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2017年4月の魔道杯で使用予定の陸式デッキです。

とうとう陸式も来るところまで来たかといった感想です。

陸式のボス戦をスキル1発で撃破してしまう超パワーカードが登場しました。
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それが新人王2016ガチャで登場したミルドレッドです。

HP20%以下の時~の大魔術の効果値は衝撃の1650…!

条件があるとはいえ、これを初回3ターンで発動できるという衝撃的な性能です。

これを使用して陸式のボス戦は大魔術でワンパン
さらに混沌とした環境になってきました。

さて、今回の魔道杯で使用する予定のデッキもミルドレッドを起用したデッキ。
ツイッター上でそのデッキを拝見し、自分なりに結晶を組んでみました。

前回のユッカ軸の雷水デッキからオールメンバーチェンジ。
主軸の属性が火となり、陸式攻略3色目のデッキです。

【デッキ】

2017-04-16-21-06-03

<潜在結晶>

アリエッタA→大魔術+200、アドヴェリタス

アリエッタB→大魔術+200、攻撃力+300

ヴェレフキナ(ロストエデン)→特になし

ヴェレフキナ(新人王)→術士攻撃力+200、複属性光HP+300

ミルドレッド(新人王)→大魔術+200、HP+300(フル覚醒)

<補足説明>

1、2戦目は通常攻撃、以降はSSのみで撃破する2+SS+SS+SSの5ターンデッキです。
乱数0.9を引くと、ボス戦でルベリが若干残ってしまいます。

確定にするには以下のミルドレッドが必要になります。

マナ+20以上、9覚醒(大魔術+200、ゾラスヴィルク)
マナ+126以上、10覚醒(大魔術+200、攻撃力+300)

ミルドレッドはHP調整が非常にシビアな存在なので、マナを振りすぎて後々調整が効かなくなることを懸念したため、マナを多く振る方法については不採用。

また、L時のゾラスヴィルク結晶発動のエフェクトを毎度見るのはタイムロスになるだろうと不採用。

結局、今回のデッキはボス戦は確定とはいかないものの、90%以上の高確率でSSのみクリアが可能なデッキという選択にしました。

ヴェレフキナ(ロストエデン)の結晶2枠は余裕があるので、パネルブースト等々を装備するといいと思います。

<HP調整>

HP結晶を装備していますが、ミルドレッドHP調整が非常に重要になります。

ミルドレッドHPを2651以上にするのがこのデッキにおけるポイントです。

1、2戦目でヴェレフキナのステータスアップを使用し、ミルドレッドHPを1に、3戦目ののろいを受けHPがリセットされますが、そこからさらにステータスアップを使用し、HPを2000下げます。

この時点でMaxHPは変動しますが、現状のHPに変化はありません。
これを利用して、HP20%以下に調整し、大魔術の追加効果を発動するというわけです。

【解説】

<1戦目>1ターン

2017-04-16-20-55-18
ヴェレフキナ(ロストエデン)→ステータスアップ
ヴェレフキナ(新人王)→パネルスキルブースト
・ターゲット不要

<2戦目>1ターン

2017-04-16-20-58-15
ヴェレフキナ(ロストエデン)→ステータスアップ
・ターゲット不要

<3戦目>SSのみ

2017-04-16-20-58-54
ヴェレフキナ(ロストエデン)→ステータスアップ
アリエッタB→大魔術

<4戦目>SSのみ

2017-04-16-20-59-27
アリエッタA→大魔術

<ボス戦>SSのみ

2017-04-16-20-59-55
ミルドレッド→大魔術

2017-04-16-21-00-12

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解答数2問で5ターンクリアです。

【最後に】

とうとう陸式に関してはミライなしの呪縛から解き放たれたかなと思います。

もちろん、ミライミルドレッドを組み合わせたデッキも存在しますが、ひとまずはこの形に満足しています。

ステータスアップ3回は手間ではありますが、回答数2問は魅力的です。

特殊クイズ形式が苦手という方でも、陸式で勝負が十分できるようになったのではないでしょうか。

こうもトーナメントへの影響が大きいミルドレッドのスキル、今後他属性での登場はどうなることやらです。

HP消費スキルの価値もこれまで以上に向上し、今後のガチャの動向にも目が離せません。

来るところまで来たという印象の陸式、来月の環境が早くも楽しみです。


以上になります。お読みいただきありがとうございました。
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