8月15日終戦記念日であり、始まりの日。
歴史を忘れていく日本人がこの日だけは、振り返り、考える日。

そんな本日から伝統野菜復活のブログ、奮闘記?レポート?を始めたいと思います!!

何を綴っていくかというと…



大蔵大根!!!

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大蔵大根(白首大根)とは、元々江戸時代に現在の東京都杉並区付近で栽培されていた大根です。この大根が世田谷の大蔵原に伝わって改良され、1953年に大蔵大根となりました。
そんな大蔵大根ですが、普通の大根(青首大根)の普及によって衰退していきました。1度は衰退した大蔵大根ですが、1997年から世田谷区内の農家が再び栽培に取り組み、世田谷区の地場野菜として復活していきました。


大蔵大根の特徴

根長60cm、根径10cm以上の総太り型白大根。
ウイルスに強く、晩生でス入り少なく、肉質ち密で非常においしい。
根の半分ほどが地上に出るので、耕土の浅い所でも栽培できる。

これから実際の大蔵大根の様子ものっけて行くので是非見てください~!!!