自分コンサルタント

ブログと読書で再出発 自分らしく 今を自由に楽しくいきます。 その為に 自分がやりたい事を 自分でコンサルして 実現させていきます。

[趣味] フットサル・美術館・映画鑑賞・カメラ・カフェ巡り・ダイエット [今の将来の夢] いろいろな経験を積んで最後は田舎に住む

ご訪問ありがとうございます。


2017年4月に第一子が生まれ、
初めての父親になった私と、育休を取得した嫁

2018年1月(現在)保育園問題に直面中で私達が家族レベルの視点で
社会問題の待機児童に対し、私たちが行った問題解決のアプローチを記載します。

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[結果]保育園は選考中で未確定   
2月9日 追記:結果発表日
(第一志望 認可保育園 決定)
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[目的]
4月に嫁が育休を終え、無事に社会復帰 

・私の保活スタート
・待機児童問題とは?
・引越エリアの選定
・私達の保活動
・最後に

<私の保活スタート>
以前は世田谷区に住んでましたが、

妻の妊娠を知ったのを機に
東京での子育てを前提に収入面通勤面
引越しをした方が良いと考えました。
その時点から私達の保活始まった

○収入面
子供の事を考え、将来の生計を立てていくには、共働きをせざるを得ない状況

○通勤面
住んでいるエリアから夫婦ともに職場まで乗換え2-3回1時間程度

夫:横浜勤務(神奈川) 労働年収400万
妻:新宿勤務(東京)  労働年収300万  
    計 労働世帯年収700万

<待機児童問題とは?>   
            (あくまで当事者として感じた持論)

①国内生産性を高めるための行政が促進している女性の社会進出
②都市部における人口集中
 
(起点)上記2つの大きな社会構造の大きな変化
(問題)子育て世帯が求める保育園の需要が供給をはるかに超えて飽和状態でおこる社会問題
(結果)子育て中の女性の社会復帰
(例)育休取得女性
→復帰できず、パート、アルバイト勤務変更また退職
無職(子育て期間)→正社員までの大きな壁
→共働き世帯に比べ所得の格差が拡大


良くニュースで

「うちの子がなぜ保育園に入れなかった」

行政の窓口に集団で重苦しい表情でクレームをし
必死に訴えるシーンをしばしば見かけるが、
個人的には、根本的な問題解決にはなさない。

(仮に入園できていたら、クレーマーになる事もなかっただろうのに...... )

その人達の中には、後に良いクレーマーとなり地域貢献として、保育園設立の為に行政側と協力して近隣住民の説得し、新園設立や保育士不足しにくい環境作りに取り組む素晴らしい人間もいる。

行政側ができる主な事は規制緩和の2つ         

行政に責任を置きがちだが、決して仕事を怠っていたわけではないと考える。

私が考える待機児童問題の本質は

「行政、企業、住民の三位一体としての不調和」 

短期解決は不可能に近いが、
長期的に他の社会環境の変化に順応しつつ、
良い方向へ取り組みを行っていくしかない。

<備考>
・国内の生産性=(1人あたりの生産性)×(生産性人口)
・生産性人口を増やす手段
①高齢者雇用の充実
②女性の社会進出
③外国人労働者の確保
④ダブルワークの推奨

・1人あたりの生産性を増やす手段
イノベーション(今の流行はIT関連が多,AI.IoT,ビッグデータ 等)


<引越エリアの選定>  

待機児童問題を家族レベルまで問題にすると、
結局は競争社会の渦へ巻き込まれる事になる。

幸い、

・引越し  
・出産予定日が4月 
・嫁が育休中

だったので、

できるだけ競争を避けるようにエリアの選定。

<引越前に決めていた条件>
・私達が通勤圏内、子育てしやすい環境
・生活面で高所得層エリアを避ける
・車を持たない→必要な時のみ、レンタル or シェア
<エリアの選定>
東京 or 神奈川 に住むか?
医療費助成が有→東京
 
23区 or 23区外に住むか?
新宿と横浜が夫婦の通勤エリアで時間を優先→23区

23区内のどこに住むか?→通勤エリア圏内で6区に絞る
北区、豊島区、板橋区、杉並区、中野区、大田区
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6つの区役所とネットで、最新の保活情報を収集し比較。

また保活の明確なゴールを決める。
私達のゴール
[2018年4月から嫁が無事に社会復帰すること]


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区役所の話を比較し、
・リスクを回避しやすい区(認証が多い)
・来年度から認証保育園の助成金が上がり、認可と認証のコスト上の差額が低くなる
・私の職場(横浜)近く、出張等で通勤時間の削減

大田区に決定。

大田区内での引越先を検討
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ここで慎重に下記4点、
・車は持たない為、近くに認可、認証保育園が多くある点
・保育園入園の為だけの引越しになってはいけない点
・休日の過ごし方
・生活環境を含め数年先の暮らし
 
を考え、
今の住んでいる賃貸物件に出産直前で引越しました。

おかげで
・休日は家族で武蔵小杉、二子玉川、川崎の3つの買い物スポット
・出張/帰省の際の羽田空港や品川/東京での新幹線

この時点で、保活でできることが決まったので、2017年4月(出産後)、行動に移していきました。

私達の保活動
認可と認証どちらかでも入園できれば保活終了

・競争をできるだけ避けること
・見学時の保育環境が良くないと感じた園は避ける。
                  (空きがあった園もあったが申込せず)

<認可保育園>
・0歳児入園
(4月生、約1年間は嫁が育休で過ごす。1歳児入園は競争率が高いので避ける)
(申込月齢:高め)園を第一志望⇒競争率を下げる
      *大田区は希望順位も選考段階で大きく影響する
<認証>申込数を増やし、確率を上げる。
・書類選考
・抽選選考
・先着順
各園の選考基準がバラバラですが、
専願と併願もあるみたいです。

2月9日に大田区 認可保育園(3園)の発表と
認証保育園(12園)<内5園選考落ちで待ち状況>

不安も残りますが、発表が今となっては楽しみで、手ごたえとしては70%で保活終了です。


最後に

保活で苦労されている方、頑張られている方へ
私自身、初めての保活経験を通して、
社会で騒がれている待機児童問題の深刻さを
当事者になって、初めて痛感致しました。
保育園の段階で競争の渦に巻き込まれ、
「うちの子だけは、なんとかして入園させたい」と
悲しい気持ちになってしまう時期もありました。
自分の子の結果がどうあれ、
今後はいろいろな社会問題に目を背けず、
一当事者として考えていく必要があると
感じる良い経験となりました。


残りわずかですが、
無事に皆様が社会復帰ができますよう、
ご健闘を心からお祈り致します。












 
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ご訪問ありがとうございます。

深澤直人さんの展示会へ行ってきました。

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洗練されたデザインを鑑賞でき充実した時間を過ごす事ができました。
(館内は撮影可能)

今後、行かれる予定の方は
一部、内容公開になりますので、スルーしてください。


[パナソニック 汐留ミュージアム
]
○東京都港区にある美術館(JR新橋から徒歩8分程度)

[深澤直人とは?]
日本のプロダクトデザイナー
私達の身近なものでデザインされた作品例
○携帯電話
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○無印良品で今も販売されている壁掛け式CDプレイヤー
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携帯
、家電、家具、時計、照明等のプロダクトデザインをする。

[展示スペースへ]
チケット購入後、パンフレットを貰い、
展示スペースへ進んでいくと、過去の作品や、作品を用いた空間演出でした。
また意図的か分かりませんが、
展示スペースに関しては①から⑩と区切りよく割り振られ、動線がスムーズであり
気持ちよく作品を鑑賞することができました。

スライド1


私が個人的に好きだった空間。
(長いテーブルかつ足が4本で重圧感がなく、全体的に柔らかく、またシンプル)
2017-09-16-17-26-28


[作品の鑑賞を終えて]

今回が深澤直人さんの国内初の展示との事で意外でしたが
改めて深澤さんのデザイン哲学を作品を通して触れることができました。
椅子のHIROSHIMAを見た時はテンションが上がりました。

私が深澤直人さんを初めて知ったキッカケは
一生三宅さんのファッションブランドを通じて
時計のデザイナーということで深澤直人さんを知りました。

その後、私が学生時代にデザインについて悩んでいる時に
本屋でたまたま「デザインの輪郭」を見つけ読んだのを覚えています。


デザインの本質って何?
流行とか奇抜なものって本当のデザインなのか?
(当時、自問自答した内容)

この本を読んで
私のデザインに関する今の価値観の1つが形成したと感じています。

(服を買う時も、雑貨を買う時も)

究極なデザイン(私の考え)
=普遍的なもの
=ずっと長く愛用されるモノ・コト→自分の持っているモノに愛着を持つ
(流行を追う事も新しい刺激を追い求める要素もあるので必要と思いますが。)


深澤 直人
TOTO出版
2005-11-10



本の内容について、今も全て理解はできていないと思いますが、
そんな私でも今回の作品を見ると、素直にこの形や空間は美しいと感じる事ができました。

興味持たれた方は是非、
深澤直人さんのデザイン哲学に触れてみてください。
きっと休日の有意義な時間になるはず!!


<今回の展示の内容について>
展示内容:

AMBIENT 深澤直人がデザインする生活の周囲展

 期 間:2017年7月8日(土)〜10月1日(日)
開館時間:午前10時より午後6時まで(入館は午後5時30分まで)
 休館日:水曜日
 入館料:一般 1000円 65歳以上 900円  大学生 700円
                  中/高校生 500円   小学生以下 無料     20名以上団体 100円割引

参考:AMBIENT 深澤直人がデザインする生活の周囲展





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ご訪問ありがとうございます。

富弘美術館に行ってきました。
その時のブログを書きます。

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[富弘美術館について]

○群馬県みどり市道の駅にある美術館(山の中にある美術館)
○私が尊敬する建築家の伊藤豊雄に師事したヨコミゾマコトがコンペで勝ち取り設計
○画家・詩人である星野富弘氏の作品を展示


[星野富弘とは?]
中学の教師時代(25)にクラブ活動の指導で頸髄を損傷、手足の自由を失う
入院中に口に筆をくわえて文や絵を書き始め、今も数々の作品を創作し続けている画家でもあり詩人


東京の家からレンタカーで、群馬の富弘美術館に行ってきました。
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美術館周辺の外観と風景含め、穏やかな時間が過ぎているのを感じました。
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美術館内に入って、初めて星野富弘氏の展示作品に触れる事ができました。

入院中に様々な苦悩を得て、生にしがみつく想いで
深い言葉の表現を繊細な水彩画に組みまれた作品に言葉の重みも感じました。


生に対するネガティブな作品ではなく、
富弘氏の優しさを素直に込められた生の前向きな感情を
私自身で感じることができました。


作品の鑑賞を終えて、
特に心にきた作品をミュージアムショップで気に作品の絵葉書4枚を購入しました。

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1つ1つの言葉に意味があり、心に留めときたいと思います。

今回の美術館は風景、外観、内観、展示作品と見事に調和された素敵な場所でした。
また興味持たれた方は是非行ってみては


参考:富弘美術館(公式HP)



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