2017年09月15日

白山開山1300年記念 千滝恵美子と仲間達展

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    今年、2017年は白山は開山から1300年になるそうです。記念の年として
各地でいろんな企画展が開かれています。


  吉野谷の鶉莊では「千滝恵美子と仲間達展」が開かれています。

 空はまさに秋の空、山の空気も吸えるとあって主人も一緒に、そしてH子さんを誘い「芸術の秋」の始まりです。

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   白峰に移り住んで20年程にるという千滝さん、絵の題材には事欠かないと笑いながら話してくれます。

 金沢から白峰に生活の場を移すなんて、なんて優しい人だろう!と

 花の絵も山々の絵もすべて優しさに溢れています。 もっとお話が聞きたいと思ってしまうほど引き込まれました。


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  陶芸も創作粘土も木版画も心の中にずっしりと入り込んでくる作品ばかりです。  

 ものつくりの一番大事な事はこれです・・と作品から教えてもらいました。

  
  苅田は黄緑色のグラデーションです。先ほどの木版画の風景と同じ色合いと空気感です。 木版画の素晴らしさにもう一度感動です。

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  樹木公園の桂並木は陽当たりが良いのか、もう黄色に輝いています。

世の中何だか騒がしいことばかり、何が一番大事な事なのか原点を見つめてほしいと思わずにはいられません。

   




  H子さんの句です。
     
       ”陶芸展 鬼やんまも来る 古民家は
                帯戸になげし 母の実家のごと”

       ”孫帰省 4泊5日を 愛おしむ
                ふるいし腕は すべてたいらげ”

       ”鳥越城 眼下に苅田 広がりし
                 出番終えたる  コンバイン見ゆ”
                 



ronandron at 21:33|PermalinkComments(0)手づくり 粘土・布 

2017年08月24日

信州桃狩り&神話の道 戸隠古道

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 もう一度行って見たいところは何個所かあります。その一つが戸隠神社の古道を歩くことです。日帰りの桃狩り+小布施+戸隠の盛り沢山のツァーに参加です。 朝7時スタートです。

 全国的には晴れ模様だが、北陸は雨、富山はどしゃ降りの中走り抜けていたが、長野は晴マークだったので「はれる」と信じていた。

 長野に入り中野市にある「フルーツランド」の周りには色づいた桃、まだ青々したりんごが実っています。

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  桃狩りを体験したのは初めてです。片手で枝を持ち、もう片手で桃を引っ張って取り、桃を絶対にねじってはいけませんと教えてもらう。  

  一人 2個頂けます、出来るだけ大きく美味しそうな赤い色をゲットしました。

 桃食べ放題の間は、初対面の人達とこれは甘いとか、これはそうでもないとか一度に賑やかになり、桃選びは大変難しいと言う事になったのです。

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  雨も止み、  小布施も何年振りだろうか、前回も北斎館には入っていない、慌ただしいツァーではゆっくりは無理と言うもの・・・・・。

  栗の産地の小布施、楽雁は好きではないが小布施堂の栗風味の楽雁は別です。 

 小さな町だが趣があり歩いているだけでも十分満足します。


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  今日のメーンの戸隠神社は近年ではパワースポットとして有名になり若い女性に人気があるそうです。若い女性でなくともここは良いと思いますよ!

  
  遠い昔 神世の昔「天の岩戸」が飛来し現在の姿になったと言われます。戸隠山を中心に発達し祭神「天の岩戸開き神事に功績のあった神々をお祀りしている」と言います。

  
  今回は奥社参拝コースと中社参拝コースに分かれてそれぞれにあったコースを選びます。 もちろん我々三人は奥社コースへ!!

  




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    髄神門をくぐると樹齢300年を超える巨大な杉並木が目の前に現れ、「ここにまた来ることが出来た!!」初めて見た時以上の感激が湧いてきました。


 横に流れるせせらぎの音を聞きながら、40mの高さもあろうか杉並木を歩き進めば、誰かが言う「体が再生している」 まさにそんな感じ」です。


  最後は急階段を登れば奥社に、丁寧に気持ちも入れての参拝です。

 おみくじを買いました。中身は内緒・・・・・・。

 



  H子さんの句です。
         
        ”雨上がる  戸室古道  杉並木

                400年余 時空超えるごと”

 
   


ronandron at 21:32|PermalinkComments(0)小さな旅 ・ 登山 

2017年08月20日

キャンドルナイトウォーキング  木場潟

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  木場潟のキャンドルナイトウォーキング は1日だけと言うより一夜だけ行われる粋な計らい、このイベントはもう12年目になり、私たちは3年続いての参加です。

 木場潟6.4キロ、道なりの両側にプラスチックの容器の中にろうそくを入れ、一つ一つに灯りを入れていくのは大変なことです。

 夕暮れ時から歩き出し、蝉の鳴き声のオーケストラを聴きながら、時折りはっとするくらい涼しい風を受け、ぽつぽつ灯りが点いてゆくさまは日常から非日常へと、そして何だか違った世界へと・・・・。

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    白山連邦を望む1番の展望台から今年もオカリナの調べが聞こえてきます。澄んだ優しい音色を聴きながら歩けば、ずーと聞こえてきます。

   友人H子さんのいつものコーヒーと堀りたての蒸かしたさつま芋を頂きながら、「何も言えないぐらい気持ちのいい!!」
     
   


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  1日の為にどれだけ多くの人たちが ボランティアしてくださったことでしょう!  お陰で今年も幻想的な雰囲気の中、楽しみながら歩くことが出来ました。感謝です。

     H子さんの句です。

      ”今宵又 蝉しぐれ降る 木場潟の
         
             八千個の灯りに 祈り込めゆく”

             


 


ronandron at 20:16|PermalinkComments(0)小さな旅 ・ 登山 

2017年07月29日

バス ハイキング  白馬五竜

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   いきいき健康教室では毎年7月に標高2000M程の山行きがあり、楽しみになっています。今回もバス1台貸し切り出発です。こちら金沢は雨が去り、夏戻った感じでしたが・・・

  五竜に近づけば、小雨模様になり、山は・・・・大きな雨にならない事を願った。

 10分程真っ白い霧の中をゴンドラに乗り、とおみ駅(818m)に着いたのは
10時少し前、願いが届いたのかパラパラと小雨。

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  次に アルプス展望ペアリフトに約10分、下を見れば花々が霧の中から咲き誇っているのが見えます。これも山の風情なかなかのものです。

 希望者は地蔵ケルン(1678ⅿ)から小遠見山(2007ⅿ)トレッキングコースを登る予定でしたが、この霧の中では周りの山々は臨める訳もなく、天候には逆らわれませんね!!

  ゆっくりと高山植物園を見ながら、下りることになりました。

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   地蔵ケルンから登り2時間下り1時間半のトレッキングコースなのです。

 資料を 読むと約200段の丸太の階段を上り見返りの平、一ノ背髪、二ノ背髪を過ぎれば五竜岳をはじめ雄大なアルプスの大景観が味わえるそうです。

  下山してくる男女のグループと合う、唐松岳・大黒岳・五竜岳と縦走してきたそうです。

  せめて小遠見山トレッキングぐらいは出来るほどの体力を維持しなければ・・・・・・。

  我々は霧の少し晴れたお花畑の中で中食、これもいいものです。


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コマクサ
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シモツケソウ
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ニッコウキスゲ
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ヤナギラン
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ヒマラヤの青いケシ
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小さなちょうちょ
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他にナデシコ・アヤメ・オダマキ・等々まだまだたくさんの可愛い花姿を見せてくれました。
エーデルワイスの苗が売っていたのに、ちょっとびっくり!!です。
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時間に余裕が出来、白馬美術館に寄り、シャガール展を鑑賞して皆無事に帰路に着きました。
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2017年07月24日

福井県南越前町  花はすまつり

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 3日程前、「今庄インター下りて車で10分で「はす」が今見頃で凄く綺麗!!」とHさんから教えてもらう。 

  昼から久しぶりの雨の予報、朝早めに出発し、10時には花はす公園に到着。 

淡いピンク色のはすが広がり、赤から白のはす畑が広がっています。 日本を代表する花はす生産地であり、世界の花はす130種あるそうです。 人も少なくゆったりと観て回れました。

 はすはお釈迦様の花と言われますが、まさにそのとおりです、匂い立つような高貴な姿は、こちらまで背筋がピンと伸びます。

 
  

 P1030490   清掃協力金として200円で、この広いはす公園を散策できるなんて申し訳ないくらいです。

 「花はす」と「レンコンの出来るハス」はどう違うのですか・・・と聞いてみました。

 「どちらもそんなに違わないのですよ!  ただ「花はす」のほうには花に栄養がいくために毎年3月に水を抜き土を替え手入れが大変なんですよ」
と教えてくださいました。  だからこそ・・・・・
 

  どの花も美しいだけではなく気品があり、素敵でした。沢山撮りました、その中の一部です。
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    家に着いたとたん土砂降りになりました。今日一日とても幸運でした。
   
     
   H子さんの句です。

        ”山合いの花はす公園  百種越え
                 漢字カタカナ  気品競いし”

        ”花はすの稔より 父はまだ来るな
                 母咲き誇る 花のごとすまし・・・・”
        

        ”孫がいる  しかも大学生 つっ走りし
                 子育て時代   やっと我が時間を”

 子離れ そして孫離れもすぐそこにやってきます、これからの時間をもっともっと大切にしていきたいと思います。
 





  

 


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2017年06月24日

木場潟ウォーク 6.4k

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   「しばらく木場潟歩いていないなぁ」  今日は27度まで暑くなりそうだけど・・・  と言いながら夫と木場潟へ。

  この時期の深い緑は日差しを遮り、潟の周りから吹いてくる風は暑さを感じないくらい気持ちのいいものです。

  1周 6.4kの間に、何度 「気持ちいい〜 」と、これなら暑い夏でも歩けるかも・・・です。


P1030468 整備された道の脇には、可愛い小さな黄色の花がびっしりと咲き、その中に春に生まれた小雀がちょこちょこと歩いている姿は何とも可愛い。
 
 いろんな種の鳥の声も楽しげに聞こえるが、ムク鳥の声しか分からないのが情けないものです。

 今日はウォーキングよりマラソン姿の人が多くみられる、秋にある「マラソン大会」に向けての練習だろうか?
 こちらは、2キロ過ぎてようやく体が軽くなり、二日前のウォークの疲れがまだ取れていないと言い訳です。

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   濃いピンクの蓮の花が今が見頃、これを見ることが出来ただけで、今日来た甲斐があろうと言うものです。

  余りに綺麗なピンクにしばらく見とれてしまい「蓮は仏様のお花だ」と言います、納得です。


 


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今日は土曜日、ボート部の高校生これから潟に出るのであろうか、実際に競技しているのを見たいものでした。

         「頑張ってください」



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       今日はこの姿で歩きました。さんざん日焼けした後これ以上の日焼けは食い止めねばと・・・・・・後の祭りですね!


   この年齢になると怖いものがないはずなのですが!!


    


   

 


ronandron at 21:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)小さな旅 ・ 登山 

2017年06月22日

森本供 _岷狠篭茵。僑


P1030451     今年のいきいき健康教室はお天気に恵まれています。今日も午前中は傘マークがついていましたが、曇りマークに変わっており、日差しの無い中をウォーキング出来た半日でした。

  森本の北部公園10時集合、花園方面の山の方に向かって出発です。

この地区で有名なのは、波自加弥神社です。ここは調味医薬・五穀豊穣の神として全国に類例の無い食産神で、生姜・山椒・山葵(わさび)など古語で「はじかみ」を語源とするそうです。

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 平成13年(2001年)に1300年の式年大祭を迎えた由緒のある神社を参拝いたしました。

 他に、八幡神社・明治10年茅葺き建てられ昭和8年に東立てが行われた、大きな農家住宅(伊藤家)を外からだけだが見せてもらう。

 

 
P1030454   前田家御紋の付いた神社、日吉神社に参拝します。きっと由緒のある神社に違いないと思いますが、書かれているものが何もないので分からず、ちょっと残念です。

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  この地区が台湾でダムを造った八田與一さんの生誕地であり、大きく立派な生家を見ることが出来たのは、この会に参加していればこそです。

  2時間しっかり歩きました。マイペースより少し頑張って歩くのが良いみたい、満足感が違います。

  まだまだ、面白いところがありそうです。楽しみです・・・・。

  
   
   


ronandron at 21:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)小さな旅 ・ 登山 

2017年06月19日

小矢部宮島峡

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「日野正平さんの こころ旅」 好きなTV番組の一つ、先月は福井から石川を通り富山県に入って楽しい旅景色を見せてくれていました。

 投稿されたお手紙は認知症を患った義母と一緒に、ここ小矢部宮島の一の滝・二の滝で楽しい時間を過ごしたことなど紹介されていました。

 幅の広い滝は小さなナイヤガラと言われているそうです、映像だけでは、実感が伴わない、是非見たいと主人とH子さん三人で車を走らせる。



P1030431   小矢部の街中から15分程山の方に入ると、もうそこは緑深い林の中です。子撫川が流れ、木々がふれ合う音と鳥の鳴き声と滝の音が聞こえるだけなのです。

  滝の音の大きさから、どんなに大きな滝の姿を見せてくれるのかしらと思いきや、高低差2ⅿもないのにびっくりです! (上写真 二ノ滝)

 川に沿っての遊歩道は整備されており、一の滝は水量たっぷりの滝らしい
姿を見せており、小さなナイヤガラと言われています。(左・右写真)

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   少し離れた三の滝、ここには川の中に人漁の像が置かれています。
何か訳があるのでしょうか?

  昔から湖や川には伝説が多く生まれ、ふるさとの歴史とともに伝えられてきました。ここ竜宮渕には竜神が棲み人々の命を守っていると古くから云い伝えられたそうです。

   この静かな緑深い霊渕の岸辺の近くにアンデルセンの美しい童話「人漁姫」にちなんで人魚像が立てられたそうです。

  でも何だかちょっと無理にくっつけた感じがしないでもない・・・・。

P1030438 「人漁姫」の横手の段差(左ひゃしん)は三の滝、段差は小さいがいろんな表情を見せてくれる滝です。

  熱心にカメラに向き合っている男性と私達三人だけで、この自然を四人占めです、何と贅沢な空間でしょう。

  富山と言えば北アルプス、気持ちは山の方にいきがちだが、他にも
まだまだ良いところがいっぱいありそうです。


  H子さんの句
      
     ”万緑の子撫川ダム  静まりて
                   杉木立 青田 グラデーションに酔う”
 
  

    

 






ronandron at 22:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)小さな旅 ・ 登山 

2017年06月04日

雨の宮古墳公園

P1030415    石川県に住む者として、旧所名跡は大体知っているつもりだったが、
「雨の宮古墳公園」が中能登町にあることはまるっきり知らなかった。

  友人のH子さんも知らないと、それではと主人と三人で出発。

 雨の宮古墳群は眉丈山(標高188ⅿ)を中心に4世紀の中頃から5世紀の初めに作られ36基の古墳群です。
 
  最高所の通称雷ヶ峰に位置する1号墳、墳丘長64ⅿの前方後方墳として
県内最大規模だそうです。

  2号墳は1号墳の北東に向き合って立地する墳丘約65ⅿの前方後円墳だそうです。
  
 この二つの古墳は能登一円に支配権を及ぼした人物であったことが、古墳の規模・副葬品から推定されるそうです。

  雨の宮古墳群は古墳時代のこの中能登の歴史を考える上で邑知
地溝帯を挟んで対峙する小田中親王塚亀両古墳とともに重要な文化財とされているそうです。

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  古墳群の回りの道は整備され、緑は深く、時折りホトトギスの声が聞こえ、歩いているのは我々三人とボランティアの案内の人だけです。話される内容に大和や縄文など頻繁に出てきます。時代はあっと言うまに飛び越えていきます。こんな身近なところに大きな歴史が寝むっていたのですね・・・・・。
 
    ささゆりが可憐な姿を見せています。ここがささゆりの群生地になったらと思いますが、
    静かな雰囲気が壊されるのはもっと嫌ですね。
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   あの時代に積み上げられた石積の古墳だと言います。土が流れるのを防ぐために・・・・  知恵も工夫も今と変わらないほどのものを持っていたのでは、そして粘り強さは今よりもっと強く・・・・


  
  

  

  
  P1030420 雨の宮能登王墓の館には1号墳出土品(銅鏡 石製腕飾類 刀剣類)
  1号墳埋葬施設(実物大模型)に復元されていました。

  周囲にはパネルや展示物があり、説明を聞きながらゆっくりと回ります。

 私達の時代から未来へと繋いで行くことが、1500年前から繋いできた人々への責任ではないでしょうか・・・・・。



  H子さんの句
     ” 七回忌 反比例するごと 母浮かぶ
                      えんどう摘むも 縫い物せしも”
 

     ”衣替え 友と気持ちも 入れ替えに
                      中能登古墳の  静けさに立つ




ronandron at 21:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)小さな旅 ・ 登山 

2017年05月18日

バラ園から三馬・弥生・米泉地区 7キロウォーキング

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  五月晴れとは今日のような空の事を言うのであろう!

   バラ園で集合  何と粋な計らいである。  園内を咲き始めたバラ・ばら
 薔薇をゆっくりと眺めながら歩けば、何ともゴージャスな気分になりますね〜
  
 薔薇には可愛い名前であったり、優雅な名前であったりそれぞれの雰囲気に合った名前が付けられているのにはさすがです。


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 三馬・弥生・米泉地区は車で通る事は多々あるが、歩くことは初めての事です。
国道157号線の1本中に入った道が昔の北國街道だったとは・・・・泉方面からスタート

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 国造神社は30年に一度の式年祭を行い、記録では天保2年(1831年)に第36回の式年祭が行われたと云う歴史を聞き驚きです。

  地元金沢知っているようで知らない事ばかり、ウォーキング2時間の間にいくつ歴史を見ることが出来るか・・・・毎回楽しみです。

 


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 俳人加賀の千代女は高齢になったときには、ここ念西持に宿泊してから金沢に出かけたと言います。 境内には千代塚が祭られています。

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   大木に囲まれた横川神社見るからに由緒ある雰囲気である。
 
  今ではすっかり町になってしまった横川もここだけは違う、いつまでも森の中の神社であってほしいものです。

  
      金沢探訪はきっと尽きることがないと思います。



ronandron at 21:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)スポーツ 

2017年05月05日

風と緑の楽都音楽祭2017

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 毎年、ゴールデンウイーク中は金沢その周辺にはクラシックが聞こえてきます。   今年のテーマは「ベートーヴェンが金沢にやってきた!」

 最終日の5日に、ようやくJR金沢駅のコンコースでピアノ・チェロ・ヴァイオリンの三重奏を短時間ではあるが聞くことが出来、この音楽祭の雰囲気の中にほんの少しではあるが身を置けて良かった。!!



P1030375   この時期は卯辰山のつつじ園は咲き誇っているだろうか・・・・?

 上段のつつじは暖かな日差しを受け見事に咲き誇っている、どんどん下に向かっていくだろうから、後10日もすれば満開になるのでは?

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 ちょうど気持ちのいい風を受け、うぐいすの鳴き声を聴きながらのコーヒータイム、久しぶりのH子さんのコーヒー 「これが飲みたかった!美味しい!」

 主人とH子さんと私   「元気が一番」


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 医王山の夕霧岬まで車を走らせる。まさかこんなに雪が残っているとは驚きです。

  
  



P1030379   眼下には砺波平野が広がっています。リフトの到着場所から覗き
込んで撮って見ました。

    先の方までくると結構怖く感じますね

   五感をたっぷり楽しませてもらった一日になりました。


  
     H子さんの句です。
 
    「若葉萌中 400年の森に立つ
                  うぐいすうたう  絵本の中へ」

    「こどもの日 医王山からの  砺波平野
                  翼あるなら  とびまわりたし」
                  








ronandron at 21:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)雑感 

2017年04月30日

史跡 七尾城址

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 七尾城址は16世紀前半(戦国時代)に能登国の守護畠山氏(1408〜1577)築城し、一族は169年間にわたり能登を治め地域に根ざした独自の
文化を繰り広げたそうです。

        日本百名城にも選ばれています。
先日、テレビで七尾城址が映し出され、趣のある城跡を是非見たいと思い、主人と出発。
 七尾方面に向かう159号線、素晴らしく整備されているのにびっくり、10年一昔と言うが、それぐらい七尾には縁がなかったということか・・・・

途中の道の駅{織姫の里 なかのと」に寄ってお弁当をゲット、ここのお手洗いは、どの道の駅のお手洗いより豪華で綺麗ではないでしょうか!
一見の価値が有りです。

 
P1030365標高約300ⅿに建てられた城は山上から山麓まで自然の地形を巧に利用し、土留めの石垣は苔むし、何段にも作られ、歴史の奥深さが感じられます。

  本丸ー遊佐屋敷ー桜馬場ー西の丸ー温井屋敷ー二の丸ー三の丸ー
安寧寺ー袴腰ー調度丸ー本丸と、新緑の中をうぐいすの声を聴きながらのウォーキングしっかり歩くこと出来ました。

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  天正5年(1577年)上杉謙信の攻めによって落城、天正9年織田信長から能登一国を与えられた前田利家が入城しました。既に山城の時代ではなく港に近い小丸山での新たな築城により、天正17年(1589年)七尾城は城としての機能は失ったと言うことです。 
  
  「越後の謙信が七尾まで攻めに来たのか」 「信長が采配を振るって利家を七尾に送ったのか」
  
   身近なところに 歴史の大きなロマンを感じますねぇ

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  展望台の近くには、八重の濃いピンクの桜と山桜に新緑の若い緑が重り、季節の移ろいが早く今年ももう5月・・・・・。


  七尾湾その向こうに能登島、カメラで撮るとこんな感じです。
 
     今日を大いに楽しみました。

 
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2017年04月20日

能登天領黒島

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 輪島市門前町ここには何回か来たことはありますが、黒島地区の街中を散策するのは初めてです。

 海際から直ぐに小高い丘陵が続き、細い路地が続き肩を寄せ合うように家々が立ち並んでいます。「黒瓦」「格子」「下見板張り」の風情が

    美しい日本の原風景を見せています。


 黒島地区には大きなロマンがあります。ここは江戸から明治かけて様々な物資を積んで日本海を往来した北前船の中継地、船主の集落として栄えたところだそうです。

   あの時代の門前はどんな賑わいだったろうか



P1030326   北前船の海鮮問屋として栄華を誇った角海家、中の広さには只々驚くばかりです。家財蔵にはどれだけの素晴らしい骨董が鎮座しているのであろうか・・・・・。いつの日か展示されることを願います。

 「古代桜の前で皆で写真を撮るから、集まって!」 何も持たずにバスから降り少し歩けば、見事な彫刻が施されている山門があります。

      「しまった!!」カメラはバスの中。
 
  ここは阿岸本誓寺、能登最古の浄土真宗の寺院なのです。

 山門を入ると、正面にとても大きな茅葺の屋根の本堂が趣のある姿を見せています。屋根は少し朽ちて、草木も伸び放題である。改築の予定があるそうだが、何だか今の雰囲気が無くなるのも惜しいような気がします。

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  何年振りであろうか、帰路の途中巌門に立ち寄る。「ゼロの焦点」で一躍脚光を浴びたところ、やはり絶景は変わっていませんでした。

 いきいき健康教室は新しい仲間も増え、今年も楽しいウォーキングになりそうです。
   
 


ronandron at 21:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)小さな旅 ・ 登山 

2017年04月19日

押し寿司作り


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   我が家には義母が使っていた押し寿司の桶を貰い受けて、何年にもなるが、まだ一度も使っていなかった。 木組みのしっかりした物です。

  私が小学生の頃から、母が鯖、しいら、鯵などを使い押し寿司を作ってくれたものです。金柑の季節になると薄く切って魚の横に入れ、柑橘の香りがしたものが一番好きでした。

        娘から「押しずし一緒に作らない!」 


P1030320   魚は鯖(しめ鯖を使用、半日ほど酢塩砂糖少に漬けて置く)スモークサーモンと2種類。

 大根、ミョウガ、青じそ、しょうがなど付け合わせに用意する。

  一段に12個、3段では6合の酢飯が必要、 稲荷寿司ように2合加えて8合用意しました。

   今回は薄板を使って仕切りにしましたが、次回は柿の葉を使ってみたいと思います。

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  問題なのはこれを切るにはどうしたら綺麗に切れるのか?
母は酢を含ませた布巾で刺身包丁 をふきながら綺麗に切っていました。包丁が切れないのか、腕が悪いのか見た目が悪い。


     それではとラップに包み綺麗な形に整形です。

 主人や孫たち「上手ーい!!」  次に繋がる一言頂きました。

 


ronandron at 21:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)料理 

2017年04月18日

さくら さくら

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   今年もかほく市の上山田喜多家の枝垂れ桜の傍で、花見団子や桜餅、しだれ桜などの和菓子の販売の手伝いに10日間ほど通いました。

 樹齢120年の桜は喜多家15代善兵衛氏が兼六園から種子を持ち帰って育てたものです。4年程この枝垂れ桜を眺めているが「まだまだ元気だ〜」と言わんばかりに咲き誇っていました。

      お陰様でお饅頭も良く売れました。

 時には「花より団子」と言いながら、毎年ここで買うのを楽しみにしていると嬉しい事を何人も言って下さる。

  遠出の花見は出来なくなりましたが、金沢周辺だけでも見応えのあるところが何個所もあります。

 

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 東京から来たKさんと同窓生4人で母校の桜を見上げる。もう50年も経ったのか、我々が学んだ?校舎はほんの一部だけ会館として残されている。

  50年の歳月があっと言う間に縮まり、あの時代の話に笑いころげるのは
この会館があればこそだと思います。 

半日の間に、奥卯辰山公園、400年の森の枝垂れ桜、高尾の教育センターの桜のトンネル、皆見事なものでした。

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何だか世の中落ち着かない事ばかりだが、自然の中で深呼吸してみましょう!!

                                                    





 


ronandron at 20:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)雑感 

2017年04月06日

開講式 森本 ウォーキング

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   今年1回目の校下の「いきいき健康教室」が始まり、半年ぶりに大勢の人達と再開出来賑やかに始まりました。

 冬の間はまるっきりウォーキングしなかった、今日そのつけが出るだろうと
覚悟して歩き出す。

「この会はここで練習ではなく、ここが本番なのです。1時間ほど歩いてついて来れない時はリタイアしていいですよ!」   この会の規約なのです。


P1030288  昨年の開花は3月30日、今年は5日ほど遅く、ちらほら咲いてはいるが、
満開にはまだ数日かかる感じである。

 北部公園から森下川河畔をしっかり歩くことに集中して、桜が咲いていても
愛でる余裕がないのかも・・・・・。

 ここは旧北國街道町松並木、2本の松がその名残ですという。森本のどの辺を歩いているのかよくわからない・・・・・。



P1030290 何か不思議な匂い、香りと言う良い感じではない、誰かが教えてくれた。
「榊の匂い」だと。  知らないことばかりである。 

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  今日は 梅やぼけのほっこりした花に会い、来週には満開の桜に会い、そろそろカタクリの群生にも会える・・・

 花めぐりが出来る季節になりました。


  


 


 


ronandron at 22:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)小さな旅 ・ 登山 

2017年03月30日

金沢文化施設めぐり

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 文化施設のガイドマップに出ている20館の内、まだ半分ぐらいしか見学していない。今日丸一日使ってマップを見ながら見学しょうと朝から夫と出発。

  橋場町の交差点を何百回通っていても、文芸館に一度も中に入ってない自分が情けなく感じます。  

 一階は交流サロン、文学が好きな人達にはかっこうな集いの場所に、二階は五木博之文庫、「さらばモスクワ愚連隊」でデビューからこれだけ多くの本を書かれていたのにはびっくり、認識不足身に沁みます。


P1030267  江戸時代に建てられた「寺島蔵人邸」を回り、蓄音機館に入れば、ちょうど古い蓄音機の柔らかな音色が流れ、澄み切った音もいいけど少し雑音が
入りテンポもちょっと変化するのもいいですねぇ〜。

 室生犀星・泉鏡花、あまりにも有名な金沢の三文豪の二人、知っているようでも深い事は知らない。どちらの記念館も見やすく、読みやすく、分かり良く展示されている。

  我が家には三文豪の分厚い本が本箱に綺麗なままに並んでいます・・・。

中村記念美術館も見学、茶道美術が約1000点それは見事なものです。

「金沢くらしの博物館」 どこにあるのかしらと思いきや、紫錦台中学校の敷地内にありました。明治32年に完成した「石川第二中学校」を再利用して、戦前・戦後のくらしの風習やちょっと前まで使われていた家電や日用品が並んでいます。  我が家にもいくつかあります。

  金沢は4月3日まで雛飾りをだしています。ちょうどお雛様が飾られていました。


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 金沢周辺まだまだ興味そそられるところがありそうです。身近なところにお宝いっぱいですね!!
   





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2017年03月13日

西田幾多郎記念哲学館

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  年初めに 今年は我が石川県にある多数の記念館や寺院など見学しようと決めていました。

 今回は、かほく市が生んだ世界的に有名な哲学者「西田幾多郎記念哲学館」です。 ここもいつでも行けると思いつつも、哲学と聞いて何だか難しそう〜と近くまで来ていても入ることがなかったのです。

     何気に来た今日は月曜日、休館日でした。

 
P1030261   高台にある建物そのものが重厚感があり、空にそびえ立つさまに、想像を超えた素晴らしい建築物です。

   設計者はあの世界的有名な「安藤忠雄氏」です。さすがです。

 大きな石の句碑があり、横の説明文を読むと、句の選者は義母の縁のある国文学者の橋本芳契先生の名が書かれていてびっくりするやら、感激するやら・・・・。

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  哲学の道の両側には、ほころび始めた桜が続いています。

 ここで哲学とは

  一言で答えるなら、それはさまざまな物事の本質をとらえる営みだと
   言います。

  あくまでも出来るだけ誰しもが納得出来る本質的な考え方だと言います。


  絶対的でも無く、相対的でもなく? 何だかもやもやしたものが・・・。

  次回は満開の時期に記念館の中を是非見学して、何かを見つけられたらと思います。

  

P1030262 3年振りであろうか、 森林公園により2時間ほど散策する。

 穏やかで、ぽかぽかと気持ちよく、H子さんのいつもの美味しいコーヒーを
頂きながら「森林セラピー」を堪能です。


 H子さんの句

   ”四温待ち 森林公園 友とゆく
       
    つぼみふっくら 季節移ろいぬ”
  




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2017年02月16日

一日だけの春模様

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 何日も前から16日は全国的に気温も3月から4月 の暖かさになると言う、この日を逃す手はないと、朝から主人とH子さんと今年初めてのウォーキングです。

 2月にこんな暖かな日があろうかと思えるくらいの日差しがまぶしい。卯辰山から東山界隈、浅野川べりをゆったりと観光客に混ざって歩くのも悪くないものです。 新しい店がまた一軒、2軒と増え、見ているだけでも面白い。手に入れようとしないのは、やはり年かな!  


P1030243  いつだったか京都に行った時も人力車があったっけ、着物姿で楽しんでいる女性グループも見られ、ここもどんどん変わっていくだろうが、何処かの真似でないものが・・・ 難しいですね・・・。

 

全国に小京都と言われるところがいっぱいありますね・・・・・。





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 初めて入った「徳田秋声」記念館の2階の窓から撮ったものです。
 
 金沢近辺には室生犀星 泉鏡花 鈴木大拙 西田幾多郎 竹下夢二の記念館があり、いつでも行けると思うとまだ全部見てはいません。

 今年はぜひ泉鏡花と西田幾多郎記念館にもぜひ拝観したいと強く思いました。
 

     
    H子さんの句です。

      ” 如月の ごほうびのごと 春日和

             おんな川やさし  きらきら笑う ”
 



  


   






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2017年02月08日

早くも二月になりました。

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 年が明け、毎年の如くつつがなく三が日が経ち、1週間が経ち、そうこうしているうちに1月が終わってしまった。

 なかなかやる気が起きてこないと、パソコンも何だか言う事聞いてくれない、画像が入らなくなったのです。

 自然治癒には至らず、プロの人に・・・・

 
     今年は、人も機械も早め 早めに手当てしましょう! これが今年のテーマになりそう!!
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 1月の終わりに「うえだきよあきさん」の作品に出合いました。元々画家だった人です。コーヒーカップや器の絵に魅了しました。来年はここ「山の上ギャラリィー」で個展があるそうです。楽しみです。

 P1030235友人のH子さん宅は花嫁のれんの横にお雛様とお姑さんのお雛様も一緒に並んで飾られています。(カメラ持って来なかった・・残念!)

 今年も節分の豆まきをしたと言う
  「小さな子がいないから、小声で鬼は外!福は内!」と笑う。

庭にある甘夏の木が今年も大きな実が付き沢山頂きました。ビタミンCたっぷりの甘夏は風予防にぴったり、帰りに娘宅に寄りお裾分けです。


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  朝からあずき入りの草餅を作り、パウンドケーキは昨日作ったと言います。 彼女の行事を大切にし手作りを楽しむ、毎日の暮らしぶりにいつも感服です。

  私に 「かぶらずしやこんか鰊を作るなんてすごい!」とお互い褒め合って、また今年も頑張りましょう!!

   草餅もケーキも美味しかった・・・
                

 


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