ロルフィング®のたちばな【目的地があれば“必ず”たどり着く】

ロルフィングとは手技療法を活用した計10回のセッションを通して身体を整えるボディワークです。【運動制約仮説:運動を行っている当事者が意識的に制御しようとして邪魔しない限り、人間の運動システムは効率的に機能する:書籍「注意と運動学習」より】に則ったロルフィング®&ムーブメントセッションを一般の方からアスリート、ダンサーまで提供中☆

【トップページ】セミナー/イベント情報

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image「ロルフィング」とは10回の施術で全身を整えるボディワークです。一般の方からダンサー、アスリートまでセッションを提供しています。身体に対する悩み(痛み・姿勢・パフォーマンス)を解決します。是非ご相談下さい^ - ^


【施術テクニック各種】
🔸骨膜リリース
🔸スクラッチ・テクニック(筋膜、骨膜)
🔸関節、内臓、頭蓋ワーク
🔸ボウエン・テクニック
🔸シナジー・ポジションリリース

【ムーブメント各種】
🔹脱力筋トレ(シナジー・トレーニング)
🔹軸トレーニングWS
①下肢からのアプローチ
②体幹からのアプローチ
③上肢からのアプローチ
④頭部からのアプローチ
⑤統合

【骨膜リリースセミナー】
①骨盤帯
②肩甲帯
③脊柱&胸郭【2日間】
④頭部&下顎骨
⑤アームライン
⑥レッグライン
⑦知覚

セミナー/イベント情報

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⚫︎骨膜リリースセミナー「肩甲帯」
7月28日(土)10:00〜17:00

↓詳細はリンク先をご確認下さい。
http://blog.livedoor.jp/rolfing_touch/archives/53668683.html

⚫︎軸トレーニングWS「上肢からのアプローチ」
7月29日(日)10:00〜12:30


◆8月以降の予定
⚫︎骨膜リリースセミナー「脊柱・胸郭・頭蓋」
9月22日(土)〜24日(月):3日間
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※セミナーは施術系、ワークショップ(WS)はムーブメント系内容になります。
※過去開催のセミナー&ワークショップは2名から開催可能です。
ご要望がありましたら告知して2名集まりましたら開催という
流れになりますのでご遠慮なくご要望下さい。
※開催決定後のキャンセルはキャンセル料100%が発生します。
少人数制の為ご了承ください。



◆ロルフィング

・骨意識を通す“骨膜アプローチ”を中心とした施術を提供します。
・10回で一つのシリーズになります。
・単発セッションも承ります(事前にお伝え下さい)。
・ロルフィング(10回)後の定期的セッションも承ります。
・場所:JR大崎駅より徒歩数分
⚫︎ロルフィング:15,000円(100分/1回)
⚫︎アスリート・ダンサーのためのロルフィング:15,000円(100分/1回)

【メニュー詳細↓】
http://rolfing-touch.link/post/149911920755/ 
【お問合せは↓】
http://rolfing-touch.link/post/149911829840/




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顎のムーブメントで見えない糸が現れる

【痛み】【バランス】【動作の質】の改善
ロルフィング&ロルフ・ムーブメント
パフォーマンス志向の
アドバンスロルファー“たちばな”です^ ^
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新しい顎のムーブメントを開発しました。

顎の可能性は顎への骨膜リリースで強く実感しているのですが、
新しく開発した顎のムーブメントも非常に効果の高いものでした。


緑色の部位が下顎骨。赤丸が顎関節
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個人的な体験としては

⚫︎頭部の位置が整う
⚫︎首周りの脱力が深まる
⚫︎肩が下がる
⚫︎上への方向性が高まる

などを実感しました。

早速、ロルフィングのセッションでクライアントさんに試してみると
自分の感覚以上に大きな効果が。

2〜3分ほどのエクササイズ時間で数名のクライアントさんの
身体に起こったことが、

①頭部の水平性が現れる
②頭部が見えない糸で実際に吊られているような動きになる

になります。

①の水平性とはロルフィングで重要視されることですが、
後頭骨と頸椎1番で構成されている環椎後頭関節面の
水平ラインが明確に現れたのにはびっくりしました。

↓緑色の部分が頚椎1番(環椎)でこの部位と頭部(後頭骨)で
構成される関節が環椎後頭関節

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赤線が頭部に現れた水平性のライン
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これほど見事な水平性は見たことがありません。
この水平性はダンスのターンなどでガイドの役目を果たすので
非常に重要になります。

これは顎のムーブメントをご紹介したクライアントさん全員に
現れています。

②は、文章にするとよく言われることですが、
本当に糸で頭部が吊られるような動きが
現れてしまったのです((((;゚Д゚)))))))

顎のムーブメント自体は床に腰を下ろして行うのですが、
床から立つ準備に入った時から見えない糸が現れました。

その見えない糸は立ち上がってからもそのまま
あり続けています。

この変化が起こったクライアントさんはバレエや日舞などを
されている方なのでこれまでの稽古の積み重ねとの相乗効果
でこのような変化が現れたのだと思いますが、人は
ここまで『頭部が吊られる』状態になれるのだという
認識が上書き更新できました。

しかも、これは当然無意識的にです。
顎が変わることによって自然に現れるという点が
非常に重要ですね。


上記のような変化が現れる要因としては口の開け閉めをする際に
顎関節の動きに加えて、環椎後頭関節をはじめとした
頚椎の屈曲・伸展運動も潜在的に起こっていることがあげられます。

赤矢印に加えて緑矢印の上顎(頭部)の動きも起こっていると
考える。

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なかなか顎や顎関節のエクササイズは世の中を探しても
多くありませんし、手前味噌ですがこれほど短時間で変化が起こり、
定着率や継続率が高いムーブメントを僕は知りません^ - ^


この顎のムーブメントをご紹介させていただいたクライアントさんは
ロルフィングの10セッションやムーブメント5シリーズをすでに
受けてその後も定期的にセッションを継続的に受けられている方
なのでご自身もその変化に驚かれていました。

ロルフィングの途中だったり、受けたことがないと明確には
感覚としてはわからない可能性は大いにあります。

但し、正しくムーブメントを行えば確実にこのような変化は
現れると思います。

実は確実に効果を出す仕掛けを思いついたことが
この顎のムーブメントの開発につながっているからです。

今後はロルフィングの♯7やWSで紹介していこうと考えています♪


説得力を高める為に自分自身トレーニング時間を大目にこの
顎のムーブメントに費やしてどこまで身体が変わるか
探求してみます^ - ^

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ロルフィング&ロルフ・ムーブメント
「ロルフィングのたちばな」
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■7月28日(土)骨膜リリースセミナー「肩甲帯」

【痛み】【バランス】【動作の質】の改善
ロルフィング&ロルフ・ムーブメント
パフォーマンス志向の
アドバンスロルファー“たちばな”です^ ^
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7月28日(土)施術系

骨膜リリースセミナー「肩甲帯」

のご案内です。


ロルフィングのたちばなで活用しているオリジナルテクニックである
骨膜リリースを中心とした各種施術テクニックやアプローチの考え方をご紹介します。

◆骨膜リリース

ロルフィングのBone Workをベースとしてセッションを行っていく中で出来上がってきたテクニックです。骨を取り巻く膜組織である骨膜に存在する機械受容器(センサー)にアプローチすることにより、神経学的な反応で各部位をリリースするテクニックです。

“定着率が高い”
“効果が蓄積していく”

特徴があります。

《活用事例》
⚫︎骨の意識を通す
⚫︎脱力
⚫︎姿勢・動作の改善
⚫︎冷え性改善
⚫︎痛みの緩和
など

◆スクラッチ・テクニック(筋膜、骨膜)
筋膜や骨膜を対象として「こする」ような刺激を与えて1分以上何もしない見守る時間を作ることにより身体の自然な反応を引き出して身体を整えるテクニックになります。骨膜リリースと組み合わせることにより効果を飛躍的に高めます。

◆シナジー・ポジションリリース
シナジー・テクニックとは手や足を独特な形にすることで神経性理学的な反応により体幹と四肢をつなげたり、脱力を促す技法です。このシナジー・テクニックの原理を活用し施術的に筋肉を瞬時にゆるめるのがシナジー・ポジションリリースです。
 

各種テクニックは目的に応じて活用できますが、本セミナーでは

⚫︎肩甲骨の意識化
⚫︎肩甲帯の細分化
⚫︎上肢の吊垂化(垂らす化)

を便宜的なテーマとして学んでいきます。

ロルフィングのたちばなで活用しているテクニックは基本的に
知識というよりも身体操作や身体感覚が効果を出す為に重要になります。
その為、セミナーはじめに最低限必要な施術を受ける相手に
防御反応を起こさない指や身体の使い方を学びます。

骨膜リリースなど本セミナーでご紹介するテクニックは
ソフトなタッチで行い施術における痛みや不快な感覚を生じさせません。

また、骨膜リリースを「受ける」「施術する」
という双方向性のアプローチにより身体を
改善させますので普段施術などをされていない
一般の方やアスリート、ダンサーの参加も歓迎します^ - ^


【タイトル】
骨膜リリースセミナー「肩甲帯」

【開催日】
2018年7月28日(土)
10:00〜17:00(昼休憩1時間:9:30受付開始)
※終了時間は多少前後する可能性があります。

【会場】
ロルフィングのたちばな・ワークルーム 
東京都JR大崎駅より徒歩3分(申込み後にお知らせします)

【講師】
橘 隆徳(たちばな たかのり)
⚫︎Advanced Rolfer™ 
⚫︎Rolf Movement™ Practitioner 

【内容】
※内容は変更があることがあります。 

⚫︎テーマ
・肩甲骨の意識化
・肩甲帯の細分化
・上肢の吊垂化(垂らす)
⚫︎施術テクニック
・骨膜リリース
・スクラッチ・テクニック(筋膜、骨膜)
・シナジーポジション・リリース(手指)
・肩甲骨と胸郭の分離テクニック
⚫︎ボディワーク
・シナジー・テクニック基礎
・中手骨の指化
他者とのつながり
・「エルボー・ナッジ」動作
⚫︎対象部位
・上腕骨
・肩甲骨
・鎖骨
・肘頭
・上位肋骨
・広背筋
・大胸筋
・斜角筋群
・三角筋
・腕橈骨筋 
・前鋸筋 
など

【受講料】
20,000円
※開催決定後、振込先をご連絡致しますので
1週間以内にお振込下さい。

【対象】
・施術家(資格の有無は問いません)
・トレーナー、インストラクター
・ダンサー、アスリート、パフォーマー
・一般の方で身体に関心がある方 

【定員】
6名(最低催行人数2名)

【持ち物】
⚫︎Tシャツにスウェットなど身軽な服装
⚫︎顏敷き用のタオル

【申し込み先】
ロルフィングのたちばな 

下記項目を記入してメールにてお申込み下さい。
メールタイトル「お名前:7月28日(土)セミナー希望」
①名前(ふりがな)
②骨膜リリースセミナー「肩甲帯」
③メールアドレス
④携帯番号
⑤職業
⑥セミナーに期待すること
※簡単にで結構です^ ^
⑦領収書の要否

【注意事項】
⚫︎開催決定後のキャンセルは受講料振込前でも
「キャンセル料100%」が発生します。
少人数制セミナーの為ご了承下さい。 
⚫︎ロルファーが講師を務めますが、ロルフィングの資格を
取得するセミナーではありません。

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身体を統合させる解決策『結局は軸を通すこと』

【痛み】【バランス】【動作の質】の改善
ロルフィング&ロルフ・ムーブメント
パフォーマンス志向の
アドバンスロルファー“たちばな”です^ ^
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ロルフィングを始めとした身体系の問題点として
身体を統合させるという課題があります。

例えば、施術やエクササイズで肩甲骨の動きが良くなったとします。

でも、この変化が身体に馴染まないのです。

つまり、せっかくの肩甲骨の動きが開発できたとしても
スポーツやダンスなどのパフォーマンスに活きてくれ無い
ということ。

もちろん、多少の違いはでます。

但し、天才と呼ばれる人のパフォーマンスには思ったほど
近づけません。

なぜなら、元々そのような身体を成長段階で自然に開発し
身につけられる人はあらゆる動きのなかで自然に肩甲骨の
動きを使っているからです。

トレーニングで開発した人は昔の動きのパターンの
身体を使ってしまうので肩甲骨の動きの良さが
活かすことができないのです。

こうした意図的に開発した部位や動きを自然の動きに
馴染ませることを「統合」とここでは呼びたいと思います。

身体の開発が進んでいるのに専門のスポーツや
ダンスにその変化ほどにはパフォーマンスが
高まらないというのは身体操作系の世界ではよくあります。

これは各部位の細分化は進んではいても「統合」できていない
ということです。


この身体の「統合」を深める方法を課題として
これまで模索してきましたがやっと効果的に行う
エクササイズを開発できました。

自分の身体で試しているのですが、これまでの課題が
面白いように解決していきます。

身体全体が馴染む感じですし、セッションで行なっている
ペアワークでクライアントさんに確認させてもらうと
明らかに容易に相手を崩すことができるようになりました。
もちろん、以前から同様僕自身ペアワーク自体の練習は
一切していません。

基本のやり方は先日の軸トレーニングWS「下肢からのアプローチ」でも
ご紹介させていただきました。

「体の転換」系のエクササイズです。
※身体の向きを左右交互に向けるエクササイズのことを指しています。

実はこういった類の稽古法は武術の分野では珍しいものではありません。

↓の黒田鉄山氏のビデオにも紹介されています。

【3:58】あたりの木刀の前後振りが同種のエクササイズです。
※足裏の使い方が異なりますが。

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https://youtu.be/JqrpFBdkJOg


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黒田鉄山氏のビデオは大学時代から参考にしており、
この前後振りも存在をしっていました。
実際に動きを真似てトレーニングをしていましたが
この意味について気がついたのがやっとこの一ヶ月です。

重要なことは、

地面に身体を垂らしながら行うこと

です。

↓こんなイメージ

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地面の30センチ下に身体を垂らすイメージで行うと
わかりやすいようです。

この「垂らす」という意識で行うとバランスが崩れやすくなります。
これはそれまでが生の筋肉で強引に身体を動かしていた証拠なのですが
このバランスが崩れやすい状態で動きが安定してくると
日常のあらゆる場面でこのような質の身体運用ができるように
なります。

上記の画像のように矢印をつけるとわかりやすいのですが、
これが「軸」が通った状態です。

軸トレーニングWSでは体の転換のみで腕はまだ紹介して
いませんでしたが、腕の動きを付け加えると身体の統合が一気に進み、
身体の部分的な開発を自身の競技へのパフォーマンスへ
効率よく橋渡しすることができます。

今回は軸トレーニングWSでご紹介した「体の転換動作」に
似ているので黒田鉄山氏の動きを紹介しましたが、
これは空手や合気道も同じことです。

合気道はパートナーに手などを握られた状態で技の稽古を
行いますが、このような「軸を通す」「身体を垂らす」「統合」
と呼び方はなんでもよいので特定のモードで技をかけると
技の効きがまるで変わります。

そもそも合気道の稽古体系は「軸を通さないと技がかからない」
ようにできていると考えると非常によくできています。

型稽古は実践的でなく、非合理的だと言われることがありますが、
このような視点を持つと武術の型稽古が非常に合理的なことが
よくわかります。

当然、適切な認識が無いと形骸化された非合理的な
稽古になってしまいますが。。。


こうした日常的に身体を垂らしている状態を維持しているのが
僕の推しである“ばってん少女隊”の希山愛さん。

希山さんを個人的に“天才さん”と呼んでいる理由です。


軸を通した四股立ち:向かって左側が希山愛さん
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軸を通した腕相撲:向かって右側が希山愛さん
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https://instagram.com/p/Bjw2fnvFIio/

腕の動きに肩をまるで反応させない身体:向かって右側が希山愛さん
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https://twitter.com/cbc_nagaoka/status/981874874355347456?s=21

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自己紹介
名前: 橘 隆徳         (たちばな たかのり)
『ロルフィング』という「施術」&「動作教育」を板橋区高島平、品川区大崎にて提供しています。バックグラウンドは「ストリートダンス」「ロルフィング」「武術的身体操作」。趣味は英語学習と新聞コラムの書き写し。
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