パーティにはすべて綻びがある

それが強みでもあり弱みでもである

とっぷぺ~じ


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以下今までの大会成績と使用構築まとめ
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新規

心機一転
そろそろポケモンもやりたくなってきたので、それに伴ってブログも再開。
今後はハースストーンとポケモンの2つについて書いていけたらな、と。
 

6世代結論パ

個人的な6世代結論パ
ここでの結論パの定義は、あらゆる構築に処理ルートを用意できる構築のことであり、一番強い構築を指すわけではない。

kangaskhan-megaガルーラ@ガルーラナイト/肝っ玉→親子愛
無邪気:181(4)-135(156)-101(4)-72(92)-90-156(252) 
捨て身タックル,冷凍ビーム,猫騙し,地震

garchompガブリアス@拘りスカーフ/鮫肌
陽気:183-182(252)-115-/-106(4)-169(252) 
逆鱗,地震,ステルスロック,岩石封じ


gengar-megaゲンガー@ゲンガナイト/浮遊→影踏み
149(108)-/-106(204)-150-95-170(196) 
祟り目,ヘドロ爆弾,鬼火,道連れ

thundurusボルトロス@オボンの実/悪戯心
穏やか:184(236)-/-99(68)-146(4)-132(156)-137(44)
10万ボルト,気合玉,電磁波,悪巧み
  
volcaronaウルガモス@ラムの実/炎の体
臆病:161(4)-/-100(120)-182(212)-126(4)-155(168) 
火炎放射,ギガドレイン,蝶の舞,目覚めるパワー氷 

suicuneスイクン@ゴツゴツメット/プレッシャー
図太い:207(252)-/-183(252)-110-135-106(4)
熱湯,毒毒,リフレクター,眠る



自分の目標としていた構築を6世代が終わる前に組み切ることができ、満足はしているが、勝ちきることができなかったことが心残りである。
実際に目標としている構築を組んでみて思った事は、この手の構築はシーズン終盤で戦うには向いていないということであり、シーズン序盤中盤にレートを上げることに向いている。
シーズン終盤は、そこで得た情報を元に環境メタ構築を組むべきだろう。
6世代を通しての反省点は、その切り替えがうまくできなかったことだろう。
しかし、このことに気付けたことは大きな収穫なのかもしれない。  


6世代お疲れ様でした。

 追記:
Twitterで質問があったので。。

・ウルガモスのさざめき
ウルガモスの役割はボーマンダ入りに対する崩しであるため、炎技+めざめるパワー氷は確定
また、催眠耐性としての役割、主にカバルドン入りに対する崩しも考えているため、持ち物はラムの実。
そのため、火力不足であるため補助として蝶の舞を選択。
ギガドレインの枠は選択枠であるが、ヌオー入り受けループや、ドサイドン,カバルドンへの崩しを考えるとギガドレインが適している。
また、めざめるパワー氷が確定で入ってくるため、めざめるパワー地面を採用することができず、虫のさざめきを採用したところでクレセリア+ヒードランの並びを崩すことができない。
ヒードランの絡んでこないクレセリア入りに対しては、虫のさざめきを採用しなくても対応できるため、ギガドレインを切ってまで虫のさざめきを打ちたい相手がいない。

・対受けループ
ヌオー絡みの受けループは、ゲンガーヌオーバンギラス選出であるため、ボルトゲンガーウルガ選出で対応できる。ゲンガーの鬼火×2回で後出しバンギラスを機能停止させ、道連れor削りを行う。後は裏のウルガモスを通して勝ち。ボルトロスはヌオーを選出されなかった場合の保険。

所謂純正受けループに関しては、相手側が確実に何かしらの型,ポケモンを切ってくるため、全てに対応するのは難しい。
此方としてはボルトロスを通すか、スイクンで詰めるのが勝ち筋。
ステルスロックを撒けば比較的楽になるが、相手が切ってくる型,ポケモンによって選出立ち回りが全然違ってくるため、絶対に勝てる選出,立ち回りを用意するのことはできない。
逆に相手側も絶対に何かを切ってくるため、選出じゃんけんに勝つことができればそのまま勝てる。
受けループとの遭遇率を考えても、誤魔化しが効くだけで十分だと判断した。

・対ガルクレセウルガカイリュー+α
+αにもよるため難しいが、此方はウルガガブゲンガーを選出する。
パルシェンの絡んでいない構築に対しては、これで勝てると思う。
ガルーラに対してはゲンガーで対応し、ウルガカイリューに対しては後出しガブリアスで対応する。
これでウルガ,カイリューの型を判別できる、カイリューが逆鱗を打ってきた場合は技固定+マルスケ潰しができるため、ウルガモスで処理する。
パルシェンの絡んでいるものに対しては、ガブスイクン+α
ウルガモスを採用するメリットとして、相手の対面選出を誘いやすくなるため、初戦であればこちらもガルガブスイクン選出でよい。
後出しガブリアス+αでウルガ,カイリューからの崩しを最小に抑えることができるため、こちらの初手を縛られることはない。 


対面構築では、対応力の高い基本選出を用意しにくい。
そのため、主要な並びに対する処理ルートをいくつか用意しておき、選出段階で+αによって最適なものをベースに選出を考えていくことになる。 
つまり、一部の構築を除けば、○○構築にはこれをだせば勝てるみたいな選出を用意しにくいし、これを出しとけば最悪何とかなるといった基本選出もない。
しかし、主用な並びに対するアプローチ手段に富むため、そこから取捨選択し一捻りを加えることで、色々な構築に対応できる。 
ここが対面構築の強みでもあるが、難しいところでもある。 
上に示したものはあくまでもアプローチ手段にすぎず、このなかから適切なものを取捨選択していく必要がある。 
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