2009年01月
2009年01月31日 17:43
「ほんの半年前まで帝国で一番の大国のつもりでしたが、いつのまにかユーべラスは帝国で一番の後進国になっておりましたな」
くじびき勇者さま 9番札
あれよあれよという間に世界大戦編に突入。どこか牧歌的だった内乱編や西南戦争編に比べると、さすがに殺伐としてきたなあ。まあ相変らずのんきな雰囲気は残っているんですが。
前巻あたりからその兆しはあったけど、全編通してメイベルの活躍が控えめになってきました。話の規模が大きくなったせいでもあるのだけど、技術革新と社会変革によって作中世界が「1人の天才」を必要としない世界へと変わりつつあるんだよなあ、ということを感じました。
まあ相変らずいくつか怪しげな発明をひらめいたりしていますが。今回完成しなかったジェットエンジン、衝撃に強い素材、電子計算機あたりは次巻で花開きそうですね。
今月で「たま◇なま」は完結だし、くじびきとグロリアスドーンもぼちぼちクライマックスでしょう。そこにきて「キャラの!」は休刊。…もしかしたら店じまいかもしれませんね…HJ文庫。継続で読んでるやつだけでも完結して欲しいと思うんですが…
2009年01月25日 20:18
トイザらスでSW関連商品が半額でござるの巻。海外モノは結構割高なのでこういうのは非常に嬉しい。というか大盤振る舞いですな。
今回もエクスパンデッドユニバース(ガンダムでいう所のMSVみたいなものかな)から。小説やコミックで活躍したスローン大提督です。


いいですねー。いかにもSFの悪役という感じで。ワイングラスとか似合いそうだ。皇帝の死後に新たなボスキャラとして登場したキャラだそうで。顔がいいんですよ、顔が。


可動は…関節は一通り動くんですがね。見ての通り服が邪魔で脚はほとんど動かせんのですよ。まあこういうキャラなので余り問題じゃないですが。適当にブラスター持たせてみましたがこいつには付属してません。武器がないのです。


武器がない代わりにイサラミリとかいうトカゲみたいな動物のフィギュアが付属。ジェダイのフォースを無効化する性質があるようで、ペットというわけではないらしい。首に巻いたり腕に乗せたりと結構遊べるのでナイスな付属品です。

このフィギュアは2体セットでして、密輸王、タロン・カードがセットになっています(抱き合わせ販売とも言う)。これも著名なキャラらしいんですが…あまりにも普通のオッサンなので個人的には興味薄です。なので写真もこれだけ。フィギュアの出来自体は結構いいかもしれない。でもどうでもいいや(酷)
渋いというか地味にもほどがあるセットですが。スローン大提督は非常に存在感のあるフィギュアです。半額じゃなきゃ買わなかったけどね。
今回もエクスパンデッドユニバース(ガンダムでいう所のMSVみたいなものかな)から。小説やコミックで活躍したスローン大提督です。
いいですねー。いかにもSFの悪役という感じで。ワイングラスとか似合いそうだ。皇帝の死後に新たなボスキャラとして登場したキャラだそうで。顔がいいんですよ、顔が。
可動は…関節は一通り動くんですがね。見ての通り服が邪魔で脚はほとんど動かせんのですよ。まあこういうキャラなので余り問題じゃないですが。適当にブラスター持たせてみましたがこいつには付属してません。武器がないのです。
武器がない代わりにイサラミリとかいうトカゲみたいな動物のフィギュアが付属。ジェダイのフォースを無効化する性質があるようで、ペットというわけではないらしい。首に巻いたり腕に乗せたりと結構遊べるのでナイスな付属品です。
このフィギュアは2体セットでして、密輸王、タロン・カードがセットになっています(抱き合わせ販売とも言う)。これも著名なキャラらしいんですが…あまりにも普通のオッサンなので個人的には興味薄です。なので写真もこれだけ。フィギュアの出来自体は結構いいかもしれない。でもどうでもいいや(酷)
渋いというか地味にもほどがあるセットですが。スローン大提督は非常に存在感のあるフィギュアです。半額じゃなきゃ買わなかったけどね。
2009年01月23日 03:35
人々の笑顔が集うスーパーに、悲しみの涙など必要ない。
ベン・トー3 国産うなぎ弁当300円
杞憂、という言葉をまざまざと実感させられた。
アクセル全開のギャグも、震え立つほどの熱さも、そして壮絶に胃袋を刺激する食事描写も、なにもかもが天井知らずのクオリティ。
ベン・トー2は傑作であった。しかし今、我々の前にはベン・トー3という「最高傑作」が降臨したのである。
――いや、だがそう遠くない未来に我々は、その認識を改める時がくるかもしれない。
なぜならば、ベン・トーはまだ完結していないからだ。
私はここに、ベン・トー3を超えるものとしてベン・トー4が我々の前に現われることを、確信を持って予言する。
信じるものは救われる。アサウラを信じろ。フォースを信じろ。
『夢の続き』を共に見ようではないか!
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2009年01月22日 02:25
つっこみどころの少ないフィギュアというのもなかなか面白みがなくて紹介しづらいのであった。でもよいものはよいのよね、というわけで今回は割と説明不要。みんな大好きアナキン坊やの登場です。

いわゆるEp3(シスの復讐)版のアナキン・スカイウォーカー。一応このフィギュアは、オビ師匠に八つ裂きにされる前の…もといダークサイドに堕ちた後のアナキン君をイメージしているそうな。そのわりに目の下にクマとかないんですが。
顔は結構似ている、気がする。なかなかイケメンだ。でもちょっとマユゲ濃いかなあ。まあサイズを考えればこんなもの、ではないかと。造形的には特に問題なし。腰周りの衣装はちゃんと布製だ。

付属品はライトセーバー、以上。本当に必要最低限。ローブだの起動前のライトセーバーなどといったものは付属しない。実際アナキンのフィギュアは腐るほどたくさん出てるので、適当なところから流用することは可能。特に不満ということはないですね。


知らずに手に取ったのでびっくりしたのだけれどね。いや、よく動くんですなこれが。肘の可動がちょっと残念というかクセがあるのだけれども、下半身がとにかくよく動く。思いっきり開脚できるし、やれば出来るじゃねえか!と叫ばずにはいられない。立て膝のポーズまでカッチリ決まるってのは普通にすごい。かなり楽しいですこれ。
SWのフィギュアどれか一つといわれたらこれを挙げるかなあ、と思う程度にはよく出来ています。これぐらいの可動で他のジェダイ騎士も欲しいですねえ。
いわゆるEp3(シスの復讐)版のアナキン・スカイウォーカー。一応このフィギュアは、オビ師匠に八つ裂きにされる前の…もといダークサイドに堕ちた後のアナキン君をイメージしているそうな。そのわりに目の下にクマとかないんですが。
顔は結構似ている、気がする。なかなかイケメンだ。でもちょっとマユゲ濃いかなあ。まあサイズを考えればこんなもの、ではないかと。造形的には特に問題なし。腰周りの衣装はちゃんと布製だ。
付属品はライトセーバー、以上。本当に必要最低限。ローブだの起動前のライトセーバーなどといったものは付属しない。実際アナキンのフィギュアは腐るほどたくさん出てるので、適当なところから流用することは可能。特に不満ということはないですね。
知らずに手に取ったのでびっくりしたのだけれどね。いや、よく動くんですなこれが。肘の可動がちょっと残念というかクセがあるのだけれども、下半身がとにかくよく動く。思いっきり開脚できるし、やれば出来るじゃねえか!と叫ばずにはいられない。立て膝のポーズまでカッチリ決まるってのは普通にすごい。かなり楽しいですこれ。
SWのフィギュアどれか一つといわれたらこれを挙げるかなあ、と思う程度にはよく出来ています。これぐらいの可動で他のジェダイ騎士も欲しいですねえ。
2009年01月18日 00:04
今日のはわかりやすいですよ、何しろ主人公なので。ただし「映像化されていない」キャラのフィギュアなのであった。

Ep6(ジェダイの帰還)から130年後の世界を舞台にしたコミックの主人公、ケイド・スカイウォーカー。まぁこれも「誰よ?」というレベルのキャラではあります。名前でわかる通りルークやアナキンの子孫の人です。ジェダイながら海賊であり賞金稼ぎでもあるというなかなか複雑なキャラらしく、全身からチョイ悪オーラが漂っております。初めはヤサグレてたけど徐々に自らの使命に目覚める、というパターンなわけで、これはこれで典型的な主人公のタイプではありますな。コートの質感など、非常によく出来ております。

ショットガン風のブラスターとジェダイの証であるライトセーバーが付属。黒コートにショットガンとかほとんどギャングか銀行強盗か、という感じ。緑色のライトセーバーが格好いいのだけど、wikiとか見ると色は青って書いてあるのだよなあ。映画のルークみたいに途中で持ち替えるのかもしれないけど。

コートが多少邪魔だけどそれなりに可動。可動箇所とかは最近のベーシックフィギュアの標準レベル。コレでも昔に比べたら随分動くようになっているようです。股関節が前後にしか動かないのはアクションフィギュアとしては割と致命的なのだけど、こういうものだと割り切るとそれほど気にならなくなってくるなあ。最近はちゃんと開脚できるやつも出てきてはいますが。

コートはかなり薄いのでわりと容易に着脱可能。ただし薄いということはちぎれやすいということでもあるので無理は禁物。コートの袖は腕に一体化してるので多少違和感があります。こうして見ると上半身のアーマーとか、ダースベイダー風のズボンがよくわかります。

アサージ・ヴェントレスのローブを流用してみる。違和感ないです。このほうがジェダイっぽくていいかも。
外伝の主役ということで、なかなか気合の入った出来です。
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Ep6(ジェダイの帰還)から130年後の世界を舞台にしたコミックの主人公、ケイド・スカイウォーカー。まぁこれも「誰よ?」というレベルのキャラではあります。名前でわかる通りルークやアナキンの子孫の人です。ジェダイながら海賊であり賞金稼ぎでもあるというなかなか複雑なキャラらしく、全身からチョイ悪オーラが漂っております。初めはヤサグレてたけど徐々に自らの使命に目覚める、というパターンなわけで、これはこれで典型的な主人公のタイプではありますな。コートの質感など、非常によく出来ております。
ショットガン風のブラスターとジェダイの証であるライトセーバーが付属。黒コートにショットガンとかほとんどギャングか銀行強盗か、という感じ。緑色のライトセーバーが格好いいのだけど、wikiとか見ると色は青って書いてあるのだよなあ。映画のルークみたいに途中で持ち替えるのかもしれないけど。
コートが多少邪魔だけどそれなりに可動。可動箇所とかは最近のベーシックフィギュアの標準レベル。コレでも昔に比べたら随分動くようになっているようです。股関節が前後にしか動かないのはアクションフィギュアとしては割と致命的なのだけど、こういうものだと割り切るとそれほど気にならなくなってくるなあ。最近はちゃんと開脚できるやつも出てきてはいますが。
コートはかなり薄いのでわりと容易に着脱可能。ただし薄いということはちぎれやすいということでもあるので無理は禁物。コートの袖は腕に一体化してるので多少違和感があります。こうして見ると上半身のアーマーとか、ダースベイダー風のズボンがよくわかります。
アサージ・ヴェントレスのローブを流用してみる。違和感ないです。このほうがジェダイっぽくていいかも。
外伝の主役ということで、なかなか気合の入った出来です。
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