ロルフィング®のたちばな【目的地があれば“必ず”たどり着く】

ロルフィングとは手技療法を活用した計10回のセッションを通して身体を整えるボディワークです。【運動制約仮説:運動を行っている当事者が意識的に制御しようとして邪魔しない限り、人間の運動システムは効率的に機能する:書籍「注意と運動学習」より】に則ったロルフィング®&ムーブメントセッションを一般の方からアスリート、ダンサーまで提供中☆

blogを移転します


このたび「ロルフィング®︎のたちばな」の新WEBサイトを
作成しました。

↓「ロルフィング®︎のたちばな」新WEBサイト
https://rolfing-tachibana.com

その際に新サイトにblogを統合することとなりました。

今後のblogの更新は新サイトにて行うことになります。

↓blog更新ページ
https://rolfing-tachibana.com/category/blog/


今後ともよろしくお願いします(^ ^)

【トップページ】セミナー/イベント情報

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「ロルフィングのたちばな」ではスポーツやダンスでも通用するパフォーマンス向上の視点でロルフィングを提供しています。

◆Peing(質問箱)
https://peing.net/ja/tatitaka_touch?event=0
できる範囲でお答えしますのでご遠慮なくご質問ください。
ご返答はTwitterにてツイートされます。
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⚫︎ロルフィング個人セッション
毎回各テーマを持ち10回のセッションを通して全身を整える施術を中心としたセッションです。
※随時受付ていますので詳細は下記の「◆ロルフィング個人セッション」をご確認下さい。

↓ロルフィング各セッションのテーマ:画像をタッチすると拡大されます。
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2017-02-03-00-17-51









 

軸の力が突然使えなくなった。。。

技術の前提条件となる【素の身体の使い方】の改善
ロルフィング&ロルフ・ムーブメント
パフォーマンス志向の
アドバンスド・ロルファー“たちばな”です^ - ^
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先日のロルフィングでのこと。

他者に反応させずらい動きのデモを行った際に
抵抗されてしまう。

太極拳的な動作でも「ガツン」と抵抗をされる。

前腕を持たれて抵抗された状態での「軸ウォーキング」も
抵抗されてしまい全く歩けなくなってしまった。

つまり軸の力が無くなってしまったということ。

表には出さなかったけども、個人的にはちょっとしたパニックに。

どうしてしまったのだろうと少し悩んだのだけど、
その後原因が明らかになりました。

軸の力がつかえなくなった要因は、

『体調不調』

ロルフィング後、家に帰ると軽く熱がでており、
肩の関節にも痛みあり、身体に力が入らなくなって
きました。。。

この状態だと、頭部を上に引き上げる「頭部リンク」
を行なってもいつも起こる背骨の反応が全く起こりません。

肩周りの力みは溶けますが、背骨が反応しないのです。

やはり、背骨などの反応が軸を通した時に起こりますから、
「軸」には背骨が重要だということが再認識できた出来事でした。


抵抗された状態での軸ウォーキングは本当にわかりやすく、
頭部リンクを使い軸を通していくと相手の力が抜けて
いくのに、背骨が反応しないと相手の力抜き現象が
全く起こりません。

力みが取れても全く歩けない。

やはり「脱力」と「軸の力」とは別物ですね。


面白いことに初めて行うクライアントさんは見事に抵抗されても
軸ウォーキングができるのに指導側である僕はこの時
全く「できない」という不思議な逆転現象が起こっていました^^;



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軸を通すと自然にやり方がわかる

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対人ワークで参考にさせていただいている
YouTubeの動画です。

発勁(纏絲勁)の練習
https://youtu.be/KQnlPsWKZrg


今年から少しづつ対人ワークを研究しようとしていますが、
この動画を参考にしてロルフィングのセッションで
「こういったメカニズムだろう」と分析して
クライアントさんに試してみたらできるようになりました。

軸トレーニングWSや練習会クラスでもワークとして
取り入れています。

20年前、身体の開発の為に武道・武術に活路を
見出そうと関心を持った当初は全くできなかった
ことが今では少しづつではありますが、当たり前の
ようにできるようになってきています。

やはり、重要なポイントはこういった対人ワークの
“練習を一切しない”でできるようになるということだと
思います。

軸トレーニングの

⚫︎肩関節の抜きポジション
⚫︎股関節の抜きポジション
⚫︎頭部リンク(軸ウォーキング)

の3つをある程度身につけて軸を通すことができれば
上にリンクした動画の対人ワークはふつうにできる
ようになります。

できるようになって感じることはやはり、
太極拳、空手、合気道などどの分野も同じですが、
こうした対人ワークが普通にできるようになって
からがスタートということ。

対人ワークのメカニズムが理論と実践(身体)で
わかると空手や合気道にこのような対人ワークを
身につける方法論は存在しないことがわかります。

少なくとも僕が実際に習った流派では残念ながら存在しません。

でもこうした対人ワークができる身体使いができてから
だと空手や合気道の型は非常に効果的な鍛錬となります。

太極拳は自分自身習ったことはありませんが、
実際に套路(型)などを稽古する際の前提条件としては
套路の最中に突然黒子役の人に手などを掴まれた際も
相手に関係なく套路を演じ続けられる身体使いができないと
太極拳はできないだろうと想像しています。

そうでないと単なるダンスになります。

というか実はダンスもレベルがあがると踊っている
最中に身体を掴まれても関係なく踊り続けられるような
身体運用が必要になります。

最近「波の原理」というものの理解が深まってきた
のですが身体に波を通して身体の腕や脚の部位の
運動量を伝える身体運用で分析すると全く不思議でも
なんでもありません。

この「波の原理」はまた別の記事で説明をしたいと思います。


ちなみにリンクした動画と同じようなことができたからと
いって僕が動画主と同じことができるわけではないので
ご注意下さい。

あくまでも似たようなことができるということだけです。
実際同じチャンネルの別の動画では原理がよくわからない
対人ワークがあります^^;

少しづつ分析していたいと思います。



ちなみに動画だと大抵受けの人が崩れやすい態勢で
いるので一見派手に崩れているように見えます。

↓の場面だと緑の線のように足を揃えて少しでも
重心が崩れると赤矢印の方向へ派手に後ろに崩れていきます。

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これだと不思議でもなんでもないので、
僕がWSや練習会クラスでは行う時は、足を前後に
してもらい体重もかけて受けてもらっています。

こうすると受け手が崩れるのは変わりませんが、
派手に後ろに行くことはないのですが、
動画主の方がこのような受け手に対して
行った際にどのような現象が起こるのか興味が
あります。

あと、抵抗力を高めた受け手を相手にした
場合はどうなるのか。

これは同じ原理を使っているのか、それとも
別の原理なのかという視点ですね。

同じような現象でも原理が異なるとその意味が
まるで変わってしまいます。



ちなみに野球などもこうした対人ワークができると
非常に上達は進むと思います。

あるレベル以上の選手はこうしたことは指導されたら
普通にできるようになってしまうでしょう。

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自己紹介
名前: 橘 隆徳         (たちばな たかのり)
『ロルフィング』という「施術」&「動作教育」を板橋区高島平、品川区大崎にて提供しています。バックグラウンドは「ストリートダンス」「ロルフィング」「武術的身体操作」。趣味は英語学習と新聞コラムの書き写し。
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