2016年12月17日

ブラジル ブラジル

角田波健太波バンド/岡沢じゅん/スチョリ
@名古屋 金山 ブラジルコーヒー

今夜のスチョリさん@金山 ブラジルコーヒーは"ムーンライト・ワルツ"から始まるMoon Country ヴァージョン。
これも好きだな、大満足だ。
「たこ焼きの歌(ブルース)」という謎曲の色んなヴァージョンも聞けたし。
これで今年のスチョリさんソロは聞き納め。来年は何回聞けるかな?

よし、明日はラリーパパだ。







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2016年12月11日

cero MODERN STEPS TOUR

cero
@なんばHatch

また曲のアレンジのステップが上がってた。
レコードとライブの音の違いを楽しめるバンドになって来たな。



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2016年11月30日

Jose Gonzalez

Jose Gonzalez
@ビルボードライブ大阪

静かに押し寄せるグルーブに心身ともとろけ落ちた



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2016年11月27日

音楽感謝 15 years anthology 〜ラリーパパ&カーネギーママ Welcome Back Tour 16-17 day4

ラリーパパ&カーネギーママ
benzo
堀込泰行
@梅田シャングリラ

6年前と同じく「Theme From The Last Waltz(ちょっと控えめな音量の)」で幕を開けた今夜のラリーパパ&カーネーギーママ。
緞帳が開くと、メンバーが横一列で並び、そしてヒョンレさんがセンターでなく、右端という珍しい布陣。
(今回のツアーのポスターに合わせたのかな?)
しかも、背中向きが多いスチョリさんを含めメンバー全員が客席に向かっている。
この布陣だけで、おっと思わせる。
"浪速のザ・バンド"と謂われただけのことはある、堂々たる佇まい。

そして、緩やかに穏やかに、かつ力強さを増したスチョリさんがメインヴォーカルの「風に乗って」が始まり、一瞬にして引き込まれる。
今夜はやたらと色気のあるガンホさんのスライドギター、男気を増したヒョンレさんのヴォーカル&ギター、歌心とグルーブ感溢れる十夢さんのベース、強靭なグルーヴを叩き出しているのに全くうるさくない心地いい凡人さんのドラム。
今夜のラリーパパ、堪らんかった。
バンドとして出される音が柔らかいんだけど、それでいてゴイゴイと引っ張られる。
ほんといいバンドだ。
今夜はラリーパパだけで、燃え殻になってしまった。

The Winterland Ballroomのような重厚な内装のシャングリラには、今のラリーパパはとてもよく似合う。
ツアーでライブを重ねるたび、どんどん音が良くなってる。
3月のワンマンがとんでもなく、楽しみになってきた。

今夜ちょとだけ、心残りだったのが、
多くを占めていたであろう堀込泰行さんファンに「枯葉のブルース」を聞いていただきたかったこと。
とにかくカッコいい曲なんで !!
是非 !!

1. 風に乗って
2. 道々
3. つむじかぜ! (いつも間にかタイトルが微妙に変わってる。)
4. Get Up Jake
5. どこへ行こう
6. まちとまち
7. 終わりの季節に
8. 黒猫よ、待て!
9. 心象スケッチ
※ラリーパパ&カーネギーママ公式Twitterより


イベント終わりにラリーパパの全CDを大人買いしていた方がいたとか。
僕もただのファンだけど、とても嬉しい。
たくさんの方々にラリーパパ&カーネーギーママを聞いていただきたい。
そして、スチョリさんも。


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2016年11月19日

中井大介とスチョリがゆく 城下公会堂編〜中井大介 2ndアルバム「somewhere」発売記念〜

中井大介
スチョリ
@岡山 城下公会堂

土曜日なら岡山日帰り余裕かもと思い立ち、ラリーパパ強化月間ということにして、プチ遠征。
開演前、会場に中井さんの相方の河野沙羅さんとそのご親族と思しき備後弁が飛び交ってて、懐かしく可笑しかった。

中井さんのライブは2回目で、前回(大阪 阿波座 martha)もスチョリさんとだったな。
前回はBUG & RHINOとしての出演だったけど、今日はがっつりソロ。
中井さんの歌声と曲はやっぱ男前やったな。
まったく男前要素が見当たらないMCとのギャップもいい。

そして、中井さんのレコ発にも関わらず、スチョリさんが取りで登場。

「いつの日か」から始まったスチョリさんの今夜のライブ。
なれ親しんだ感じ。
そう、『Moon County 』以前のとろける優しい歌声。
これもやっぱいいなぁ。
懐かしい空気感だなぁっと思ってたら...微妙な空気にさせる絶妙なMCも復活してた (笑)
最近、うまくなってたのに !?
でも、これが好きだったりもするんで、嫌がられてもスチョリさんのライブに行き続けてやる。



自宅から往復4時間の運転は先日亡くなった Leon Russell まみれ。
『Carney』と『Americana』に気分が上がるなあ。
"Shadow And Me"の犬声にはいつも笑わされるが。


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2016年11月13日

ザ・たこさんの無限大記念日MAXヴォルテイジ

ザ・たこさん

@服部緑地野外音楽堂

胸やけがするくらいに、たっぷりとザ・たこさんを楽しんだ。
爆笑しながらも熱くカッコいいふざけたステージ。
山口さんの安藤さんへの愛に溢れた目に感動。
そして意表をついたマサさんのDOWN TOWNのカヴァー、ツボった。

次回の「ザ・たこさんの無限大記念日」は5月7日、なんかえらく早い。
ところで、今日ステージで踊ってたブルー・ボーイ、君は誰だ?
カッコよかったぞ。

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視界の端にガンホさんが居たような...

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2016年11月06日

GOOD MUSIC FESTIVAL〜ラリーパパ&カーネギーママ Welcome Back Tour 16-17 day3

バンバンバザール
木下弦ニ(東京ローカル・ホンク)
ラリーパパ&カーネギーママ
@福岡 LIV LABO

何だか気恥ずかしくて、かぶりつきでライブを見ることなんて余りないんだけど、今夜は思い切ってかぶりつきで。

今までで一番近いラリーパパ。
PAスピーカを通さずに、アンプから出る音そのままが聞こえてたと思う、多分。
(もっと近かったのは、スチョリさんの東広島お座敷ライブでの、ガンホさんの鼻息ではなく、鼻歌が聞こえて、ギター ヘッドに殴られそうになるくらいの近さだけども。)

そんな音環境で聞けたからなのか、「枯葉のブルース」がいつも以上にとにかくカッコよかった。
とくに今夜は、十夢さんのグルーヴィーで歌うようなベースがいい。

ただ、ヒョンレさんは風邪上がりだったそうで、高音を出すのが苦しそうな場面もあったけど、ご本人曰く「喉に頼らずに腹筋で押し上げたら出るようになったので、いつもより太い声になったかと。」とのことで、レアケースに出会えたよう。

時間は短かったけど、ギュッと詰まって、凝縮された内容で大満足。
スチョリさんがメインヴォーカルの曲「終わりの季節に」と「風に乗って」が続けて聞けたし、遠征しがいのあったライブだった。
そして、今夜もポイントはガンホさん。曲中にギターをエフェクターから外し、アンプに直繋ぎ。
なんか格好良かった。

1. どこへ行こう
2. 冬の日の情景
3. まちとまち
4. 枯葉のブルース
5. 終わりの季節に
6. 風に乗って
7. 旋風
8. ダウン・イン・ザ・フラッド
9. ロックンロール・ジプシーズ
10. 黒猫よ、待て!
<アンコール>
11. BLUEST LOVE
12. 夏の夜の出来事(セッション)
※ラリーパパ&カーネギーママ公式Twitterより



今回はラリーパパ・ツアー3日目。
ちょっとずつ元気になってきてるのか、久しぶりにお洒落がしたくなった。


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2016年10月15日

ラリーパパ&カーネギーママ Welcome Back Tour 16-17 day2

ラリーパパ&カーネギーママ

@横浜サムズアップ

ラリーパパは僕にとっては、骨太でありながら端正な音を出すバンドというイメージだったけど、のっけから、これぞ泥岩というゴリゴリの音でガツンとやられた。
うん?この音は…そうか、Roger Tillisonの1stだ。
そりゃ、そうだ。
だって、"ロジャー・ティリソン with ラリーパパ&カーネギーママ『ジャパン・ツアー2003 -LIVE!-』"のレコ発ツアーなんだから。

ヒョンレさんがギターをガツガツ刻み、ガンホさんのスライドギターが(たまに、ヒョンレさんに”ハウス!”と言われながら)グイグイ引っぱる。
メンバー皆、楽しそうだ、とくに乙女黒目のガンホさんが。
そして、僕も楽しい、ビールがすすむ。

これから西へ東へとツアーが進むんだな。
ビールもすすむなぁ。
へへっ

<第一部>
1. 道々
2. 冬の日の情景
3. どこへ行こう
4. 旋風(新曲)
5. 明日はないのさ
6. まちとまち
7. ふらいと
8. BLUEST LOVE
<第二部>
9. Down In The Flood
10. Get Up Jake
11. Loving You Is Sweeter Than Ever
12. Sweet Little Thing
13. 夏の夜の出来事(The Band のCover)
14. 終わりの季節に
15. Callin' On You
16. 枯葉のブルース
17. 心象スケッチ
18. Rock'n Roll Gypsies
<アンコール>
19. One Good Friend
20. 黒猫よ、待て!
※ラリーパパ&カーネギーママ公式Twitterより

スチョリさんメインヴォーカルの曲も、もちょっと聞きたいなと思った酔っぱらいの夜。


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2016年10月09日

ザ・たこさんの無限大記念日4

オーサカ=モノレール
金子マリ&韻シストバンド
高木まひことシェキナベイベーズ
LowLows(QUNCHO ジュリアン 正木五朗)feat.上田正樹&有山じゅんじ
ザ・たこさんwithオオサカズ

@Zepp Namba

ザ・たこさん、爆笑とカッケーが同居できる希有なバンド。
今日も思い知った。
そして、山口さんのギターが相変わらずカッコよく、音楽が好きでしょうがないってのが溢れてて、素晴らしい。
彼を見てるだけで、にやけてしまう。



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2016年10月05日

Caetano Veloso JAPAN TOUR

Caetano Veloso
Teresa Cristina

@ NHK大阪ホール
11年ぶりの来日で、単独公演は大阪のみ

初めてのカエターノのライブ。
来日してないものだと思い込んでチェックしたことなかったら4回目だった。

始まった瞬間に、ヴォーカルとギターだけで場の空気を支配したが。それは張り詰めたものではなく、優しくかつリルカルで、優雅と言ってもよいものだった。カエターノのパートは90分程だったけど、時間の経過を忘れそうなくらいな心地の良さだった。
正直、もっと聞いていたかった。何時間でも。 最近、仕事やなんやで疲れてたけど、カエターノのライブを聞いてるうちに、どんどん自分が元気になってくのが分かって、可笑しかった。


カエターノ・ヴェローゾのライブも行けたし、思い残すことがどんどん無くなるなぁ。いやいや、ラリーパパ&カーネギーママのツアーがまだまだ残ってる。いやいやラリーパパはこれからも活動してくし…思いはつきないなぁ。


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