ロルフィング®のたちばな【目的地があれば“必ず”たどり着く】

ロルフィングとは手技療法を活用した計10回のセッションを通して身体を整えるボディワークです。【運動制約仮説:運動を行っている当事者が意識的に制御しようとして邪魔しない限り、人間の運動システムは効率的に機能する:書籍「注意と運動学習」より】に則ったロルフィング®&ムーブメントセッションを一般の方からアスリート、ダンサーまで提供中☆

【トップページ】セミナー/イベント情報

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「ロルフィングのたちばな」ではスポーツやダンスでも通用するパフォーマンス向上の視点でロルフィングを提供しています。

image「ロルフィング」とは10回の施術で全身を整えるボディワークです。一般の方からダンサー、アスリートまでセッションを提供しています。身体に対する悩み(痛み・姿勢・パフォーマンス)を解決します。是非ご相談下さい。


【提供内容】
⚫︎ロルフィング個人セッション:10回のシリーズで構成される施術を中心としたセッションです。
※随時受付ていますので詳細は下記の「◆ロルフィング個人セッション」をご確認下さい。
⚫︎軸トレーニングWS:身体運用アプローチの講座(不定期に開催)
⚫︎骨膜リリースセミナー:施術アプローチの講座(不定期に開催)


【骨膜リリースセミナーテーマ】
①骨盤帯
②肩甲帯
③脊柱&胸郭
④頭部&下顎骨
⑤アームライン
⑥レッグライン
⑦スクラッチ・テクニック&知覚

セミナー/イベント情報

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⚫︎【残り2枠】骨膜リリースセミナー「アームライン」
12月15日(土)10:00〜17:00
http://blog.livedoor.jp/rolfing_touch/archives/54374522.html

⚫︎軸トレーニングWS「肩関節の抜き」
12月15日(土)18:00〜20:30
12月16日(日)10:00〜12:30
http://blog.livedoor.jp/rolfing_touch/archives/54374514.html
※両日ともに同内容になります。
※いずれかの日程、もしくは両日(特別料金)をお選び下さい。

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※セミナーは施術系、ワークショップ(WS)はムーブメント系内容になります。
※過去開催のセミナー&ワークショップは2名から開催可能です。
ご要望がありましたら告知して2名集まりましたら開催という
流れになりますのでご遠慮なくご要望下さい。
※開催決定後のキャンセルはキャンセル料100%が発生します。
少人数制の為ご了承ください。




◆ロルフィング個人セッション

⚫︎骨意識を通す“骨膜リリース”を中心とした施術を提供します。
⚫︎各セッションにテーマがあり10回で一つのシリーズになります。
⚫︎単発セッションも承ります(事前にお伝え下さい)。
⚫︎ロルフィング(10回)修了後の定期的セッションも承ります。
⚫︎場所:東京都JR大崎駅より徒歩数分
⚫︎ロルフィング:15,000円(100分/1回)
⚫︎アスリート・ダンサーのためのロルフィング:15,000円(100分/1回)

◆お申込み
ロルフィングのお申込みの際は下記項目を記載してメールにてお申込み下さい。

rolfing.touch@gmail.com

タイトル「お名前:セッション希望」
①名前(ふりがな)
②メニュー名
③希望日・時間帯(第3希望まで)
④メールアドレス
⑤携帯番号
⑥セッションを希望される動機(簡単でけっこうです)

【メニュー詳細↓】
http://rolfing-touch.link/post/149911920755/ 
【お問合せは↓】
http://rolfing-touch.link/post/149911829840/


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「肩抜き」でできること

【体軸】【脱力】【動作】の改善
ロルフィング&ロルフ・ムーブメント
パフォーマンス志向の
アドバンスロルファー“たちばな”です^ - ^
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「肩関節の抜きポジション(肩抜き)」が出来ると
色々な意味で腕と体幹のつながりができます。

そのつながりの中で構造的(力学的)なつながった状態の
適切な確認方法が下記の動画です。

大元は

武颯塾 名古屋修練会セミナー「治療の手づくり」ロングセミナー2013・8
https://youtu.be/_rpOqKyl87c
 


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行い手は立位になり受け手に肘を支えてもらいます。
受け手は上に持ち上げようとします。

この時に腕と体幹がつながっていない場合には
肩で腕と体幹が悪い意味で分かれているので
肩が持ち上がってしまいます。

それが、腕と体幹が構造的につながっていれば
肘に行い手の体重がかかりますから容易には持ち上げる
ことができません。

更に行い手がそのまま肘を下げてしまえば
ダイレクトに体重が受け手に伝わり力学的に
耐えられなくなります。

さらに、肘から離れた部位である体幹から結果的に肘が
下がるようにすると、接触部位から遠く離れた動きを
受け手は感知しづらくなるので腰や膝から崩れることと
なります。

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メカニズム的にはかなりシンプルであり、
「肩抜き」が一時的にでもできてしまうと
これと同じことがその場でできてしまいます。

逆に言えば「肩抜き」ができないとこのワークは
上手く行えません。

先日のばってん少女隊のリリースイベント時に
待ち時間があったのでその間に友人にこのワークを
試してもらいました。

立った状態のまま徒手操作で友人の肩を「肩抜き」の
ポジションにして「肩抜き」を疑似体験してもらい
このワークを実施。

見事、体幹の重みが肘に乗り腰や膝から崩れてしまい
ました。

この時、色々と「肩抜き」を使ったこのような確認ワークを
試したのですが行う場合も、受けた場合もどうやら
この確認ワークが1番わかりやすかったようです。

大元のYouTubeの終盤にある手で崩すワークも
少し難易度が高まりますがしっかり説明もされている
のでできます。

手で押してしまうとそれによって肩が持ち上がり
腕と体幹のつながりが途切れます。

つながりを保ったまま腕力で押してもよいですし、
動画のように手とは遠く離れた部位から力を伝える
とより容易に崩れます。

こうした確認ワークは「肩抜き」がわかると分析が
できますし、ワーク自体ができるようになります。

こうしたワークはポイントを意識して繰り返し行って
学ぶというものもよいのですが、かならず進捗に差が
つきます。

一度上手くいったとしても何故できたのかわからないので
身体への定着がしにくいし、何よりもその過程がしんどいのです。

それが事前に「肩抜き」のエクササイズを行い
最低限必要な「肩抜き」を使うことを前提として、
ポイントを意識しながら学ぶと、ポイントが解決した
途端にワークができるようになります。

このようなやり方の方が最短で身体使いを学べる
と考えています。

来月12月のセミナー&WSでは「肩抜き」の徒手操作は
骨膜リリースセミナーにて、確認ワークや「肩抜き」の
習得方法は軸トレーニングWSでご紹介します。

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頭部と体幹をつなげる『頸椎ウェーブ』

【体軸】【脱力】【動作】の改善
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前回の記事で「頭部と体幹をつなげるポイント」について
模索するということを書きましたが、早速とっかかりが
見つかりました。

それは、

『頸椎にウェーブを通す』

です。

四つ足動物が疾走に生じるような体幹の動きをここでは
ウェーブ(波)と呼んでいますが、このウェーブを
頸椎まで波及させるということ。

これで下肢・体幹・頭部がつながります。

でも単にウェーブを通そうとするだけでは恐らく
頸椎にウェーブを通すことはできません。

それだけ難しい。

無理矢理行うと首を痛めます、、、確実に。

ポイントは骨盤(腸骨)と大腿骨を繋げた動きである
『骨盤車輪』を活用すること。

こうすることで首を意図的に動かすのではなく、
首以外を力源にした一種の他動的な動きになります。

これでトレーニングしていくと「首ってこんなにも自由なんだ」と
体感できます。

これまで頸椎にウェーブを通すということを模索した時期が
何回かありますが上手くいきませんでした。

今回、成功した要因は、

⚫︎骨盤車輪の発見
⚫︎顎関節のセルフ関節リリースの活用したムーブメント

この2点にあります。


頸椎にウェーブを通すことができる頭部主導で
動作ができるようになります。

基本的に体幹のウェーブは骨盤を起点にして行うケースが
ほとんどだと思います(個人的にはそうした発想でした)。

それが、動作自体は同じなのですが頸椎を起点としても
ウェーブ動作が行えるようになったということ。

実は、頸椎を動かす意識で四つ足動物的なウェーブを
通せるという感覚が身につくことはかなり大きな
価値があります。

これができるということはあらゆる動作が頭部主体で
できるということです。

体感しないとこの価値は理解しづらいのですが、
頭部主体で動けると余計な力みがいらなくなるのです。

合気上げなどのように手首を掴まれて抵抗されると
力んでしまうのは掴まれた手首に意識がいってしまう為です。

ダンスで鏡を見ながらフォームを修正しようとすると
力んでしまうのも同じこと。

身体の一部分に意識が行くとかならず力みが生じます。

なので、全身をまとめて使うということが重要視されるわけです。

全身をまとめて使うテクニックは色々ありますが、
合気上げの例なら掴まれている手首以外の身体の部位から
動かす、ということがあります。

手首は掴まれて制限されていますが、それ以外の関節は
動かせるのでそこから結果的に手首が上がるような身体使い
ができると合気上げは意外と簡単に行えます。
※やり方を知っても行うのはそれなりに難しいのですが。

頭部主体で動けるということはこれを頭部で
合気上げを行えるということ。

頭部は身体の司令塔的な位置にありますので
頭部主体で動くことができると余計な考えを必要なく
直感的に全身を他動的に動かすことが理論上できる
わけです。

この時、頭部が具体的に動かす必要はなく
頭部と身体のつながりをもって合気上げをするだけです。

まだ僕の考えも整理できていないのでこのような説明しか
できませんが、この感覚を感じることができた瞬間に
「かなり便利」だと直感しました。

1番のメリットは考える必要がなくなることです。

伝わらないと思いますが、これ本当に便利。

また、体軸が明確に通りますし、肩周辺の力みも解消します。

これで腕・脚・頭部と体幹を繋げるポイントが発見できました。

あとはアップデートしたり、より簡単に身につける為の
トレーニングや施術方法の開発に力を注ぎたいと思います。


結局、『骨盤車輪』ができないと『頸椎ウェーブ』は
絶対無理ですから。。。

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次は「頭部と体幹をつなげるポイント」探し

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⚫︎腕と体幹をつなげるポイント「肩関節の抜きポジション(肩抜き)」
⚫︎脚と体幹をつなげるポイント「骨盤車輪」

がわかってきました。

これらのポイントを意識してトレーニングすると
明確に四肢と体幹のつながりができてきます。

成長の過程でこうした四肢と体幹が身につけることができなかった
場合、現在巷に存在する方法論で成人後に身につけるのは
至難の技だと言えます。

身体の探求を始めてからこれまで20年ほど経過しますが
この間、巷に存在する様々な方法論を試してきた経験則から
はっきりと言えます。

20年の取組みをしてきても解決できなかった身体の力みの
課題が、

【肩抜き】
【骨盤車輪】

を活用することで一気に解決してしまったのです。

更に、【肩抜き】を徒手で擬似体験させるだけで
劇的に上肢の使い方が変わってしまうというロルフィング個人セッション
での経験からも四肢と体幹をつなげるポイントが
重要ということがわかってきています。

こうした末端の部位と体幹が何を持って繋がると
いうのか重要な点です。

個人的には合気道的な確認ワークだったり、
視覚的な美しさだったり、「突き」「蹴り」の
打撃の浸透力だったりと様々な視点で確認しています。

また、四つ足動物が疾走している際の体幹の
ウェーブの動きでの四肢の繋がりで確認しています。

四つ足動物のように脊柱をウェーブ(波)運動を
させるのですが、「肩抜き」「骨盤車輪」を活用
すると自然と体幹のウェーブの動きが四肢に繋がって
きます。

そうして考えていくと四肢と体幹のつながりだけでなく
頭部と体幹のつながりもあると推測できます。

体幹のウェーブが頭部に影響するというのは
疑う余地はないのですが、「肩抜き」や「骨盤車輪」
と同じようなことが頭部と体幹の関係であるのでは
ないかと言うことです。

こうした頭部と体幹をつなげるポイントが見つかると
更に身体は劇的に改善することが予想されます。

色々とアイディアは思いついているので少しづつ
具体化できればと思います。

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自己紹介
名前: 橘 隆徳         (たちばな たかのり)
『ロルフィング』という「施術」&「動作教育」を板橋区高島平、品川区大崎にて提供しています。バックグラウンドは「ストリートダンス」「ロルフィング」「武術的身体操作」。趣味は英語学習と新聞コラムの書き写し。
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