2013年07月29日


前回ではルールを軽く説明しましたので今度はもう少し掘り下げて麻雀のルール・流れを説明します。
まだ完全にルールを把握してないので、理解した部分だけ明記します。

*あがった時の点数計算の例
一般の麻雀→ リーチ・タンヤオ・ピンフ・ツモ・ドラ=満貫
『東天紅』 →バンバン(2点)リーチ(4点)・タンヤオ(4点)・ピンフ(2点)・ツモ(2点)・ドラ(1点)=15点


・『東天紅』三人麻雀

まず5000Gをチップに換えます。最低レートなので5000G預けが基本。チップ合計50枚貰う。
チップ一枚=100Gとなります。

この麻雀は一局清算です。
東風・東南など区切りがないので、2時間に一回場代を払い、席替えをします。

常に場風は東場。前局上がった人が次局親番になるシステム。
親と子の点数の優劣はなし。ただ親番は連荘して本場を4本場まで積むとボーナスが発生する。
それ以降親番のみあがると3点加点し点数を得る。親が流れるとボーナス終了。

赤ドラは、3、5、7牌にそれぞれ二枚ずつあります。
抜きドラはマンズの5、7、北があり、これもそれぞれ二枚ずつ赤があります。

赤北あります。初めて聞いたわww

赤ドラは4点で、共通として全ての黒牌の5は2点。
抜きドラは黒牌は2点で赤牌は4点。

ロンは1人分の点数だが、ツモは2人から点数を得る。


大体こんな感じっすね。
アリアリなのであがり方は天鳳のサンマとさして変わりない。
役の点数配分はおそらく基本的な配分。ネットで調べたらそれと大して変わらないので興味がある人は調べてください。
ちなみに役満は最低レートでも30点=3000円。出あがり3000円でツモれば6000円の収入ww
なので割と高い手がおいしいので場合によってはリスクを負って、狙いに行くのも案外期待値は悪くないかも。
ちなみに最高レートはこの5倍と考えてくれれば……w


さて気を取り直してwマンション麻雀初戦は僕・太郎さん・店長で囲みました。
先ほど書いたルールの一割位しか理解せず「まぁ、あがり方は役があればいいんだから一緒だべ」という気持ちで望みましたwあんな短時間で覚えられるかよw

とまぁとりあえず対局してルールをある程度把握し、最適戦術を探していこうと考えていました。
ちゃっかりこの日のために天鳳の特上卓で鬼打ちしていたので、割と現役メンバーと互角に戦えていました。
というか2人とも腰が重くあがりが遅いので、スピードを天鳳で鍛えた僕は互角異常に戦えていましたw

とにかく僕はあがり率を高める速度重視で打っていました。サンマはただでさえ早いし、この麻雀は降りてもツモられたら出費が同等なので。
点数は高めるのは2の次。無理に高打点を狙わず、狙える時に狙う。
その意識でどこまで行けるか試しました。
それからカンチャン、ペンチャンでも基本リーチ。役牌バックも普段の感覚で多用しました。
運が味方したのもあると思いますが、これらの戦略は十分に通用したと思います。

しかし太郎さんと店長のあがり形を確認したところ、ほとんど両面の良形か、役牌と数牌のシャンポンでした。
愚形でのあがりは基本ダマ。役牌バックも十分形のホンイツくらいしかやってませんでした。

ん~?っと自分に疑問が生じてくる。
もしかして自分の戦術はこの麻雀には適さないのか?
それとも2人の戦術が古いのか?

この時自分が一番チップを稼いでいて、優勢だったので、もしかしておいしい場かもっと思いましたが、そうは上手くいきません。

前回も書いたようにこの麻雀はツモが強いので、ノリに乗って何連続あがりなどされると一気に差は詰めてきます。勿論、高打点なら尚更です。

その後、不調だった店長が役満、スーアンコーをあがり挽回ww
ちなみに『東天紅』は一般の麻雀のように役満は役満で終わりません。
しっかり他の役、ドラも数えて合計点が収入になりますw

つまり、バンバン(2)スーアンコー(30)サンアンコー(8)トイトイ(8)ツモ(2)ドラ3(3)てな感じになりますww
ツモなのでこの二倍の収入ww
合計点数えたくねぇwwこれで今までのコツコツ溜めたチップを大量に吐き出しますww

太郎さんも僕のスピードに対応してきて、連荘を増やしコツコツとチップを回収されていく。

流石にそう簡単に勝たせてくれないかと2人との経験の差を感じました。
僕と2人の違いは、スピード重視VS打点重視みたいな構図ですね。
太郎さんはバランス型ですが、それでも打点に傾いているかな。

スピードの手組み、牌効率などは自分が優れてるけど、『東天紅』ならではの打点を意識した手組み、アナログ的な判断は劣ってる。

リーチ判断、ダマ判断の議論を手牌が開いたとき度々しましたがやはり意見は食い違う。
愚形でも余程、安くない限りリーチしたほうが良いと思うんだけどな~。
そこの部分は割とプラスに働いていて得していると思うんだけどどうですか? 強い人?w

苦悩したのは対リーチの押し引き判断。攻めるか降りるか。
理屈で考えればツモられたら同じだけ払うのだから攻めたほうが良いのかもしれないけど、他の人が攻めて勝負してくれる、流局の希望が頭を掠めて中途半端になった。
横移動が失点がなくて理想だがそう何度もいかないし、流局を願うにしても早いリーチは大体ツモっちゃうし、ノーテンバップ(確か場に10点)も地味に痛い。場合によっては振り込んだほうが安い可能性もあるのだ。
だからと言って勝負に行けない2シャンテン以下から、押しまくって振り込むのも気が引ける。正直この部分は普段の4麻が影響しているので矯正が必要だが、それでも微妙な感じがする。
あとは読みの部分だな~。普段リーチ読みなんか出来ないって放棄しているからね~。
押し引きをはっきりさせて、攻めないと決めたらベタオリするし、降りないときは素直に攻めるし。
店長いわく、サンマは牌の枚数が少ないから読みやすいとの事なんだけど本当かな?w
確かに、その部分でも劣っている印象はあったが難しいw

もっと『東天紅』の押し引きを磨く必要がありますw
麻雀の腕でも左右されますが、やはりどんな麻雀でもバランスが大事だね。

その後、何とかプラスのまま維持していたがある男が現れて、状況は一変する。
その男はおそらく生涯会った中で一番麻雀が強い人でした。


次回に続きますw


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romeomiyuki at 10:35コメント(0)トラックバック(0)雀荘 

2013年07月22日


どーもお久しぶりです。
約一年に一回更新するロメオですw

良いネタが出来たのでいつか更新しようと思っていたらこんなに空いちゃったw
まぁおなじみということでw



去年の7月からひょんなことから麻雀友達が出来、月に3、4回セット麻雀をやっていました。
普段人見知り(という設定)の僕ですが、顔見知りの雀荘の元メンバー二人とその友達ということで警戒心もなく自然と入り込めました。
その元メンバーの二人ですが、過去に一人は5年以上勤務していて、もう一人は10年以上働いていたというツワモノでしたw
なのでマナーも良かったので、好感も持て割と長く付き合えました。
その中で一番麻雀の集まりに意欲があったのは雀荘に10年以上働いていた太郎さん(仮称)でした。
よく太郎さんがセット麻雀を企画してくれて、誘って頂き「喜んで行きます」というのが毎回の流れでしたw
5年以上メンバーしていた木村さん(仮称)は太郎さんの友達でセット麻雀をする時はほとんど二人そろっていました。そして僕も参加しもう一人集めるっていう感じ。

確か三ヶ月位、セット麻雀をやるのが習慣になって、それ以降から少しずつ会う回数が減り12月に入ってからは一度もセット麻雀を開くことはなかった。
まぁお互い、仕事やらプライベートやらで合わせるのがしんどくなってきたってのが本音だろう。
地味に毎回一番勝っていたので良いお小遣い稼ぎだったのにな~とか考えていたら(オイw)
今年の一月に入ってまた麻雀の誘いがあり、前ほど頻繁じゃないですが、時々セット麻雀が開かれるようになった。
しかしそれも2、3回でピタっと開かれなくなり、やっぱりみんな忙しそうだな~と思っていたら2月中旬頃、太郎さんからメールが届いた。
お、セットかなと期待して見てみたら、また雀荘で働くというメールで今度遊びに来てねという内容でした。
最初、またフリー雀荘で働くのかなっと思っていたのですが後日、明らかになり驚きます。

タイトルの通り、サンマのマンション麻雀で働いているじゃありませんかwwww
半ば都市伝説と思われたマンション麻雀に知り合いが従業員になるとはww

マンション麻雀を知らない人に簡単な説明をすると、『マンションで経営しているレートの高い雀荘』ですね。
麻雀漫画『むこうぶち』の世界ですw

そして太郎さんに「ちょっとコンビニに行かない?」って感じの軽いノリでマンション麻雀に誘われて、まぁ太郎さんがいるし、ちょい興味もあるし行ってみるかという好奇心だけで潜入しちゃいましたw

行ってみた感想としては雀荘に入ったというより、誰かの家にお邪魔したという感じでしたね。
内装は普通のマンションで二つ麻雀部屋があり、麻雀自動卓を一台づつ置いている。
一部屋は既に埋まっており60台以上の年輩の方が普通の雀荘のような雰囲気で遊んでいました。
まぁ何度か行ったので多少交流したのですが、ちょっと性格に一癖、二癖ありそうですけどねw
それでも多少身構えていたけどそこまで緊張してなかったな。やはり知り合いがいるから、心細さはあまりなかったですね。

それから太郎さんがもう一つの卓に案内してくれて、そこの店長と挨拶しました。
年齢は20代で思ったより若く、感じの良い人でした。初のマンション麻雀で気を使ってくれたのかとても優しくしてもらいました。
そして軽くルール説明があり、僕・太郎さん・店長で卓を囲みました。
このルールが結構、曲者でした。
サンマはサンマでも普段自分がやっている天鳳のサンマとは毛色が違うスタイル
いわゆる『東天紅』ルールでした。
それぞれハウスルールがあり全く同じというのはないと思いますが『東天紅』ルールとは
役を点数化してその合計点を貰う、または払うという僕には初めての麻雀でした。
点棒は使わずに代わりにチップでやり取りをする。この雀荘では1点、5点、10点と三種類のチップがありました。これが上がりや、払いによって変動します。

例えばリーチ・タンヤオ・ピンフ・ツモ・ドラを上がったとしましょう。
普通の麻雀では満貫ですが『東天紅』ではこのようになります

バンバン(2点)リーチ(4点)・タンヤオ(4点)・ピンフ(2点)・ツモ(2点)・ドラ(1点)=15点 となります。
ツモれば15点ずつ2人から貰え、出上がりではロンは点数が付かないのでツモ(2点)をなくして13点となります。

バンバンとは本場の事で一本場に2点付くようになっています。二本場なら3点、三本場なら4点と1点ずつ増えていきます。常に一本場はついているルールなので必ずあがると2点加点される仕組みです。

そして注目したいのはロンならそのままの点数だが、ツモなら2人からもらえるので収入が二倍になること。
そう、この『東天紅』ルールはツモがクソ強いですw興味がある人は調べてみてねw

俺もこんな未知数な麻雀にいきなり高レートはやばいので一番安いレートを選択w
とは言っても調子が悪いと、一時間で5000は溶けますw

と長くなったので今日はここまでw
次回は対局内容とマンション麻雀で知り合った強者について書きたいと思います。
後日、なるべく早く書くように善処しますw


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romeomiyuki at 08:48コメント(0)トラックバック(0)雀荘 

2012年09月30日


どうも久しぶりです。ロメオです。

一ヶ月前にやっと鳳凰卓デビューして遂に八段に昇段しました!


tenhou_prof_20120929


ptが原点より低いのは気にしないで下さい(画像保存するの忘れてたw)

いやーしかし鳳凰卓デビューまで期間空いたなぁw
前記事に七段昇段報告したのが懐かしい。

ずっとサブIDで特上卓ばかりやっていたから初鳳凰卓は緊張したw
やってみた感想としてはやはりみんな上がりが早い。
鳴いたらしっかり仕上げて上がってくるし、リーチが入ったらしっかり降りる。
辛さが特上卓とは比べ物にならないな~と感じた。

特に辛いのはラス回避意識。
基本特上卓で差し込みなんてしてなかった自分としては対応するのに当初は戸惑った。
今は大分慣れてきたが、最近ラス目のリーチとトップ目のリーチがあった場合、ラス目の現物を打ってトップ目に打ち込むシーンを見て結構な衝撃を受けたw
そこまでするのかとwwフリーじゃ考えられない光景だからある意味革命的だよねw
ま、確かに今ではそれも戦略の一つだなと納得し実践している。
鳳凰卓には勉強することが多くて楽しい。

八段昇段には80戦ほどかかった。
七段の時元々ptは2200ほどあったのでかなりてこずったと思うw
3度ほど昇段戦があったが全て失敗し、4度目でやっと昇段と言う感じ。
初鳳凰卓から数戦は探り探りで苦戦していたが慣れれば意外と戦える事が分かった。
ただ俺と戦ったことがある人は分かると思うがかなり荒削りでまだ甘い部分もあると思う。

しかし俺も遂に八段に上がれるとは……。素直に嬉しい。
元々このブログをはじめたきっかけは七段に昇段するためであり、鳳凰卓で渡り合える力をつけるためだった。

これはゴールと言っていいかもしれない。
このままチャオらずにのらリくらりと鳳凰卓に居座ることが出来たならブログ的には目的達成だw

あれ? ゴールか?w

いやいやww次の目標を作ろうw
とりあえず九段目指そう!

七段の時はptも結構あり鳳凰宅のpt配分も大きいので八段には上がれるかなと思っていたが
九段は今の所厳しいなぁw
またもう一段階成長が必要かもしれない。
自分の苦手分野『読み』の領域にも手を出さないといけないか?ww
ま、とりあえず今のままどこまで行けるかやってみましょう。
後段するのもありえるし(ぁw


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romeomiyuki at 02:20コメント(2)トラックバック(0)天鳳日記 

2011年10月06日


今回は雀荘のメンバーをやっていた時の話をしようと思うのですが
結論から言うと地獄でしたww

対人恐怖症、人間不信になりかけてうつ病になるかと思いました。

まぁ、正直自分の精神力の弱さ、社会人としての意識の問題もあるのかもしれませんが
とても続けることは出来ませんでした。

確か去年の10月から始めて今年の1月頃にやめたんですよね。
といっても始めて一ヶ月くらい経った頃から
「この雀荘駄目じゃね?ww」
って既に思っていました。

まず、客層が悪いですね。
元々お客はそんな来ないんですが常連は数人いるんですよ。
その人たちが酷すぎますね。

・人の上がりの批判(的な発言)が普通にある。(店員にはさらにきつくなる)
・点棒受け渡しが雑。(気に入らない相手には投げる、取りづらくするなど)
・強打が異常(明らかに相手を威嚇、挑発している)
・発声も上に同じ(明らか(ry))
・常連が二人以上卓にいるとセットみたいなノりになって
フリーダムになりすぎる。(テンパイ発言や、待ち読みを言うなど)
・誰かに振り込んだら怒られる。(手牌を覗かれ嫌味を言われることも)

etc、大まかにはこれ位だが細かく分けるとまだまだ出てくるw
てか、詳しく書きすぎると特定されるかもだから減らしたww

しかし唯一の常連なので店長も注意しない。
店長が注意しないのにバイトの俺が注意できるはずもなく、悪化する。

先輩から聞いたのだがどうやら他の雀荘で出禁の客がこの雀荘には集まっているらしい。

新人の俺は涙目だったがとりあえずもう少し頑張ることにw

と、今まで客の態度が悪いと書き散らしたが実際、そういう環境を作り上げている
ここの店員も悪いと思う。
普通のお客もいるのでもう少し考えなくてはいけないと思うのだが
もはや、この店ではこれが日常で変えられないらしい。

俺はマナーの良い雀荘しか行ったことないから異常だと思うが
意外と雀荘業界では普通な事なのだろうか?

仕事をしている時、そんな事を考えて麻雀が嫌いになりそうになった。
いや、正確には麻雀をやっている人間に嫌気がさすようになってしまった。

だから早めにやめたのは正解だと思う。
これ以上仕事を続けていたら確実に麻雀を嫌いになっていたし
リアル麻雀は引退していたかもしれない。

雀荘で働いていた頃の俺は出勤する度に別世界に迷い込んだ気分に陥った。
その店特有の世界観・価値観があり外界の世界での常識が通じないからだ。
そのため仕事の期間が経てば経つほど俺は病んでいき
麻雀や接客に支障をきたすようになっていった。
元々精神力は強くないと自覚していた。麻雀はミスを連発し
負けていくし、接客面でも上手く対応出来ずお客からも嫌われていった。

前回の日記で『最近はそれほど麻雀力向上は目指していません』と言ったが
これがきっかけで麻雀を趣味にしてしまったのだと思う。
勝つ時は勝つ、負ける時は負ける。それでいいじゃないかと。
最も『勝つ時は勝つ』を増やすための努力はするべきだが
偶然性の強いゲームなのだから仕方ない時もあるだろうと。
もう嫌になっていたんだと思う。
マナーの悪いお客と麻雀を打ち、勝つことも負ける事も。
勝ったら運が良いだけと思われ、負けたらヌルイと思われる。
正直、俺からの視点ではお客の方が下手でヌルク見える場合が多かったのだが
そんなこと店員の俺が言える筈もないしなw

という訳で辞める理由が色々あり過ぎて(こうなると給料の面も不満だしなw)
辞めたと言う訳です。

皆さんが行っている雀荘は素晴らしいことを祈りますw

ちょっと文章のまとまりが悪かったので、気が向いたら
次回にもう少し詳しく書こうかと思いますw


romeomiyuki at 16:21コメント(3)トラックバック(0)メンバー 

2011年09月29日


はい、約9ヶ月ぶりの更新ですww

最後の日記(正確に言えば最後から二番目)から色々ありずっと放置してましたが
復活しました!

それでも更新ペースは遅いと思うのでたまにでいいんで覗きに来てやって下さいw

とりあえず現状を報告すると雀荘のバイトはやめて別の仕事をやってます。
やはり雀荘のバイトは自分には合わないなと思い1月頃には既に退職してましたww
これに関してはまた後日詳しく書いていこうかなと思います。

あ、それでもフリー雀荘には相変わらず通っています。勿論前の職場には絶対に行きませんがww
これだけの期間が経ちましたが麻雀中毒は全然変わっていませんwむしろ増幅した位ですww

やっぱり麻雀は楽しいです。多分もうこれだけは人生から切り離せないのだと悟りましたw
毎日天鳳で麻雀をやらないと落ち着かないし、定期的にリアルで牌を触りたい欲求が半端ないしww

ただ麻雀に取り組む姿勢がこの期間の間で変わったかもしれません。
以前ほど貪欲に強くなろうと天鳳の高段者の観戦もしなくなりましたし、牌譜検討もしなくなりました。
本当に気になった箇所を軽く見て、確認するだけですね。
以前だったらしっかり牌譜検討し、反省点を上げ次に生かそうと切磋琢磨してましたが
その意欲はなくなってしまいました。

多分、雀荘で働いた時の影響だと思うんですが、最近は麻雀を『趣味』に括ってしまったんだと思います。
勿論、麻雀にハマリ出した頃から趣味として楽しんでいたと思いますが、その延長線上で
もっと深い所に麻雀を置いていた気がします。

麻雀を『仕事』にする、までは言えませんが、とにかく『趣味』という言葉では表せない領域で扱っていました。
しかし最近ではそういう意識レベルが何段階か下がる『趣味』として扱っています。

でも僕はこれを悪いことだとは思っていません。
もしかしたら麻雀力が上がり、以前では意識してないと出来ない打牌が今では当たり前に出来て学習することが少なくなり(あくまで前と比べてねw)そんな感じになってしまった可能性もあります。

勿論、これ以上強くなるために学習することはまだ沢山あるでしょう。
鳳凰卓勝ち組はまだ遠いでしょうし。

しかし日常における『趣味』レベルではこれ位の強さで満足しているのかもしれません。
実際フリーではどちらかと言えば勝ち組な方だと思いますし、この期間での実戦経験がかなり増えたので強くなれたことも自覚しています。
技術もそうですが、それよりメンタルが強くなり、集中力、判断能力が上がったのではないかと考えています。

という訳で最近はそれほど麻雀力向上は目指していません。
とはいえ、反省点が絶えない麻雀です。前ほどの向上心はないにしても
『弱い』とは思われたくないので、致命的なミスに関してはしっかり見直します。

麻雀の愛情は変わっていません。ただ今は麻雀を極めようより、楽しもうの気持ちが強いです。

何かタイトルとは裏腹に真面目な内容になったなww

これからも麻雀に関する記事を書いていこうと思うので
よろしくお願いします!



romeomiyuki at 17:33コメント(0)トラックバック(0)日記麻雀考察 
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