2019年06月20日

佐原@小江戸さわら舟めぐり(千葉県香取市)


今は無き、AIを活用したおでかけスマホアプリ「Deaps」に登録したスポットデータを順次ブログに掲載します。
せっかく登録した膨大なコンテンツ、さすがにもったいないので、ブログで見られるようにします。
 

【小江戸さわら舟めぐりをGoogle検索】

・佐原@小江戸さわら舟めぐり(千葉県香取市)
・〒287-0003 千葉県香取市佐原イ1703-3 
・最寄り駅:JR成田線 佐原駅

・水郷佐原の水路を巡る観光遊覧船
天気が良いと気持ちいいでしょうね。
デートにでも、家族連れでも、面白いと思います。

#宿場街道

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【map】


※掲載内容は全て訪問時点のものです。最新情報とは異なる場合がありますので、予めご了承下さい。 








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佐原@小江戸の街並み(千葉県香取市)


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【佐原をGoogle検索】

・佐原@小江戸の街並み
・千葉県香取市佐原イ3401ー1 
・最寄り駅:JR成田線 佐原駅

・水路と小江戸の街並みが人気で、都内から日帰りで出掛けられる距離です。
都内からは電車を乗り継いで行くよりも、高速バスを利用した方が乗換え無しで、とても楽です。

#宿場街道

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【map】


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2019年06月19日

とんかつ鈴新@四谷三丁目(東京都新宿区)


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【とんかつ鈴新をGoogle検索】

・とんかつ鈴新@四谷三丁目(東京都新宿区)
・東京都新宿区荒木町10-28 
・最寄り駅:四谷三丁目駅

かけカツ丼というのは、カツを親子鍋で卵とじにして煮るのではなく、揚げたてのカツの上に卵とじをかけるもので、カツのサクサク感をそのまま味わえる一品です。店内はカウンターのみなのであまり広くはありませんが、私のお気に入りのお店の一つです。

#おやぢのとんかつ 
#おやぢのどんぶり 
#荒木町


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2019年06月18日

愛宕神社@出世の石段(東京都港区)


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【愛宕神社をGoogle検索】

・愛宕神社@出世の石段   
・東京都港区愛宕1-5-3
・最寄り駅:
 日比谷線「神谷町駅」より徒歩5分
 銀座線「虎ノ門駅」より徒歩8分
 都営三田線「御成門駅」より徒歩8分
 JR 「新橋駅」より徒歩20分

・愛宕神社は東京都港区のオフィス街のど真ん中にある人気のスポットです。お正月にお参りにくるとものすごく混雑するそうです。この愛宕神社は画像の通り「出世の石段」というのが有名で、参拝に訪れたらこの階段を登るのがしきたりのようです。ちなみに参道の真ん中は神様の通り道なので、中央を避けて歩くのが良いそうですよ。また、帰りは出世の石段を下るのではなく、脇道を通って帰ります。
ところでこの愛宕神社の階段が「出世の石段」といわれるようになったのは、その昔(江戸時代)、時の徳川家光の前でこの急勾配の石段を馬で駆け上がり、一躍日本一の馬術の名人を呼ばれるようになった話に由来しているそうです。

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rollei35 at 19:05|この記事のURLコメント(0)mixiチェック Deapsスポット 

ハングリーズ@よこすかネイビーバーガー(神奈川県横須賀市)


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【ハングリーズをGoogle検索】

・ハングリーズ@ヨコスカネイビーバーガー   
・神奈川県横須賀市本町3-31 ベイスクエア横須賀2番館2F
・最寄り駅:京浜急行 汐入駅

横須賀にいくつかあるメガ盛りのヨコスカネイビーバーガーのお店の一つ「ハングリーズ」
よこすかグルメきっぷでお食事が出来るお店はいくつもありますが、今回紹介するのは、汐入駅のすぐそばにあるこちらのお店「ハングリーズ(旧店名ハングリーボーイ)」です。
京急のお得きっぷ(電車賃、お食事代コミコミ)が使えるお店なので、ある程度は混雑しています。
ほぼ同じ内容のハンバーガーを注文すると、ほぼほぼチケット代と同じくらいの金額になりますので、よほどのこだわりが無い限り、京急のお得きっぷをオススメします。
いかにもアメリカ的な味付けで、肉、野菜、ドレッシング、ケチャップ、マスタード、そして肉はレアで塩とコショウの味付けで、こういうのが好きな人には美味しいです。マクドやモスのようなハンバーガーとは全く異なります、巨大ハンバーガーを是非堪能してみて下さい。

#メガ盛り
#グルメ
#よこすか満喫きっぷ
#ヨコスカネイビーバーガー

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rollei35 at 13:53|この記事のURLコメント(0)mixiチェック Deapsスポット | お酒・食べ物

2018年10月20日

おやぢの歩き方.62 富士宮焼きそばをハシゴする 初訪問

.(訪問日:2017年9月)

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・2018年9月、久しぶりに富士宮焼きそばのお店を訪れました。前回は2017年の9月に富士宮焼きそばのお店をハシゴしましたが、その時にブログを掲載していないので、今回は富士宮焼きそば初訪問時をレポートします。
・まずは2017年9月の初訪問時のレポートです。


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・2017年9月某日、朝7:00に自宅を出発、富士宮焼きそばのお店をハシゴするつもりですが、この日はJR三島駅に向かい、ある物を手に入れます。【のっぽパン】というパンで、静岡県内で売られていて、静岡のソウルフード?みたいなものですが、静岡在住の人は、静岡以外では殆ど知られていない(売られていない)ことを知らないし(笑)、静岡以外の人はのっぽパンの事を殆ど知らないし(笑)
・私はたまたま知っていましたが、自分で探して買うのは初めてです。キリンの絵がちょっと可愛いです。調べてみたらJR三島駅の売店で売っているとのことで、9:00頃に現地に到着。なかなかいいペースでやって来ました。
・早速売店で聞いてみると、どうも新幹線側の売店に売っているとのことで、駅の向こう側へ移動しなきゃならないことに。これで時間ロスしましたが、無事に白桃、丹那牛乳、塩キャラメル、クリームの4種類をゲットして、この日の目的地「富士宮焼きそば」のお店に向かいます。


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・JR三島駅から富士宮まで、あっという間に到着すると思い込んでいましたが、そこそこ時間がかかって、途中一回トイレ&タバコ休憩して10:30頃に無事目的地【うるおいてい】さんに到着しました。こちらのお店は、数ある富士宮焼きそばのお店の中でも、かなりの人気店です。
・既にもの凄く大勢(20名くらいの団体)の人達の行列が出来ています。お店の開店時刻11:00(平日は11:30、休日は11:00)が近づくと、どんどんお客さんがやって来て、駐車場はあっという間に満車、行列も驚くほどの長さに。


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・11:00にお店が開店しても、私より先に待っていたお客さんを一通り案内するのに時間がかかり、11:20頃にやっと店内に案内されました。席に着いて、お店のオススメで人気の「うるおい焼きそば 890円」を注文しました。こちらのお店では、テーブルの上の鉄板で店員さんが慣れた手つきで焼いてくれます。
・お店のHPによると、うるおい焼きそばは、モチモチの麺と独特のコシ、イワシの削り粉ととろ〜り卵をトッピング、他にいか、えび、肉入り。平日は30食、土日は80食限定とのこと。
・味付けは濃からず薄からず、少し甘みを感じて、麺はフワフワ、モチモチで、これは美味しいですね、流石に人気店です。自家製辛子味噌をお好みで加えます、ピリ辛感が増して、これは私はとても気に入りました。 恐らくにんにくが入っているかと思います。



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・1軒目を完食して、次のお店に向かいます。12:00頃に【ゆぐち】さんに到着、こちらのお店も人気店なので、ものすごい行列、炎天下のもと40分くらい待ちました。こちらのお店の人気の一つは「ホルモン焼きそば 950円」、これを注文することにします。ホルモンやモツは好きなのですが、焼きそばに合うのかな?と少し疑問を持ちつつ・・・焼きそばを待ちます。


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・混雑しているからでしょうか、15分くらい待って待望のホルモン焼きそばが登場。早速食べてみます。焼きそばにホルモンはなかなか合いますね。ホルモンの微妙な味付けのバランスはお見事でした。ただ焼きそばにホルモンを入れただけというものではありません。キャベツもそこそこの量が入っているので、シャキシャキ感があります。キャベツとホルモンの相性もいいです。これは美味しいですね、とても気に入りました。
・ちなみに、焼きそば以外では、豚足お好み焼きが人気とのこと。隣の席の若い男の子二人が、肉焼きそば→豚足→納豆お好み焼き→キムチ焼きそば、と次々に注文して、二人でシェアしながら完食していくのが印象に残りました。ボリュームがそこそこあるので、これだけでお腹は満腹になりそうです。次のお店のハシゴにインパクトありかと。次回、訪れることがあれば、是非「豚足」を食べてみたいです。
・見た感じ、駐車場はとても広いのですが、そのキャパシティと比較すると、席数は足りてないと思います。よって、そこそこ行列になって待つことになります。


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・次に訪れたのは【やきそば学会】という、ユニークな名前のお店です。富士山本宮浅間大社前にある【お宮横丁】というフードコート(のような場所)にあるお店で、とても人気のお店です。立地の良さもあるのでしょうか、かなり混雑しています。西富士駅から徒歩圏内で、富士山本宮浅間大社の目の前ですし。お宮横丁には甘味処、まんじゅう屋、焼きそば屋が3軒、餃子屋、おむすびや、ジェラート屋、おでん屋さんなどのお店があるのも、多くのお客さんが集まる理由でしょう。
「やきそば学会」のメニューは大600円、並450円の2種類だけ。屋台のような感じで、お皿は発泡スチロールの容器、プレミアム感は全くありません。ところが焼きそばはなかなか美味しくて、並450円としては、これは立派です。具は肉カス(クルトンくらいの大きさの肉)、キャベツ、ネギ、少し甘みのあるソースで、これはこれで美味しくて侮れないです。焼きそばだけではお腹いっぱいにならない場合は、他のお店でちがうものをいただくのもいいでしょう。


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・富士宮焼きそばを3軒もハシゴしてせいで、当然のように満腹で怠くなりました。もし余力があったら、帰りの途中で湯河原坦々焼きそばもハシゴしようかと密かに考えていましたが、全く無理そうです。富士山本宮浅間大社の境内にある「湧玉池」を少し見てから帰路につきました。
 

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・帰りの道中に、箱根峠の旧街道の石畳に立ち寄りました。箱根八里(はこねはちり)と呼ばれてる難所で、このような石畳が整備されました。何度もこの石畳の入口は通り過ぎているのですが、わざわざ立ち寄ったのは初めてです。箱根の関所跡からは1時間くらいで歩けるそうですが、急坂で歩きにくい石畳は、それなりに難所なのには今も変わらないそうです。でも、けっこう多くの人が歩いているのを見かけます。
・帰宅後、のっぽパンを1本の半分くらい食べましたが、それ以上は何も食べられず。富士宮焼きそばは、機会を見つけてもう1度訪問しようと思います。  
  
※掲載内容は全て訪問時点のものです、最新情報とは異なる場合がありますので予め御了承下さい。

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2018年10月14日

おやぢの歩き方.61 SP うどん県香川でさぬきうどんをハシゴする(その3)

(訪問日:2018年8月)

・四国遠征の3日目、香川滞在2日目になりました。初日に横浜を出発して徳島まで移動、2日目は香川に移動して1日中香川とさぬきうどんを満喫しました。

【その1 初日 おやぢの歩き方.61 SP うどん県香川でさぬきうどんをハシゴする(その1)】
【その2 2日目 おやぢの歩き方.61 SP うどん県香川でさぬきうどんをハシゴする(その2)】

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・3日目の早朝、宿のすぐ近くを歩いて回ります。香川在住の友人から聞いていた通り、古い感じは残っていました。観光地化されている訳ではないので、地味な印象はありますが、 なかなかいい雰囲気でした。朝早い時間なのに、少し歩いただけで汗が溢れ出て来ました。朝食まで時間は充分にありますが、少し早めに宿に戻ってシャワーを浴びることにします。


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・宿の朝食はプラス500円、他にも宿泊しているお客さんはいましたが、この日の朝食は私だけのようでした。宿では朝食を食べない人が多いということが、後で判明します。朝食は必要にして充分で、ご飯のお代わりをすると、さぬきうどんのハシゴに影響するので、お茶碗一杯だけにします。


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・8:00に友人が宿まで迎えに来てくれました。早速これからさぬきうどんをハシゴします。
・8:40頃、この日最初のさぬきうどんのお店【純手打うどん やまうちうどんさんにやって来ました、超有名店です。お店の開店時間は9:00ですが、すでにお店はかなり混雑しています。こんなに早い時間から、モノ好きな人が多いものだなあと思いましたが、多くのお客さんは朝食を食べずに、お店にやって来るそうです。なるほど、今朝の宿で私だけしか食事していなかったのは、理由が分かりました。

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・こちらのお店は麺と出汁ごとに、あつ、ひやを注文できます。どうやって注文するのがいいのか分からなかったので、友人と同じく、うどん(小)200円、麺はひや、出汁はあつ、そしてちくわの天ぷら120円をトッピング。圧巻だったのは友人がトッピングしたイカゲソ天ぷら140円、もう超巨大な天ぷらをペロリと完食していました。
・麺はツルツルで出汁はご当地の名産品のいりこを使っているからでしょう、出汁はとても美味しいですね、出汁も全部飲み干したい気分でした。香川県観音寺市の沖合にある【伊吹島】は、別名いりこ島とも呼ばれるいりこの名産地で、「伊吹いりこ抜きでさぬきうどんは語れる」と言われるほどです。

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・ちなみに、こちらのお店では燃料に「薪」を使っているとか。薪を使うと麺が芯から茹で上がるそうです。人気店なので、駐車場は広くて、観光バスも来るそうですよ。この日最初のさぬきうどんで、今回の遠征中4杯目のさぬきうどん完食です、満足しました。香川在住の友人は、近くのまんのう公園に私を連れて行きたいようですが、次のお店に向かいます。
 
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・次に訪れたのは【元祖しょうゆうどん 小縣家(おがたや)】さん、こちらは醤油うどんが美味しいとのこと。私のさぬきうどんの(誤った)イメージの通り、大根おろしと醤油をかけて食べるお店です。しょうゆうどんを立派なメニューに仕上げた元祖がこちらのお店とのこと。店内はとても広く、駐車場のスペースもかなり広めです。

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・観光客向けにお店がアレンジされているのでしょう、うどんの他におでんもあります。さぬきうどん通は、何軒もお店をハシゴするのが定番らしいのですが、普通の観光客は(殆どの人は)ハシゴしないので、うどんの他にも、おでんなどを一緒に食べて、一軒のお店で済ませる。っというか、お店側が「自分のお店だけでお腹いっぱいになる」ようにアレンジしているのだと思います。

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・私が注文したのは、しょうゆうどん(小)450円、これに大根が1本の半分くらい付いてきて、これを自分ですりおろします。 友人は調子よく大根全部をおろしていましたが、私は3分の2くらい、それを醤油と一緒にうどんにぶっかけて頂きます。最初はとても美味しく食べられました、麺はツルツル、シコシコ、さすがに人気店ですね、美味しいのはよく分かりました。ところが、だんだん大根おろしの辛さが増してきます・・・入れ過ぎました。もう辛くて辛くて(汗)、せっかく美味しいうどんなの、正直なところ失敗しました。
 
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・次に訪れたのは【長田うどん】さん、先ほど訪れた小縣屋さんから見える場所にあるので、歩いていけます(でも、我々おやぢは車で移動)。こちらのお店は創業60年、元祖釜揚げうどんのお店として知られているとのことで、この猛暑のなか、釜揚げうどん小250円を注文しました。こちらのお店で本日3杯目、全部で6杯目のさぬきうどんになります。店内は広めで駐車場もなかなかのスペースです。

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・毎度のことですが、小を注文しているのに、出てきたうどんは普通の大きさです。さぬきうどんの「小」は、普通サイズのことなんだと、今更気づきました。
・こちらの長田うどんさんは、さぬきうどんブーム前からの有名店で、独特の麺の弾力と出汁が人気とのこと。さすがに美味しいですね、麺はツルツルでコシがあり、出汁も格別でした。
・この日、立て続けにさぬきうどんを3食ハシゴしましたが、流石にお腹いっぱいになってきました。この時、気づいたのは、友人がうどんを完食するまでの時間が短いこと。要するに食べるのはとても速いのです。私もそこそこ食べるのは早いほうですが、私が半分くらい食べたところで、友人はもう食べ終わっています。そこで友人に「どれくらい噛んでいるのか」尋ねてみたところ、「さぬきうどん通の人達が言うには、さぬきうどんは喉で味わう、噛んだらあかん」と言われました。
「喉で味わうとは、どういうことですか?」と思いましたが、あまり噛まずに飲み込むのが通の食べ方。友人いわく「大丈夫ですよ、うどんは消化がいいので、食べ終わって、お代を払って店を出て、車に乗る頃には、消化は終わってますから」と、面白すぎますよ(笑)


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・この後、次のお店行きましょうか、それともこんぴらさんに行きましょうかという話になって、もうお腹いっぱいなので、こんぴらさんへ。正しくは【金刀比羅宮(ことひらぐう)】という名前ですが、古くから「さぬきのこんぴらさん」として親しまれているそうです。
・昨日、とある和菓子屋さんでお土産を購入しようとしたら、香川の友人いわく「他にオススメがある」とのことで、購入を見送りました。そのオススメがこんぴらさんにあるとのことで、真っ先に向かったのが【船々堂さん、という和菓子屋さん。明治42年創業の老舗和菓子屋さんです。友人のオススメは「片目の親分」という2枚のぬれせんべい(のような柔らかお煎餅)の間にあんこを挟んだお菓子です。最初は「硬派」のイメージで、「硬めの親分」かと思っていましたが、正解は画像の通りでした、デザインもなかなか。
・店頭で一つ購入(親切な友人がおごってくれました)して試食、なるほど、これは美味しいですね。それに万人受けしそうなので、お土産にピッタリかと。ただし、バイク遠征では2つ注意が必要です。溶けないこと、潰れないこと、この2つを満たしていない場合は、宅急便などを使うことを考えなければなりません。今回は若干荷物に余裕がありそうなので、暑さに気をつければなんとかなるでしょう、と判断しました。店内でお煎餅を焼いていましたが、この季節はさぞ暑いことでしょう。


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・真っ先にお土産屋さんに来ましたが、次の目的地【金丸座】へ向かいます。船々堂さんからは徒歩で数分なのに、すこし歩いただけで、汗がこぼれ落ちます。この金丸座は、今でも現役の歌舞伎座で、公演が無い時は内部を見学することが出来ます。1835年に建てられ、現存する日本最古の芝居小屋です。正式名称は「旧金毘羅大芝居」、国の重要文化財に指定されています。こういう室内では魚眼レンズが威力を発揮するのでテンションあがります。 恐らく実際に歌舞伎の演技を見るのが最も素晴らしい体験になると思いますが、私のような建物好きのおやぢには、建物を見るだけで充分に満足します。廻り舞台の地下、いわゆる奈落を見ることが出来ました。でも、暑い・・・蒸し風呂のようでした。
 
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・金丸座の室内は予想どおり暑く、すぐさま喫茶で休憩して恒例のかき氷をいただくことにしました。ちょうどお昼頃ですが、この日は既にうどんを3軒ハシゴしておりお腹は満腹、身体は怠くて重く、汗が止まらず、これは食べ過ぎが原因だと思います。喫茶で充分に身体を冷やしましたが、この猛暑の中、こんぴらさんの参道の階段を1,000段くらい登るモチベーションは無くなり、途中まで登った参道を下り、次の目的地へ向かうことにしました。こんぴらさんの本当の魅力は、長い長い石段を登らないとわからない、と言われるほどですが、またいつく訪れる機会があると思いますので、今回はこれで。


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・こんぴらさんの石段を下っていくと、参道はなかなか立派でした。この界隈はとても賑やかで飲食店やお土産屋さんが沢山並んでいます。日本酒【金陵】の酒蔵はここにあり、隣接する資料館はもはやテーマパークのようでした。また、うどんの手打ち体験ができる【中野うどん学校などがあります。後で知りましたが、「うどん風味のキャラメル(うどんダシ入り)」というユニークな商品を販売しているようです。手に入れられなかったのはちょっと残念です。


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・次に訪れたのは【へんこつ屋さんという創業大正3年の老舗の和菓子屋さん。「へんこつ」とは、曲がったことが大嫌いな頑固者のこと。建物は有形文化財に指定されているので、とても立派なものでした。
・こちらで名物のへんこつまんと栗羊羹のセット(お抹茶セット 650円)をいただくことにしました。高貴な材料を惜しまずに使い、独自の製法で、機会による大量生産をせず、今でも手造りにこだわった和菓子は、流石に美味しいですね。
 
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・このへんこつ屋さんには、とても不思議で面白いお部屋「落書部屋」があり、部屋の中にはお客さんの書(書道)が吊り下げされています。書道家の友人にそそのかされ(笑)、私も下手なりに一筆書くことにしました。書道家の前で書くのは本当にお恥ずかしい限りです。画像の中のどこかに、私の書(落書?)があります、なるべく目立たないところに貼ったつもりですが・・・


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・次の目的地に向かいます。 善通寺市の自衛台善通寺駐屯地の【乃木館という記念館にやってきました。自衛隊の敷地内に入って見学することが出来ます。入場無料で、屋外には自衛隊車両など、他に資料館があります。敷地内に入って、まず目に飛び込んで来たのは、61式戦車、74式戦車とUH-1Jヘリ、その他数々。おお!これはすごい、テンション上がります。思わず「90式戦車や10式戦車はあるのか?さすがに現役配備中なので、ここには展示されないか」と口にしてしまいました。今まで誰にも悟られず、ひた隠しにしていましたが、うっかりそっちのキャラを出してしまいまいした。ヘリの中でも私の好きな双発型のヘリV-107は、米軍で採用されていたCH-46を、日本で川崎重工がライセンス生産したものです。空を飛んでいるところ遠くから見たことはありますが、目の前で見るのは初めてでした。


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・資料館の「乃木館」へ向かいます。 乃木館は旧陸軍第11師団司令部として建てられたもので、現在は資料館になっています。正面玄関を入ると、当時から大きく手を加えられていない中央階段があります、これはけっこう立派でした。そして、初代乃木師団長から歴代の師団長が執務した師団長室がありました。
・ また、現在は陸上自衛隊第14旅団として、四国全般の防衛・警備任務の他、東日本大震災などの災害派遣で東北に派遣されていました。私の勘違いか見間違いかもしれませんが、東日本大震災の発生後、宮城県を訪れたときに、四国から来ている自衛隊の部隊が避難所の支援をしていたのを見かけました。四国から来ているのかと、その時の事をよく覚えています。


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・次に【旧善通寺偕行社に向かいます。偕行社とは、1877年に創立された陸軍将校の親睦と学術研究を目的とする団体です。団体の名前が、そのまま建物の名前になっていて、重要文化財に指定されています。旧善通寺偕行社は1903年に竣工し、戦後は善通寺市役所や公民館などに使用されましたが、2001年に国の重要文化財となり、修理復元工事を経て現在に至ります。
・復元工事と合わせて附属棟が建てられ、ここには【偕行社かふぇが営業しています。お茶だけでなく、ランチメニューあり、ブライダルの式場としてレンタルすることも出来ます。カフェの店内はご覧の通り、ここで式を挙げるのも良さそうですね。こちらのお店ではアイスティーをいただきました。


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・お茶した後、偕行社の室内を見て周ります。10:00〜16:00まで自由に内部を無料で見学することができます。大広間と会議室は部屋を貸し切る(有料)ことが出来るそうです。結婚式、披露宴やコンサートなどに利用できるとのこと。大広間や会議室はとても立派で、見事に復元されていて、とてもいい雰囲気ですね。中庭もとてもお洒落で見事なものでしたが、なぜか画像が見つからず・・・


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・次の目的地【骨付鶏一鶴の丸亀本店に向かいます。そこそこ行列が出来ていて、15分くらい待ってやっと席に案内されました。一鶴は創業60余年、骨付鳥のお店として有名で、私は行ったことはありませんが、横浜にも支店があります。「骨付鳥」は登録商標になっているそうです。お肉は「おやどり」か「ひなどり」のどちらかを選べます、私は「ジューシーで柔らかい」と言われている「ひなどり 894円」にしました。友人も「ひなどり」に、とりめし(スープ付)462円を追加。私は不本意ながら昼間のうどんハシゴがまだ引きずっていて絶好調ではありません。それでもむすび(スープ付)308円を追加しました。おむすびは、骨付鳥のタレをつけて食べるのがオススメとのこと。なるほど、それはいいアイデアかもですね。
・「よりジューシーで柔らかい」と言われるひなどりを注文したので、脂っこいのは予想通り。調理するためにも、それなりに油は使いますし、お皿の周りと底にはかなりの油。でもとても美味しいですね、柔らかくて、肉の旨味、肉汁、さすがに老舗の人気店です。もう1本、今度はおやどりを追加注文したいくらいでしたが、流石にお腹が苦しいです。今回、四国にはさぬきうどんのハシゴに来ているので仕方ありませんが、さぬきうどんハシゴが悔やまれます。そして一緒に注文したおむすびに、骨付鳥のタレをつけて食べてみます。なるほど、これは塩味が効いていて、なかなか美味しいですね、よく考えられていると思います。骨付鳥には大満足です、うどんばかり食べているからでしょうか(汗)


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・充分過ぎるほど胃袋を満たし、この日は宿に戻りました。友人も自宅に帰宅しました。私は宿に戻ってから洗濯して、シャワーを浴びて、部屋でしばらく涼むことにしました。お腹は満腹なので、今夜は何も食べずに寝ます。でもお酒くらいは少し飲みたい気分なので、近くでBarを探します。観音寺に歩いて行ける場所にあるかな・・・ありました。開店時刻の20:00まで部屋で涼んでから出掛けました。観音寺駅方面に歩いて行きます。驚いたことに、殆ど人は歩いていないし、営業しているお店も無し、車も殆ど走っていません。何か事件が起こっているのか?と思うほどでした。お目当てのお店【テネシーにやって来ました。店内はけっこう広くて奥行きがありました。こんなに広い店内ですが、それほど多くのお客さんが来るのか?と思ってしまいました。
・お酒の種類はそこそこ揃っているようです、お気に入りのラフロイグをロックで注文。バーテンダーさんと他愛の無いお話、仕事か、観光か? どちらから来たのか?などなど。予想通り(観音寺を舞台にした)アニメの話になり、自分は生理的に合わないことを伝えて話を終わらせましたが、面白かったのは、お店にはアニメをテーマにしたオリジナルのカクテルがあるとのこと。アニメ目的で訪れる客はそこそこいて、その客は5〜6人のグループで男性が多い、そしてオリジナルのカクテルを注文することが多い、しかももう1杯ということが多いそうです。アニメの話は好きではありませんが、このお話は少し興味を持ちました。お客さんもいかがですか?とススメられましたが、私は他のお酒をもう1杯注文しました。1時間程度、お酒を飲んで宿に戻りました。またまた人は歩いていないし、車も走ってないです、終電後か早朝に自宅近くを歩いている時のほうが、人が多いと思います。
・この日は宿に戻って、しばらくして寝落ちしました。次回「その4」は香川滞在3日目を掲載します。


※掲載内容は全て訪問時点のものです、最新情報とは異なる場合がありますので予め御了承下さい。

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2018年09月30日

おやぢの歩き方.61 SP うどん県香川でさぬきうどんをハシゴする(その2)

(訪問日:2018年8月)


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・前回の「おやぢの歩き方.61 SP うどん県香川でさぬきうどんをハシゴする(その1)」では、横浜の自宅を出発して、伊勢神宮の周辺を訪れた後、徳島までやって来ました。今回の「その2」は2日目、徳島を出発して香川に到着、香川在住の友人と丸々1日香川のあちこちへ出掛けた内容をレポートします。
・この日の朝は7:00前に徳島のホテルを出発して、なんとか10:00までには香川の観音寺まで到着したいと思っています。ナビによると、下道オンリーで約100kmで、2時間半以上かかる予想でした。
・途中で一度だけ休憩して、香川の友人にメールで連絡。3時間くらいかかるかと予想していましたが、けっこういいペースで移動出来たので、予定より少し早めに到着しそうであることを伝えました。道が空いているので順調なのでしょう。途中、少しだけ写真を撮りましたが、諸般の事情で割愛します。


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・途中で一時雨に降られましたが、目的地香川県の観音寺市に到着しました! 時刻は8:50くらいですので、だいたい2時間くらいで移動できました。かなりいいペースでした、道が空いているのと、信号も殆どないからでしょう。


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・観音寺の滞在先の「藤川旅館」さんへ、9:05に無事到着しました。この後、すぐにお部屋に上がらせて頂いて、身体を冷やして、顔を洗って、綺麗な洋服に着替えた頃、香川在住の友人が車で迎えに来てくれました。久しぶりの再会です、この年(2018年)の1月に神楽坂へ一緒に訪れて以来です。私も友人もお互いに元気そうでなによりでした。
 
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・さて、早速さぬきうどんハシゴの始まりです。時刻は9:40、滞在先の藤川旅館さんから徒歩数分のところにある、「やな川うどん(柳川製麺所)」さんへ。今回のさぬきうどんハシゴの旅の記念すべき?1杯目のうどんです。
・やな川うどんさんは、昭和2年創業の老舗の製麺所の直営のお店です。今回の旅で訪れる予定のさぬきうどんのお店は、全て香川在住の友人にお任せしていますが、どちらかと言うと、観光客向けのお店というより、地元の人たちが行くようなお店をリクエストしてありました。こちらの柳川製麺所さんは、まさに地元の人たちが行くお店だと思います。
・さぬきうどんについて、私が香川へやって来るまでの個人的な印象が「冷たい麺に、大根おろしと醤油をぶっかけて食べる。そして、うどんと一緒におでんを食べる」というがさぬきうどんだ、と思い込んでおりましたが、香川在住の友人によると、いろんな種類があるとのこと。こちらのお店は「出汁」です。香川県産の醤油、(なぜか)北海道産のこんぶ、瀬戸内海のいりこ(観音寺市伊吹島)で作られた出汁、このお店では「うどん(小) 320円」を注文します。ちなみに月見うどんは360円、今回の旅では、なるべく具無しの「うどん一本勝負」でいこうと思います。
・注文してから、わずか2分くらいで、待望のさぬきうどんが登場、こちらのお店は細麺と太麺の中間くらいなのでしょうか、シコシコ感とはいいませんが、適度なコシがあって、これはなかなかでした。そして、友人の言う通り、「出汁」は絶品で、「全部飲み干したいくらい」でしたが、この日はハシゴするので、なるべく胃袋に余裕を持たせることにします。
・今回のさぬきうどんハシゴの旅の一発目だったので、もっとも印象に残ったのかもしれませんが、とても気に入りました。


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・画像は柳川製麺所のお店で香川の友人が撮ってくれた私との画像と、友人の愛車スバルR1、デザインも実用性も素敵な車ですね。


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・観音寺市の観光スポットの一つ、「銭形砂絵」がよく見える場所にやって来ました。海岸の砂浜に「寛永通宝」が描かれています、大きさは縦横100m以上もあります。すぐ近くにまで行くことは出来ますが、もちろん中には入れませんし、これは遠くから見てなんぼのものかと。ただし、真上からは見ることが出来ないので、ちょっと微妙感はあります。
・銭形砂絵は丸亀藩主の生駒高俊公が領内視察を歓迎するために、寛永10年(1633年)に一夜で作り上げたと言われています。また「銭形を見た人は健康で長生きし、お金に不自由しなくなる」と伝えられています。


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・次に訪れたのは「一夜庵」というところで、観音寺市の観光案内によると「俳諧の祖、山崎宗鑑が興昌寺の境内に結んだ庵(※難しい表現がされていますが、簡単に言うと小さな小屋でひっそり暮らすという意味)、日本最古の俳跡(俳句を読んだ場所)といわれている」そうです。一夜庵という名前の由来は山崎宗鑑が来客の一夜以上の滞在を好まなかったという句「上は立ち 中は日ぐらし 下は夜まで 一夜泊りは 下々の下の客」に由来しているそうです。とても由緒ある場所ですが、ポツンと庵が一つあるだけで、少し物足りない感じでした。


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・さぬきうどんハシゴの2軒目に訪れたのは「かなくま餅 福田」さん、11:00少し前に訪れましたが、既に駐車場はほぼ満車、店内も満席で行列が出来ていました。かなりの人気店で駐車場も大きいです。
・こちらのお店では、友人にはアンコ入りのお餅が入った「アン雑煮うどん 510円」がオススメとのこと、もちろんそれをいただきます。これは絶妙な味のバランスで、とても美味しいですね。人気店なのは納得です。
・ちなみに私は何も抵抗なくすんなり受け入れましたが、帰宅した後に、地元の知人に「アンコ入りのお餅の入ったうどん」のお話をすると、かなり抵抗がありました。私の場合は「郷に入れば郷に従え」という大原則があるので、海外などでは、かなりのゲテモノも食べてきました。このうどんは、もちろんゲテモノではありませんし、実際のところ人気のうどんですので、どんなうどんなのか食べてみたいという興味のほうが勝っていました。


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・次に訪れたのは「天空の鳥居」と知られる稲積山へ。標高407mの稲積山の頂上に本宮があるので、地元では稲積(いなづみ)神社と呼ばれていますが、地図上には「高屋神社」と表示されています。
・画像の鳥居が「天空の鳥居」と知られ、2018年に四国八十八景に選出されたそうです。
・山の麓からは石段が270段あるそうです。この猛暑の中、自力で石段を登るのは流石にご遠慮したいところですが、実は鳥居のすぐ近くまで車で登ることが出来ます。香川在住(しかも、ここ観音寺在住)の友人は道に迷うことなくすいすい山を登って、鳥居のすぐ近くまでやって来ました。ただし、車で登れるのは、あとほんのちょっとのところまでで、そこから約200mくらい、徒歩で山を登ります。400mの標高の山を麓から石段を登るよりも遥かに楽ですが、たったそれだけ歩いただけで、汗びっしょりになりました。
・そして、やっとたどり着いた「天空の鳥居」、この場所から見渡す観音寺市街と瀬戸内海は、とても素晴らしい景色でした。
・我々が山頂の鳥居で景色を眺めていると、石段を徒歩で登ってくる人がちらほら、時刻はちょうど12:00頃ですから、さぞ暑かったことでしょう。我々は再びエアコンの効いた車に戻り、次の目的地へ向かいます。 


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・次に「道の駅ことひき」にやって来ました。稲積山の「天空の鳥居」で汗だくになったので、冷たいモノをいただくことにしました。冷たい飲み物と、画像の「銭形砂絵もなか 300円」、最中にバニラソフトを入れて、金粉をのせたもの。後で調べたところ、道の駅のギフトショップで一番人気とのことでしたが、私が訪れた時に見た感じでは、一番人気とは思えませんでした。他に誰も注文していないし。味はごくごく普通で想定の範囲内のものでした。


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・銭形砂絵のモナカと飲み物で涼をとった後、次のうどん屋さんへ向かう途中に立ち寄った「大西甘味堂」さんです。「梅ケ枝」という和菓子屋のお店で、香川では郷土名物とのこと。ハッカ入りのお餅のお菓子で、大きさや日持ちを考えるとお土産にいいのでは?と思って立ち寄りました。お店で試食(ほんの少しだけ購入)してみて、なかなか良かったのですが、香川在住の友人が言うには「他におすすめがある」とことなので、他のオススメを見てからお土産を購入することにします。 


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・次の目的地「西端手打 上戸」さんにやって来ました。時刻は13:30頃、香川在住の友人は(うどんの)玉切れで食べられなくなることを気にしていましたが、お店にやって来ると、まだ営業していて一安心。そこそこ行列が出来ていましたが、猛暑の中、列の最後に並びました。ところが・・・お店の人が出てきて、我々の5,6人前のところで玉切れになりましたー、とのこと。あれ・・・もう少し早く来ていれば食べられたのに、失敗しました。ちなみにこちらのお店はコシのある麺が人気とのことでした。明後日まで香川にはいるので、また訪れる機会はあると思います。


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・次にやって来たのは「道の駅とよはま」です。ご当地の食べ物があるかと訪れましたが、なぜか印象に残ってしまったのが、この自動販売機。諸般の事情で私はかなり苦手分野なので、あまりこの話題には触れませんが、とあるアニメのイラストをラッピングした自動販売機が設置されて人気とのこと。ただドン引きして次の目的地へ。
 

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・14:00を少し回ったところで、次に訪れたのは「かじまや」さん、さぬきうどんのハシゴ3軒目のお店です。こちらのお店は「釜揚げうどん」が美味しいと評判とのことですが、我々が注文したのは冷やしうどん(小)300円、どう見ても小のボリュームではないです、さぬきうどんのお店の「小」は普通サイズのことを言うようです。麺はシコシコでコシがあって、出汁は濃厚な醤油ベースに地元のイリコ風味で、流石に美味しいですね。お店は古い建物で店内は広くありませんが、お昼の時間を随分過ぎているのに、お客さんで賑わっていました。ちなみにおでんも味噌の甘口で人気ありとのことです。


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・この日のさぬきうどんのハシゴは3軒まで、また明日もがんばります。次に訪れたのは「仁尾町」、ここ最近になって仁尾町の父母ケ浜(ちちぶがはま)が「日本のウユニ塩湖」と呼ばれるようになり、インスタ映えするとして、人気があるそうです。条件が合うと、水面が鏡のようになり、とても美しい景色を見ることができます。
・インスタ映えとは縁がない我々は、海岸を通過して仁尾町の路地へやって来ました。この辺りには酢の醸造所や、古い建物があるそうです。特に観光地ではないので、派手さはありませんが、ところどころに雰囲気の良い場所がありました。
 
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・再び観音寺市まで戻って来ました。あまりの暑さに涼を求めてやって来たのは「喫茶リバプール」、画像はありませんが、車体半分のミニクーパーがあったり、面白いお店でした。香川在住の友人が、まだ10代の頃から通っているそうです。とても長く営業を続けられているのですね。我々がいただいたのはかき氷、おお、ビッグサイズ!翌日以降も毎日かき氷をいただくことになります。


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・一旦、宿泊先の宿に戻って、友人も一時帰宅。私は宿で洗濯して、シャワーを浴びて、18:00に再び友人と合流、すぐ近所にある人気の居酒屋「居酒屋文ちゃん」へ出掛けました。流石に人気のお店ですね、18:00に来店したのに、既に予約を含めて満席。しばらく待つことにしました。
・20分くらい待ったでしょうか、ようやく席についてお酒を注文して友人と乾杯しました。食べ物を注文しようとしても、壁に貼ってあるメニューの数が多すぎて、注文したいものがあるのか無いのか、探せないほどでした(笑) 結局、メニューにあるのか無いのか分からないまま注文して、あればOK、無ければ違うものを注文。この日の夜は21:00過ぎまで友人を盛り上がり、宿に戻ってすぐに寝ました。
・翌日はさぬきうどんハシゴと県内いろいろ回ります、その3でお伝えします。


※掲載内容は全て訪問時点のものです、最新情報とは異なる場合がありますので予め御了承下さい。

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2018年09月29日

おやぢの歩き方.61 SP うどん県香川でさぬきうどんをハシゴする(その1)

(訪問日:2018年8月)

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・この夏のお休みの日程と遠征先を決めるのが直前になり、時間をかけていろいろ調べる時間がなく、遠征先の四国の事は、ほとんど香川在住の友人にお任せすることにしました。
・四国には仕事やツーリングで何度か訪れたことがありますが、今回は「さぬきうどんをハシゴする」ことを目的とします、もちろん初めてのことです。
・実は2012年に香川へ訪れる予定がありましたが、直前に怪我をしてしまい、断念しました。(その時のブログはこちら) それ以来、必ず機会をつくって香川へ行きます、とは言っておりましたが、あれから5年以上経ってしまいました。ちなみに香川在住の友人というは、このブログに何度も登場されてます。頻繁に上京されているので、こちらでは何度もお会いしています。


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・出発の数日前から台風が接近、しかも2つ目の台風まで発生して、正直なところ香川までたどり着けるのか、香川まで行けたとしても帰って来れるのか、不確定要素が満載の状態でした。
・画像は相次いで台風が接近している様子です。2018年8月某日の金曜日、仕事を終えて帰宅後、少し仮眠して自宅を23:15頃に出発しました。今回は大きいほうのバイクTDM900ではなく、小さい原付二種のバイクで四国を目指します。ということは、高速道路は使えませんし、通行できない有料道路もあるので、移動にはかなり時間を要すことになります。


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・画像は、スマホのナビアプリ(ナビタイム)で香川までの道のりを検索した結果です。総移動距離は719km、伊勢湾(伊良湖港〜鳥羽港)と和歌山港〜徳島間港の2箇所をフェリーを使うと、横浜から香川まで限りなく一直線で行けるのです。すぐに船酔いするのでフェリーは苦手ですが、「乗船したらすぐに寝る」作戦で乗り切ろうと思います。
・自宅を出発して、まず愛知県田原市の伊良湖港のフェリーターミナルを目指します。ナビによると、距離は319kmで、8時間以上かかる予想。125cc以下の原付二種のバイクなので、高速道路はもちろん、いわゆる自動車専用道路のようなバイパスも通行できません。以前からGoogleマップやYahooカーナビを使って、「有料道路ではない自動車専用」に案内される問題がありました。(その時のレポートはこちら)  土地勘のない遠征先で、時間のロスを避けるために、今回はナビタイムの有料スマホアプリを使うことにしました。このアプリは125cc以下のバイク設定が可能なので、限りなく正しい道を案内してくれるはずです。


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・真夜中に運転するは本当に久しぶりなので、体力と眠くなることが心配でしたが、夜中は道が空いているので、驚くほど快調に進みました。また真夜中ですので綺麗な景色も見ることなく、移動中に唯一撮った画像が、こちらの「道の駅掛川」。自宅から伊良湖港までの移動で、唯一休憩したのもここでした。時刻は3:30頃でした。コーヒーを飲んで、タバコを吸って再出発。
・4:00頃に少し眠くなりましたが、ちょうどその頃、そこそこがふりました。雨具を着用しようかどうか迷いましたが、トラックの後ろを走ればなんとか凌げそうだったので、そのまま前進。いつの間にか眠気は吹き飛び、日が昇る頃には浜松に到着しました。


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・愛知県の渥美半島に入る頃にはすっかり明るくなってきました。横浜から途中で給油1回、掛川の道の駅で休憩1回、それ以外一度もバイクから下りることなくここまでやって来ました。眠気を避けるために、昨晩からほとんど何も食べていません。コンビニで朝食を買い、タバコを吸って伊良湖港に向かいます。
・ここまで移動を最優先にして、ほとんど写真を撮らずにやって来ましたが、伊良湖港のすぐ手前で、日が昇る海の景色がとても綺麗で、この旅で初めてまともな写真を撮りました


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・伊良湖港のフェリーターミナルに到着、ここから三重県鳥羽市まで苦手なフェリーに乗船します。横浜から順調に移動してきたので、7:00の便に乗れそうです。319kmをほぼほぼ7時間くらいで移動出来てので、まずまずのペースではないかと。夜中は流れが良くて距離を稼げました。


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・フェリーターミナルでお会いした方です。30年ものの50ccのスーパーカブで石巻市から3日かけてやって来られたそうです。おお!すばらしいです。


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・6:40になり、乗船開始です。一番最初に乗船するのは、どのフェリーでもだいたいバイクです、少しテンションがあがります。私の前にいるのは、石巻からスーパーカブでやって来た方です。鳥羽までの所要時間は1時間程度、これで無事に伊勢神宮までたどり着けそうです。


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・バイクが一番最初に乗船するので、真っ先に客室にやって来ました。なるべくフェリーの前後左右の中心の座席に座ります。昨夜からほとんど何も食べていなかったので、出港前にコンビニで購入したサンドイッチとおにぎりで胃袋を満たしました。しばらくして伊良湖港を出港、船酔いしないために「寝る作戦」をとります。少し目を閉じたらすぐに眠りにつきました。


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・周りが騒がしくて目が覚めたので、タバコを吸いにデッキに出ました。いよいよ鳥羽に近づいたようです。フェリーはそこそこ揺れましたが、寝ていたのであまり影響はありませんでした。画像はiPhoneのパノラマ機能で撮ったものです。多少ムラがあるように見えますが、海面の波が影響しているのでしょうか。面白い写真が撮れますし、とても便利な機能です。


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・無事に鳥羽港に到着、三重県までやって来ました。フェリーはそこそこ揺れましたが、気分が悪くなることなく下船。気温が上がる前に、まずは伊勢古市の麻吉旅館へ向かいます。少し油断して、ナビアプリにGoogleマップを使ってしまったところ、有料道路ではない自動車専用道路に案内されてしまい、いきなり出鼻をくじかれました。 ナビタイムに変更して再出発。
伊勢古市に到着しましたが、なかなか駐車場が見つかりません。駐車場を探しながら、この付近をぐるぐる回りましたが、路地や古い建物は麻吉旅館しか残っていないようです。
伊勢古市参宮街道資料館に向かいましたが、開館時間前だからという理由であっさり駐輪を断られました。仕方ないので他に駐輪できる場所を探して、目的の麻吉旅館の路地までやって来ました。まだ9:00前ですが、この時間にはすでに気温はぐんぐん上がりはじめ、日なたにいると汗がどんどん出てきました。


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・麻吉旅館の路地を階段の下から登ります。これだけでも充分に雰囲気は味わえます。階段の下のほうは、今でも旅館として使われているかどうか。人の気配はありますが、とても静かでした。


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・階段を上へと登って行くと、ますます雰囲気が良くなってきました。私が見たかったのは、この光景でした。ちなみにこの古市は江戸時代に五大遊郭と言われ、伊勢神宮を訪れる人で大変賑わっていたそうです。お伊勢参りは江戸時代のレジャーや観光の一大ブームでした。


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・階段を登りきると、おそらくここ辺りが旅館の母屋かと思われます。麻吉旅館の路地と階段、建物はなかなか風情がありました。残念ながら、古い建物や路地が残っているのはここだけでした。外国人観光客の家族が訪れていて、古い街並みの雰囲気ととても合ってました。この一カ所しか残っていないというのは、本当に残念です。



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・再び伊勢古市参宮街道資料館へ向かいます。今度は開館時刻の9:00を越していたので、迷うことなく堂々と駐輪しました。小さな資料館ですが、その昔、この古市がとても賑わっていたことがよく分かりました。職員さんもとても親切でエアコンの温度設定を下げてくれたり。


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・古市の次に、伊勢神宮の参道にある「おかげ横丁」に向かいます。伊勢神宮にはその昔に何度も来たことがありますが、その頃はまだおかげ横丁はありませんでした。(作られたのは1993年とのこと、当時の赤福の社長が巨額の資金を投じて作ったそうです。)お伊勢参りで賑わった江戸時代から明治時代の町並みを再現したもので、飲食店やお土産屋さんがずらりと並んでいます。
 
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・町並みを見て歩くつもりですが、この時「氷」の看板を発見、まずは涼をとるためにお店に飛び込みましたが、間違えて「氷」の看板のお店ではないお店に入ってしまいました。でも、水分補給が出来れば幸い、コップの水を1杯→アイスコーヒー→コップの水をおかわり、少し身体が落ち着いて来ました。
・ちなみにこのグラス、とても面白くて、木の台が無ければ自立しません。


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・おかげ横丁では「丼ぶりもの」を食べる予定にしています。お目当てのお店は「豚捨」というお店ですが、まだ開店前だったので、一旦スルーします。こちらのお店の牛鍋がとても人気とのことでしたが、ここは「どんぶり」のこだわりを貫きます。ちなみに松阪牛を使った牛丼の有名なお店は他にもありますが、今回はこちらのお店の牛丼をいただく予定です。


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・一服するために喫煙所までやって来ましたが、目の前にあったカフェがとてもいい雰囲気でした。ついさっきお茶したばかりですが、まだ「氷」は食べていませんので、今度こそ「氷」をいただきます。「五十鈴川カフェ」というお店で、ケーキが美味しいと評判のお店ですが、私は「雪見冷やしぜんざい 600円」をいただきました。まあ、なんとお上品なのでしょう、氷はふわっふわでした。画像のお部屋は喫煙席ですが、他に喫煙する人がいなかったおかげで、私一人だけ。お店の外観もとても素敵で、さっき訪れた古市を路地を思い出しました。


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・お昼ご飯を食べる予定の「豚捨」の開店時間まで、まだ時間があるので、ほんの少しだけ参道を歩いてみましたが、とにかく暑いし、人が多い・・・そこで屋根(っと言ってもすだれのような簡易なものですが)のあるおかげ横丁に戻って来ました。「豚捨」の様子を見てみると、コロッケやメンチカツやお肉の店頭販売が始まっていました。人気のコロッケ100円を購入し、お店(食堂)は開店11:00開店かたずねてみると、「行楽シーズンなので、いつもより早めに開店してますよ、今ならお席は充分に空いてますので、さささ、どうぞ、どうぞ。」ということになり、私は買ったばかりのコロッケを手にして店内(食堂)に移動することに。


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・2階に案内されて、エアコンは一番奥の席が効きがいいですよ、と教わった奥の席へ。すぐに牛丼 1,000円を注文して、先ほど購入したコロッケをいただきました。こちらのお店のコロッケ、串カツ、メンチカツは、食べ歩きやお土産に人気とのことで、いつもは行列ができるそうです。コロッケ1個100円と思うと、少し高いような気がします、それに画像の通り、けっこう小さめです。でも、確かに美味しいですね。衣はけっこう薄くてサクサク、さすがにお肉屋さんのコロッケは美味しいですね。最後までソースを付けずに食べました。


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・注文から10分もしないうちに、牛丼がやって来ました、テンションがあがります。見た目でも分かる通り、かなり濃厚な味付けと思われます。実際のところ濃い味付けですが、それがちょうど玉ねぎと確かによく合います。お肉は柔らかくて、上品な脂身で美味しいですね。


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・濃厚な味付けは個人的には好きですが、メニューを見ると生卵100円があったので、試してみることにしました。卵を追加すると、驚くほどマイルドになり、もしかしたらこっちのほうが万人受けするのでは?と思いましたが、どちらでも美味しいのは間違いないです。
・ところで、こちらのお店「豚捨」は、明治42年創業の和牛の専門店で、厳選された上質の伊勢肉だけを販売しているそうです。ちなみに、三重県のこの界隈では「松坂牛」がよく知られていますが、もともと三重県には伊勢牛と伊賀牛しかなかったそうです。その後、松坂牛が登場しますが、こちらの豚捨では、伊勢肉を守り続けているそうです。


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・食事を終えて大満足です。が、まだ11:00頃、お店はぜんぜん混雑していないようでした。後楽シーズンなのにちょっと拍子抜けしましたが、お店の方にお願いして、店内の他の部屋の写真を撮らせていただきました。


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・食事の後、もう少しおかげ横丁を少し歩きました。ただ、冷たい水が欲しくて、飲み物の自動販売機を探して歩き回りましたが、どこにもありません! お土産屋さんのようなお店でちょっとお高い水を買って、ごくごくごくと飲み干しました。午後からますます気温が上がりそうですが、午前中なのにこんなに暑くて、この先が少し心配です。


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・おかげ横丁では牛丼とコロッケの目的を達成しましたので、次の目的地「伊勢河崎」に向かいます。伊勢河崎は、江戸時代から伊勢神宮への参拝者で賑わう伊勢の台所と呼ばれ、川沿いに沿って商家や蔵が今でも僅かに残されています。


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・まず訪れたのは「伊勢河崎商人館」、早速職員さんから説明を伺いました。「伊勢の台所」と呼ばれていたのは、お伊勢参りに訪れる多くの参拝客の食料、お酒など、伊勢だけではまかなえなくなり、伊勢河崎から勢田川の水路を利用して伊勢まで運び込んだそうです。そして、この伊勢河崎は問屋街として発展ししました。
・この伊勢河崎商人館は、江戸時代に創業した酒問屋「小川商店」の建物を改修して、現在は資料館として開放され、現在は12棟が国の登録有形文化財に指定されています。


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・昔なつかしいボンネットバスの模型、見事に「三重交通」の塗装が再現されていて、これには興味をそそられました。その他には、アンティークな展示品が多数。
 
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・母屋にある一番大きなお部屋、ここが茶室になっているそうです。1枚の畳のサイズが大きい「京間」という間取りになっているそうです。3部屋が続いて、その奥に中庭があり、部屋から見えるお庭に景色は、個人的にはとても好きなので、テンション上がります。


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・お庭もなかなかでした、部屋から庭を眺めるのもよし、庭から部屋を眺めるのも、どちらもよしでした。もし、こういう家に住んだら落ち着いて暮らせるかとと少し考えましたが、あまりエアコンは効きそうではなくて、夏は暑いし、冬は寒そうですね。


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・敷地の奥へ進むと、奥にも沢山の建物があります。この奥の建物でご当地サイダー(後で実際に飲んでみます)が製造されていたそうです。この辺りは、とてもいい雰囲気でした。


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・伊勢河崎商人館の入り口です、昔の商家の雰囲気が残っています。ここでもご当地サイダーを購入することが出来ましたが、お向かいのカフェでも飲めるので、カフェでいただくことにします。


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・観光用のパンフレットには「大正、昭和初期のモダニズムスタイルの暖炉を持つ和洋折衷の応接間」と書いてありました。応接間としてはいい雰囲気ですが、和洋折衷感はどこにあるんだろう。


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・もともと伊勢河崎商人館は、小川酒店という酒問屋で、1909〜1975年まで「S(エス)サイダー」というオリジナルサイダーを製造していたそうです。伊勢河崎商人館の向かいにある蔵で営業している「商人蔵カフェ」で復刻されたS(エス)サイダー(250円)が飲めるとのことでやって来ました。この手の復刻版サイダーや、ご当地サイダーというものは、概ねハマることが多いのですが、これはなかなかでした。原材料も当時と同じ砂糖や酸味料、香料だけを使い、すっきりした後味にしているそうです。ちなみに、カフェのおすすめは紅茶とケーキとのことです。
・そろそろ、これからの予定を決断しなければなりません。もともとの予定では、夕方になったらゆっくり伊勢から和歌山まで移動して、食事をした後に銭湯かどこかでさっぱりしてから、翌日2:45発のフェリーで和歌山から徳島へ移動、早朝に徳島に到着する計画でした。ところが、台風の接近により、フェリーがいつ欠航するか予想出来ない状態でした。南海フェリーに電話して聞いてみたところ、本日中の便には欠航の予定は今のところは無いとのこと。今夜の便は19:00か22:00の便のどちらかに乗船出来れば、四国に上陸は出来そうです。時刻はそろそろ14:00になります。伊勢河崎から和歌山港まで約180kmで、ナビによると6時間近くかかる予想です。
・和歌山港19:00発の便に乗るためには、もうそろそろ出発したほうが良さそうです。ところが、今晩中に徳島に到着しても、徳島で宿泊する宿がどこも満室で見つかりません・・・理由は明確で、阿波踊りの前夜祭の日だからです。


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・これから和歌山に移動するのか、どうするのか、ほぼほぼ決心しました。これから和歌山へ移動して今夜中の便で四国に上陸しようと思います。まだ徳島の宿は確保出来ていませんが、まずは徳島まで確実に上陸することを最優先にします。商人蔵カフェを出て、すぐに移動するのがベストですが、ほんの少しだけ路地と川沿いを歩いてみました。
・ちなみに、南海フェリーに電話して聞いてみたところ、「揺れますよ」と教えてくれました(汗) 酔い止めを準備しておいたほうが良さそうです。商人蔵カフェで薬局の場所を聞いて、予め酔い止めの薬を手に入れようと思います。教わった通りに行ってみると、コンビニ兼薬局でした。そして薬剤師風の方がいらっしゃったので、酔い止めが欲しい旨を伝えましたが・・・不幸にも売り切れでした(汗)
・これでむしろ吹っ切れました。19:00の和歌山港発の便に乗船するために、集中して運転します。途中、ガソリン補給に1回、バックミラーが突然緩んでグラグラになったので1回、途中の道の駅でトイレと一服のために1回、それ以外には一度もバイクから降りることなく、和歌山港を目指しました。


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・南海フェリーの和歌山港のフェリーターミナルに到着しました。伊勢河崎から4時間くらいで到着できました。時刻は18:40頃、急いで営業所のカウンターでチケットを購入します。19:15発の和歌山発〜徳島行きのフェリーに乗船出来ることになりました。
・まずはここで一安心ですが、日中ずっと探していた四国での宿泊先が、まだ見つかっていません。とりあえず香川の友人にヘルプの電話をいれます。この日のうちに徳島には到着すること、四国の宿が確保出来ていないので、どこか空きがないか一緒に探して欲しいことをお願いして、すぐに乗船の列に移動しました。


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・他のフェリーと同じように、バイクが一番最初に乗船します。バイクの固定は係の人達がしてくれるので、なるべく早めに客室に上がり、フェリーの前後、左右の中心となる場所を確保します。まだ殆ど誰もいません。
・やらねばならないのは、四国での宿泊先の確保。再びスマホで宿探しを再開しました。すると、さっきまで空いていなかったビジネスホテルに空室が! 徳島市内の東横インに残り1部屋の表示とお値段だけを確認して、すぐに予約しました。おそらく直前になってキャンセルがあったからでしょう、本当にラッキーでした。
・宿を確保出来たので、とにかく安心しました。気が緩んで油断しました、船内をウロウロしたり、タバコを吸ったり、そんなことしているうちに、案内所兼売店は19:10には営業終了していました。途中でコンビニにも寄らずに和歌山までやって来たので、飲み物以外に何も持っていません・・・ちょっと失敗しました。一番の痛手は食べ物よりも酔い止め(汗)
・和歌山港を出港してしばらくしたら、ものすごく揺れはじめました。とにかく眠ろうとしてみましたが、少しずつ気分悪くなってきました・・・とにかく眠る努力をします。
 

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・和歌山港を出港して、約2時間半、途中で気分が悪くて不安になりましたが、無事に徳島港に到着して下船します。フェリーのドック内は満車のようですね・・・おそらく、この便に乗船出来なかった車のお客さんもいたでしょう。バイクは比較的余裕があったので、助かりました。


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・22:00過ぎに、徳島駅付近のビジネスホテルに無事に到着しました。この日は、阿波おどりの前夜祭で、そこそこ夜遅い時間にもかかわらず、街中はけっこう賑わっていました。
・部屋に荷物を運んで、サササとシャワーを浴びてから、外に飲みに出掛けようと外出しましたが、街中はそれなりに混雑していたので諦めてしまいました・・・ コンビニで弁当、お酒、おつまみ、お茶を購入して、ホテルに戻ってきました。前日はほとんど寝ていませんし、すでに23:00を過ぎています。翌日にしっかり備えることにします。
・「その2」では早朝に徳島を出発して、香川県観音寺市まで移動した後、有人と合流してさぬきうどんのハシゴをお伝えします。


※掲載内容は全て訪問時点のものです、最新情報とは異なる場合がありますので予め御了承下さい。

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2018年07月16日

おやぢ旅 vol.13 in 南房総(その1)

(訪問日:2018年5月)

 
・昨年(2017年)の秋のおやぢ旅はもろもろの事情で出掛けることが出来ませんでした。そして今年(2018年)のGWのおやぢ旅も、もろもろの事情で直前まで予定がはっきりしなかったこと、大きいほうのバイクTDM900の故障でパーツの入荷が5月以降になるため、今回のおやぢ旅はコンパクトに近場で小さいバイクで行けるプランになりました。
千葉在住の大先輩が九十九里浜の近くに別荘?離れ?を所有しておられるので、いつもの友人のおやぢと二人でお邪魔することになりました。
・さて小さいバイク(原付二種)だと、アクアラインが使えないので、大回りして陸路で行くか、苦手なフェリーを使うかのどちらかになります。もし一人で出掛けるなら、フェリーでもかまわないのですが、今回は知人が一緒なので、少し迷いましたが、滅多にない機会なので、フェリーを使うことにしました。

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・5月連休某日、6:00過ぎに自宅を出発して、横須賀の久里浜港へ。この時間だと驚くほどスムーズに移動できて、予定していたフェリーの1本前の便でも充分に乗れましたが、当初の予定通り8:20発の便に乗ることに。
・流石に連休だからでしょうか、バイクも車もけっこうな賑わいでした。車で何人も人が乗っているのであれば、アクアラインを使ったほうが、断然リーズナブルだと思います。フェリーだと乗車人数毎に料金が発生するはずなので。アクアラインまで大回り?して大渋滞に巻き込まれるよりも、短距離で楽に移動するニーズは少なくないということが分かりました。


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・この日はとても天気が良く、景色も綺麗なはずですが、風が強いせいで、船は大揺れ。
・予想通り気分が悪くなってきました。コンディションが更に悪くなる前に、少しだけ外の景色を写真に撮っておこうと思い、一度デッキに出てみましたが、1,2枚写真を撮っただけで、再び客室に戻ってきました。ここであまりリスクを侵すのは得策ではありません。
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・この後の20分間は、ただ我慢の時間になりました。もうそろそろダメかも、と思い始めた頃、やっと金谷港に到着。ギリギリのところでした。バイクで下船しましたが、まだずっと揺れているような感覚が治りません。

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・しばらくすると、金谷港で待ち合わせしていた友人のおやぢが予定通り到着。
・「富士山が綺麗だったでしょう」と聞かれましたが、あいにくこっちは船酔いで、富士山どころじゃなかったですよ(汗)友人のおやぢもずっと運転していたので、よく見ていないとのこと。そこで2人で富士山がよく見える場所へ。
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・まずは、最初の目的地の浜金谷の路地へ向かいます。JR内房線の浜金谷駅から近くの路地を周ります。駅のすぐ目の前には今風のカフェがあったり、こんな田舎と言ったら失礼ですが、鋸山へ登山(ハイキング?)する訪問客で、駅前や国道はそこそこ賑わっていました。


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・我々が向かうのは、石壁の塀などの細い路地。細い路地の両側が石壁に囲まれた路地です。 この辺りにくる観光客は殆どいないのでしょう、すごく静かでスローな雰囲気でした。


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・次の路地へ、さっきの路地よりもずっと奥のほうまでやって来ました。石壁の塀の他に、石畳もあったりで、なかなかです。


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・一旦人通りの多いところまで戻って来ました。微妙に雰囲気が変わります。


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・こちらのお店は「ミートショップ笹生精肉店(まつばや)」さん、ちょうど、鋸山への登山道の入り口にあり、ひっきりなしにお客さんが訪れていました。人気は自家製チャーシューとコロッケ、チャーシューは予約して購入するお客さんや、一人で何本も購入するお客さんがいるほど、人気があるそうです。
・肉コロッケ80円、ちょっと高いかも?と思いましたが、残り2つだったので、友人のおやぢと一つづつ購入しました。お昼前でお腹が減っていたので、ちょうど良かったです。


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・こちらのお店あ、孤独のグルメでも紹介されたお店「漁師めし はまべ」さん、お昼時にはそこそこ行列ができていました。やっぱりテレビの影響は絶大ですね。ちなみに人気はアジフライ定食とのことです。


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・かつての石切り場として知られる鋸山のある浜金谷の通りには、切り出された石で作られた彫刻がいくつか並んでいます。その一つがこれ、「たわわわわ」って何なんでしょう?


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・再び路地へ、海沿いには旅館、温泉、飲食店などがあって、微妙に雰囲気が違いますね。


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・山の斜面にあった神社、後でGoogleマップを調べましたが、ハッキリ分かりませんでした。
・高いところから海と浜金谷の街並みを見下ろす景色はなかなかでした。
 

・次に千倉へ移動します。いつもは通り過ぎるだけで、歩いたことは殆ど無かったと思います。
※千倉以降はその2で
 
※掲載内容は全て訪問時点のものです、最新情報とは異なる場合がありますので予め御了承下さい。

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