Khaos Dimension

廃人emeraldの落書き帳です。チラシの裏です。 相変わらず読む価値はないのでブラウザの戻るのボタンを押してください。

寝てたら果報を聞き逃す

「鳴が予想を超えて可愛いんですがこの気持ちをどうしたらいいんだろうか?」
「知らん」
「高鳴るぞBEAT!!萌え尽きるほどHEAT!!」
「何故こいつはホラーものを読んでニヤニヤできるのか、コレガワカラナイ」
「美少女にね、ジャンルの垣根はないんだよ」
「まぁ、吊り橋効果みたいなもんかね」
「そもそもトラウマとか恐怖体験が性的嗜好に及ぼす影響って大きいと思うんだ」
「否定はせんけど」
「貞子のおかげで目覚めたフタナリストってけっこういるんじゃない?」
「フタナリストとか初めて聞いたわ」
「始祖はプラトンです」
「なんでもかんでもプラトンのせいにしやがって・・・」
「アリストパネスでもいいんだけどね」
「ところで・・・前の記事で大学生活の総括を書くと言ったな」
「そうだっけ」
「あれは嘘だ」
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第2ボタンの誓い

「てぇへんだッ!てぇへんだエの字の旦那!!」
「おう、どうしたよそんなに慌ててよぉ。まるで世界の終わりって面しやがってよ」
「世界の終わりなんて目じゃねぇっすよ! とにかくえらいことになっちまったんだよ」
「ほう・・・聞こうか」
「実はよ、終わっちまうんだよォォォ〜」
「だから何がさ」
「あ、いや、もしかすると私の勘違いってことも充分にありえるわけで・・・」
「だから何がさ」
「もしかすると、もしかするとさ」
「うん」
「終わるんだよ」
「いやいやだから何がさ」
「つまり、アレだよ」
「・・・アレってアレ?」
「そう、アレ」
「モラリズムが終わっちまうんだよ!!」
「そいつぁ・・・ヘヴィだぜぇ・・・・」続きを読む

精神安定剤

「最近いよいよ切羽詰ってきたように思う」
「ああ、まぁ世の中大変だしね」
「いや、ぶっちゃけ世の中のこととか知らんけど」
「テレビや新聞とか見なくなったしね」
「まぁ、世の中なんてどうでもいいのではないかと」
「じゃあ、どうでもよくないものって何さ?」
「・・・・・・・・」
「おーい」
「・・・・・・・・」
「もしもーし」
「・・・・・・・・つまりは世の中というか世界なんてものは所詮自分の感覚や思考の範囲の内でしか認識できないものであって胡蝶の夢を例に挙げるまでもなく今この時自分自身が認識している世界が夢や幻や妄想でないという証明なんて悪魔の証明すら例に挙げるまでもなく出来ないことであって仮に世界がそういうものであるとしたならば世の中の森羅万象全てが結局は自分に回帰するものなのだから・・・」
「あ、そういう話はいいです」
「どうでもいいけど何の為に生きてんだろね?」
「どうでもいいなら、どうでもいいのでは?」
「そだねー」
「まぁ、腹括って生きるぐらいなら首括って死ぬ程度さね」
「腹割って話すぐらいなら腹斬って死ぬ程度か」
「それは違う」
「あれ?」続きを読む

お代はラヴで結構

「卯月から更新していないとかちょとsYレならんしょこれは・・?」
「まぁ、別に更新する理由も必要も無いしね」
「そんなこと言ったら生きてる理由も必要もないじゃないですかー!!」
「あぁん? 元からねぇよそんなもん」
「hai!! まだ僕は死にたくないんです!!ランスクエストロストが怖いんです! 僕の楽しみな時間を奪わないで下さい!」
「で、何で更新しなかった?」
「いや、ほら、一ヶ月ぐらい某所で職場実習めいたことを・・・」
「それ6月だけじゃん」
「研究テーマ決定とか研究計画書提出とか・・・」
「それ教授に期限を延ばしてもらった上に手抜きの見切り発車で提出しましたよね?」
「さ、採用試験に向けて準備とか勉強とか・・・」
「何もして無いじゃん!! 記念受験前提で適当にマークシート埋めて面接で偉そうなこと言ってきただけじゃん!!」
「いやぁ、前期セメスターは強敵でしたね・・・」
「この超氷河期に遊びほうけていただって・・・? そんなことが本当にあるのか・・・?」続きを読む

義務の幸福、不幸の自由



「最近、凄い言いたい台詞があるのですよ」
「『生まれてきてごめんなさい』 とか?」
「それは多分もう言い飽きた」
「んじゃ何?」
「いや、授業始まったから真面目に出席してるんだけど」
「ほむ」
「相変わらず見覚えの無い人からよく話しかけられるわけで・・・」
「へぇ」
「『あなた誰?』 って凄い言いたい」
「そういう時どう対応してるわけ?」
「まぁ、適当に臨機応変に」
「対応できてるんなら別に良いんじゃない?」
「いや、こないだ 『リアクション薄くない?』 って言われて・・・」
「ほほう」
「『知り合いなんだから挨拶ぐらいしてよ』とか『反応薄いから嫌われてるんじゃないかと思った』とか・・・」
「・・・それ、普通に忘れちゃいけない人なんじゃないの?」
「少なくとも私の大学生活内でそんな人間はいない(キリッ」
「お前それでいいのか・・」続きを読む

何の前触れもなくやってくる




 ある昼、突然の友人F(新年会で会ったキリ)からメール。

『京都ついた』

 ――――え?
 ……どう反応したものか迷ったので、

『そうですか』

 と、彼が伝えてくれた全てについて肯定の念を伝えることにしました。
 その後、彼からの反応は全く無く、まぁどうでもいいかな。というのが率直な気持ちだったので、そのまま放って置きました。

 以上。

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ビックリするほどユニヴァァァァァスッ!


「もう、ゴールしてもいいよね?」
「え? まだスタートもしてないでしょ」
「届いたんだよ…。やっと、辿り付いたんだ……」
「いや、まだ登り始めたばかりだろ?」
「もう……無理……、げんかい……」
「お前はこの一ヶ月で何を学んだ!! んなもん気合と根性でなんとかしろよ!!」
「違う……、違うんだ……。私が望んでいたものは、決してこんなものじゃ無かった筈なのに……」
「ほれ、いいからさっさとアニメを見る準備をするんだ」
「やめろぉぉぉぉっぉおおおお!!!!」
「次は…ぐらヴぃおん? 喜べ、今度は話数は少なそうだぞ」
「セツコ! それロボアニメとちゃう! ただの萌えアニメや!」
「ハハッ、萌え要素なんてロボット作品には付き物じゃないか」
「違う……、違うんや……。アレはそんな生温いもんやあらへんのや……。アレは憑き物みたいなもんなんや……」
「スパロボにとって乳揺れなんぞ常識だろうが!!」
「うわああああああああぁあぁぁぁぁぁぁ・・・……」続きを読む

ビックリするほどデカルチャー



「私はまだ登り始めたばかりさ、この果てしなく遠いスパロボ道を・・・」
「とか言っても、まだ第一次Zすら購入してもいませんよね?」
「まぁね」
「じゃあ何をしてたんですか?」
「・・・・・・アニメを」
「えっ」
「アニメを、見てた」
「・・・・・・・・・・・・」
「とにかく、ひたすら、アニメを見てた」
「ちなみに、どのくらい?」
「・・・・・・鑑賞時間100時間は軽く天元突破してると思う」
「暇なんですね^^」
「そこんとこが私にも良く分からないところで困ってます;」続きを読む

私の知っているスパロボは死んだ…



「ナデシコは犠牲になったのだ… スパロボ学園から続く犠牲…その犠牲にな…」
「『ナデシコ?』『何それ?』『七変化?』『女子サッカー?』ほらこんなもん」
「たしかに抜けるのは勝手だがそれなりの抜け方があるでしょう?」
「『ナデシコが抜けるなら大概の二部構成も抜ける』『ナデシコがいないスパロボに未来はにい』『お手本がいなくなる・・』 ナデシコはヌードメーカーだったので想像を絶する悲しみが私を襲った…」
「ブラックサレナの耐久力と高機動性に頼りすぎた結果がコレ お前調子ぶっこきすぎてた結果だよ?」
「ボソンジャンプとかチートでしょ?私のシマじゃノーカンだから」
「あんたANUBISのゼロシフトをバカにするつもり?そうならあんたもう死ね!」
「そう言うゼロシフトはチートじゃにいのかよ 見ろ、見事なカウンターで返した 調子に乗ってるからこうやって痛い目に遭う」
「マジ震えてきやがった…; 悔しいです…;」
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更新してると思ったか?  してるぜッ!!




「ご無沙汰です」
「何が?」
「正気が」
「つまり?」
「正気の沙汰じゃ無し――って、言わせんなよ恥ずかしい」続きを読む
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