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2018年12月10日実装の新段位、玖式攻略デッキの紹介です。

新段位「玖式」が実装されましたが、予想外の展開に戸惑いを隠せません。

5戦目のボスに「ボスマーク」がない件です。
「ボスマーク」がないことは「無に還す瞳」が通用してしまうということです。

その性質上、現状では「無に還す瞳」を使っての最短5ターンクリアは不可能ですが、比較的容易に6ターンクリアが可能になるようです。

イベントトーナメント制度が始まって以来、プレイヤーの間でも軽視されてきた通常トーナメントですが、とうとう運営にまで見放されてしまったのでしょうか。

かつて最高段位を熱心に研究してきた身からすると今回の玖式は寂しいなというのが率直な印象です。

とはいえ、前述の通り「無に還す瞳」では6ターンが限界です。
今後の研究テーマは早い5ターンデッキの構築になっていくでしょう。

ボスの動きを見るに「盗む」を利用した捕食大魔術が攻略最有力スキルとして想定されていると思われます。
実際、火属性の単体対象捕食大魔術であるエンラを使った5ターンデッキなどが構築されています。

ボス戦での動きの多さが課題に感じられますが、敵スキル「ステータスリセット」の都合上、やむを得ない事情があります。

一回のスキルで複数の効果が得られるスキル…例えば遅延+時限大魔術で「遅延時限大魔術」など登場すればスキル使用回数を減らすことができそうです。

実装当初の印象でいえば、道中が比較的緩く、ボスマーク云々は差し置いても難易度はそれほど高くはない印象の玖式。

今後どんな展開になるでしょうか。

以下は一応次回魔道杯で使用(仕込み)する予定のデッキです。
ウン番煎じの「無に還す瞳」型になります。

デッキ

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<潜在結晶>

エニィ(GW2018)→なし    

エニグマ・チェリー(魔道杯総合)→なし

ピピア(バレンタイン2017)→多弾弾数+5

エルロウ(喰牙3報酬)→なし

ロサ&ロレシャ(魔道杯総合)→トランディア(無に還す瞳ファスト2)

※全てフル覚醒

<解説>

道中1問解答、残りはSSクリア。
ボス戦は2問解答が必要ですが、誤答でも可です。

個人的に誤答には抵抗があったので、タイトルにも3問と書かせてもらいました。

エルロウはボス戦に無に還す瞳を間にあわせるためのスキルチャージ、また1戦目を殴る際の打点補助の役割もあります。

この部分はロストエデン魔道杯報酬のエストラでも可能だと思いますが、殴った際の連撃エフェクトが煩わしかったため、エルロに白羽の矢が立ちました。

立ち回り

<1戦目>1ターン

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・ターゲット不要

<2戦目>SSのみ

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エニィ→SS2(蓄積大魔術)

<3戦目>SSのみ

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チェリー→SS2(蓄積大魔術)

<4戦目>SSのみ

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ピピア→SS2(多弾魔術)

<ボス戦>2ターン

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エルロウ→SS1(スキルチャージ)
ロサ&ロレシャ→ SS2(無に還す瞳)

あとは2ターン適当にやり過ごします。

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最大3問、最小1問解答の6ターンクリアです。 

最後に

実はエンラを始めとした玖式5ターンのパーツはそれなりにそろっています。
しかし6ターンを選択したのは結晶をほぼ使用せずに済むことです。

近頃課金も控えていますが、まだまだそれなりに魔道杯イベント覇級を回ることができています。

ボード狙いというわけでもないですが、いち早く覇級デッキを組むために結晶の付け替えは最小限に抑えたいのです。

捌式もそれを目指したのですが、イマイチ極めきれず新段位の実装となりました。


実はまだボスマークなしは不具合説がどこかにあったのですが、丸1日経って動きがないということは仕様なのでしょうね。

そもそもボスマークをつけてしまうと、ステータスリセットのためのスキルの選択肢が一つ失われてしまいますので、構築の幅が狭まります。

そうした事情もあって現状は仕様通りなのかなと思います。

玖式については今回はこれまでです。

最後にお知らせを…。

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