2009年12月

2009年12月30日 01:45

 清水文化さんのHPにて新シリーズ×2の設定(ごく一部)が公開されています。まだ刊行前ですが……

 HJ文庫の「すーぱー☆なちゅらる」が2月。SD文庫の「どらごん・はんたぁ」はそれ以降ということで、2010年はいい年になりそうです。前者は物理学、後者は地学系のネタだとか……楽しみですね。

 時間だけでなく長さと重さの単位もすべて六十進法で統一されてる世界、という設定だけで既に面白いです。相変わらず飛ばしてますねー

2009年12月28日 23:36


グロリアスドーン9ぐるぐる! (HJ文庫)
グロリアスドーン9ぐるぐる! (HJ文庫)
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 積んでいたグロリアスドーンの最新刊を消化したので、とりあえず現時点での未解決っぽい伏線をまとめてみるの巻。感想とかは今更なので特になし。


・ワンダフルプレイス(=bioクラフトの名前?)

・広大が見る夢

・大地が失踪した理由

・広美の正体

・ティセの歌

・静花の父親がbioクラフトを嫌う理由

・サウザンドメイズィズの目的

・クイックストーンの元のパートナー

・キング級bioクラフトの存在(アブソリュートガーデン?)

・イモータルヌーンのbioクラフト形態

・内山田王司の正体

・ティセとティオの喧嘩

・アイシャの過去

・ティラと妹達の確執

・ヒュージン(イレブンズコンシャス)がなんか怪しい

・グランディッツァって誰

・「あの女」



 ……え、これマジであと3冊で完結するの……? ちゃんと読み返したらもっとありそうだしなあ。

 ラヴィー篇は個人的に余計だったかなと。なんかいらん設定が増えただけのような。というか次巻は2010年の冬予定ってなんぞ?!

2009年12月27日 00:00

「男の子はずるい」

「すごくすごく、ずるい。わたしがどんなに頑張ってもできないことをする。あんたみたいなすっごくつまんない男でも、女の子に効く魔法をちゃんと持ってる」

創立!? 三ツ星生徒会4 そうして恋3は辿りつく (ファミ通文庫)
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 一貫して「裏方」としての生徒会活動を描き、フィクションにありがちな「生徒会像」に一石を投じたシリーズもついに完結。『俺達の戦いはこれからだ!』系の終わり方といえなくも無いけど、気持ちのいいラストでした。

 正直言うと、この巻は水穂さま関連の話を削ってでも体育祭や選挙をじっくり描いてほしかったなあという気もしますが、まどかの「向坂水穂」に対する気持ちの決着と上手く絡めてくれたのはよかったかな。覚悟はしてたけど水穂さまと恵の別れには涙。

 鳥越の立候補辞退宣言や、吉見と恵のやり取り等、これまでの「積み重ね」が感じられるシーンの数々にも目頭が熱くなりました。あとはまあ、やっぱり終盤の恵とまどかの掛け合いにはニヤニヤ。お似合いの二人だと思うけど、個人的にはフリルの悪魔ルートもアリでしたね。恵が会長、香葉子が副会長に当選とか想像してみるとなかなか面白い。

 プロローグで描かれている場面がエピローグの数年後になっているのがミソでして、恵の電話の相手は誰か?と各自妄想できる余地を残してあるのが憎いです。うーん、気になる。

 まだまだ全然足りない!という思いも有りますが、ひとまずこうして綺麗な形で物語を終えてくれた事に安堵。本当にいいシリーズでした。


 とりあえず、これで年内に読む予定は消化したかな? 1月はベン・トー5巻とかもあるので今から楽しみです。来年も(ラノベ読みにとって)いい年でありますように!

2009年12月26日 00:00

「ねぇ、丈途くん。私がんばるから。がんばって、丈途くんを立派なポルノ作家にするから!!」

R-15    初めまして三角関係! (角川スニーカー文庫)
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 学園モノだけどなぜかRPGの世界になっちゃうよ篇。……「えむえむっ!」でもやってたけど、まだ3巻なのでネタ切れを心配してしまうなあ……

 そもそも謡江はなんで丈途に惚れてるんだっけ、というのがわからなくなってきた。順調に負け犬街道を突っ走ってる感じで涙が止まらない……いい子なんだけどなあ。吹音はあいかわらず個人的にはあんまりグッとこないキャラだし。

 律がほんときもちわるくて正直引く。でもこのシリーズで安定して笑えるのは律のホモネタだけなんだよ……悲しいけど……

 幕間のポルノパートが二次○ドリ○ム文庫風なのは変化球でちょっと笑いました。相変わらず本編にはあんまり関係ないけど。

 まあ2巻ほどグダグダ展開でもないし、ようやくまともにラブコメらしくなってきたので全体的にはそれなりの面白さでした。1巻のときとはちょっと違う作品になってきちゃいましたけど。

 次回は来夏メインらしいので期待。……というか今回表紙の蘭は出番ほとんどなかったんだけど!?

2009年12月25日 19:38

「自分を騙さないといけないくらいなら、ボクは男らしくなんかなれなくたっていい!」

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アンシーズ 2 (集英社スーパーダッシュ文庫 み 4-2)
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 1巻の一発ネタ的なインパクトが薄れた分、わりと普通っぽいバトル物になってきたなあと。一応性別は♂なはずの人がツンデレポイントを溜めてみたり、絵面的には相変わらずカオスではあるんですが。話の方はよくもわるくも少年漫画的というか。結局、やってることは男子校の学内抗争ですからねえ。

 主人公であるトモのハッキリしなさは作中でもつっこまれてるので、これから改善されていく事に期待。当面の敵というかわかりやすい悪役が出てきたので、戦いの「動機」の部分はとりあえず方向性が定まったのかな。

 そういえば今回ヨロコさんの出番がなかった。重要キャラっぽいのでまだ出てくるとは思うんですが。

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