2006年02月

2006年02月28日 01:48

 東方文花帖 〜Shoot The Bullet

Shoot or Die?(撮るか死ぬか) 誇り高きジャーナリストに残機なんていらない。

取材中成果





 こんなんまだまだ序の口やねんで?


 「激写ボーイ」というPCエンジンのゲームをご存知だろうか。まぁ知らなければ別に「ポケモンスナップ」とかでもいいのだが、そういうわけでこの東方文花帖は「弾幕を撮影するゲーム」である。元々、東方Projectの作品はその弾幕の美しさで知られている。しかし、STGである以上、その美しさはプレイヤーにとって脅威に他ならない。逆転の発想というか当然の帰結というべきか、このゲームはその「弾幕美」をゲーム性にとどまらず、システムにまで組み込んだ意欲作である。

 プレイヤーが操ることになる射命丸文(しゃめいまるあや)は「鴉天狗」にして「新聞記者」である。まぁこの辺は東方を知らない人にとっては何のことやらだと思うが、そういうものなのである。そんなわけで、プレイヤーは文となって東方世界(幻想郷)の住人達を取材しなければならない。ただし「弾幕の撮影」という形で。なんで弾幕やねんと思うかもしれないが、その辺はスーチーパイの「麻雀で勝負よ!」とか、遊戯王の「カードで勝負だ!」と同じようなものだと思って納得してほしい。

 STGにおいて、高得点を得るための行為をしばしば「危険行為」と呼称することがある。ではこのゲームにおける危険行為とはなにか。それは「美しい写真(弾幕)を撮ること」である。美しい弾幕は、貧相であってはならない。すなわち、弾数は多ければ多いほどよい。また、より鮮明な写真を得るためには、被写体に接近する必要がある。これら二つは、そのままSTGにおける「危険行為」に直結している。ジャ−ナリストの道は茨の道なのだ。だが、美しい(高得点)弾幕が撮影できたときの達成感は、普通のSTGでは味わえないものがある。

 ちなみに、弾幕自体の難易度は過去の東方作品から比べても、非常に高い。STG初心者(俺だよ俺)は早々につまずくだろうし、ある程度実力がある人でも、全ての弾幕を制覇するのは困難だろう。実際そろそろ厳しくなってきたので、修行のために過去作の練習でも始めようと思う。とりあえず目標は紅魔郷NOMALのクリア(お


 いわゆる(PC98版以降の)「新東方」はこの文花帖でひと段落つくようなので、シリーズ未見の人はこの機会に始めてみてはどうだろうか。とりあえず体験版だけでもやってみてほしい。(文花帖は残念ながら体験版がありません)

2006年02月27日 01:33

 PC帰ってきました。というか修理中も普通に更新してた気がしますが。

 早速二日前に届いた文花帖をインスト。…噂に違わぬ難しさですなこれは。でも面白い…



三隻同盟のカゲキな面々







 「俺たち!ガンダムSEED!」

 「3rdシーズンもよろしくな!」


 とりあえずザウートかガズウートのMIA(プラモでも可)出してください。


 冲方丁の新企画キタコレ。名前から察するに、前にザ・スニーカーに読みきりで載ってたやつの連載版ですね。確か機械化少女が液体金属ワイヤーで笑いながらミンチにしたりアサルトライフルで楽しく射殺したりゲロ吐いたりする話だったと思います(お
 しかしスニーカーと富士見の連動企画か…どちらも電撃に押され気味だから、ここらでいっちょ手を組んで一花咲かせようというつもりでしょうか。というかここ最近冲方が本を出さないのは、マルドゥックベロシティにかかりきりだからだと思ってましたけど、連載二つとか大丈夫なんでしょうか…? まぁ片方は隔月誌だけど。

2006年02月24日 12:17

 2日で完成。

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 当然フル可動。ちゃんと自立します。さすがにオオワシ装備で素立ちとかは無理ですが。腰のライフルも装備できるようにしました。ビムサの収納とライフルへの装着以外はほぼフルギミック。仮想MIA的なノリですね。今回、前作に比べるとプロポーションがスマート過ぎない感じなので既存のMIAと並べても違和感少なくていい塩梅。問題は、普通にMIAでアカツキ出そうなことですが…

 デス様は今のところやる予定なし。MIAあるしね。他のは買ってないけど多分やりません。金色のジョイントパーツなんてねーっつーの!

2006年02月22日 23:02

 成績表もらいに久しぶりに学校行ってきた…入学試験中で入れなかった…orz

 ちゃんと調べなかった俺が悪いんですがね!なにせ受験の経験が無いから念頭に無かったのさ!
 くそぅ、交通費だけ1,800もかかるのに…(泣)でも今貰っとかないと4月まで成績わかんねんだよなぁ…


 SEED THE HYPER HYBRID MODEが出てたので改造用に2つ買ってきた。前のに比べるとビームパーツがクリアー成型になってるあたりがハイブリッド?な感じ。前は塗装すらされてなかったからな…とりあえず出来は良いんですが、ブラインドパッケージにしようとか考えた担当者は腹を切って死ぬべきである。中身は良くなってるのになんでこんなところだけ前回の良い部分を活かさないのか…ただでさえ均等アソートじゃないというのに…とりあえず運良くアカツキとデス様が出たので満足ですがね。デス様の両腕がプラ製で(加工しづらい)絶望したので先にアカツキいじります…


途中経過
アカツキ







 まだ右腕と首をいじっただけ。結構遊べるけども、完成度20%くらいかな…腰周りが大変なんだいつも。せっかくなのでオオワシを取り外し&変形可能にしてみました。ところでオオワシの飛行形態ってアニメに出てきたっけ? 

 テンションが落ちなければ明日一日で終わると思います。

2006年02月20日 02:18

 一応、毎日ネットはしているわけですが、好きな時にできないというのはなかなかに苦痛というか歯痒いものです。まぁここ数日は故あってほぼ毎日出かけているので、暇でしょうがないということも無いですが。


 今月は作者買いが少ないのと、暇なのもあって、新人の本をぼちぼちと読んでいます。先程読み終わったばかりですが、SHINOはなかなか悪くないんじゃないかと。主観だけでいえば、今月読んだ新人の中では今のところ一番好き。ラノベ的に例えると、「怪異の無いMissing しずるさんとよーちゃん風味」という感じ(わかる人だけわかってください)。基本的にはわりとありがちなサイコ系ミステリーで、いろいろと哲学的というか観念的な話が出てきたりしますが、思った以上にあたりまえのことをあたりまえに書いているな、という印象。戯言垂れ流しというか投げっぱなしジャーマンにならずに、作者の設定したテーマの範囲内できれいに収まっているあたりが好感持てます。ただ、「純愛ミステリー」という煽りは正直どうかと。純粋な愛情という意味では間違ってないかも知れんけど。覚えてたらそのうち詳しい感想書きます。

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