2017年04月20日

能登天領黒島

P1030322
 輪島市門前町ここには何回か来たことはありますが、黒島地区の街中を散策するのは初めてです。

 海際から直ぐに小高い丘陵が続き、細い路地が続き肩を寄せ合うように家々が立ち並んでいます。「黒瓦」「格子」「下見板張り」の風情が

    美しい日本の原風景を見せています。


 黒島地区には大きなロマンがあります。ここは江戸から明治かけて様々な物資を積んで日本海を往来した北前船の中継地、船主の集落として栄えたところだそうです。

   あの時代の門前はどんな賑わいだったろうか



P1030326   北前船の海鮮問屋として栄華を誇った角海家、中の広さには只々驚くばかりです。家財蔵にはどれだけの素晴らしい骨董が鎮座しているのであろうか・・・・・。いつの日か展示されることを願います。

 「古代桜の前で皆で写真を撮るから、集まって!」 何も持たずにバスから降り少し歩けば、見事な彫刻が施されている山門があります。

      「しまった!!」カメラはバスの中。
 
  ここは阿岸本誓寺、能登最古の浄土真宗の寺院なのです。

 山門を入ると、正面にとても大きな茅葺の屋根の本堂が趣のある姿を見せています。屋根は少し朽ちて、草木も伸び放題である。改築の予定があるそうだが、何だか今の雰囲気が無くなるのも惜しいような気がします。

P1030330   
  何年振りであろうか、帰路の途中巌門に立ち寄る。「ゼロの焦点」で一躍脚光を浴びたところ、やはり絶景は変わっていませんでした。

 いきいき健康教室は新しい仲間も増え、今年も楽しいウォーキングになりそうです。
   
 


ronandron at 21:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)小さな旅 ・ 登山 

2017年04月19日

押し寿司作り


 P1030318  
   我が家には義母が使っていた押し寿司の桶を貰い受けて、何年にもなるが、まだ一度も使っていなかった。 木組みのしっかりした物です。

  私が小学生の頃から、母が鯖、しいら、鯵などを使い押し寿司を作ってくれたものです。金柑の季節になると薄く切って魚の横に入れ、柑橘の香りがしたものが一番好きでした。

        娘から「押しずし一緒に作らない!」 


P1030320   魚は鯖(しめ鯖を使用、半日ほど酢塩砂糖少に漬けて置く)スモークサーモンと2種類。

 大根、ミョウガ、青じそ、しょうがなど付け合わせに用意する。

  一段に12個、3段では6合の酢飯が必要、 稲荷寿司ように2合加えて8合用意しました。

   今回は薄板を使って仕切りにしましたが、次回は柿の葉を使ってみたいと思います。

P1030321
  問題なのはこれを切るにはどうしたら綺麗に切れるのか?
母は酢を含ませた布巾で刺身包丁 をふきながら綺麗に切っていました。包丁が切れないのか、腕が悪いのか見た目が悪い。


     それではとラップに包み綺麗な形に整形です。

 主人や孫たち「上手ーい!!」  次に繋がる一言頂きました。

 


ronandron at 21:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)料理 

2017年04月18日

さくら さくら

P1030305
   今年もかほく市の上山田喜多家の枝垂れ桜の傍で、花見団子や桜餅、しだれ桜などの和菓子の販売の手伝いに10日間ほど通いました。

 樹齢120年の桜は喜多家15代善兵衛氏が兼六園から種子を持ち帰って育てたものです。4年程この枝垂れ桜を眺めているが「まだまだ元気だ〜」と言わんばかりに咲き誇っていました。

      お陰様でお饅頭も良く売れました。

 時には「花より団子」と言いながら、毎年ここで買うのを楽しみにしていると嬉しい事を何人も言って下さる。

  遠出の花見は出来なくなりましたが、金沢周辺だけでも見応えのあるところが何個所もあります。

 

P1030301
 東京から来たKさんと同窓生4人で母校の桜を見上げる。もう50年も経ったのか、我々が学んだ?校舎はほんの一部だけ会館として残されている。

  50年の歳月があっと言う間に縮まり、あの時代の話に笑いころげるのは
この会館があればこそだと思います。 

半日の間に、奥卯辰山公園、400年の森の枝垂れ桜、高尾の教育センターの桜のトンネル、皆見事なものでした。

P1030303

P1030300


P1030312

P1030293


何だか世の中落ち着かない事ばかりだが、自然の中で深呼吸してみましょう!!

                                                    





 


ronandron at 20:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)雑感 

2017年04月06日

開講式 森本 ウォーキング

P1030286
   今年1回目の校下の「いきいき健康教室」が始まり、半年ぶりに大勢の人達と再開出来賑やかに始まりました。

 冬の間はまるっきりウォーキングしなかった、今日そのつけが出るだろうと
覚悟して歩き出す。

「この会はここで練習ではなく、ここが本番なのです。1時間ほど歩いてついて来れない時はリタイアしていいですよ!」   この会の規約なのです。


P1030288  昨年の開花は3月30日、今年は5日ほど遅く、ちらほら咲いてはいるが、
満開にはまだ数日かかる感じである。

 北部公園から森下川河畔をしっかり歩くことに集中して、桜が咲いていても
愛でる余裕がないのかも・・・・・。

 ここは旧北國街道町松並木、2本の松がその名残ですという。森本のどの辺を歩いているのかよくわからない・・・・・。



P1030290 何か不思議な匂い、香りと言う良い感じではない、誰かが教えてくれた。
「榊の匂い」だと。  知らないことばかりである。 

 P1030289  
       






  今日は 梅やぼけのほっこりした花に会い、来週には満開の桜に会い、そろそろカタクリの群生にも会える・・・

 花めぐりが出来る季節になりました。


  


 


 


ronandron at 22:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)小さな旅 ・ 登山 

2017年03月30日

金沢文化施設めぐり

P1030268
 文化施設のガイドマップに出ている20館の内、まだ半分ぐらいしか見学していない。今日丸一日使ってマップを見ながら見学しょうと朝から夫と出発。

  橋場町の交差点を何百回通っていても、文芸館に一度も中に入ってない自分が情けなく感じます。  

 一階は交流サロン、文学が好きな人達にはかっこうな集いの場所に、二階は五木博之文庫、「さらばモスクワ愚連隊」でデビューからこれだけ多くの本を書かれていたのにはびっくり、認識不足身に沁みます。


P1030267  江戸時代に建てられた「寺島蔵人邸」を回り、蓄音機館に入れば、ちょうど古い蓄音機の柔らかな音色が流れ、澄み切った音もいいけど少し雑音が
入りテンポもちょっと変化するのもいいですねぇ〜。

 室生犀星・泉鏡花、あまりにも有名な金沢の三文豪の二人、知っているようでも深い事は知らない。どちらの記念館も見やすく、読みやすく、分かり良く展示されている。

  我が家には三文豪の分厚い本が本箱に綺麗なままに並んでいます・・・。

中村記念美術館も見学、茶道美術が約1000点それは見事なものです。

「金沢くらしの博物館」 どこにあるのかしらと思いきや、紫錦台中学校の敷地内にありました。明治32年に完成した「石川第二中学校」を再利用して、戦前・戦後のくらしの風習やちょっと前まで使われていた家電や日用品が並んでいます。  我が家にもいくつかあります。

  金沢は4月3日まで雛飾りをだしています。ちょうどお雛様が飾られていました。


 P1030271P1030274

 金沢周辺まだまだ興味そそられるところがありそうです。身近なところにお宝いっぱいですね!!
   





ronandron at 22:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)雑感 

2017年03月13日

西田幾多郎記念哲学館

P1030259
  年初めに 今年は我が石川県にある多数の記念館や寺院など見学しようと決めていました。

 今回は、かほく市が生んだ世界的に有名な哲学者「西田幾多郎記念哲学館」です。 ここもいつでも行けると思いつつも、哲学と聞いて何だか難しそう〜と近くまで来ていても入ることがなかったのです。

     何気に来た今日は月曜日、休館日でした。

 
P1030261   高台にある建物そのものが重厚感があり、空にそびえ立つさまに、想像を超えた素晴らしい建築物です。

   設計者はあの世界的有名な「安藤忠雄氏」です。さすがです。

 大きな石の句碑があり、横の説明文を読むと、句の選者は義母の縁のある国文学者の橋本芳契先生の名が書かれていてびっくりするやら、感激するやら・・・・。

  P1030258 
  哲学の道の両側には、ほころび始めた桜が続いています。

 ここで哲学とは

  一言で答えるなら、それはさまざまな物事の本質をとらえる営みだと
   言います。

  あくまでも出来るだけ誰しもが納得出来る本質的な考え方だと言います。


  絶対的でも無く、相対的でもなく? 何だかもやもやしたものが・・・。

  次回は満開の時期に記念館の中を是非見学して、何かを見つけられたらと思います。

  

P1030262 3年振りであろうか、 森林公園により2時間ほど散策する。

 穏やかで、ぽかぽかと気持ちよく、H子さんのいつもの美味しいコーヒーを
頂きながら「森林セラピー」を堪能です。


 H子さんの句

   ”四温待ち 森林公園 友とゆく
       
    つぼみふっくら 季節移ろいぬ”
  




ronandron at 21:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)雑感 

2017年02月16日

一日だけの春模様

P1030246
 何日も前から16日は全国的に気温も3月から4月 の暖かさになると言う、この日を逃す手はないと、朝から主人とH子さんと今年初めてのウォーキングです。

 2月にこんな暖かな日があろうかと思えるくらいの日差しがまぶしい。卯辰山から東山界隈、浅野川べりをゆったりと観光客に混ざって歩くのも悪くないものです。 新しい店がまた一軒、2軒と増え、見ているだけでも面白い。手に入れようとしないのは、やはり年かな!  


P1030243  いつだったか京都に行った時も人力車があったっけ、着物姿で楽しんでいる女性グループも見られ、ここもどんどん変わっていくだろうが、何処かの真似でないものが・・・ 難しいですね・・・。

 

全国に小京都と言われるところがいっぱいありますね・・・・・。





P1030247   
 初めて入った「徳田秋声」記念館の2階の窓から撮ったものです。
 
 金沢近辺には室生犀星 泉鏡花 鈴木大拙 西田幾多郎 竹下夢二の記念館があり、いつでも行けると思うとまだ全部見てはいません。

 今年はぜひ泉鏡花と西田幾多郎記念館にもぜひ拝観したいと強く思いました。
 

     
    H子さんの句です。

      ” 如月の ごほうびのごと 春日和

             おんな川やさし  きらきら笑う ”
 



  


   






 、


ronandron at 21:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)雑感 

2017年02月08日

早くも二月になりました。

P1030213
 年が明け、毎年の如くつつがなく三が日が経ち、1週間が経ち、そうこうしているうちに1月が終わってしまった。

 なかなかやる気が起きてこないと、パソコンも何だか言う事聞いてくれない、画像が入らなくなったのです。

 自然治癒には至らず、プロの人に・・・・

 
     今年は、人も機械も早め 早めに手当てしましょう! これが今年のテーマになりそう!!
P1030228

P1030229

 1月の終わりに「うえだきよあきさん」の作品に出合いました。元々画家だった人です。コーヒーカップや器の絵に魅了しました。来年はここ「山の上ギャラリィー」で個展があるそうです。楽しみです。

 P1030235友人のH子さん宅は花嫁のれんの横にお雛様とお姑さんのお雛様も一緒に並んで飾られています。(カメラ持って来なかった・・残念!)

 今年も節分の豆まきをしたと言う
  「小さな子がいないから、小声で鬼は外!福は内!」と笑う。

庭にある甘夏の木が今年も大きな実が付き沢山頂きました。ビタミンCたっぷりの甘夏は風予防にぴったり、帰りに娘宅に寄りお裾分けです。


P1030236
  朝からあずき入りの草餅を作り、パウンドケーキは昨日作ったと言います。 彼女の行事を大切にし手作りを楽しむ、毎日の暮らしぶりにいつも感服です。

  私に 「かぶらずしやこんか鰊を作るなんてすごい!」とお互い褒め合って、また今年も頑張りましょう!!

   草餅もケーキも美味しかった・・・
                

 


ronandron at 21:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)雑感 

2016年12月04日

ミニコンサート

 友人のH子さんの娘さんのチェロとバイオリンのミニコンサートが歴史博物館で聞けると言うので、クラシック好きの主人と三人で出かける。初冬の土曜日、久しぶりに透き通った青空が広がっています。
P1030186
  途中、教育センターの小高い丘に登る、ひんやりした空気の中しばらく登るだけでも気持ちがいいものです。

 空の青、海の青、くっきりした街並みがこんなに美しく見えたのは、初めてかも、「クマ出没注意」の看板 感動もそこそこに、
 
 それではと大乗寺丘陵公園まで行きコーヒータイム
     
       今日もH子さんのコーヒーで心もほっこりです。

      H子さんの句
           ”クマ注意 そそくさ登る 見晴台
                     冬晴れ優し  金沢一望”
 
 P1030190  
  以前は金沢美大、現在は歴史博物館として市民に開放されています。

 レンガ造りの建物は、周りの木々と素晴らしい調和をもたらし、秋の終わりの雰囲気が何とも素晴らしい!


  この建物の中で生演奏が聞けるなんて、至福の一時をありがとう!

 ここ1か月ほど気ぜわしかった気持ちがすーと日常に戻り、自分の心も
 落ち着きました。

   H子さんの句

       ”師走入り 博物館のレンガにも

            優しく響く 娘のチェロ 愛し” 
 
P1030202

 


ronandron at 21:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)イベント 

2016年12月02日

 織りごころ  十人展

 11月23日から5日間、金沢市民芸術村 里山の家で染と織の作品展が開かれました。

 宮先生とその生徒さん達、先生がお世話している「ぽれぽれ工房」と「はぎの郷」の生徒さん達の作品展、2年に一度の展示会です。毎日100人以上見て下さいました。自分の作品が大勢の方々の目に触れることは次の作品作りの大きな糧になります。 作品の中に大病後、見事に復活なされ、12本のマフラーが並びました。その気力に「大事なものは何か」と教えられました。 

P1030152

P1030160

P1030155


「ポレポレ工房」さんと「萩の郷」さんの作品です。子供たちが織った作品の色使いに脱帽です。

P1030162

P1030163

P1030164

歌詞に経糸はあなた、緯糸は私とあります。こうして好きな事が続けられるのも・・・・。













ronandron at 20:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)手づくり 粘土・布 

2016年11月06日

勝山 九頭竜湖 庄川 白川ぐるりと紅葉街道 

P1030121
  天気予報を見て予定を急きょ変更、4日真っ青な空を見ながら白峰方面に車を走らせる。   主人とH子さんと三人で紅葉狩りです。

 紅葉を見るにはこの青空が何より御馳走である。とにかく最低限の物をリュックに入れ後は現地で調達すればいい・・・と

 真っ赤に染まった山々を白峰街道で眺めた感激は今でも忘れないが、今年は、まだ早いのか見ることは出来なかった。P1030123

 大野勝山を過ぎ九頭竜湖まで来ると色合いはどんどん濃くなり美しい姿を見せてくれます。
  
  湖面に映し出された山々の色と緑青の水の色のコントラストが絶妙に美しい・・・・5年前もそう言っていたかもしれない。

      あれから5年か・・・・。なんと早いことか・・・・。


P1030132
 すぐそばにオートキャンプ場があり、ここの木々の紅葉が素晴らしく、必ず立ち寄りたいと思っていましたが・・・・・・。

 
  あの時の感激ほどではなかった・・・。自分の中で映像が出来上がっていたのかも知れない。

 たわいのない話に花が咲き、香り高いコーヒーを頂き至福の一時です。

P1030136
   十分に堪能しここらでUターンかと思ったが 「庄川から白川に抜ける街道も見ごたえがあるから」と主人。

 白山を中心にぐるりと1周する紅葉街道を走ることになったのです。

P1030138










P1030143
   御母衣ダムを通り白川までたっぷりと紅葉を味わいました。

 岐阜県側からホワイトロードに入ったのは初めてでした。雪が道路両側に少しではあるが、ずーと続いているのにびっくり!

 もう除雪車が動いたようです。先日登った三方岩も雪化粧の姿を見せてくれました。  
          秋から冬への移ろいですね・・・・・。

        (画像をクリックすると大きくなります。)
 

   H子さんの句です。
       
      ”深まりて 九頭竜までを 友とゆく
                 つるべ落としの 秋たっぷりと”

      ”遠き日に  母と一緒の 紅葉狩り
                 友に連れられ  福べの滝で”

      ”山肌に 雪張り着いて 紅葉の
                 ホワイトロード 静かに幕を”


  


ronandron at 22:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)小さな旅 ・ 登山 

2016年11月04日

大学祭角間の里  第9回裂き織展示会

P1030100 
 11月29・30日、角間の里で 今年も裂き織の展示会を開くことが出来ました。もう9回目になります・・・・・。

 いつもは静かな角間の里もこの二日間は大変な賑わいです。ワークショップが増えたからか今年は子供達が大勢来てくれました。

店頭に新鮮な野菜が並び、具たくさんのキノコ汁の店、横には美味しそうなパンも並びます。1年振りにお馴染みの顔に会えます。


P1030110

P1030111

P1030112
 2階の広い部屋に大勢の子供達や父兄が皆楽しそうに作っています。でも意外と静かなのです。皆真剣なのかな!!         
         やっぱり手作りはた・の・し・い。

P1030107

P1030104

   今年は初めて2階で作品を飾りました。少し暗めが作品展らしい素敵な雰囲気を作っています。来年同じ場所であれば、もう少しライトを増やしましょう!!

     10年は一つの節目、作品一つ一つに思いを乗せて作っていきたいと思います。




ronandron at 21:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)手づくり 粘土・布 

2016年10月28日

辰巳ダムウォーキング


 P1030090 今年最後の健康いきいき教室は、朝から青空が広がり紅葉は色づき始め、最高のウォーキング日和です。

 先月と同様辰巳スポーツ広場に集合、山間の田園風景の中歩けば、ここは柿の産地?と疑うほど大きな柿の木が何本も見られます。

      熊やイノシシが出てきそう・・・・。



P1030092
   1時間しっかりと歩けば、白い橋?が見えてきます。これがダム?山手の方に水が貯められているのかと思いきや、全然水一滴もありません。


 ずーと上流には犀川ダムがあり、大量のの雨が降ったと時には、ここ辰巳ダムに貯めるそうです。我々が住んでいる犀川下流が氾濫しないようにと作られたそうです。

 過去に水漏れがあるかどうか一度だけ水をためたそうです。

P1030096     
   ここ最近は100年に一度と言われるくらいの大雨が降った地域があります。

  「このダムがあって良かった!」とそんな日が来ない事を願っています。
 
  広場でメッタ汁とお握りが待っています。即今来た道を帰ります。
  


P1030098P1030099  









穏やかな日差しで皆で食べれば何処で食べる「ランチ」より美味しい!
            作って下さった方々感謝です。


 来年も「健康いきいき教室」が続く事になり、大きな拍手が沸き上がりました。

     来年もどうぞよろしく!!

 


ronandron at 19:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)スポーツ 

2016年10月17日

赤ワインが出来ました。

P1030087
 高松はぶどうの産地、秋も深まりもうそろそろぶどうが終わろうとするこの時期、ワインを作ろうと誘われました。 完熟のぶどうです、美味しいワインが出来そうです。

 10月5日  ぶどうを一粒づつはがし、皮に酵母菌がついているので
        絶対に洗ってはいけないのです。汚れた部分は拭き取ります。
        美味しいワインの第一の鉄則です。

 ぶどうの8%の砂糖を入れ、全体をまぜ、形がつぶれるくらいに押します。
 毎日、ガスを抜き、ぎゅぎゅと混ぜる事2週間たちました。
        

  網篭を利用してこして出来上がりです。以前作ったときは1週間でこし、あっさりとした仕上がりだったと覚えて
います。  今回はコクがあって、アルコール度も高そう?  皆さんと飲み比べが楽しみです。
 
  我が夫婦はお酒に強くはなく、ワインを楽しむほど小洒落た二人ではないが、炬燵に入ってワインでも
  傾けましょうかねぇ〜。
        
 


ronandron at 20:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)料理 

2016年10月14日

三方岩岳 1736m

P1030055 石川県の紅葉は白山ホワイトロードから始まると言っても過言ではない。
岐阜県にまたがっている三方岩岳は今が見頃だと聞き、今年の紅葉狩りが始まりました。

 我々夫婦は何年か前、紅葉真っ盛りの時期にこの山を登り、全体が真っ赤に染まった美しさに感激した事だけが記憶に残っています。しんどかったと言う覚えはなかったのです。  今日は友人のH子さんと一緒です。
 
 まずは足慣らしを兼て姥ヶ滝を見ようと下に下りる。マイナスイオンをたっぷり浴びて、何だかシャキとした感じになります。

    ホワイトロードを通り、登山口前の駐車場に着くまで紅葉らしき景色P1030069
   は見られなかったが、ここ1445mの高さまで来ると色づいてきています。

ここで昼食、いつものH子さんの美味しいコーヒーで元気がでます。
 
 案内板には上り40分と書かれていました。これぐらいだから、以前登った時もしんどくははなかったのだと勝手に納得してしまったのです。

  三人で整備された階段を難なく登って行ったのです・・・・・。

P1030079     もう少しで40分と言うところで
 
   「それは若い人が登る時間、あんた方は後20分ぐらい、頑張れ〜」
   
  と、下りてくる同じ年齢ぐらい?のおじさんが教えてくれる。 「納得です」

 55分でようやく頂上へ、子供たちの賑やかな声が聞こえてきます。

   狭い頂上で肩寄せ合って、M小学校の5年生が全員?お弁当を広げて楽しそう!!  今日は白峰で一泊だとか!!
P1030070
  思いがけず生徒さん達から元気をもらいました。あっという間に霧?ガス?が広がってきました。

  同じ景色が瞬く間に幻想的な雰囲気になってきたのです。

  雲海の中ではなく雲の上の人になった気分(笑)です。



P1030081
  1736mの上でいろんな山模様を見せてもらいました。

 少し頑張って登れば、こんなに素晴らしい景色と澄み切った空気の中に
 身を置けるなんて・・・・

  駐車場から見上げると、生徒さん達の 「ヤッホー ヤッホー」と大きな声
を出しながら下りてきます。最後まで楽しい思いをさせてくれました。



P1030086
 H子さんからの句です。

    ”ななかまど こぼれ落つ道 つづら織り
             
       鈴の音空へ 眼下にパノラマ”

   ”ホワイトロード 下りて下りて 姥ヶ滝
          
       登って登って 三方岩”


  (画像をクリックすると大きくなります。)
 

  


ronandron at 22:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)小さな旅 ・ 登山 

2016年10月03日

秋ですね〜

P1030034
  10月に入り学生たちは衣替えになったと言うのに、天気予報では明日は30度と書かれたりしている。

  朝晩の涼しさに重ね着をし、昼の暑さには仕舞い込んだTシャツを引っ張り出し、近頃の天候には体はついていけません。

  秋には美味しいものが次々と、早速、栗を頂きました。

  
  栗を10分程熱湯につけ、しばらくに水に中につけておきます。こうするとP1030043
皮はむき易く  苦にはなりません。

  母は大きな蒸し器で赤飯を炊いてくれたものです。一度に1升の赤飯が炊き上がるのでそれは美味しいものでした。

 炊飯器でも結構美味しく炊けます、熱々の栗おこわはどれだけでも食べてしまいます。
   
 今では祝い事がなくても赤飯は我が家の混ぜご飯の一種になりました。

P1030049  
  毎年、ジャムにとイチジクを沢山頂きます、イチジクの木が1本あればどんなにいいでしょう!  この時ばかりは日当たりの良い庭が羨ましく思います

 いつもは30%の砂糖を、今年は35%にしてみました。

 砂糖と一緒に大さじ1のレモンを入れ、最後にもう一度大さじ1のレモンを入れ、適当の硬さで出来上がりです。(ネットのレシピから)

P1030051
   朝食のパンにのせて「美味しいー 手作りジャムが一番!」自画自賛しながら朝ドラを見ている。

   梨が出回っている間にこれもジャムに作りたいと思っている、これもイチジクに劣らず美味しいのです。

   過ぎたるは・・・・・・にならないように、気をつけます。
  
  

   

   





ronandron at 21:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)料理 

2016年09月23日

内川地区ウーォキング 九万坊大権現往復 6k

P1030019
  月一回のいきいき健康教室は結構雨に降られている。今日も朝から小雨、昼から曇りだとか、そんなに心配なことはないだろうと内川のスポーツ広場まで相乗りさせてもらう。

 内川のほうはめったに来る事はなく、別所の筍を食べに来たのはいつの事だったろう・・・。  筍のお刺身などすべて筍ずくし、柔らかくてあっさりとした味付けだったことが思い出されます。  

 
  今日の目的は、あらゆる災いを払いすべての心願を叶え、特に火
伏、商売繁盛にご利益があると言われる九万坊大権現往復のウォーキングです。

    雨具を着て、小雨の中、傘をさしながらの出発です。
  

P1030024
   ここは奈良時代に白山信仰を開いた修験道僧の泰澄が開いたのが
始まりだと言われています。

  泰澄が黒壁山で修行していたおりに九万坊大権現が現れた地が奥の院を更に登った黒壁山山頂辺りだそうです。

  案内板には詳しく書かれてはいるが、分かったような分からないような
・・・・・。ここは神呼びの三拍手(普通より一拍手多い)の参拝をしてから前に進みます
P1030025

  横手にある鳥居をくぐり、なだらかな下りを進めば、緑深い林の中に吸い込まれて行きそうな雰囲気です。
横に川が流れ小さな滝も見られ、足元は苔むしてなかなかの風情と感じ入っていたのですが・・・

P1030029

P1030030

急な石階段が続いていたのにびっくり、上がりきった所に奥の院があり、そこでも三拍手、しんどくて何のお願い事も出来なかった。残念!!

下りるほうが怖いものです。滑らないように踏み外さないように皆無事に下り、ここで「傘があってよかった!」の声です。   傘がステッキになったのです。
      
P1030023


   アップダウンのある2時間のウォーキング、怠けていた足の筋肉はびっくりしたのに違いない。
  
   雨もあがり、近くに美味しいお蕎麦屋さんに入り、気持ちもお腹も十分満たされた一日でした。
   
   
     
   


ronandron at 21:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)スポーツ 

2016年09月05日

秋の気配・・・

P1020998
 夏が終わる頃のじりじりとした暑さは真夏の暑さより堪えます。それでも
今年も夏バテも夏やせもせずに終わりそうです。

 あちこちの美術館で市民美術展が開かれています。野々市美術館では大人と小学生達の作品が展示されており、まさに市民アートです。

 県立美術館では水墨画  21世紀美術館では書、打ち込んでいるエネルギーがまっすぐに伝わってきます。

P1020997

  今年もはや9月に入り、ここまで元気で暮らせたことに感謝しようと、白山さんでお参りと思い、車から出たとたん大粒の雨。周りは明るくこれは
           
 「狐の嫁入り」だ。  どこで手を合わせても神様はお怒りになるまいとすぐに車の中へ。

  吉野谷に行って2回目の「狐の嫁入り」極め付きはコーヒーを飲みながら
3回目の「狐の嫁入り」  花嫁行列が似合いそうな木道が続いています。
  
         想像するだけでもアートです。

 P1020994
  秋の風がつたわり、気持ちの中で今日で今年の夏は終わりました。

 H子さんの句
  
  ” 改めて成長見たり  30キロ米軽々と 
         
           運び来る子よ”

                                
                                                          ”法師無鳴く  鶴来路 友と降り立てば  
                                                              
                                                                   たちまち 狐の嫁入りに逢い”


                        川柳
                          欠点は人間らしさと ほくそ笑み



ronandron at 22:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)雑感 

うめぼし今昔

P1030001 私に母が言った言葉
 「あんたが住んでいるところは海風が強いだろうから、梅ぼしを三日三晩干すと細かい砂が付くかもしれない」   それから何十年梅干し作りをしたことはなく、母の作ったものを食べていたものです。

 今では娘のほうが、減塩梅干しとか、干さなくても出来る梅干しなどに挑戦している。

 先日2種類の漬け方の梅干しを頂きました。

「 さしすせそ漬けの梅干し」
     色は写真よりもっときれいで柔らかく、ほんのりと酢の味がしている。塩を少なくした分、酢を加えているの   であろう、今まで慣れている梅干しの味よりずーとソフト、今風なのです。これは来年は是非に作ってみよう!

「かりかり漬けの梅干し」
     大きな梅を縦に半分に切り、かっりとした感触の梅干しです。甘みは結構強く今までの梅干しのイメージ
     から ちょっと離れています。おやつ感覚で食べれそうです。 レシピはと聞くと「ネットに出ているから見 
            て!」だそうです。 

  もちろん、昔からの物も良し、今日の感覚を取り入れて、もっと体に優しい物も選べる事が嬉しいですね!


ronandron at 10:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)雑感 

2016年08月22日

木場潟 キャンドルナイトウォーキング

P1020970
今年も木場潟のキャンドルナイトウォーキングに参加する。1周6,4キロの光の道を歩けば、違った世界がひろがります。

 夕日の沈む頃から歩きだせば、あぶらぜみ、つくつくほうし、ひくらしなど競って歌っているかのように聞こえてきます。

まだまだ灯りに頼らなくても、いつもの景色の中を時折りの潟のほうから吹いてくる風を受けて「これが最高」などといつもの会話です!

P1020973
まだまだ明るくグリーンの中の灯り
P1020975 

西園地近くまでくるとオカリナの音色が聞こえてきます。去年ここで雨が降り出したのです。今年はここでゆっくりとコーヒーを飲みながら演奏を聴いていると、突然の雷!  残りの3キロを速足で歩き、おかげで11000歩中しっかり歩いた歩数が9000歩となり、これからこの調子で歩こう・・・・!!

P1020980

4年後には東京オリンピック、リオのように一杯の感激を味わいたいですね!

H子さんの句です。

       ”蝉しぐれ  泣いているのか歌いしか
           
                  木場潟染めて  沈む夕日に”





ronandron at 22:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)スポーツ