2018年01月12日

一夜明ければ一面雪景色

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 一夜明ければ、この通り愛車はすっぽり雪に覆われている。まさかこれだけ降ろうとはびっくりです。

 周りを見ればどこもここも一面の雪、年が明け今年の冬は何となく楽に越せるのではないかと見ていた自分が甘かった。

 雪かきの前しっかりと腹ごしらえしょうとテレビをつける。高速道  
P1030713路での400台程の立ち往生、新潟では積雪のため何百人が列車の中で一夜過ごしたなど大きなニュースが流れてきました。

 ここ金沢は6年ぶりの大雪だそうです。何年も楽な冬を過ごしてしまうとこれくらいの雪で大騒ぎです。

 小学生の頃に1階の屋根まで雪が来たこともあった、積雪45センチなんていつもの事だったような気がします。            
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 我が家の猫たちはストーブの前で仲良く温まっています。

猫の手は借りられないので、完全防備で始める、暫くで暑い!暑い!
運動不足解消になると思って、頑張って4時間・・疲れました。

 高齢家族にとっては雪かきも大きな課題になりそうです。
     実感しました。    ホンマにつかれた!!



ronandron at 20:41|PermalinkComments(0) 雑感 

2017年12月25日

小夏でーす。「はじめまして」

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   昨日、可愛いお客様が遊び?に来ました。娘宅で飼っている1歳2ヶ月のチワワの小夏です。しっぽはふわふわ大きな目で見られるともう可愛いくてメロメロになります。

 我が家のちょことコロンはどんな様子になるだろうと・・・

猫たちの体重は各5.6キロ、小夏は2キロちょっとだど言う、この差で3匹放すわけにもいかない。
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しばらくは戸を閉め、お互いお見合いの状態、猫たちは興味津々である。小夏の動きに合わせて首を動かし、一方小夏はリビングの中を走り回っている、猫にあまり興味がないみたい。            





P1030708 3匹が近づくと、「ウォー」「ウォー」と、小さい小夏も負けてはいません。 

  いつの日かお互い仲良く3匹で遊べるようになったら、
  動画でも作ろうか・・・・

   面白いものが作れるのだが・・・・。

 


ronandron at 11:35|PermalinkComments(0)

2017年12月04日

裂き織の会 第10回作品展を終えて

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 裂き織の作品展は毎年11月に2日間開かれ今年で10回、一年も欠けることなく開くことが出来たことに「続けてきて良かった」この思いでいっぱいです。

 今日はその記念の節目としてささやかな宴と言っても主婦の大好きな
ちょっと豪華なランチでお祝いとなりました。
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 これまでの10年いや、ここまで健康で生きてこれた事に感謝です、
これからの10年、何かが立ちふさがっているかもしれないが、

   織で培った粘り強さで・・・頑張っていきたいものです。

 さてさて、来年は何織りましょう   あーだこーだと思いめぐらしているだけでも脳は若返るかも・・・・?


ronandron at 20:31|PermalinkComments(0) 手づくり 粘土・布 

2017年12月03日

今年も後ひと月・・・・

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 今年も残りひと月となり「あーまたいつもの年末の慌ただしさが来るのか〜」と、若い頃はあれもこれもと区切りをつけて、新年を迎えたものだが、近年ではあれもこれもま〜いいか〜 です。

 友人のSさんの作品を見に、寺井の図書館まで小春日和の中、出かける。 さすがSさんワールド、雰囲気のある色使いは、いつ見ても素敵でした。

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 物見山公園に立ち寄る。ここは広大なスポーツ広場になっています。その周囲はたっぷりと敷かれた枯れ葉の上をさくさくと歩く道が続き、このクッションが何とも気持ちがいいものです。

 
 若い人達のテニスを見、シニアの人達のグランドゴルフを見、
思い思いに家族が楽しんでいるのを見て、この何気ない日常が
続く事の幸せを痛感します。







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ronandron at 21:01|PermalinkComments(0)

2017年11月29日

小春日の中で・・・七尾城址へ再び

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 暫く雨が続きうんざりしていた矢先、28日の天気は全国的に☼マークここ金沢も朝から晴れ、雨の心配もないらしい。

 H子さん誘って、もう一度七尾城址を歩こうと澄み切った空を
眺めて出発です。

 

どんよりとした空は北陸の冬の代名詞、今日は違います。一日、この青空を眺めながら散策出来れば、何処を歩いても満足すること間違いなしです。

  P1030679 七尾城は室町時代から169年間、能登を治めていたのは畠山氏です。上杉謙信が攻めあぐねたことで有名な山城で今は百名城の一つになっています。

 謙信も感嘆したと言う本丸からの眺望は能登半島 七尾湾 能登島
そして今日は立山連邦までくっきりと姿を見せてくれます。

  初めてのH子さんも感激です。

P1030673 新雪を冠った立山連邦を眺めながらのおにぎりとコーヒー、最高の贅沢です。

 本丸から二の丸・三の丸と続き杉木立の中桜馬場へと進めば、苔むした石垣が現れ見ごたえがあります。ゆっくりと一回りすれば、何だか城の姿が見えるような・・・そんな気持ちにさせてくれました。

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P1030677     H子さんの句です。

  ”小春日に 七尾城址で あおぎ見る 
        青きキャンパスに 刷け雲走り” 

  ”天高く 七尾城址の 杉木立
        木漏れ日やさし 黄葉浮き立ち” 

 
  

 



ronandron at 20:47|PermalinkComments(0) 小さな旅 ・ 登山 

2017年11月28日

この秋の出来事

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ここ2か月ほど何だかただ慌ただしくじっくりとパソコンの前に座る余裕がありませんでした。 それは単なる言い訳かも(笑)

 10月11日
  高松のブドウ園にお邪魔して、今年最後のブドウを分けて頂きました。

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こんなに沢山のブドウ  全部私の分ではありませんが・・・・

 毎年手作りワインを作っているのです。ブドウに付いている天然酵母と砂糖8%から10%を混ぜて10日間ぐらい混ぜるのが仕事!!

 手前みそではないが手前ワインを美味しく頂いています。



10月29日
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リメークして装いも新たになった粘土でつくったお家です。

  屋根には小人二人と黒猫が乗って楽し気です。
 家の中のライトを点ければステンドグラスの赤・青・黄が輝きます。私のお気に入りの作品の一つになりました。

 クリスマスにはツリーも添えて飾りましょう!!

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今年の我が家の渋柿は春先に剪定して柿の実を少し落としたおかげか実はいつもより大きく育ちました。それでも市販の干し柿用の大きな柿には及びません。

 

P1030672 昨年、干す場所を確保するためにテントを買い、約1か月そこで美味しい干し柿?が出来るのを待ちます。

 今年は初めて甘くて美味しいさわし柿も出来ました。

 よく焼酎につけると良いと言いますが、「47度の渋抜き名人」これをヘタの部分に漬けます。密封して丸1週間これで成功なのです。


 
P1030642 11月3日・4日 角間の里まつり

  今年も角間の里まつりがひらかれました。
私たちの織仲間の作品展も今年で10回目になります。

 月に1回の集まりですが、それぞれの楽しみ方を模索しながら続けて10年、本当に時間の流れが早く感じられます。

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 画家の入江一子さん101歳の言葉

      今が一番絵が分かる、だからまだまだ描ける。

 

 





ronandron at 21:18|PermalinkComments(0) 雑感 

2017年09月15日

白山開山1300年記念 千滝恵美子と仲間達展

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    今年、2017年は白山は開山から1300年になるそうです。記念の年として
各地でいろんな企画展が開かれています。


  吉野谷の鶉莊では「千滝恵美子と仲間達展」が開かれています。

 空はまさに秋の空、山の空気も吸えるとあって主人も一緒に、そしてH子さんを誘い「芸術の秋」の始まりです。

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   白峰に移り住んで20年程にるという千滝さん、絵の題材には事欠かないと笑いながら話してくれます。

 金沢から白峰に生活の場を移すなんて、なんて優しい人だろう!と

 花の絵も山々の絵もすべて優しさに溢れています。 もっとお話が聞きたいと思ってしまうほど引き込まれました。


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  陶芸も創作粘土も木版画も心の中にずっしりと入り込んでくる作品ばかりです。  

 ものつくりの一番大事な事はこれです・・と作品から教えてもらいました。

  
  苅田は黄緑色のグラデーションです。先ほどの木版画の風景と同じ色合いと空気感です。 木版画の素晴らしさにもう一度感動です。

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  樹木公園の桂並木は陽当たりが良いのか、もう黄色に輝いています。

世の中何だか騒がしいことばかり、何が一番大事な事なのか原点を見つめてほしいと思わずにはいられません。

   




  H子さんの句です。
     
       ”陶芸展 鬼やんまも来る 古民家は
                帯戸になげし 母の実家のごと”

       ”孫帰省 4泊5日を 愛おしむ
                ふるいし腕は すべてたいらげ”

       ”鳥越城 眼下に苅田 広がりし
                 出番終えたる  コンバイン見ゆ”
                 



ronandron at 21:33|PermalinkComments(0) 手づくり 粘土・布 

2017年08月24日

信州桃狩り&神話の道 戸隠古道

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 もう一度行って見たいところは何個所かあります。その一つが戸隠神社の古道を歩くことです。日帰りの桃狩り+小布施+戸隠の盛り沢山のツァーに参加です。 朝7時スタートです。

 全国的には晴れ模様だが、北陸は雨、富山はどしゃ降りの中走り抜けていたが、長野は晴マークだったので「はれる」と信じていた。

 長野に入り中野市にある「フルーツランド」の周りには色づいた桃、まだ青々したりんごが実っています。

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  桃狩りを体験したのは初めてです。片手で枝を持ち、もう片手で桃を引っ張って取り、桃を絶対にねじってはいけませんと教えてもらう。  

  一人 2個頂けます、出来るだけ大きく美味しそうな赤い色をゲットしました。

 桃食べ放題の間は、初対面の人達とこれは甘いとか、これはそうでもないとか一度に賑やかになり、桃選びは大変難しいと言う事になったのです。

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  雨も止み、  小布施も何年振りだろうか、前回も北斎館には入っていない、慌ただしいツァーではゆっくりは無理と言うもの・・・・・。

  栗の産地の小布施、楽雁は好きではないが小布施堂の栗風味の楽雁は別です。 

 小さな町だが趣があり歩いているだけでも十分満足します。


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  今日のメーンの戸隠神社は近年ではパワースポットとして有名になり若い女性に人気があるそうです。若い女性でなくともここは良いと思いますよ!

  
  遠い昔 神世の昔「天の岩戸」が飛来し現在の姿になったと言われます。戸隠山を中心に発達し祭神「天の岩戸開き神事に功績のあった神々をお祀りしている」と言います。

  
  今回は奥社参拝コースと中社参拝コースに分かれてそれぞれにあったコースを選びます。 もちろん我々三人は奥社コースへ!!

  




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    髄神門をくぐると樹齢300年を超える巨大な杉並木が目の前に現れ、「ここにまた来ることが出来た!!」初めて見た時以上の感激が湧いてきました。


 横に流れるせせらぎの音を聞きながら、40mの高さもあろうか杉並木を歩き進めば、誰かが言う「体が再生している」 まさにそんな感じ」です。


  最後は急階段を登れば奥社に、丁寧に気持ちも入れての参拝です。

 おみくじを買いました。中身は内緒・・・・・・。

 



  H子さんの句です。
         
        ”雨上がる  戸室古道  杉並木

                400年余 時空超えるごと”

 
   


ronandron at 21:32|PermalinkComments(0) 小さな旅 ・ 登山 

2017年08月20日

キャンドルナイトウォーキング  木場潟

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  木場潟のキャンドルナイトウォーキング は1日だけと言うより一夜だけ行われる粋な計らい、このイベントはもう12年目になり、私たちは3年続いての参加です。

 木場潟6.4キロ、道なりの両側にプラスチックの容器の中にろうそくを入れ、一つ一つに灯りを入れていくのは大変なことです。

 夕暮れ時から歩き出し、蝉の鳴き声のオーケストラを聴きながら、時折りはっとするくらい涼しい風を受け、ぽつぽつ灯りが点いてゆくさまは日常から非日常へと、そして何だか違った世界へと・・・・。

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    白山連邦を望む1番の展望台から今年もオカリナの調べが聞こえてきます。澄んだ優しい音色を聴きながら歩けば、ずーと聞こえてきます。

   友人H子さんのいつものコーヒーと堀りたての蒸かしたさつま芋を頂きながら、「何も言えないぐらい気持ちのいい!!」
     
   


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  1日の為にどれだけ多くの人たちが ボランティアしてくださったことでしょう!  お陰で今年も幻想的な雰囲気の中、楽しみながら歩くことが出来ました。感謝です。

     H子さんの句です。

      ”今宵又 蝉しぐれ降る 木場潟の
         
             八千個の灯りに 祈り込めゆく”

             


 


ronandron at 20:16|PermalinkComments(0) 小さな旅 ・ 登山 

2017年07月29日

バス ハイキング  白馬五竜

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   いきいき健康教室では毎年7月に標高2000M程の山行きがあり、楽しみになっています。今回もバス1台貸し切り出発です。こちら金沢は雨が去り、夏戻った感じでしたが・・・

  五竜に近づけば、小雨模様になり、山は・・・・大きな雨にならない事を願った。

 10分程真っ白い霧の中をゴンドラに乗り、とおみ駅(818m)に着いたのは
10時少し前、願いが届いたのかパラパラと小雨。

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  次に アルプス展望ペアリフトに約10分、下を見れば花々が霧の中から咲き誇っているのが見えます。これも山の風情なかなかのものです。

 希望者は地蔵ケルン(1678ⅿ)から小遠見山(2007ⅿ)トレッキングコースを登る予定でしたが、この霧の中では周りの山々は臨める訳もなく、天候には逆らわれませんね!!

  ゆっくりと高山植物園を見ながら、下りることになりました。

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   地蔵ケルンから登り2時間下り1時間半のトレッキングコースなのです。

 資料を 読むと約200段の丸太の階段を上り見返りの平、一ノ背髪、二ノ背髪を過ぎれば五竜岳をはじめ雄大なアルプスの大景観が味わえるそうです。

  下山してくる男女のグループと合う、唐松岳・大黒岳・五竜岳と縦走してきたそうです。

  せめて小遠見山トレッキングぐらいは出来るほどの体力を維持しなければ・・・・・・。

  我々は霧の少し晴れたお花畑の中で中食、これもいいものです。


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コマクサ
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シモツケソウ
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ニッコウキスゲ
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ヤナギラン
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ヒマラヤの青いケシ
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小さなちょうちょ
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他にナデシコ・アヤメ・オダマキ・等々まだまだたくさんの可愛い花姿を見せてくれました。
エーデルワイスの苗が売っていたのに、ちょっとびっくり!!です。
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時間に余裕が出来、白馬美術館に寄り、シャガール展を鑑賞して皆無事に帰路に着きました。
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ronandron at 13:13|PermalinkComments(0) 小さな旅 ・ 登山 

2017年07月24日

福井県南越前町  花はすまつり

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 3日程前、「今庄インター下りて車で10分で「はす」が今見頃で凄く綺麗!!」とHさんから教えてもらう。 

  昼から久しぶりの雨の予報、朝早めに出発し、10時には花はす公園に到着。 

淡いピンク色のはすが広がり、赤から白のはす畑が広がっています。 日本を代表する花はす生産地であり、世界の花はす130種あるそうです。 人も少なくゆったりと観て回れました。

 はすはお釈迦様の花と言われますが、まさにそのとおりです、匂い立つような高貴な姿は、こちらまで背筋がピンと伸びます。

 
  

 P1030490   清掃協力金として200円で、この広いはす公園を散策できるなんて申し訳ないくらいです。

 「花はす」と「レンコンの出来るハス」はどう違うのですか・・・と聞いてみました。

 「どちらもそんなに違わないのですよ!  ただ「花はす」のほうには花に栄養がいくために毎年3月に水を抜き土を替え手入れが大変なんですよ」
と教えてくださいました。  だからこそ・・・・・
 

  どの花も美しいだけではなく気品があり、素敵でした。沢山撮りました、その中の一部です。
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    家に着いたとたん土砂降りになりました。今日一日とても幸運でした。
   
     
   H子さんの句です。

        ”山合いの花はす公園  百種越え
                 漢字カタカナ  気品競いし”

        ”花はすの稔より 父はまだ来るな
                 母咲き誇る 花のごとすまし・・・・”
        

        ”孫がいる  しかも大学生 つっ走りし
                 子育て時代   やっと我が時間を”

 子離れ そして孫離れもすぐそこにやってきます、これからの時間をもっともっと大切にしていきたいと思います。
 





  

 


ronandron at 20:27|PermalinkComments(0) 小さな旅 ・ 登山 

2017年06月24日

木場潟ウォーク 6.4k

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   「しばらく木場潟歩いていないなぁ」  今日は27度まで暑くなりそうだけど・・・  と言いながら夫と木場潟へ。

  この時期の深い緑は日差しを遮り、潟の周りから吹いてくる風は暑さを感じないくらい気持ちのいいものです。

  1周 6.4kの間に、何度 「気持ちいい〜 」と、これなら暑い夏でも歩けるかも・・・です。


P1030468 整備された道の脇には、可愛い小さな黄色の花がびっしりと咲き、その中に春に生まれた小雀がちょこちょこと歩いている姿は何とも可愛い。
 
 いろんな種の鳥の声も楽しげに聞こえるが、ムク鳥の声しか分からないのが情けないものです。

 今日はウォーキングよりマラソン姿の人が多くみられる、秋にある「マラソン大会」に向けての練習だろうか?
 こちらは、2キロ過ぎてようやく体が軽くなり、二日前のウォークの疲れがまだ取れていないと言い訳です。

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   濃いピンクの蓮の花が今が見頃、これを見ることが出来ただけで、今日来た甲斐があろうと言うものです。

  余りに綺麗なピンクにしばらく見とれてしまい「蓮は仏様のお花だ」と言います、納得です。


 


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今日は土曜日、ボート部の高校生これから潟に出るのであろうか、実際に競技しているのを見たいものでした。

         「頑張ってください」



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       今日はこの姿で歩きました。さんざん日焼けした後これ以上の日焼けは食い止めねばと・・・・・・後の祭りですね!


   この年齢になると怖いものがないはずなのですが!!


    


   

 


ronandron at 21:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 小さな旅 ・ 登山 

2017年06月22日

森本供 _岷狠篭茵。僑


P1030451     今年のいきいき健康教室はお天気に恵まれています。今日も午前中は傘マークがついていましたが、曇りマークに変わっており、日差しの無い中をウォーキング出来た半日でした。

  森本の北部公園10時集合、花園方面の山の方に向かって出発です。

この地区で有名なのは、波自加弥神社です。ここは調味医薬・五穀豊穣の神として全国に類例の無い食産神で、生姜・山椒・山葵(わさび)など古語で「はじかみ」を語源とするそうです。

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 平成13年(2001年)に1300年の式年大祭を迎えた由緒のある神社を参拝いたしました。

 他に、八幡神社・明治10年茅葺き建てられ昭和8年に東立てが行われた、大きな農家住宅(伊藤家)を外からだけだが見せてもらう。

 

 
P1030454   前田家御紋の付いた神社、日吉神社に参拝します。きっと由緒のある神社に違いないと思いますが、書かれているものが何もないので分からず、ちょっと残念です。

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  この地区が台湾でダムを造った八田與一さんの生誕地であり、大きく立派な生家を見ることが出来たのは、この会に参加していればこそです。

  2時間しっかり歩きました。マイペースより少し頑張って歩くのが良いみたい、満足感が違います。

  まだまだ、面白いところがありそうです。楽しみです・・・・。

  
   
   


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2017年06月19日

小矢部宮島峡

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「日野正平さんの こころ旅」 好きなTV番組の一つ、先月は福井から石川を通り富山県に入って楽しい旅景色を見せてくれていました。

 投稿されたお手紙は認知症を患った義母と一緒に、ここ小矢部宮島の一の滝・二の滝で楽しい時間を過ごしたことなど紹介されていました。

 幅の広い滝は小さなナイヤガラと言われているそうです、映像だけでは、実感が伴わない、是非見たいと主人とH子さん三人で車を走らせる。



P1030431   小矢部の街中から15分程山の方に入ると、もうそこは緑深い林の中です。子撫川が流れ、木々がふれ合う音と鳥の鳴き声と滝の音が聞こえるだけなのです。

  滝の音の大きさから、どんなに大きな滝の姿を見せてくれるのかしらと思いきや、高低差2ⅿもないのにびっくりです! (上写真 二ノ滝)

 川に沿っての遊歩道は整備されており、一の滝は水量たっぷりの滝らしい
姿を見せており、小さなナイヤガラと言われています。(左・右写真)

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   少し離れた三の滝、ここには川の中に人漁の像が置かれています。
何か訳があるのでしょうか?

  昔から湖や川には伝説が多く生まれ、ふるさとの歴史とともに伝えられてきました。ここ竜宮渕には竜神が棲み人々の命を守っていると古くから云い伝えられたそうです。

   この静かな緑深い霊渕の岸辺の近くにアンデルセンの美しい童話「人漁姫」にちなんで人魚像が立てられたそうです。

  でも何だかちょっと無理にくっつけた感じがしないでもない・・・・。

P1030438 「人漁姫」の横手の段差(左ひゃしん)は三の滝、段差は小さいがいろんな表情を見せてくれる滝です。

  熱心にカメラに向き合っている男性と私達三人だけで、この自然を四人占めです、何と贅沢な空間でしょう。

  富山と言えば北アルプス、気持ちは山の方にいきがちだが、他にも
まだまだ良いところがいっぱいありそうです。


  H子さんの句
      
     ”万緑の子撫川ダム  静まりて
                   杉木立 青田 グラデーションに酔う”
 
  

    

 






ronandron at 22:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 小さな旅 ・ 登山 

2017年06月04日

雨の宮古墳公園

P1030415    石川県に住む者として、旧所名跡は大体知っているつもりだったが、
「雨の宮古墳公園」が中能登町にあることはまるっきり知らなかった。

  友人のH子さんも知らないと、それではと主人と三人で出発。

 雨の宮古墳群は眉丈山(標高188ⅿ)を中心に4世紀の中頃から5世紀の初めに作られ36基の古墳群です。
 
  最高所の通称雷ヶ峰に位置する1号墳、墳丘長64ⅿの前方後方墳として
県内最大規模だそうです。

  2号墳は1号墳の北東に向き合って立地する墳丘約65ⅿの前方後円墳だそうです。
  
 この二つの古墳は能登一円に支配権を及ぼした人物であったことが、古墳の規模・副葬品から推定されるそうです。

  雨の宮古墳群は古墳時代のこの中能登の歴史を考える上で邑知
地溝帯を挟んで対峙する小田中親王塚亀両古墳とともに重要な文化財とされているそうです。

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  古墳群の回りの道は整備され、緑は深く、時折りホトトギスの声が聞こえ、歩いているのは我々三人とボランティアの案内の人だけです。話される内容に大和や縄文など頻繁に出てきます。時代はあっと言うまに飛び越えていきます。こんな身近なところに大きな歴史が寝むっていたのですね・・・・・。
 
    ささゆりが可憐な姿を見せています。ここがささゆりの群生地になったらと思いますが、
    静かな雰囲気が壊されるのはもっと嫌ですね。
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   あの時代に積み上げられた石積の古墳だと言います。土が流れるのを防ぐために・・・・  知恵も工夫も今と変わらないほどのものを持っていたのでは、そして粘り強さは今よりもっと強く・・・・


  
  

  

  
  P1030420 雨の宮能登王墓の館には1号墳出土品(銅鏡 石製腕飾類 刀剣類)
  1号墳埋葬施設(実物大模型)に復元されていました。

  周囲にはパネルや展示物があり、説明を聞きながらゆっくりと回ります。

 私達の時代から未来へと繋いで行くことが、1500年前から繋いできた人々への責任ではないでしょうか・・・・・。



  H子さんの句
     ” 七回忌 反比例するごと 母浮かぶ
                      えんどう摘むも 縫い物せしも”
 

     ”衣替え 友と気持ちも 入れ替えに
                      中能登古墳の  静けさに立つ




ronandron at 21:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 小さな旅 ・ 登山 

2017年05月18日

バラ園から三馬・弥生・米泉地区 7キロウォーキング

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  五月晴れとは今日のような空の事を言うのであろう!

   バラ園で集合  何と粋な計らいである。  園内を咲き始めたバラ・ばら
 薔薇をゆっくりと眺めながら歩けば、何ともゴージャスな気分になりますね〜
  
 薔薇には可愛い名前であったり、優雅な名前であったりそれぞれの雰囲気に合った名前が付けられているのにはさすがです。


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 三馬・弥生・米泉地区は車で通る事は多々あるが、歩くことは初めての事です。
国道157号線の1本中に入った道が昔の北國街道だったとは・・・・泉方面からスタート

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 国造神社は30年に一度の式年祭を行い、記録では天保2年(1831年)に第36回の式年祭が行われたと云う歴史を聞き驚きです。

  地元金沢知っているようで知らない事ばかり、ウォーキング2時間の間にいくつ歴史を見ることが出来るか・・・・毎回楽しみです。

 


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 俳人加賀の千代女は高齢になったときには、ここ念西持に宿泊してから金沢に出かけたと言います。 境内には千代塚が祭られています。

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   大木に囲まれた横川神社見るからに由緒ある雰囲気である。
 
  今ではすっかり町になってしまった横川もここだけは違う、いつまでも森の中の神社であってほしいものです。

  
      金沢探訪はきっと尽きることがないと思います。



ronandron at 21:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0) スポーツ 

2017年05月05日

風と緑の楽都音楽祭2017

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 毎年、ゴールデンウイーク中は金沢その周辺にはクラシックが聞こえてきます。   今年のテーマは「ベートーヴェンが金沢にやってきた!」

 最終日の5日に、ようやくJR金沢駅のコンコースでピアノ・チェロ・ヴァイオリンの三重奏を短時間ではあるが聞くことが出来、この音楽祭の雰囲気の中にほんの少しではあるが身を置けて良かった。!!



P1030375   この時期は卯辰山のつつじ園は咲き誇っているだろうか・・・・?

 上段のつつじは暖かな日差しを受け見事に咲き誇っている、どんどん下に向かっていくだろうから、後10日もすれば満開になるのでは?

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 ちょうど気持ちのいい風を受け、うぐいすの鳴き声を聴きながらのコーヒータイム、久しぶりのH子さんのコーヒー 「これが飲みたかった!美味しい!」

 主人とH子さんと私   「元気が一番」


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 医王山の夕霧岬まで車を走らせる。まさかこんなに雪が残っているとは驚きです。

  
  



P1030379   眼下には砺波平野が広がっています。リフトの到着場所から覗き
込んで撮って見ました。

    先の方までくると結構怖く感じますね

   五感をたっぷり楽しませてもらった一日になりました。


  
     H子さんの句です。
 
    「若葉萌中 400年の森に立つ
                  うぐいすうたう  絵本の中へ」

    「こどもの日 医王山からの  砺波平野
                  翼あるなら  とびまわりたし」
                  








ronandron at 21:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 雑感 

2017年04月30日

史跡 七尾城址

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 七尾城址は16世紀前半(戦国時代)に能登国の守護畠山氏(1408〜1577)築城し、一族は169年間にわたり能登を治め地域に根ざした独自の
文化を繰り広げたそうです。

        日本百名城にも選ばれています。
先日、テレビで七尾城址が映し出され、趣のある城跡を是非見たいと思い、主人と出発。
 七尾方面に向かう159号線、素晴らしく整備されているのにびっくり、10年一昔と言うが、それぐらい七尾には縁がなかったということか・・・・

途中の道の駅{織姫の里 なかのと」に寄ってお弁当をゲット、ここのお手洗いは、どの道の駅のお手洗いより豪華で綺麗ではないでしょうか!
一見の価値が有りです。

 
P1030365標高約300ⅿに建てられた城は山上から山麓まで自然の地形を巧に利用し、土留めの石垣は苔むし、何段にも作られ、歴史の奥深さが感じられます。

  本丸ー遊佐屋敷ー桜馬場ー西の丸ー温井屋敷ー二の丸ー三の丸ー
安寧寺ー袴腰ー調度丸ー本丸と、新緑の中をうぐいすの声を聴きながらのウォーキングしっかり歩くこと出来ました。

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  天正5年(1577年)上杉謙信の攻めによって落城、天正9年織田信長から能登一国を与えられた前田利家が入城しました。既に山城の時代ではなく港に近い小丸山での新たな築城により、天正17年(1589年)七尾城は城としての機能は失ったと言うことです。 
  
  「越後の謙信が七尾まで攻めに来たのか」 「信長が采配を振るって利家を七尾に送ったのか」
  
   身近なところに 歴史の大きなロマンを感じますねぇ

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  展望台の近くには、八重の濃いピンクの桜と山桜に新緑の若い緑が重り、季節の移ろいが早く今年ももう5月・・・・・。


  七尾湾その向こうに能登島、カメラで撮るとこんな感じです。
 
     今日を大いに楽しみました。

 
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ronandron at 22:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年04月20日

能登天領黒島

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 輪島市門前町ここには何回か来たことはありますが、黒島地区の街中を散策するのは初めてです。

 海際から直ぐに小高い丘陵が続き、細い路地が続き肩を寄せ合うように家々が立ち並んでいます。「黒瓦」「格子」「下見板張り」の風情が

    美しい日本の原風景を見せています。


 黒島地区には大きなロマンがあります。ここは江戸から明治かけて様々な物資を積んで日本海を往来した北前船の中継地、船主の集落として栄えたところだそうです。

   あの時代の門前はどんな賑わいだったろうか



P1030326   北前船の海鮮問屋として栄華を誇った角海家、中の広さには只々驚くばかりです。家財蔵にはどれだけの素晴らしい骨董が鎮座しているのであろうか・・・・・。いつの日か展示されることを願います。

 「古代桜の前で皆で写真を撮るから、集まって!」 何も持たずにバスから降り少し歩けば、見事な彫刻が施されている山門があります。

      「しまった!!」カメラはバスの中。
 
  ここは阿岸本誓寺、能登最古の浄土真宗の寺院なのです。

 山門を入ると、正面にとても大きな茅葺の屋根の本堂が趣のある姿を見せています。屋根は少し朽ちて、草木も伸び放題である。改築の予定があるそうだが、何だか今の雰囲気が無くなるのも惜しいような気がします。

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  何年振りであろうか、帰路の途中巌門に立ち寄る。「ゼロの焦点」で一躍脚光を浴びたところ、やはり絶景は変わっていませんでした。

 いきいき健康教室は新しい仲間も増え、今年も楽しいウォーキングになりそうです。
   
 


ronandron at 21:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 小さな旅 ・ 登山 

2017年04月19日

押し寿司作り


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   我が家には義母が使っていた押し寿司の桶を貰い受けて、何年にもなるが、まだ一度も使っていなかった。 木組みのしっかりした物です。

  私が小学生の頃から、母が鯖、しいら、鯵などを使い押し寿司を作ってくれたものです。金柑の季節になると薄く切って魚の横に入れ、柑橘の香りがしたものが一番好きでした。

        娘から「押しずし一緒に作らない!」 


P1030320   魚は鯖(しめ鯖を使用、半日ほど酢塩砂糖少に漬けて置く)スモークサーモンと2種類。

 大根、ミョウガ、青じそ、しょうがなど付け合わせに用意する。

  一段に12個、3段では6合の酢飯が必要、 稲荷寿司ように2合加えて8合用意しました。

   今回は薄板を使って仕切りにしましたが、次回は柿の葉を使ってみたいと思います。

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  問題なのはこれを切るにはどうしたら綺麗に切れるのか?
母は酢を含ませた布巾で刺身包丁 をふきながら綺麗に切っていました。包丁が切れないのか、腕が悪いのか見た目が悪い。


     それではとラップに包み綺麗な形に整形です。

 主人や孫たち「上手ーい!!」  次に繋がる一言頂きました。

 


ronandron at 21:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 料理