ロルフィング®のたちばな【目的地があれば“必ず”たどり着く】

ロルフィングとは手技療法を活用した計10回のセッションを通して身体を整えるボディワークです。【運動制約仮説:運動を行っている当事者が意識的に制御しようとして邪魔しない限り、人間の運動システムは効率的に機能する:書籍「注意と運動学習」より】に則ったロルフィング®&ムーブメントセッションを一般の方からアスリート、ダンサーまで提供中☆

【トップページ】セミナー/イベント情報

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image「ロルフィング」とは10回の施術で全身を整えるボディワークです。一般の方からダンサー、アスリートまでセッションを提供しています。身体に対する悩み(痛み・姿勢・パフォーマンス)を解決します。是非ご相談下さい^ - ^


活用各種テクニック
◆筋膜リリース
◆骨膜リリース&スクラッチ・テクニック
◆関節、内臓、頭蓋ワーク
◆ボウエン・テクニック
◆神経リンク・テクニック
◼️神経リンク・ムーブメント
◼️ロルフ・ムーブメント


セミナー/イベント情報
※セミナーは施術系、ワークショップ(WS)はムーブメント系内容になります。


無料【ボウエン・テクニック】モデルクライアント募集
ボウエン・テクニックは“痛みや不調改善”を目的としたテクニックです。お知り合いに身体に問題がある方がいたら教えてあげて下さい。別日でしたら何度でも受けていただけます。
2018年5月迄無料セッション開催予定です。

下記の日程で開催します(随時日程を更新していきます)。

⚫︎12月4日(月)
【満員御礼】
⚫︎12月17日(日)【残り2枠】


↓詳細はリンク先をご確認下さい。
http://blog.livedoor.jp/rolfing_touch/archives/52081794.html


【今後の予定】
⚫︎未定

※過去開催のセミナー&ワークショップは2名から開催可能です。
ご要望がありましたら告知して2名集まりましたら開催という
流れになりますのでご遠慮なくご要望下さい。
※開催決定後のキャンセルはキャンセル料100%が発生します。
少人数制の為ご了承ください。



◆メニュー

骨意識を通す“骨膜アプローチ”を中心にした施術を提供します‼︎
・ロルフィング(100分):15,000円
・アスリート・ダンサーのためのロルフィング(100分):15,000円
【メニュー詳細↓】
http://rolfing-touch.link/post/149911920755/ 
【お問合せは↓】
http://rolfing-touch.link/post/149911829840/




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ボウエン・テクニック【モジュール3】

【痛み】【バランス】【動作の質】の改善
ロルフィング&ロルフ・ムーブメント
パフォーマンス志向の
アドバンスロルファー“たちばな”です^ ^
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先日、ボウエン・テクニックトレーニングの【モジュール3】に
参加して学んできました。

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ちなみに、【モジュール7】まで受講してテストに合格すると
ボウエン・テクニックのプラクティショナーとして認定
を受けることができます。

ボウエン・テクニックとは筋肉を覆っている筋筋膜に
こするような軽い刺激を与えた後、何もしない時間(2分以上)
を作ることにより身体の自然な反応により身体の不調を
整えるというテクニックになります。

個人的には自律神経系に働きかけているイメージです。
実際に内臓の不調が軽減したりといった報告を受けて
います。


今回学んだのは、

⚫︎肘
⚫︎前腕
⚫︎手首
⚫︎膝
⚫︎鼠径靭帯
⚫︎内転筋
⚫︎仙骨
⚫︎セッションの組合せ方


などについてです。

モジュール1、2では基本となるリラクゼーションをメインと
したテクニックでしたが今回のモジュール3からより
専門的な内容になり手技の手順や部位のコンタクトポイント
も複雑になり難易度が劇的に高まった気がします。

個人的には無料セッションで約30名の方にこの2ヶ月ちょっと
の間にセッションの経験をさせていただいたので、
基本のボウエンの手技やモジュール1、2で学んだテクニック
については一通り身につけていたので、順調に進んだと
思います。

また、ロルフ・ムーブメントのイールディング(yielding)
というある意味ボウエン・テクニックと同種のテクニックを
30単位ほど受講しているので受け手の身体に起こる自然な反応を
観察できる目を身につけているのも大きな強みでした。


ボウエン・テクニックを身につける上で難しいと思う点と
しては経験値を積むことです。

ボウエン・テクニックの特徴としては刺激を与えてから何も
しない見守る時間が多いので例えば30分セッションの練習
をしたとしても具体的なテクニックを実施する時間は数分にも
満ちません。

大抵の手技療法は【セッション時間=経験値】になります。

この何もしない時間の中で起こる受け手の身体の反応に
気づくという経験値を得ることはボウエン・テクニック
を行う上ではかなり重要です。

但し、具体的な手技のやり方を学ぶ絶対的な時間が
セミナー内では不足する点がいなめません。

今後ボウエン・テクニックを学ばれようと思われる方は
モジュール3迄に具体的な基本手技はどのような状態でも
どの指でも行えるような状態
にしておくとかなり楽に
その先を進むことができます。

今回のモジュール3からは即効的に筋肉をゆるめて
関節の可動域を向上させるテクニックも入ってきました。

今回は習っていませんが先生のデモでは仙骨や梨状筋に
刺激を与えることに足首の可動性を瞬間的に出したり
といったデモも見せてもらいボウエン・テクニックの
可能性を垣間見えた気がします。

こうした即効的なテクニックがあるとスポーツやダンスの
現場などで数分の単発的なワークも可能ですね。


モジュール3の最後では実際のセッションを行う際の
テクニックの選択と組合せ方を受講生を対象として
実際に学びました。

この段階から単にこするようなテクニック自体がボウエン・テクニック
ではないということが実感してきます。


手技やムーブメントで身体の連動性や繋がりという視点を
持っているとこのセッションプランを組み立てるのに
大きな強みになりますね。


各テクニックについてですが鼠径靭帯についてのテクニックの
やり方は多分僕自身では思いつかないやり方で非常に
参考になりました。

今回習ったテクニックは早速11月18日(土)以降の
ボウエン・テクニック無料セッションで少しづつ活用
していこうと思います。

毎月2回ほど無料セッションを受けていただける機会を
作って行く予定なのでボウエン・テクニックにご興味
ある方は是非この機会をご利用下さい。

受講の回数制限はありません。

多い方で5回受けられる方(現在の予約も含む)もおられます^ - ^


また、ボウエン・テクニックはロルフィングとは異なり
身体教育を目的としたワークではありませんが、
ロルフィング10シリーズを受けられる前に3回ほど受けて
いただくと身体の反応や感覚が劇的に向上するので
ロルフィングを受けられた時により効果を出すことが
できるようになります。

ロルフィングを受講されることを考えられている方も
是非この機会をご利用下さい。

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この全体写真で手に持たれているボウエン・テクニック関係の書籍2冊(洋書)
ですが日本では入手ができない状態なのですが先生がオーストラリアにて
研修にいき著者の方と会うとのことで要望があれば1月開催予定のモジュール4
で持ってきてくれるとのこと。

早速この2冊購入することを伝えました。

向かって右側の書籍はボウエン・テクニックの開発者の
トム・ボウエンについて書かれているとのことです。
左側は基本のテクニック集のようなもの。

かなり簡単な英語なので英語の勉強にも良さげです^ - ^

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2017.11セミナー報告『脊柱・胸郭・腹部』

【痛み】【バランス】【動作の質】の改善
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先日2日間に渡り、

骨膜アプローチセミナー「脊柱・胸郭・腹部」

を開催しました。

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大まかな実施内容は下記になります。

1日目
⚫︎肘の神経リンク・テクニック
⚫︎肘、手指の神経リンク・ムーブメント
⚫︎肘のセルフ骨膜スクラッチ
⚫︎脊柱(胸椎、腰椎、仙骨、尾骨)
⚫︎胸郭(背面)
⚫︎後頭骨
⚫︎乳様突起
⚫︎下顎頭
⚫︎頚部(各斜角筋、後頭下筋群)
⚫︎かかと (統合)
2日目
⚫︎ウォーミングアップ(手指の神経リンク・ムーブメント)
⚫︎脊柱(別パターン)
⚫︎第一肋骨
⚫︎胸郭(側面、大胸筋下、下部)
⚫︎大胸筋
⚫︎腹直筋
⚫︎腰方形筋
⚫︎前鋸筋
⚫︎大腰筋
⚫︎後頭骨(別パターン)
⚫︎下顎骨
⚫︎前頭骨

骨膜アプローチは2つのテクニックで構成されています。

①骨膜リリース:持続的な圧
②骨膜スクラッチ(筋膜も含む):こする刺激を与え何もしない時間を作る

1日目は基本のテクニックの習得をテーマとして実施しました。

骨膜アプローチ自体は他の手技テクニックに
比べると非常にシンプルで容易に効果を出すことが
できます。

その前提条件としては

⚫︎意図を受け手に伝えないタッチができること
⚫︎ソフトな刺激でも身体は変わることを知る
⚫︎テクニックの基本的なやり方を知る・応用する

です。

その為、まずは神経リンク・テクニックという施術的なワークや
神経リンク・ムーブメントというセルフワークで手の状態を
施術に適した状態に持って行く方法をを学びました。

↓肘頭への神経リンク・テクニック
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↓指への神経リンク・テクニック
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↓肘頭への神経リンク・ムーブメント
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そして、自身の肘に骨膜スクラッチをかけて具体的な反応が
起こることを体験してもらいました。

骨膜リリースも骨膜スクラッチも一般的なマッサージに
比べるとかなりソフトです。ですが、身体の神経生理学的な反応を
利用するのでかなり弱い刺激で大きな変化を出すことができます。

手の状態を変え、自身の身体でソフトな刺激で変化が起こることを
体験したらあとは、具体的なテクニックの手順を習得します。


あとは実際にマッサージ・テーブルで各部位への骨膜アプローチの
練習を行っていきました。


僕のセミナーで重視しているのはこの前提条件を整える具体的な
ワークを提供することです。

これらが身体でわかるとあとは実践を繰り返すことにより
勝手に上達できます。


1年前にも脊柱周辺の同種のセミナーを開催しましたが、
この1年の僕自身の研究も進んだのでより効果的なアプローチ
になったと思います。

実際、各部位のテクニックを受講者同士で練習していくと
どんどん身体の上下の軸が整うのが見てとれました。

おそらく本人の体感よりも他者から客観的に見た方がかなり顕著
だったと思います。

セミナー終了時には全身がまとまり受講者の方々がみな
数センチ背が伸びたようなポジションで立てるようになっていました。

上空から吊られる状態になっているのでかなり見上げるような
印象になったのは驚きました。

いくら2日間影響力のある脊柱周辺にワークをしたからと
言ってもここまでの変化が起こるとは予想もしていなかったですf^_^;

これまで様々なセミナーに参加してきましたが、
ロルフィングも含めて受講者がこれほどの変化が
起こる場はありませんでした。


大抵、施術を行なった直後は変化を感じますが
それが持続することはほとんどありません。

やはり、身体の柱となる後頭骨から尾骨までの
骨膜を適切にワークすると他の組織にはない
かなり劇的な変化が起こりますね。

特に最近開発した骨膜スクラッチ・テクニックによる
神経生理学的な反応によるところが大きいです。

本セミナーではテクニックの習得をテーマとしていますが
実際の施術の現場で活用した場合ロルフィングのように60分以上
をかけて行うことも、また逆に20分などの短時間で行うことも可能です。

腰痛などの対応では

⚫︎骨膜リリース(腰椎)
⚫︎骨膜&筋膜スクラッチ(腰椎、腰方形筋、大腰筋)
⚫︎待つ(10分〜)

などが考えられます。

ある程度、何もしない待つ時間を長く作ることにより
よりリリースは進みますし、それにより怪我の後遺症に
よる防御反応も解除し易くなります。

色々試していただければと思います^ ^

↓肋骨への骨膜リリース(この手の形にも意味があります☆)
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無料セッションにプラスα

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ボウエン・テクニック無料セッションを提供させて
いただき複数回(2〜3回)セッションを体験していただく
方々も増えてきました。

何らかの身体の変化では、

⚫︎姿勢の変化
⚫︎歩行の変化
⚫︎リラックス
⚫︎忙しい時でも頭痛がしなくなった
⚫︎1日1回程度しか食事を取れない状況だけども、胃の調子が良くなった(胃が鳴ることはなかったのに鳴るようになった)
⚫︎呑気症状が軽減した(全くでないわけではないけども少なくなっている):1回目のセッションでは呑気症状を出されていましたが、2、3回目でのセッションでは症状はでていません。

などの感想をいただいています。


身体の不調に関して

⚫︎不眠症状
⚫︎肩の不調

を持たれているクライアントさんが数名おられますが、
不眠症状の場合は複数回のセッションを受けていただく
必要があるように感じます。

また、肩に関してはクライアントさんによって状態が様々あります。

防御反応が強い状態の場合はボウエン・テクニックで
回数を重ねることにより症状を軽減できるような
手ごたえはありますね。

但し、ゴリゴリと肩甲骨と上腕骨の関節面の不安定な
状態をされている場合には正直な話を言うと
ボウエン・テクニックのみでの対処は難しい
と思われます。

これまではボウエン・テクニックのみの手法で
行なってきていますが、やはりその症状や状態に
応じたテクニックを活用した方が改善に役立つ
ようです。

実際に2名の方に試しにそれぞれ、

⚫︎肘に対する神経リンク・ムーブメント
⚫︎肩甲骨と上腕骨の連動を引き出すムーブメント

をご紹介したところ、ボウエン・テクニックとの
相乗効果で状態はよくなるように感じました。

これらはセルフワークなのでご家庭で行えるのが
利点です。

肩関節がゴリゴリと音がする状態では肩甲骨と上腕骨との
連動や筋肉の運動学習は必須だと思われます。


また、新しい試みとして複数回受けられている方に
対しては背骨の棘突起に対する骨膜スクラッチ・テクニック
もワンポイントで活用し始めています。

※骨膜スクラッチ・テクニック:骨膜にこする刺激を与えてあとは、ボウエン・テクニックのように
何もしない時間を作るテクニック

やはり骨膜は反応が早く、大きいようです。
ボウエン・テクニックは筋膜を“こする”刺激を与えますが
骨膜と組み合わせるとより効果的ですね。

これからもボウエン・テクニックの無料セッションは
継続していきますが今後は基本的にボウエン・テクニックの
流れで行いながらワンポイントで骨膜スクラッチ・テクニックや
セルフワークなどのロルフィングのテクニックも活用して
いこうと思います。

また、ボウエン・テクニックのトレーニングで学んだ新しいテクニックも
随時活用していきます。


この無料セッションは僕自身の新しい発見の場にも
なっているので遠慮なさらずお気軽にご体験下さい。

今後も僕とクライアントさんのWin-Winな場にしていきたいと思います^ ^


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自己紹介
名前: 橘 隆徳         (たちばな たかのり)
『ロルフィング』という「施術」&「動作教育」を板橋区高島平、品川区大崎にて提供しています。バックグラウンドは「ストリートダンス」「ロルフィング」「武術的身体操作」。趣味は英語学習と新聞コラムの書き写し。
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