ロルフィング®のたちばな【目的地があれば“必ず”たどり着く】

ロルフィングとは手技療法を活用した計10回のセッションを通して身体を整えるボディワークです。【運動制約仮説:運動を行っている当事者が意識的に制御しようとして邪魔しない限り、人間の運動システムは効率的に機能する:書籍「注意と運動学習」より】に則ったロルフィング®&ムーブメントセッションを一般の方からアスリート、ダンサーまで提供中☆

【トップページ】セミナー/イベント情報

2017-02-03-00-17-39













image「ロルフィング」とは10回の施術で全身を整えるボディワークです。一般の方からダンサー、アスリートまでセッションを提供しています。身体に対する悩み(痛み・姿勢・パフォーマンス)を解決します。是非ご相談下さい^ - ^


活用各種テクニック
◆筋膜リリース
◆骨膜アプローチ
◆オステオパシー誇張法
◆内臓リリース
◆クラニオ・リリース
◆神経リンク・テクニック
◆ロルフ・ムーブメント


セミナー&ワークショップ情報
※セミナーは施術系、ワークショップ(WS)はムーブメント系内容になります。

知覚アプローチセミナー「モティリティ・リリース」
8月19日(土)10:00〜17:00
受講料:13,000円
胸郭や指・手の『神経リンク・テクニック』もご紹介予定です。
http://blog.livedoor.jp/rolfing_touch/archives/51619620.html

【残り4名】骨膜アプローチセミナー「骨盤帯」
8月26日(土)10:00〜17:00
受講料:19,000円
http://blog.livedoor.jp/rolfing_touch/archives/51622500.html

【残り1名】軸トレーニングWS「下顎骨&体幹」
8月27日(日)10:00〜17:00
受講料:16,000円
バランス体幹トレーニングを中心にご紹介
http://blog.livedoor.jp/rolfing_touch/archives/51622514.html


【今後の予定】
●9月骨膜アプローチセミナー2日間(脊柱・胸郭・頭蓋骨・下顎骨)
●10月軸トレーニング・アドバンスシリーズ3日間(重心操作・上肢下肢のライン)
を企画中です。

※過去開催のセミナー&ワークショップは2名から開催可能です。
ご要望がありましたら告知して2名集まりましたら開催という
流れになりますのでご遠慮なくご要望下さい。
※開催決定後のキャンセルはキャンセル料100%が発生します。
少人数制の為ご了承ください。




◆メニュー

骨意識を通す“骨膜アプローチ”を中心にした施術を提供します‼︎
・ロルフィング(100分):15,000円
・アスリート・ダンサーのためのロルフィング(100分):15,000円
【メニュー詳細↓】
http://rolfing-touch.link/post/149911920755/ 
【お問合せは↓】
http://rolfing-touch.link/post/149911829840/




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モデルクライアント募集One Step Advanced Rolfing®︎】
骨膜アプローチを中心としたロルフィングです。
パフォーマンスを真剣に向上させたい方に対して安価で提供しています。
http://blog.livedoor.jp/rolfing_touch/archives/50616071.html

NPO法人 芸術家のくすり箱【会員割引】を実施中です。
詳細・条件は↓リンク先をご覧下さい。
http://blog.livedoor.jp/rolfing_touch/archives/50187089.html

 

オリジナルは面白い

【痛み】【バランス】【動作の質】の改善
ロルフィング&ロルフ・ムーブメント
パフォーマンス志向の
アドバンスロルファー“たちばな”です^ ^
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書籍【腰痛 エビデンスに基づく予防とリハビリテーション】

が最近では1番のヒットで非常に興奮して読了できました。
後半の「評価」や「エクササイズ」については、
正直肩透かしにあった感じなのですが、
それでも前半の解剖学の椎体に関する記載を始め、
非常に興味深い内容でした。

一応、腰痛関係や身体に関する書籍には
目を通しているつもりなのですが、何故
ここまで本書が面白かったのが不思議だった
のですが、次の書籍を読み始めてその答えが
わかった気がします。

それは、

【オリジナルな研究を前提に話をしている】

からです。

著者「Stuart McGill」が関与した研究をエビデンスとして
提示しているので非常にスムーズにこちらに入ってきます。
大抵は言葉を悪くすると研究の寄せ集めで説明がなされることが
多く、それだと要点がボケる感じがします。

当然原典となる論文の文脈を変えずに自身の理論化を図る必要が
あるのですからそこに違和感が生じます。

もちろん、こうしたことは普通なのですが、
やはりオリジナルの研究が主体だと当然
説明のキレ度が違いますね^ - ^


これは、施術のテクニックにも言えることだと思います。

昨年受講した「Bone Work」のワークショップが何故
あんなにも楽しめたのか?そして、影響を大きく受けたのか?

それは講師であるシャロン・ウィーバーの経験から産まれた
オリジナルなテクニックだったからです。

ロルフィング界ではオステオパシーや理学療法のテクニックに
影響を受けているロルファーは多くいます。
これまで受講したワークショップではその講師本人自身が
開発したテクニックを教える人は殆ど居なかったと思います。

やはり、テクニックを開発したオリジネーターは説明から実技まで
何もかも異なります。シャロンはその場でテクニックを作り
モデルクライアントに対応していましたが、これは借りてきた
テクニックでは難しいでしょう。

再開発できた人はまた異なるのですが習った通りに
教える人はあまり魅力を感じません。何故ならそこに
必然性を感じないからです。閃いたきっかけはなんでもよい
のですが、やはり既存のテクニックでは足りないので
新しいテクニックを開発する必然性が産まれるわけです。

なのでオリジネーターの言葉には重みがありますね。
恐らくそれが面白さにつながっているのだと思います。


どの分野もオリジネーターに出会うということは
貴重な体験になるように感じます。

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関節ではなく骨の動きを感じてる??

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書籍【腰痛 エビデンスに基づく予防とリハビリテーション】

image












のp282に興味深い内容がありました。

背骨(椎骨)に関してです。

椎骨は一般的に思われている以上の
柔軟性があるとされていますが、
この柔軟性を加味しないと背骨の関節の動きを
触診(触察)する際に誤解することがあるということです。

実際に屍体標本での研究では徒手療法的に関節の可動性を
確認するように再現して測定してみると、
椎体の動きと棘突起の動きに
差が現れたとのこと。
image













実験では施術者が感じた骨の動きは椎体自体というよりも
棘突起の曲がりやしなりであり、椎体の動きでは
ないことが確認されました。


脊柱の徒手療法では背骨の各関節1つ1つの可動性を確認して、
動きのない部位が問題のある箇所だとして関節への施術を
行うのが関節系のテクニックでは一般的です。

施術者は関節(椎間関節や椎間板)の動きを感じているのでは
なく、骨自体の動きを感じている可能性があるということに
なります。

この点は施術者としては知っておいた方が良い知識だと
思われます。


ちなみに、骨膜アプローチという骨・骨膜を対象とした
施術テクニックをロルフィングで活用している身としては、
この知識はむしろ骨膜アプローチの理論の強化になりそうです^ - ^

刺激に対する細胞レベルの変化を研究する分野に
「メカノバイオロジー」があります。

image











メカノバイオロジーの分野でも骨に対する研究は
あまりされていないようですが、この椎体の柔軟性と
メカノバイオロジー、そして骨膜アプローチ
を組み合わせると新しい何かが産まれそうで妄想が膨らみます。

棘突起がひしゃげるということは骨自体にその力学的刺激が
伝わり骨細胞、骨芽細胞、赤色骨髄、骨膜などに
影響を与える可能性があります。

骨膜アプローチをメインの手技として使い始めてから
それまでの筋膜や関節に対する施術とは効果が異なる
手ごたえを実感していますが、その理由付になれば
さらに面白くなってきますね。

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レベルの判断基準

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同じムーブメントにおいて難易度を変える方法として、

①地面に立つ【地面+べた足】
②バランスポッドの上に立つ【バランスポッド+べた足】
③地面につま先立ちで立つ【地面+つま先】
④バランスポッドの上につま先で立つ【バランスポッド+つま先】

の4段階あることを以前のブログで紹介しました。
※①→④に向かうにつれて難易度は高まります。

↓バランスポッド
image








いきなり④の【バランスポッド+つま先】を
やっても恩恵は全くないこともお伝えしました。

現在の身体のレベルに合わせる必要があるのですが、
ではそのレベルをどのように判断するのかという話です。

今僕の中では『安定した片足立ちを維持できるかどうか』
その基準としています。

これは大腰筋のトレーニングである「ニー・ナッジ」を
行えるかということでもあります。

現在は自己評価として僕は第2段階目だとしていますが、
それはバランスポッドの上で片足立ちができるけども、
つま先立ちで片足立ちはまだまだ安定性が足りない
からというのがその理由になります。

ちなみにこの時の安定性があるということは、
バランスに執着しないということです。
「ピタ〜」「ゆらゆら」と立ち続けられるかということです。
無理やり立ち続けたとしても意味はありません>_<

このバランス的な能力はあるレベルに達すると
当たり前のように簡単にできるようになります。
できてしまえば全く努力感はありません。

この意味がわかると天才達の行なっている身体の使い方が
より具体的にイメージできるようになります。
彼ら彼女らのパフォーマンスだけ見るととてつもなく
見えますが、本人達はそれほど凄いことをしている
実感は恐らくないはずです。

もちろん、それまで築いてきたパフォーマンスに
矜持はあると思いますが、できることをしている感じ
だと思います。

具体的に天才達がしていることをなんとなくでも
イメージできるようになれば、あとはその水準を高める
だけで天才達に近づくことができます。

現在の仮説ですが、バランスポッド上でつま先立ちができれば、
現在習っているレベルの【合気】※はできると考えています。
※相手の神経システムを混乱させて相手自らが崩れてしまうレベルの合気

この仮説が正しいのかどうかを検証する為にも
今年中には第4段階まで到達したいですね^ - ^

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自己紹介
名前: 橘 隆徳         (たちばな たかのり)
『ロルフィング』という「施術」&「動作教育」を板橋区高島平、品川区大崎にて提供しています。バックグラウンドは「ストリートダンス」「ロルフィング」「武術的身体操作」。趣味は英語学習と新聞コラムの書き写し。
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