近づいて。
“希望”
“エール”
今年は、前触れのような期間なく一気に咲き始めた桜に。
待ち望んでいたかのように、外に繰り出しはじめる人の多さに。
“心躍る”
いつにも増して「今日で最後になりそうです」という学生が多かった今日この頃。
突然訪れる別れにビックリしながらも、唐突な声をかけつつ寂しさを拭い、後ろ姿に想いを馳せる。
“頑張れ”
いつも来ていたあの人を、迎え入れることがなくなるんだという店内の姿を受け入れようとしながら、これからの光景にまた期待を寄せようと切り替えてみたり…。
きっともう、新天地で励みながら新しい生活にも馴染んでたりするんだろうな、と想像もすると。
心のよりどころは「どこにいても同じ空の下」。
そうやって離れてないことにする。笑
そして、いつでも足を運べるように。
六曜社は今日も明日も時を刻む。
VOGA
『Once more,』
VOGA
脚本・演出・音楽 近藤和見
2026年3月27〜29日
マチネ14:00|ソワレ18:00
(29日はマチネのみ)
◆チケット
前売5,500円/当日6,600円
・予約フォーム|CoRich
http://ticket.corich.jp/apply/428006/
◆宣伝PV
https://youtu.be/tYp0R6sOlFQ
☆東京 北千住 BUoY
https://buoy.or.jp/
★配信もあります。
配信はこちらからお申し込み、できます!終わった後から2週間アーカイブがありますのでお好きなタイミングで!
観劇三昧LIVE
3/28(土) 18:00~配信
VOGA @VOGA_OFFICIAL
『Once more,』
☆配信チケット販売開始!
https://kan-geki.com/search?keyword=VOGA
購入期限:3/28(土)18:00~4/12(日)~ 8:00
アーカイブ視聴期限:4/12(日)~ 10:00
1997年に結成され、京都を中心に活動していた舞台芸術集団。
コロナの影響で、舞台表現の演出からは遠ざかりつつも、主宰/近藤和見氏が、新たなら拠点と共にようやく実現に結び付けた作品を是非ご覧下さい。
六曜社に訪れる日々を日常にしてくれていた近藤さん、京都を離れ真鶴という土地へと生活を移し、そこから育まれた“新生VOGA”にも乞うご期待。
★VOGA↓
https://lowotarvoga.net/top
ユーモアとセンス⑱
祈願
『平岡珈琲店』
100年の歴史を刻んできた「平岡珈琲店」この12月末で閉店と聞き、いてもたってもいられず先日の水曜日に足を運んだ。
実は、直接店を訪れたのは、これが最初で最後になってしまったのだ…。
「六曜社」のドーナツは、この平岡珈琲さんがお手本となっていることは、父と母から聞いていた。
最近では定番になっている、年に一度秋頃に開催される「純喫茶ハンシン」の催事で、初めて小川さんと顔を合わせ挨拶も出来ていた。
若い世代が加わり、また次の100年に向かうものだと安心していた矢先、まさかの耐震問題、そして隣接するビルの解体の影響で閉店せざるを得ないなんて…。
現実とは、どこまで無常なのか、「大坊珈琲」と同じ衝撃が走った…。
こういった非情が起きてしまうからこそ、改めて“当たり前”の価値の尊さを知る。
常日頃、毎日とはいかずとも、やはり“普段”や“日常”という何気ないヒトトキでさえも、大事に過ごしていかないといけないんだということを、予期せぬ物事や事態が起きてしまった時に痛感するのもまたリアルなのだ。
最後、こういった形で足を運ぶ事になったのは本望ではないけれど、小川さんにご挨拶出来たのは良かったか…。
そして、自身は引退の道を選ばれたが、きっとまた近いうちに、たむさんの手によって平岡珈琲の再開があるのだろう希望は、自然と小川さんの目に輝きを残していたように感じた。
あの場所で、あの店内で、百年珈琲と揚げドーナツを楽しむことはもう叶わないのだけれど、どのような形であれ、おそらく継承される未来と共に、たむさんにエールを送りたい。
おこがましい話しではあるが、それまでは、六曜社のコーヒーとドーナツが、平岡珈琲さんのファンの心のより所にはなれるのかもしれない。
それほどまでに、コーヒーとドーナツの味わいや相性、何よりも、家庭的で素朴な飾らない存在感の寄り添い方が、こんなにも幸せな気持ちにさせてくれるんだということを、普段当たり前になっている自分の店では感じ得れない感情を、最後気付かせて頂いた気がする。
この場をお借りして改めて感謝の意を込めて。
ありがとうございました。
ごちそうさまでした。
そして、たむさん頑張れ!心から応援しています♪
実は、直接店を訪れたのは、これが最初で最後になってしまったのだ…。
「六曜社」のドーナツは、この平岡珈琲さんがお手本となっていることは、父と母から聞いていた。
最近では定番になっている、年に一度秋頃に開催される「純喫茶ハンシン」の催事で、初めて小川さんと顔を合わせ挨拶も出来ていた。
若い世代が加わり、また次の100年に向かうものだと安心していた矢先、まさかの耐震問題、そして隣接するビルの解体の影響で閉店せざるを得ないなんて…。
現実とは、どこまで無常なのか、「大坊珈琲」と同じ衝撃が走った…。
こういった非情が起きてしまうからこそ、改めて“当たり前”の価値の尊さを知る。
常日頃、毎日とはいかずとも、やはり“普段”や“日常”という何気ないヒトトキでさえも、大事に過ごしていかないといけないんだということを、予期せぬ物事や事態が起きてしまった時に痛感するのもまたリアルなのだ。
最後、こういった形で足を運ぶ事になったのは本望ではないけれど、小川さんにご挨拶出来たのは良かったか…。
そして、自身は引退の道を選ばれたが、きっとまた近いうちに、たむさんの手によって平岡珈琲の再開があるのだろう希望は、自然と小川さんの目に輝きを残していたように感じた。
あの場所で、あの店内で、百年珈琲と揚げドーナツを楽しむことはもう叶わないのだけれど、どのような形であれ、おそらく継承される未来と共に、たむさんにエールを送りたい。
おこがましい話しではあるが、それまでは、六曜社のコーヒーとドーナツが、平岡珈琲さんのファンの心のより所にはなれるのかもしれない。
それほどまでに、コーヒーとドーナツの味わいや相性、何よりも、家庭的で素朴な飾らない存在感の寄り添い方が、こんなにも幸せな気持ちにさせてくれるんだということを、普段当たり前になっている自分の店では感じ得れない感情を、最後気付かせて頂いた気がする。
この場をお借りして改めて感謝の意を込めて。
ありがとうございました。
ごちそうさまでした。
そして、たむさん頑張れ!心から応援しています♪
『 Immanence / Emanation 』
東福寺にある、光明院で行われている展示。
六曜社の常連さんであるネル君が京都在住時に開く最後の個展。
年内でフランスへと拠点を移すことになった彼の作品を、最後にこの目で直接見れて感慨深かったです♪
「Immanence / Emanation」
長い歴史と静寂に包まれたこの場所で、
三者それぞれの思考と形が呼応し、
内から外へと滲み出るような時間を共有できることを、心から嬉しく思います。
会期:12月5日 – 21日
会場:光明院(京都・東福寺塔頭)
・Nell Shiina|彫刻、“物質が自己を超えて存在する悲哀”の展示。
・Ryota Naruhashi|建築、鈍く自己を映す壁面構造。
・Maurizio Altieri/ inertitudine [EKM]|vn0ra、身体と動きのプロジェクトを展開。
https://www.instagram.com/p/DQt_XhuElGl/?igsh=MTZzczkyeDBlYjBq
ユーモアとセンス⑰
こりゃかないません!
高瀬川で♪
秋めいてきています。
落ち着く♪
家の近くだからとか、通勤など普段の生活ルートだからなど、気兼ねなく利用出来るお店があるのは有難いし重宝したくなる♬
昔から時たま出向いてしまう場所だけど、最近は息子のサッカーの通勤コースにもなっている出町界隈は、左京区民として、良い場所、良い店が多いと思う♪
特に以前は「カミ家コーヒー」や「Cafe進々堂」が、どうしても定期的に足を向けてしまう場所だったけど、閉店しちゃったり、状況が変わってしまったり(汗)で、出向く場所は多少変わりつつも、「LUSH LIFE」や「オムラハウス」移転してきた「村屋」など、昔から続く良心的な店が残り続けている景色が感銘を受ける。
“デルタ”や“百万遍”も京都らしい光景がいつも広がっているし、観光地かされすぎずに、しっかり生活の姿が残って町の時間の流れを感じることの出来る日常や普段使いが垣間見れる地元色こそ、私達が大事にするべき文化だと何となく思う。
昔から時たま出向いてしまう場所だけど、最近は息子のサッカーの通勤コースにもなっている出町界隈は、左京区民として、良い場所、良い店が多いと思う♪
特に以前は「カミ家コーヒー」や「Cafe進々堂」が、どうしても定期的に足を向けてしまう場所だったけど、閉店しちゃったり、状況が変わってしまったり(汗)で、出向く場所は多少変わりつつも、「LUSH LIFE」や「オムラハウス」移転してきた「村屋」など、昔から続く良心的な店が残り続けている景色が感銘を受ける。
“デルタ”や“百万遍”も京都らしい光景がいつも広がっているし、観光地かされすぎずに、しっかり生活の姿が残って町の時間の流れを感じることの出来る日常や普段使いが垣間見れる地元色こそ、私達が大事にするべき文化だと何となく思う。
ユーモアとセンス⑯
自宅では。
最近は。
昼に。
“?” なら…。
“HANABI”
六曜社の、もう長い常連の学生さんで、木屋町の立ち飲み屋さん「HANABI」でアルバイトもしている男子のイベントが9/3(水)にあったので行ってみた♪
インドカレー(サンバルだったかな?)を本場さながら本格的な提供と食べ方の手でがっついて、止めなきゃ足されるおかわりを頂きながらお腹いっぱい満足させてもらいました!
インド旅行での話しや食のエピソードも聞いて、良き体験になりましたとさ。笑
同じく常連の男子が2部制で提供していたカレーとコーヒーも頂きながら、やはりコーヒー屋で働いていたこともありgoodな味わいで関心したのでした♬
もうすぐ学生男子は、次のステップと留学で京都を離れる…。
彼の居ない景色が訪れると思うと、あと少しの時間を噛みしめ、カウンターから見る景色を焼き付けたいと思う。
さぁ、また日本に戻ってくるまで頑張ってくれ!!
インドカレー(サンバルだったかな?)を本場さながら本格的な提供と食べ方の手でがっついて、止めなきゃ足されるおかわりを頂きながらお腹いっぱい満足させてもらいました!
インド旅行での話しや食のエピソードも聞いて、良き体験になりましたとさ。笑
同じく常連の男子が2部制で提供していたカレーとコーヒーも頂きながら、やはりコーヒー屋で働いていたこともありgoodな味わいで関心したのでした♬
もうすぐ学生男子は、次のステップと留学で京都を離れる…。
彼の居ない景色が訪れると思うと、あと少しの時間を噛みしめ、カウンターから見る景色を焼き付けたいと思う。
さぁ、また日本に戻ってくるまで頑張ってくれ!!
メンテナンス完了
実はずっと調子悪くて、以前も掃除したけど改善はしなかった焙煎機。
もうたまらず富士珈機さんを呼ぶことにして、スムーズに段取りが出来ました…。
いろいろ原因も分かって勉強になったし、メカニック的な所も再認識出来た。
父親からもう約40年使い続けている訳ですから、ここまで自力で改善出来てきたことも凄いことだと思うし、私自身の失態のおかげで劣化してしまった面もあると思う…。
そういう意味では、本当に物も者も大切にして、感謝し続けていけるかというのは本当に大事。
改良された焙煎機を前に、そして使用して感じる快適さに、改めて今後も一緒に頑張ろうね♪と機械に感情も込めるのでした。
ただ、今回続いた焙煎機の不調の中で発見もあって、もしかしたら、なかなか浅煎りのセカイで自信を持てない自分の焙煎に、きょうびのアナログ的なプロセスやシステムに頼る焙煎方法では実現出来ない領域の焙煎を展開出来る工夫や工程を身につけたので、そのうち焙煎豆として披露出来ればと思います♬
ビバ!アナログ!!
「夏の思い出」
オールナイト
ってことは、行けるかなぁ~♪
『浪漫革命ワンマンツアー2025』
“(再)俺たちがやってきた!”
京都の開催は↓
☆8/23(土)★open&start/22:00~
・会場「Club METRO」
☆12/20(土)★open&start/18:00&18:30~
・会場「KYOTO MUSE」
その他詳しくは↓
・特設サイト→https://lit.link/romankakumei
・公式HP→https://romankakumei.com/
『浪漫革命ワンマンツアー2025』
“(再)俺たちがやってきた!”
京都の開催は↓
☆8/23(土)★open&start/22:00~
・会場「Club METRO」
☆12/20(土)★open&start/18:00&18:30~
・会場「KYOTO MUSE」
その他詳しくは↓
・特設サイト→https://lit.link/romankakumei
・公式HP→https://romankakumei.com/
木漏れ日のよう。
ユーモアとセンス⑮
酷っ!
次世代
どうやら。
このままいけば何事も無さそうで。笑
私、いまいち詳しくは知らなかったんですけど…。
大予言?陰謀論?何から発生しているのかは分かりませんが、今日7/5(月)に世界が滅亡するとか?日本で災害が起きるとか?そういった説が飛び交っていたみたいで、観光にも影響が出ていたとか…。
とにかく(笑)で済みそうなのは、結果論でしかないですが、ミレニアム時期の2000年になる前にノストラダムスの大予言とかあったよなぁとか懐かしみつつ、こうやってまた明日を無事に迎えれそうな感覚も、ある意味当たり前と思ってしまっている連続が、そうじゃなく大事なことの積み重ねなんだと、少し実感出来たように思えたのは良いことだったのかもしれません。
私、いまいち詳しくは知らなかったんですけど…。
大予言?陰謀論?何から発生しているのかは分かりませんが、今日7/5(月)に世界が滅亡するとか?日本で災害が起きるとか?そういった説が飛び交っていたみたいで、観光にも影響が出ていたとか…。
とにかく(笑)で済みそうなのは、結果論でしかないですが、ミレニアム時期の2000年になる前にノストラダムスの大予言とかあったよなぁとか懐かしみつつ、こうやってまた明日を無事に迎えれそうな感覚も、ある意味当たり前と思ってしまっている連続が、そうじゃなく大事なことの積み重ねなんだと、少し実感出来たように思えたのは良いことだったのかもしれません。
55年前。
世界初の缶コーヒーが1969年にUCCから日本で発売され、翌年の大阪万博をきっかけにブレイクしながら、今や当たり前のように自動販売機等で手に入るような気軽なものになりました。
コーヒー市場は近年目まぐるしく変化を見せ、その用途も多種多様な展開が広がり、現在缶コーヒーの位置付けは以前より陰りが見えてしまっていますが、画期的なものだった事には変わりありません。
2025年、大阪・関西万博が改めて同じ都市で行われている事も感慨深い中、それに合わせて復刻缶が限定で復活していて、先日の喫茶組合の全国大会にてお裾分け頂けました。
何故でしょうね?
やはり昔ながらのというか、レトロといわれる時代の色合いやデザンにフォントは、何だか心揺さぶられる要素が詰まっているように思います。
それは世代のせいなのか、それとも今の若者にも響くのか、そこら辺までは分かりませんが、廃れず色褪せないという輝きはいつの時代にもきっと必要なモノコトなのでしょう♪
コーヒー市場は近年目まぐるしく変化を見せ、その用途も多種多様な展開が広がり、現在缶コーヒーの位置付けは以前より陰りが見えてしまっていますが、画期的なものだった事には変わりありません。
2025年、大阪・関西万博が改めて同じ都市で行われている事も感慨深い中、それに合わせて復刻缶が限定で復活していて、先日の喫茶組合の全国大会にてお裾分け頂けました。
何故でしょうね?
やはり昔ながらのというか、レトロといわれる時代の色合いやデザンにフォントは、何だか心揺さぶられる要素が詰まっているように思います。
それは世代のせいなのか、それとも今の若者にも響くのか、そこら辺までは分かりませんが、廃れず色褪せないという輝きはいつの時代にもきっと必要なモノコトなのでしょう♪
どしゃぶり。
突然のどしゃぶりの雨
そんな時にふと
雨宿り代わりの喫茶店
そこに映り込んでくる景色に
はっと心揺らいでしまう時がある
どうにも雨に行く手を遮られてしまい、仕方なく休息を取ってみたならば、外の景色とはまったく違った黄金色のセカイ。
そこで目にした光景に、何処か自分が時間に縛られていたことに気付かされる。
勿論、現実があることに変わりはないので、そこには戻らないといけないのだけど、ちょっと自分の時間に余裕を持たせることや、心に余白を残しておくことの大切さを、コーヒー1杯息つくため息をはき出したそんな時に教えてもらった感覚になったりするものである…。
「もうずっと雨が振り続けたらいいのにな」
そんな気持ちにさせられながら
晴れ間の見えた空に渋々足を運んでみれば
ジメッと暑い梅雨の空さえ清々しく感じながら
心も晴れていた
人の“気持ち”とは、どうにも我がままな所があるようだ…。
大人になっての…。
社会見学をしてきました♪
六曜社では長年お世話になっていて、喫茶組合としてもお付き合いが深まっている『進々堂』さん。
そんな進々堂さんの展開や発展はお見事ながら、もっというとその歴史や過去への愛、そして従業員へのリスペクトで溢れている企業…、いや、というより大きな“パン屋”さんとして君臨していました。
沢山試食もさせてもらいましたが(笑)衛生含め徹底管理された工場や製造過程というのは、私の仕事からはなかなか触れることの出来ない現場や光景でしたので、貴重な体験で楽しく非常にタメになる勉強もさせてもらいました。
進々堂のパンを使わせてもらっている感謝も込めながら日々を送りつつ、これからもコーヒーとパンで京都を盛り上げていけたらと思います!
六曜社では長年お世話になっていて、喫茶組合としてもお付き合いが深まっている『進々堂』さん。
そんな進々堂さんの展開や発展はお見事ながら、もっというとその歴史や過去への愛、そして従業員へのリスペクトで溢れている企業…、いや、というより大きな“パン屋”さんとして君臨していました。
沢山試食もさせてもらいましたが(笑)衛生含め徹底管理された工場や製造過程というのは、私の仕事からはなかなか触れることの出来ない現場や光景でしたので、貴重な体験で楽しく非常にタメになる勉強もさせてもらいました。
進々堂のパンを使わせてもらっている感謝も込めながら日々を送りつつ、これからもコーヒーとパンで京都を盛り上げていけたらと思います!
ユーモアとセンス⑮
とある企画。
…らしい。
初夏
焙煎機
ユーモアとセンス⑭
ユーモアとセンス⑬
新生活
京都も先日桜が満開となり、春の行楽シーズンが佳境になって参りました。
それと同時に、新生活が伺える日常もスタートとしているのですが、少し前の卒業式シーズンは「もう少しで&今日で京都を離れて◯◯に行くんです。」と就職で新天地へ向かう事になった大学生が報告をしてくれる機会が多くて感慨深かったです。
私はただのコーヒー屋、それでもお客さんの時間を預かり、そしてその人の人生の中で考えればほんの一瞬かもしれないヒトトキを守る連続、そしてそれらが交差しあう空間を担って、マスターという役割を全うしようと心掛けています。
私自身六曜社に携わり10年以上が過ぎていく中で、お客様には、またこうしてその時は感じれなかった“思い出の場所”となる月日を訪れる事によって紡いでいたんだと気付ける時間を過ごしてもらえていたのなら、それほど嬉しいことはありません。
そして、見知らぬ人からの関係が、言葉無くしてもどこか繋がっているんだという間柄が生まれ、これからも広がっていけたら本望です。
新しい年度が始まったんだなという今日この頃の景色。
これからのお客様にも「また来たいな」と思ってもらえる場所となり、今までのお客様には、離れてしまったとしても京都に訪れる事があれば「また帰りたいな」と思える心の拠り所として存在していきながら、やはり一番はいろんな人の日常に寄り添っていく喫茶店として日々を積み重ねていけたらと思う所存です。
春休み
4月1日(火)、店ではいつもの時間に「薫平さんが居ない?」的なエイプリルフール感をかもし出しつつ、嘘ではなく本当のお休みを個人的に頂いておりました。
定休日と合わせての2Daysは、息子恒例の(笑)お城巡りシリーズ福岡&熊本編を巡行して参りました。
歴史&お城に対しての熱は以前より冷めつつ、サッカーに夢中になってはおりますが、身についた知識は親としては最高のガイドさんとなり楽しませてもらえます♪
ボランティアなどでお城に在駐されている年配のガイドさんに時たま話しかけられる時は、会話が成り立ち話しが弾むので、いつも感心され褒められます。(笑)
とにもかくにも、特別なお休みはたまにしか取らないのですが、こうやって一緒に過ごす時間を少しでも増やせる事は、店の皆にも感謝でございます。
定休日と合わせての2Daysは、息子恒例の(笑)お城巡りシリーズ福岡&熊本編を巡行して参りました。
歴史&お城に対しての熱は以前より冷めつつ、サッカーに夢中になってはおりますが、身についた知識は親としては最高のガイドさんとなり楽しませてもらえます♪
ボランティアなどでお城に在駐されている年配のガイドさんに時たま話しかけられる時は、会話が成り立ち話しが弾むので、いつも感心され褒められます。(笑)
とにもかくにも、特別なお休みはたまにしか取らないのですが、こうやって一緒に過ごす時間を少しでも増やせる事は、店の皆にも感謝でございます。




















































































