10月16日

10月15日山田町に行ってきました。
 


・10月14日、20時に、川上さん・山崎徹さん運転でロンドを出発。冬物セーターやジャンパー類、絵本など、急なお願いで、少ないのかと思ったら、みなさんのご協力で満載に。衣類は、新品や洗濯されたものばかり、梱包の手間が省けました。送ってくださった皆さんありがとうございます。もっと早く言ってくれればとのおしかりの声もありました。次回は12月半ばを考えています。その時よろしくお願いします。

・陸中海岸青少年の家から避難された方は、6か所の仮設住宅に散らばっているということでした。他の避難所からも来られた方と合流されているので、全部で300家族ということでした。下村さんからの依頼もあり、青少年の家にいた方だけでなく、全員に行き渡る物を持っていこうということになりました。

・お醤油・味噌・さとう・洗剤をセットにして袋に入れて渡そうとの提案が福田さんからありました。しかし、今から300家族分、どう調達するか。川上さんの友人が岩泉でマーケットを開いていることが分かり、連絡したのが12日の木曜日。15日の朝、下村さんの仮設住宅に到着すると、2往復して300個ずつの味噌・醤油・砂糖・洗剤が届いていました。感謝。さらにお友だちのよしみで大幅な値下げもしてくださって、さらに感謝。仮設住宅の集会場に下村さんやお友だちが集まり、みんなで、一袋ずつ仕分け。それでも1時間以上かかりました。

・集会場で衣類のお店を広げ、袋と一緒に、仮設の皆さんに持って行ってもらいました。喜ばれました。

・そのあと、同じようにして、タブの仮設・前の浜の仮設というように4か所回り、配り終わったら、18時を過ぎていました。時間がかかっても1軒ずつに配ろうとの提案は、下村朱美さんからでした。行く先々で、川崎のNPOですという紹介もされました。
いろいろな避難所から仮設に集まってきて、みなさんすぐに打ち解けるというわけにはいかないそうです。今回の支援物資を配ることで、つながりができればといっていました。「ひさしぶり」といいながら、みなさん集まってきてくれました。

・それにしても、リアス式地形で一般住居も山沿いにある中、仮設住宅は、さらにその上に建てられています。お年寄りが多く、近くにお店もなく、不便な生活をされているようでした。車のある人は、遠野まで買い出しに行くそうですが、山田町からは30キロ以上もありますす。重い醤油や味噌の食料品はとても喜ばれました。

・今回は、11月13日に開かれる「震災・つながる・川崎」のシンポジウムの打ち合わせも兼ねていました。配布が遅くなったおかげで、釜石の相談支援の藤原さんと、下村さんと、当日登壇していただくお二人が、顔を合わせて打ち合わせができました。目的達成、明け方5時に無事登戸に帰ってきました。

9月8日

秋になりました
 

・夏が終わろうとしている。山田町はどうされているのだろうかと気になる。そろそろ冬支度の支援が必要なのではないか。

・下村さんからプリンター2台とバリカンの依頼があった。アマゾンで検索し、7000円程度のものを2台注文して送ることにした。昨日発送のメールとともに、出品者の高橋さんという方から、被災者に送るのなら、代金は取らないという書かれていてびっくり、送り先を山田町の青少年の家にしたので、判断されたようだ。

・ご近所の若い女性が、支援物資としてタオルケットなどを持ってきてくださった。

・テレビの報道を見ても、避難所暮らしがいかに大変かわかる。気にかかる人が周りにもたくさんおられるのだろう。

8月7日

11月に
・11月に、中学校の授業で、大震災について取り上げたいので、写真とお話をお願いしたいとの依頼があった。提案者は、2年目の若い先生。川上さんの写真展のチラシを見て考えたそうだ。学校全体も協力してださるとか。「東北地方」の学習として行うそうだ。6月頃からお話をいただいて、少しずつ準備を進めている。川上さんの写真は、中学生や高校生に見てもらいたいと思っていたので、ぜひお手伝いしたい。

・もう一人、広岡さんからも、秋になったら、震災を振り返る集まりを持ちたいとの依頼があった。東北大震災の体験者からお話を聞くこと、震災時に障害者はどういう状況に置かれたか、福祉施設や支援者はどういう対応をしたか、そして、川崎では、あの地震に対して、わたしたちはどんな対応をしたか、それから、それぞれがどんな支援をしてきたかなど、話し合えたらいいのでは。

・川上さんから紹介してもらった釜石の障害者施設運営している藤原さんに連絡したら、お話しにいらしてくださるということになった。山田町の被災者にもお願いをしたいと思っている。

・9月になったら、打ち合わせに釜石と山田町に行く予定。

・この間、ドライヤー、50台を送った。その後アイロン50台の希望があり、調達して送っている。

・7月23日に、登戸商店街のお祭りがあった。川上さんの写真も少しだが展示するコーナーを作ってもらい、支援物資の呼びかけをしたら、数名の方が、タオルケットなど、両手に抱えて持ってきてくださった。川崎重症心身障害児者を守る会のバザーもあった。今まで支援物資として頂いたもので、ときわ荘に残っていたものを提供した。売上協力金として4000円を支援金としていただいた。
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