2018年04月21日

高田漣 デビュー15周年記念特別公演〜ナイトライダーズ・ワルツ

高田漣(vo,g)
伊藤大地(drs), 伊賀航(b), 野村卓史(key), ハタヤテツヤ(key),
渡邊恭一(sax,cl), バクバクドキン(cho)
ゲスト:長岡亮介(g)

@味園ユニバース

ライブが始まった途端、あっしまったと気づいた。
逆サイドだったら、伊賀大地を漣さん越しに見ながら聴けたのに…と。

まあ、そんな僕にとっては重大事なのに、そんな事は些細なことになってしまう素晴らしい音だった。
漣さんのライブは基本弾き語りなんでバンドのアンサンブルは貴重なんだけど、期待を大きく上回るものだった。
とくに大好きな「熱の中」がバンドの音でじゅわっと自分の中で熱くなったな。
そう、最新アルバムの『ナイトライダーズ』からの曲もいいんだけど、前作の『アンサンブル』の曲が僕にとっては熱くなった。
そんな2時間強のいい時間を過ごした夜だった。

12月にまたバンドで大阪に来てくれるというので、楽しみ。

ちなみに漣さんのバンドライブは初めてだと思い込んでたけど、妻に「ビルボードライブ大阪で、ゲストが原田知世のに行った」と言われ思い出した。
わずか5年弱前のことなのに…記憶が飛んでた。



rom_mel at 23:00|PermalinkComments(0) live 

2018年02月11日

ラリーパパ・ムジカでワンマン

ラリーパパ&カーネギーママ
@大阪 扇町 ムジカジャポニカ

開場待ちの間に漏れ聞こえる音を楽しんだ後の「ラスト・ショウ」なのでいきなりの大団円を迎えた気がしたのだがまだ一曲目で静かに熱くショウは進み二部最初の「まちとまち」でグルーブがいや増して熱く観客も渾然となったとこへガンホ&スチョリの探り合い掛け合いが楽しい「夢を見ないかい?」を経てムジカの空気が揺れ今夜の大団円「心象スケッチ」へ

予告アンコールは新曲「雨がやむまで」から
辻さんが学校に行きたがらない娘さんに向けて書いた曲だそうで優しい詩にヒョンレさんのソウルなヴォーカルがいい名曲になってく予感を感じさせる曲

そして「路上」へ
うん、新しいラリーパパの曲になってきとる

そして当然のように「黒猫よ、待て!」へ
うん、当然のようにいい

でも、火をつけられた聴衆がこれで許すわけがなくダブル・アンコールへ
”何が聞きたい?”と言われれば
当然「おしまい」を聞きたいのであるが我慢した

辻さん作の名曲「枯葉のブルース」を経て
スチョリさんヴォーカルの「風に乗って」へ
これ以上ない僕にとっての〆だ

12月の cafe Martha に続きあまり間を置かずのライブ
いいペースだ
そして思うのは多分一番多くライブをこなしているであろう十夢さんのベースの音の良さと
ガンホさんのギターのかっこよさ

お誘いして初ラリーパパ・ワンマンだった僕のお連れさんはライブ終わりに一言
”かっこいいなあ”と
同意します!

<set1>
1 ラストショウ
2 冬の日の情景
3 つむじかぜ!
4 どこへ行こう
5 陽の昇る方へ
6 ふらいと
7 終わりの季節に
8 BLUEST LOVE
<set2>
9 まちとまち
10 一人できるかな?
11 明日はないのさ
12 Casey Jones
13 Callin’ On You
14 夏の夜の出来事
15 夢を見ないかい?
16 心象スケッチ
<encore>
17 雨がやむまで(新曲)
18 路上 ON THE ROAD
19 黒猫よ、待て!
<double encore>
20 枯葉のブルース
21 風に乗って


にしても「つむじかぜ!」は耳に残る何遍も聞いてまうええ曲や
さすがミスター

rom_mel at 23:00|PermalinkComments(0) live 

2017年12月16日

cafe martha 15th anniversary RALLYPAPA AND CARNEGIEMAMA LIVE

とりあえず、セトリ。ライブがもんげえ良かったのでぼちぼち思い出しながら編集していこう。
まず、バンドとしての音がどんどん良くなってるので「黒猫よ、待て!」が一番の盛り上がりではなくなってきた。これはとてもいい事だ。

01. まちとまち
02. どこへ行こう
03. 道々
04. 終わりの季節に
05. ふらいと
06. 枯葉のブルース
07. 黄金のうたたね
08. BLUEST LOVE
09. 冬の日の情景
10. つむじかぜ!
11. Callin' On You
12. Rock'n Roll Gypsies
13. ダ・ボン -素晴らしき日々-
14. ドラキュラ
15. 夜よ明けないで(仮題)
16. 夢を見ないかい?
17. 心象スケッチ
【encore】
18. 路上 ON THE ROAD
19. 風に乗って
20. 黒猫よ、待て!



rom_mel at 23:00|PermalinkComments(0) live 

2016年12月17日

ブラジル ブラジル

角田波健太波バンド/岡沢じゅん/スチョリ
@名古屋 金山 ブラジルコーヒー

今夜のスチョリさん@金山 ブラジルコーヒーは"ムーンライト・ワルツ"から始まるMoon Country ヴァージョン。
これも好きだな、大満足だ。
「たこ焼きの歌(ブルース)」という謎曲の色んなヴァージョンも聞けたし。
これで今年のスチョリさんソロは聞き納め。来年は何回聞けるかな?

よし、明日はラリーパパだ。







rom_mel at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) live 

2016年12月11日

cero MODERN STEPS TOUR

cero
@なんばHatch

また曲のアレンジのステップが上がってた。
レコードとライブの音の違いを楽しめるバンドになって来たな。



rom_mel at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) live 

2016年11月30日

Jose Gonzalez

Jose Gonzalez
@ビルボードライブ大阪

静かに押し寄せるグルーブに心身ともとろけ落ちた



rom_mel at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) live 

2016年11月27日

音楽感謝 15 years anthology 〜ラリーパパ&カーネギーママ Welcome Back Tour 16-17 day4

ラリーパパ&カーネギーママ
benzo
堀込泰行
@梅田シャングリラ

6年前と同じく「Theme From The Last Waltz(ちょっと控えめな音量の)」で幕を開けた今夜のラリーパパ&カーネーギーママ。
緞帳が開くと、メンバーが横一列で並び、そしてヒョンレさんがセンターでなく、右端という珍しい布陣。
(今回のツアーのポスターに合わせたのかな?)
しかも、背中向きが多いスチョリさんを含めメンバー全員が客席に向かっている。
この布陣だけで、おっと思わせる。
"浪速のザ・バンド"と謂われただけのことはある、堂々たる佇まい。

そして、緩やかに穏やかに、かつ力強さを増したスチョリさんがメインヴォーカルの「風に乗って」が始まり、一瞬にして引き込まれる。
今夜はやたらと色気のあるガンホさんのスライドギター、男気を増したヒョンレさんのヴォーカル&ギター、歌心とグルーブ感溢れる十夢さんのベース、強靭なグルーヴを叩き出しているのに全くうるさくない心地いい凡人さんのドラム。
今夜のラリーパパ、堪らんかった。
バンドとして出される音が柔らかいんだけど、それでいてゴイゴイと引っ張られる。
ほんといいバンドだ。
今夜はラリーパパだけで、燃え殻になってしまった。

The Winterland Ballroomのような重厚な内装のシャングリラには、今のラリーパパはとてもよく似合う。
ツアーでライブを重ねるたび、どんどん音が良くなってる。
3月のワンマンがとんでもなく、楽しみになってきた。

今夜ちょとだけ、心残りだったのが、
多くを占めていたであろう堀込泰行さんファンに「枯葉のブルース」を聞いていただきたかったこと。
とにかくカッコいい曲なんで !!
是非 !!

1. 風に乗って
2. 道々
3. つむじかぜ! (いつも間にかタイトルが微妙に変わってる。)
4. Get Up Jake
5. どこへ行こう
6. まちとまち
7. 終わりの季節に
8. 黒猫よ、待て!
9. 心象スケッチ
※ラリーパパ&カーネギーママ公式Twitterより


イベント終わりにラリーパパの全CDを大人買いしていた方がいたとか。
僕もただのファンだけど、とても嬉しい。
たくさんの方々にラリーパパ&カーネーギーママを聞いていただきたい。
そして、スチョリさんも。


rom_mel at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) live 

2016年11月19日

中井大介とスチョリがゆく 城下公会堂編〜中井大介 2ndアルバム「somewhere」発売記念〜

中井大介
スチョリ
@岡山 城下公会堂

土曜日なら岡山日帰り余裕かもと思い立ち、ラリーパパ強化月間ということにして、プチ遠征。
開演前、会場に中井さんの相方の河野沙羅さんとそのご親族と思しき備後弁が飛び交ってて、懐かしく可笑しかった。

中井さんのライブは2回目で、前回(大阪 阿波座 martha)もスチョリさんとだったな。
前回はBUG & RHINOとしての出演だったけど、今日はがっつりソロ。
中井さんの歌声と曲はやっぱ男前やったな。
まったく男前要素が見当たらないMCとのギャップもいい。

そして、中井さんのレコ発にも関わらず、スチョリさんが取りで登場。

「いつの日か」から始まったスチョリさんの今夜のライブ。
なれ親しんだ感じ。
そう、『Moon County 』以前のとろける優しい歌声。
これもやっぱいいなぁ。
懐かしい空気感だなぁっと思ってたら...微妙な空気にさせる絶妙なMCも復活してた (笑)
最近、うまくなってたのに !?
でも、これが好きだったりもするんで、嫌がられてもスチョリさんのライブに行き続けてやる。



自宅から往復4時間の運転は先日亡くなった Leon Russell まみれ。
『Carney』と『Americana』に気分が上がるなあ。
"Shadow And Me"の犬声にはいつも笑わされるが。


rom_mel at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) live 

2016年11月13日

ザ・たこさんの無限大記念日MAXヴォルテイジ

ザ・たこさん

@服部緑地野外音楽堂

胸やけがするくらいに、たっぷりとザ・たこさんを楽しんだ。
爆笑しながらも熱くカッコいいふざけたステージ。
山口さんの安藤さんへの愛に溢れた目に感動。
そして意表をついたマサさんのDOWN TOWNのカヴァー、ツボった。

次回の「ザ・たこさんの無限大記念日」は5月7日、なんかえらく早い。
ところで、今日ステージで踊ってたブルー・ボーイ、君は誰だ?
カッコよかったぞ。

CxIxaUGUcAATFWv



視界の端にガンホさんが居たような...

rom_mel at 23:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0) live 

2016年11月06日

GOOD MUSIC FESTIVAL〜ラリーパパ&カーネギーママ Welcome Back Tour 16-17 day3

バンバンバザール
木下弦ニ(東京ローカル・ホンク)
ラリーパパ&カーネギーママ
@福岡 LIV LABO

何だか気恥ずかしくて、かぶりつきでライブを見ることなんて余りないんだけど、今夜は思い切ってかぶりつきで。

今までで一番近いラリーパパ。
PAスピーカを通さずに、アンプから出る音そのままが聞こえてたと思う、多分。
(もっと近かったのは、スチョリさんの東広島お座敷ライブでの、ガンホさんの鼻息ではなく、鼻歌が聞こえて、ギター ヘッドに殴られそうになるくらいの近さだけども。)

そんな音環境で聞けたからなのか、「枯葉のブルース」がいつも以上にとにかくカッコよかった。
とくに今夜は、十夢さんのグルーヴィーで歌うようなベースがいい。

ただ、ヒョンレさんは風邪上がりだったそうで、高音を出すのが苦しそうな場面もあったけど、ご本人曰く「喉に頼らずに腹筋で押し上げたら出るようになったので、いつもより太い声になったかと。」とのことで、レアケースに出会えたよう。

時間は短かったけど、ギュッと詰まって、凝縮された内容で大満足。
スチョリさんがメインヴォーカルの曲「終わりの季節に」と「風に乗って」が続けて聞けたし、遠征しがいのあったライブだった。
そして、今夜もポイントはガンホさん。曲中にギターをエフェクターから外し、アンプに直繋ぎ。
なんか格好良かった。

1. どこへ行こう
2. 冬の日の情景
3. まちとまち
4. 枯葉のブルース
5. 終わりの季節に
6. 風に乗って
7. 旋風
8. ダウン・イン・ザ・フラッド
9. ロックンロール・ジプシーズ
10. 黒猫よ、待て!
<アンコール>
11. BLUEST LOVE
12. 夏の夜の出来事(セッション)
※ラリーパパ&カーネギーママ公式Twitterより



今回はラリーパパ・ツアー3日目。
ちょっとずつ元気になってきてるのか、久しぶりにお洒落がしたくなった。


rom_mel at 22:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0) live