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どこかのアホ教師が立ち食いをしていた生徒にこういったそうである。

「犬や猫じゃないんだから・・・・。」

アホか。

大体犬や猫は立ち食いなんかしない。

じゃあ立食パーティーはどうなるんだ?

立ち食い蕎麦はどうなるんだ?

歩きながらハンバーガー食べてたら犬や猫なのか?

全く傲慢極まりない教師である。

じゃ手で食うインド人はどうなる?

ナイフで肉をそぎながら食うモンゴル人はどうなるんだ。

某国の給食の時間は一種の洗脳の時間である。

必ず定位置に座らせしゃべることも許されない。

こうすると管理しやすい人間が出来上がる。

中国にはこの洗脳システムはない。

小学生でも食堂があってそこで食いたい奴はそこで食えというだけである。

家が近ければ勝手に帰って食うといい。

別に定位置に座らされて重苦しい雰囲気で食わされることはない。

なぜか某国には食事中に甘いものをくってはいけないという決まりがある。

まるで根拠はない。

そういうマナーは時として外国人を引き合いに出される。

ヨーロッパ人が言うだけ言うけど実際に守らないようなものも強制されることがある。

かつてエリザベス女王の訪問にあわせて散々教え込んだにもかかわらず、エリザベス女王自身がそんなこと全く気にしてなかったという事が有ったそうだ。

エリザベス女王は堂々と食いながら大声でしゃべっていたそうである。

アメリカも学校へのお菓子の持ち込みはOKである。

ただし某国では禁止である。

管理の範囲から出すのを嫌う為である。

ビジネスの世界ではパワーランチ、パワーディナーなるものがある。

なんの事はない、食事のついでに商談するのだ。

黙り込んで食うわけじゃない。

社会に出てから黙りこんで食うことはあまりない。

ここに学校教育と現実社会の隔たりがある。