2006年06月
2006年06月28日 00:50

今日の成果。3時間近くかかった。今は後悔している。どう考えても手書きの方が速い。
さて、これでやっと本格的にレポートが書けるわけだが…
終わらん。もう寝る。ところで
持ってる、俺それ持ってるよ
自慢じゃないがうちにある谷川の本は全部初版。
2006年06月22日 00:53
アレだけの作画パワーの差(具体的にはゲイツとストライクフリーダムくらい)を見せ付けられてもストロベリーパニックを面白いと思える俺は末期。まぁ12話はまぁまぁの作画だったんじゃないでしょうか。少なくとも先週の水着回よりは。というか
エロかった
どうせまた寸止めだろと思ってたら大層エロスでビビる。これ、TVKとかはともかくキッズステーションで流して大丈夫なのか?いいぞもっとやれ(お
というわけで、ハルヒ12話の神作画のインパクトもストパニのエロさの前に吹き飛んだのであった(やや嘘)。ハルヒは残念ながらもう終わるけど、ストパニはまだ後1クールあるわけです。わくわく。
個人的には作画よりもむしろ平野綾の歌唱力に驚いたわけで。
エロかった
どうせまた寸止めだろと思ってたら大層エロスでビビる。これ、TVKとかはともかくキッズステーションで流して大丈夫なのか?いいぞもっとやれ(お
というわけで、ハルヒ12話の神作画のインパクトもストパニのエロさの前に吹き飛んだのであった(やや嘘)。ハルヒは残念ながらもう終わるけど、ストパニはまだ後1クールあるわけです。わくわく。
個人的には作画よりもむしろ平野綾の歌唱力に驚いたわけで。
2006年06月18日 02:49
「……ありがとう」
「何言ってんの。あたしはいつも当然のことしかしない」
(うれしの荘片恋物語 より)
傑作、とまでは言えないけど個人的には(期待値が低かったこともあり)かなりの高評価。
間違いなく、今月、というか最近の富士ミスでは一番の当たり。また後でなんか書く。
…こういうミステリー的にも良作と呼べる作品が充実してくれれば富士ミスも安泰なんだけどなぁ…編集側はどうにもその気が無いようだし
「何言ってんの。あたしはいつも当然のことしかしない」
(うれしの荘片恋物語 より)
傑作、とまでは言えないけど個人的には(期待値が低かったこともあり)かなりの高評価。
間違いなく、今月、というか最近の富士ミスでは一番の当たり。また後でなんか書く。
…こういうミステリー的にも良作と呼べる作品が充実してくれれば富士ミスも安泰なんだけどなぁ…編集側はどうにもその気が無いようだし
2006年06月12日 23:18
残念ながら眼鏡を外しても美少女だったりはしなかった。
(さよなら、いもうと。 より)
どんなに親しくなろうとも他人は所詮他人。しかし妹は一生妹。たとえミンチになろうが火葬されようが妹は妹、という話。
…それは呪いというんじゃないだろうか。
今月と来月の二ヶ月。既刊の続きは一切出さずに全部新作という富士見ミステリー文庫のフェアの一環。あいかわらずレーベル全体でミステリーを放棄してますがそれはもう諦めました。
一冊で完結しているせいか、新井の特徴である「だらだらと会話が続くうちにいつの間にかその巻が終わっている」感が薄いのが残念。つうか話の核のはずの妹の出番が思いのほか少ない。やけにあっさりしているというか、安易に泣かせる話にしないあたりが新井らしいというかなんというか。死んだ妹が生き返る、というだけでも大層なガジェットのはずなのに、さらりと流されてるあたりが逆に新鮮でした。
そもそも、妹が死んで云々は割と副次的というか添え物的なものであり、「当たり前にあると思っているものが次の瞬間には無くなるかもしれない」ことあたりが本作のテーマなのだ思われます。他の新井作品で往々にしてメインとなっている「複数人による人間関係」がスポイルされて、終始主人公の内面にスポットが当っているあたりが、俺が本作に違和感を感じた原因だと思われます。
もともと、新井は1ページのほとんどが会話文であることも多いのが特徴であり、その「会話」こそが彼の持ち味であるので、それらがおまけ程度にしか扱われない本作はちょっと物足りない感がありました。
面白いか面白くないかで言ったら面白いんだけど(信者なので)、変なもん読んだなぁという感じ。オチが妙にブラックだし。多分妹萌え小説では無いと思います。属性が無いので妹萌え小説でも困るんですが。
あと、終盤であからさまにミステリー的な伏線が出てきたので、「もしや…」と思いましたがあっさりスルーされました。本気でミステリーする気が無いようです。
あ、さよなら妖精の文庫版が出たみたいです。文庫で780円はちと高めですが元が1500円なのでお買い得(…)。一応非ラノベですが、こちらはミステリーとしても良く出来てるのでオススメ。夏の読書にいかがでしょうか?
(さよなら、いもうと。 より)
どんなに親しくなろうとも他人は所詮他人。しかし妹は一生妹。たとえミンチになろうが火葬されようが妹は妹、という話。
…それは呪いというんじゃないだろうか。
今月と来月の二ヶ月。既刊の続きは一切出さずに全部新作という富士見ミステリー文庫のフェアの一環。あいかわらずレーベル全体でミステリーを放棄してますがそれはもう諦めました。
一冊で完結しているせいか、新井の特徴である「だらだらと会話が続くうちにいつの間にかその巻が終わっている」感が薄いのが残念。つうか話の核のはずの妹の出番が思いのほか少ない。やけにあっさりしているというか、安易に泣かせる話にしないあたりが新井らしいというかなんというか。死んだ妹が生き返る、というだけでも大層なガジェットのはずなのに、さらりと流されてるあたりが逆に新鮮でした。
そもそも、妹が死んで云々は割と副次的というか添え物的なものであり、「当たり前にあると思っているものが次の瞬間には無くなるかもしれない」ことあたりが本作のテーマなのだ思われます。他の新井作品で往々にしてメインとなっている「複数人による人間関係」がスポイルされて、終始主人公の内面にスポットが当っているあたりが、俺が本作に違和感を感じた原因だと思われます。
もともと、新井は1ページのほとんどが会話文であることも多いのが特徴であり、その「会話」こそが彼の持ち味であるので、それらがおまけ程度にしか扱われない本作はちょっと物足りない感がありました。
面白いか面白くないかで言ったら面白いんだけど(信者なので)、変なもん読んだなぁという感じ。オチが妙にブラックだし。多分妹萌え小説では無いと思います。属性が無いので妹萌え小説でも困るんですが。
あと、終盤であからさまにミステリー的な伏線が出てきたので、「もしや…」と思いましたがあっさりスルーされました。本気でミステリーする気が無いようです。
あ、さよなら妖精の文庫版が出たみたいです。文庫で780円はちと高めですが元が1500円なのでお買い得(…)。一応非ラノベですが、こちらはミステリーとしても良く出来てるのでオススメ。夏の読書にいかがでしょうか?
