ロルフィング®のたちばな【目的地があれば“必ず”たどり着く】

ロルフィングとは手技療法を活用した計10回のセッションを通して身体を整えるボディワークです。【運動制約仮説:運動を行っている当事者が意識的に制御しようとして邪魔しない限り、人間の運動システムは効率的に機能する:書籍「注意と運動学習」より】に則ったロルフィング®&ムーブメントセッションを一般の方からアスリート、ダンサーまで提供中☆

【トップページ】セミナー/イベント情報

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開催予定のイベント情報を随時更新していきます☆

【満員御礼】知覚アプローチセミナー「モティリティ・タッチ」
7月1日(土)10:00〜17:00
受講料:12,000円
『神経リンク・テクニック』もご紹介予定です。
↓詳細はリンク先をご覧下さい。
http://blog.livedoor.jp/rolfing_touch/archives/51418590.html


7月後半(もしくは8月)に確定ではありませんが、
・骨膜リリースセミナー(骨盤帯)
・ムーブメントワークショップ(軸トレーニング)
を企画中です。




モデルクライアント募集One Step Advanced Rolfing®︎】
骨膜リリースを中心としたロルフィングです。
パフォーマンスを真剣に向上させたい方に対して安価で提供しています。
http://blog.livedoor.jp/rolfing_touch/archives/50616071.html

NPO法人 芸術家のくすり箱【会員割引】を実施中です。
詳細・条件は↓リンク先をご覧下さい。
http://blog.livedoor.jp/rolfing_touch/archives/50187089.html

メニュー
骨意識を通す“骨膜アプローチ”を中心にした施術を提供します‼︎
・ロルフィング(100分):15,000円
・アスリート・ダンサーのためのロルフィング(100分):15,000円

【メニュー詳細↓】
http://rolfing-touch.link/post/149911920755/ 

【お問合せは↓】
http://rolfing-touch.link/post/149911829840/

 2017-02-03-00-17-51

頭蓋骨・下顎骨への骨膜アプローチ

【痛み】【バランス】【動作の質】の改善
ロルフィング&ロルフ・ムーブメント
パフォーマンス志向の
アドバンスロルファー“たちばな”です^ ^
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少しづつ頭蓋骨や下顎骨への骨膜アプローチを開発しています。

2017-06-21-01-24-00
















頭部への骨膜アプローチに関して課題だったことは
ソフトなタッチで適切に骨膜や骨細胞に働きかけること。
強圧だと不快感を与えてしまうリスクがあり、
頭部に関してはデリケートな部位なので
できるだけソフトに行いたいと考えていました。

それが、先日の先輩ロルファーのセミナーでの
末梢神経マニピュレーションのやり方がヒント
になりソフトでありながら適切に骨膜に働きかけ
が可能となりました。

また、理論的にも頭蓋骨や下顎骨の『赤色骨髄』を
意図することによって、より具体的に何をどうすれば
よいのかが明確になっています。
※意識や精神的なものですが手技療法ではこうした“意図”が
非常に重要になります。

↓赤い部位に赤色骨髄が存在する
2017-06-13-18-42-18












赤色骨髄は骨の内部にある空間にあります。
そしてその赤色骨髄に血液が豊富に存在するので
その血液に働きかけるような意図を現在は活用
しています。

骨膜アプローチを行った後は、クラニオ・ワークで
まとめると上手く身体に順応するようです。

以前は筋膜リリースや関節リリースにクラニオ・ワーク
を組み合わせてロルフィングを行っていた時期があります
が、明らかに結果は骨膜アプローチを組み合わせた現在の
方がよいですね^ ^

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「ロルフィングのたちばな」
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骨髄

【痛み】【バランス】【動作の質】の改善
ロルフィング&ロルフ・ムーブメント
パフォーマンス志向の
アドバンスロルファー“たちばな”です^ ^
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昨年シャロンのBone Workに影響を受けて骨膜を
対象・意図して施術を行う「骨膜アプローチ・テクニック」を
開発してから半年強が経過しています。

身体教育・動作学習には劇的な手ごたえを実感します。
元々は身体教育・動作学習を対象として骨膜アプローチを
開発したきっかけですがそれ以外にも色々な報告を
クライアントさんから受けています。


その一端が、

●冷え症
●アトピー
●喘息
●花粉症


と言った身体問題の軽減です。
 

このような可能性があるのか?という流れで骨関係を調べて
きましたがそこでクローズアップされたのが【骨髄】です。

image






骨髄には2つの種類があります。

①赤色骨髄:血球成分(赤血球、白血球など)を作り出す働きがあり血液も多く含んでいる。

②黄色骨髄:血球成分を作り出すだす機能は停止しており、脂肪分が多い為黄色見える。


【赤色骨髄】血液を多く含んでおり、骨盤を骨折すると出血死する可能性が
あるのはこの赤色骨髄に存在する豊富な血液の流出の為とのことです。

もしかしたら骨膜に存在するセンサーは血液循環と関係が深い
とされていますから赤色骨髄中の血液循環にも影響がることが
予想されます。そうなると『冷え症』とも関係してきますね。

また、赤色骨髄はリンパ球などの白血球も作り出しますから
免疫つまりアレルギーとの関係はありそうなので上記の
アレルギーの症状になんらかの影響を与える可能性も
ありそうです。

「骨髄」に関しての1番の問題点としては“情報がほとんど無い”こと。
 

ここ数日大型書店を巡って書籍を探索していますが
ほんとどの書籍が「骨髄」に関して大抵1ページ程度の
記載しかありません>_<


骨髄の構造、神経や血管の生理学などが知りたいのですが
ほとんど記載がないのです。


骨髄とはどのような形をしているかという画像すらも
見つかりません。。。
(ネットで検索すると黄色骨髄?を活用した料理や素材が多数でてきます)

専門書だと骨髄の画像だと細胞レベルになってしまい
その全体像がよくわからいません。『骨髄は細網組織』
という記述がありますが「細網」とはどういうものかわからないf^_^;


ネットで検索すると下記のような画像や情報がでてきます。

↓椎骨(脊骨)の赤色骨髄(矢印は椎間板)
2017-06-16-12-10-22






http://plaza.umin.ac.jp/~web-hist/kotu02.html

椎骨などは通常の解剖学書では実物の画像でも真っ白な色を
していますが実際は赤色骨髄や血液が含まれているので
このように赤色をしています。これだけでも印象が異なる
ので手技療法だと効果が変わってきます。

個人的に重視している骨内部の液体が移動することで組織に
刺激を与える『生体液流刺激』については正にこの情報の有無
で捉え方が変わってきます。



↓年齢による赤色骨髄(薄い色)と黄色骨髄(濃い白)の変化
2017-06-17-00-46-30












http://medical-checkup.biz/archives/7304

MRI画像ですが骨の色が骨髄の種類によりはっきりとした
違いとなっているのが見えます。


こうした骨髄に関する情報をまとめた一冊があっても
良さそうですがなかなか見つかりません。

でも手技療法としてはかなり重要な組織・臓器だと
思われるので今後も探索していきます☆

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『花粉症』と『骨膜アプローチ』

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僕自身花粉症持ちで小学生の頃から毎年花粉の時期には
鼻づまりや鼻水が止まらなくなり薬を服薬していました。

ここ数年は花粉症の症状も軽くなっていたのですが
それでも4月になると1週間ほど一気に花粉症の症状が悪化する
時期があり薬が必要でした。

それが今年は全く薬を飲みませんでした。

多少、花粉症による違和感がありましたが
それも違和感程度で生活や仕事に支障がでる
ほどではありません。

なんとも不思議な感じです。

今年と昨年までと何か特別なことをしたかと言えば
基本的に何も変わっていないと思われます。

もし変化があるとすれば『骨膜アプローチ』を
自分の身体にセルフワークとして行っていたこと
です。
思い当たるのはこれぐらいなのです。

因果関係はまだ不明ですがもしかしたら骨や骨膜への
ワークにより免疫反応を抑えることができたのかもしれません。

僕自身の体験ではないのですが骨膜アプローチを学ばれた方から
喘息やアトピーに効果があったとのご報告をいただいています。

これらも免疫関係の症状ですのでもしかすると骨や骨膜への
ワークにより免疫関係の問題にも対処できる可能性も
あるかもしれません。

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自己紹介
名前: 橘 隆徳         (たちばな たかのり)
『ロルフィング』という「施術」&「動作教育」を板橋区高島平、品川区大崎にて提供しています。バックグラウンドは「ストリートダンス」「ロルフィング」「武術的身体操作」。趣味は英語学習と新聞コラムの書き写し。
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