2009年02月01日

当ブログからのお知らせ

今年に入ってやっと3回目の更新です。

突然ですが、本日2月1日をもって滋賀咲くBLOGさんの方に完全移転します。

新ブログは「My Heart, My Soul, SHIGA FC×SHIGA-SAKU BLOG」です。
URLは、http://blues.shiga-saku.net/ となります。

今後ともよろしくお願いいたします。



2009年01月22日

神崎亮佑 カマタマーレに移籍 など

こちらのブログではご無沙汰しております。更新を滞っている間にもサッカー界はいろいろと動いています。

高校選手権では爆発的な攻撃力を誇った鹿児島城西を下した広島皆実が初優勝で幕を閉じました。昨日のアジアカップ予選・イエメン戦では高木和道(G大阪)、乾貴士(C大阪)の滋賀出身2選手が出場。今後の代表定着と活躍を期待するばかりです。また、橋本和(大体大→柏)、松尾元太(大体大→名古屋)、吉川健太(阪南大→愛媛)ら今季も新たに滋賀出身Jリーガーが誕生し、新シーズンに向けて楽しみが増えます。

そして、日曜に行われた府県リーグ決勝大会では奈良クラブが同じく奈良のライバルであるJSTを2−0で破り、2009年度からの関西リーグ昇格を決めました。来季のディアブロッサ高田FCとのダービーマッチが非常に興味深くなるとともに、停滞気味の関西リーグに新しい風を吹かせてくれることを大いに期待したいと思います。

さて、その関西リーグを、本意ではないながらも、ここ数年引っ張ってきたバンディオンセ加古川ですが、昨年末に深刻な経営問題が発覚し揺れていました。新シーズンからアマチュアクラブとして再出発することはチームブログに明記されていたものの、なかなか公式サイトの方では発表がなく、関西のサッカーファンをやきもきさせていました。ですが、ようやく、代表の橋本雄二氏の名前で「お詫び」が掲載されました。それとともに退団選手についてのリリースもあり、その中には、草津東高校出身で関西リーグの顔とも呼べる存在だった神崎亮佑のカマタマーレ讃岐移籍も発表されています。そろそろ滋賀に帰ってきてほしいと思っていたので残念といえば残念ではありますが、このオフ、積極的な動きを見せているカマタマーレなので納得の移籍ではあります。今度こそJFL昇格を果たせるよう活躍を祈っています。

 【バンディオンセ加古川公式HP】

滋賀FCは今週末にビッグレイクでセレクションが開催されます。何人ほど参加するんでしょうか?近い将来、チームを引っ張っていってくれる有望な人材がたくさんいると嬉しいのですが…。ちょっと覗きに行ってみます。
今季の新加入選手についてですが、クラブプロフィールにも「県内出身の若い可能性のある選手の受け皿に」と書いてあるように、滋賀県内の高校や大学の選手をたくさん獲得してくれればと思います。(欲を言えば、プロ経験者なども加入してほしい…。)



2009年01月05日

いざ、2009年

明けましておめでとうございます。

2008年は滋賀FCにとって躍進の年になりました。関西2部昇格と、昇格1年目での優勝。そしてクラブ創設以来初めてとなる全国大会出場。まだ足りないところもありましたが、確実にステップアップした1年でした。

そして迎えた2009年、滋賀FCにとってさらなる飛躍を遂げる1年となるよう、今年も頑張って応援していきたいと思います。ということで、今季参加する予定の各大会を個人的な願望も込めながら予習していきたいと思います。
※例年のスケジュールを元に記載しております。各大会の詳細、正確な日程等については関連サイトにて、その都度ご確認ください。

 

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まずはシーズン開幕前の3月ごろに関西リーグプレシーズンマッチがあるはず。ここで手応えを掴みシーズン開幕を迎えたい。

そして4月中旬に関西リーグ開幕。1部に初挑戦する滋賀FCですが、目標をどこに置くべきか。
関西1部の顔ぶれは、バンディオンセ加古川、アイン食品、三洋電機洲本、阪南大クラブ、AS.ラランジャ京都、FC京都BAMB、そして2部から昇格する滋賀FCとB.S.C HIRAの8チーム。例年ならバンディオンセとアイン食品中心と言えるでしょうが、今季はその牙城が崩れそうです。バンディオンセはアマチュアクラブとして出直すため戦力ダウンは免れず、アイン食品の動向も気になるところ。三洋電機もパナソニックによる子会社化の影響はあるか?混戦必至と言えそうです。どのチームも2位以内に入る可能性もあれば降格圏に沈む可能性もある、そんなリーグになるかも知れません。
気になる関西から地域決勝への出場枠ですが、もちろん「1枠」は確定しています。それに加えて、昨年のように補充枠があると思うので実質「2枠」でしょう。(補充優先順位は、関東、関西、東海、九州・・・の順で、関東はすでに2枠確保しているため、関西は1番となります。)
それらを踏まえると、2位以内に入り地域決勝の出場権を得ることは滋賀FCにとっても現実的な目標となってきます。一サポーターとしては日本一過酷な大会である地域決勝の舞台に立つ滋賀FCの姿を見たい。しかし、例えそうなっても遠征費等の問題をクリアしなければならず、無邪気に喜んでばかりいられないというのが実情。まあ、今からそんなことを考えても仕方ないといえば仕方ないですが…。

7月に関西リーグが終わると全国社会人サッカー選手権関西大会。これに出場するのは、関西1部の前期1〜5位と2部の前期1、2位、そして各府県の予選を勝ち抜いた13チーム。この計20チームが5つの枠を争ってトーナメント戦を繰り広げるはずです。2つ勝つと全国大会へ出場となります。

そして夏は天皇杯滋賀代表決定戦。恐らく昨年と同じレギュレーションで行われるはずで、JFL2チーム、関西リーグ3チーム、県社会人1チーム、大学1チーム、高校1チームによるトーナメント戦になるでしょう。滋賀FCとしては初となる本大会出場を果たしたい。そのためにはJFL2チームを連破しなければならないという、かなり困難なミッションを成し遂げなければなりません。

滋賀を制覇できれば、9月に入るとすぐに天皇杯本戦1回戦。近県の代表と対戦することになりそうです。

そして秋は全国社会人サッカー選手権。今年は千葉(たぶん市原市のみ)での開催となります。昨年の新潟大会では1回戦敗退と残念な結果になってしまいましたが、今度こそ初勝利をものにしたい。できれば、各地域1部で優勝を争うようなチーム(北海道、盛岡、長野、松本山雅、静岡、山口、讃岐、かりゆしあたり)と対戦したい。そしてベスト4なんかに入れれば最高。

11月下旬には全国地域リーグ決勝大会。先にも書きましたが、ここで戦う滋賀FCを応援したい。この1年でクラブの大きな成長を期待するばかりです。

それらに並行して開催される関西リーグカップが2009年最後の大会。ここでは初優勝を果たしましょう。

 

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駆け足で今季参加予定、および参加できるかもしれない大会を羅列してきました。

もちろん、こんな風に簡単に事が進むほど甘くないでしょう。昨年も何回かあったように、必ず壁にぶつかり苦しんでしまう試合、時期が訪れます。そこを如何に乗り切り強くなっていくか。いずれは「関西の盟主」「関西に滋賀FCあり」と言われるようなクラブになるよう、今季はそれに向けての足固めとなる充実したシーズンを送りたいところです。

最後に、選手・スタッフのみなさん!
今年も僕らサポーターをいろいろな所に連れて行ってください!



2008年12月31日

滋賀FCの2008年を振り返る

2008年も終わりを告げようとしている中、昨今の不況の煽りを受けてサッカー界も戦々恐々としています。先日には、なでしこリーグの強豪・TASAKIペルーレがついに最終戦を迎えてしまい廃部となりました。Jリーグでは岐阜も財政難で主力を含めて大量解雇。Jリーグから5000万円の融資を受けるという事態に陥っています。あの浦和でさえも大幅収入減が伝えられるなど、多くのクラブが厳しい冬を迎えています。

地域リーグ勢に目を向けてみても、各地で暗い話題が続いています。少し前の話ですが、全社で活躍したNECトーキン(宮城)が廃部。地域リーグ決勝大会出場を辞退したのは記憶に新しいところ。そして先日明らかになった、関西の雄・バンディオンセ加古川の事態。経費削減のために監督・選手らのプロ契約をすべて解除し、来季からはアマチュアクラブとして再スタートすることとなりました。その他にもいろいろと噂は絶えません。

そんな中、来季から関西1部に戦いの場を移す滋賀FCですが、決して前途は洋々というわけではありません。新たなスポンサー獲得はどこまで可能なのか、資金繰りが楽ではない中で今まで以上に地元滋賀にアピールしていくことが出来るのか、常に不安は付きまといます。肝心の戦力面でも先日の監督退任(後任はいつ決まる?)に、主力の退団話もちらほら聞いたりします。来月のセレクションと水面下での動き次第ではありますが、今後の展開がなかなか読みにくい状況です。

期待半分、不安半分という2009年。(いや、今の段階では不安のほうが大きいか…。) しかし、今年以上に飛躍できる1年となるよう、僕らサポーターもより一層の努力が必要と感じています。ただ、不確定なことが多く現状ではこれ以上語ることができませんが、待ち遠しいことには変わりありません。そんな来季に滋賀FCの歴史の1ページとしてつなげるためにも、簡単ではありますが、怒涛の2008年を振り返っていきたいと思います。

 

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2008年12月26日

府県リーグ決勝大会準決勝 奈良クラブ×東レTOP

関西府県リーグ決勝大会準決勝
 (2008/12/23 Tue 14:05 @ビッグレイクC)
 奈良クラブ 4−1 東レTOP
NARA CLUBTORAY TOP

遅くなりましたが、先日ビッグレイクで行われた関西府県リーグ決勝大会準決勝の模様を簡単に写真で振り返りたいと思います。試合詳細に関しては【脚と角】をご覧ください。

その前に余談ですが、この試合に関しては我々滋賀FCサポーターの間でも大きな注目を集めていました。何も示し合わせたわけではありませんが、会場に数人が詰め掛けるというかなりの熱の入れようです。昨年、兵庫のセントラルSCとの激闘を制し関西リーグ昇格まであと1つとしたこの準決勝という舞台。みんな、その余韻をいまだに残しているわけで、再び同じような興奮を味わいたいという欲望に駆られていました。今から言うのもなんですが、来季以降も準決勝は是非ビッグレイクで開催してほしいと切に願います。

さて、本題へ。

20081223 #0120081223 #02
20081223 #0320081223 #04
20081223 #0520081223 #06
▲奈良から詰め掛けた奈良クラブサポーターのみなさん。絶対に関西昇格を果たすという気持ちのこもった熱い応援でチームを支える。

20081223 #07
▲三上山をバックに。しかし、ビッグレイクの冷たい強風は身にしみる。

20081223 #08
▲ゴールを決め祝福の輪。前半に先制を許すも後半開始早々のピンチを乗り切り、決めるところはしっかりと決めた奈良クラブ。

20081223 #09
▲元アントラーズ・中村選手(21番)と奈良クラブの主将・上西選手(3番)。滋賀FCが2年前、都南クラブと対戦したときも上西選手はキャプテンとして出場。そのときの彼のハートのこもった熱いプレーが忘れられない滋賀FCサポーターが多数います。

20081223 #10
▲奈良クラブ選手・スタッフの試合後挨拶。

20081223 #11
▲東レTOP。滋賀チャンピオンとして今大会に臨みましたが、準決勝で敗退という残念な結果となりました。東レらしいスピードと技術を活かした怒涛の攻撃がもう少し見られれば・・・。関西リーグ昇格は来季へ持ち越し。来季は必ず昇格を成し遂げてほしいと思います。

 

この試合の前に行われた準決勝のもう1試合は、PK戦の末、こちらも奈良代表のJSTが東大阪FCを下し決勝進出を決めました。これで決勝は奈良ダービーとなることが決定。手の内を知り尽くしたライバル対決だけに非常に面白そうな試合となりそうです。

関西府県リーグ決勝大会FINAL
2009.1.18[Sun] 14:00 @長居第2陸上競技場



2008年12月23日

衛藤監督退任

2006年から滋賀FCの監督を務めていた衛藤元監督の退任が発表されました。

 【滋賀FCオフィシャルサイト】

関西1部に昇格する来季も、もちろん滋賀FCの指揮を執ってくれると信じて疑わなかっただけに、突然の報に驚きです。(府県リーグ決勝大会準決勝「奈良クラブ×東レTOP」の試合観戦中にこの報を聞きました。もう試合どころではなくなりました。。。)

とにかく今は、衛藤監督に「ありがとうございました」とお礼を言いたいと思います。どこに行かれるのか存じませんが、新天地でのご活躍祈っております。

そして、次期監督(内部昇格?外部からの招聘?)の発表が待たれます。



【速報】府県リーグ決勝大会準決勝

奈良クラブ×東レTOP

前半1−1
後半3−0

合計4−1

奈良クラブが決勝進出



【速報】府県リーグ決勝大会準決勝

東大阪FC×JST

前半1−1
後半1−1

合計2−2

PK5−3

JSTが決勝進出



2008年12月22日

関西府県リーグ決勝大会 予選ブロック終了

昨日で府県リーグ決勝大会の予選ブロックが終了しました。各ブロックの結果は以下の通りです。

Aブロック
 第1節 ●セントラルSC 0−1 海南FC○
 第2節 ●海南FC 0−2 JST○
 第3節 ●セントラルSC 1−2 JST
2点差以上の勝利で予選突破が決まるセントラルでしたが、逆にJSTに1−2と返り討ちにあいました。関西昇格の有力な候補であったセントラルSCはまさかの2連敗で敗退が決まりました。そして、勝ったJSTは先に決勝TM進出を決めていた奈良クラブに続き、奈良勢2チーム目の予選突破となりました。今大会は奈良旋風が吹き荒れています。

Bブロック
 第1節 ●東レTOP 0−1 三菱自動車京都○
 第2節 ●三菱自動車京都 2−4 紀北蹴球団○
 第3節 ○東レTOP 6−1 紀北蹴球団
こちらは東レが大勝で予選突破です。初戦のまさかの敗戦で危うい状況に追い込まれた東レでしたが、やはり実力はかなりのもの。関西リーグ滋賀勢4チーム時代へ向けて、東レも調子を上げてきました。三菱京都と紀北蹴球団の関西リーグ復帰は来季以降へ持越しとなりました。

Cブロック
 第1節 ●関学クラブ 3−4 東大阪FC○
 第2節 ○東大阪FC 2−0 桂向FC●
 第3節 ○関学クラブ 6−0 桂向FC
すでに東大阪FCの予選突破が決まっているCブロックは最終節は消化試合となりました。結果は関学クラブの貫録勝ちです。関学クラブは来シーズンも注目のチームとして名前が挙がってくるでしょう。

Dブロック
 第1節 ●SFC TOP 0−1 奈良クラブ○
 第2節 ○奈良クラブ 5−1 阪南パニックス●
 第3節 ●SFC TOP 0−1 阪南パニックス
こちらもすでに奈良クラブの予選突破が決まっていて、最終節は消化試合となりました。残念ながら滋賀第2代表のSFC TOPは連敗で大会を去ることになりました。しかしプロ経験者を多く揃えた奈良クラブを苦しめた第1戦は、今季のチームにとって最大のハイライトとなりました。このまま成長していけば来季の関西昇格の有力な候補となってくるのでは?

 

さあ、これにより明日行われる準決勝の組み合わせが決まりました。

12月23日(火・祝) @ビッグレイクC
 11:45 東大阪FC×JST
 14:00 奈良クラブ×東レTOP

第1試合は2000年以来の関西リーグ復帰を狙う東大阪FCと、今大会予選ブロックで強豪・セントラルSCを下して勝ち上がってきた奈良のJSTの対戦となりました。勝手な予想として、大阪チャンピオンの東大阪FCが有力と見ますが、奈良で各大会常に上位に顔を出してくるJSTもなかなか侮れなさそう。

そして第2試合はこれ以上ない大一番。今大会優勝の本命といえる2チーム、奈良クラブと東レTOP。勝てば天国、負ければ地獄という壮絶な死闘が予想されます。おそらく、両チームともに今大会の組み合わせが決まったときから、この準決勝を見据えていたと思います。関西昇格のためには絶対に避けては通れない大きな壁として。選手の顔ぶれを見れば、都道府県レベルでは群馬のtonan前橋と並ぶ豪華さを誇る奈良クラブの潜在能力は他を圧倒するでしょう。しかし東レTOPもチームの完成度は非常に高い。今大会初戦はまさかの敗戦スタートとなりましたが、昨日の大勝劇で見事に蘇りました。
昨年の同大会準決勝、滋賀FCとセントラルSCの激闘に匹敵する試合は絶対に見逃せません。

 

 【結果・日程@兵庫県サッカー協会】

 



2008年12月20日

滋賀FC 今シーズンのベストゴールは?

滋賀FCの今季公式戦が終了し早や2週間。今から来季開幕が待ち遠しくて仕方ありませんが、まだまだ先なので来季の話はとりあえず置いといて、今季の滋賀FCの戦いぶりを振り返っていきたいと思います。まずは第一弾として、今年生まれた公式戦全89ゴールの中から独断と偏見でベストゴールを選んでみたいと思います。

その前に全89ゴールの得点者の内訳です。

関西サッカーリーグ 54ゴール
 岩田尚記 23
 本間  9
 梅辻大輔  8
 谷口浩平  3
 西圭祐  3
 保田  2
 門岩敬太  2
 橋爪  2
 上田晋也  1
 北口哲史  1

全国社会人サッカー選手権関西大会 9ゴール
 西圭祐  3
 岩田尚記  2
 前川賢司  1
 奥田健斗  1
 梅辻大輔  1
 谷口浩平  1

天皇杯滋賀代表決定戦 4ゴール
 北口哲史  1
 前川賢司  1
 保田  1
 谷口浩平  1

全国社会人サッカー選手権本大会 0ゴール

関西サッカーリーグカップ 22ゴール
 北口哲史  5
 岩田尚記  5
 西圭祐  3
 保田  3
 梅辻大輔  2
 本間  2
 門岩敬太  1
 谷口浩平  1


合計すると、岩田が30得点。つまり、チーム全得点のうち3分の1がこのエースから生まれたわけで、本当に頼りになるFWです。
2番手には、11得点の梅辻と本間。両者ともに、岩田をフォローしながら自らもしっかりと得点を積み重ねてくれました。
次は9得点の西。自らドリブルで持ち込んでのシュート、そして芸術的なミドルシュートが目立ちました。
また、保田も要所要所で重要な得点を決め、北口もほぼ途中出場だけながらもゴールを量産しています。そして、ディフェンスの要・谷口も凄い。合計6ゴールですが、たぶんシュートは10本も打ってないんじゃないかと思います。セットプレーからの強烈な決定力には脱帽です。

 

前置きが長くなりましたが、今季のベストゴール第1位から5位の発表です。あらかじめ断っておきますが、全89ゴールの中から選ぶとは言ったものの、生観戦できず直接観ていないゴールは、どんなに凄いゴールでも当然選べません。あと、すでにどんなゴールだったか忘れているのもあったりするので、何であのゴールが選ばれてないんだ!とご不満やお怒りも多々あると思います。そんな時は、どうぞ遠慮なくコメント入れてください(笑)

では、〈続きを読む〉へどうぞ。

 

 

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2008年12月14日

関西府県リーグ決勝大会 予選ブロック2節終了

7日(日)に開幕した「第43回関西府県リーグ決勝大会」。今日までに予選各ブロック第2節までが終了しました。

 【結果・日程@兵庫県サッカー協会】

Aブロック
 第1節 セントラルSC 0−1 海南FC
 第2節 海南FC 0−2 JST
海南FCには失礼ながら、セントラルがまさかの初戦黒星スタート。予選突破に暗雲立ち込めましたが、昨日、JSTが海南に勝利したことで望みがつながりました。最終戦ですべてが決まります。セントラルが2点差以上で勝てばセントラルが予選突破。それ以外ならJSTが後述の奈良クラブとともに予選突破。奈良勢2チームがベスト4進出となります。
 第3節 セントラルSC vs.JST
 12/21(日)14:00 @神戸ユニバーサブ

Bブロック
 第1節 東レTOP 0−1 三菱自動車京都
 第2節 三菱自動車京都 2−4 紀北蹴球団
こちらもAブロックと同じ状況。本命と思われた東レTOPが黒星スタートで絶体絶命でしたが、東レを下した三菱京都が今日敗れたことにより最終戦にもつれ込みました。東レは2点差以上での勝利なら予選突破、それ以外なら紀北蹴球団が予選突破となります。が、東レは滋賀のチャンピオンとしてのプライドを見せてくれるでしょう!
 第3節 東レTOP vs.紀北蹴球団
 12/20(土)14:00 @舞洲中央
 

Cブロック
 第1節 関学クラブ 3−4 東大阪FC
 第2節 東大阪FC 2−0 桂向FC
Cブロックは東大阪FCが2連勝であっさりと予選突破を決めています。さすがに長丁場の大阪を安定した成績で制したチームだけあります。準決勝ではAブロック1位のチーム(セントラル or JST)と対戦します。
 第3節 関学クラブ vs.桂向FC
 12/21(日)11:45 @神戸ユニバーサブ

Dブロック
 第1節 SFC TOP 0−1 奈良クラブ
 第2節 奈良クラブ 5−1 阪南パニックス
本命・奈良クラブが堂々の予選突破です。初戦のSFC TOP戦こそ苦戦したようですが、難敵と思われた阪南パニックスには5−1と快勝。余裕の勝ち上がりと言えるでしょう。しかも、最終節に試合がないため準決勝で対戦するBブロックのチームの試合(東レvs.紀北)を偵察できるという好条件。奈良クラブに追い風が吹いているようですね。
 第3節 SFC TOP vs.阪南パニックス
 12/20(土)11:45 @舞洲中央

 

予選リーグが終了すると、23日(火)にビッグレイクで準決勝が行われます。何せこの準決勝こそが府県決勝で最も壮絶で激しい試合となります。僕自身、今年の府県決勝はまだ1試合も観に行ってませんが(この土曜に行く予定でしたが結局行けず…)、この準決勝だけは何があっても外せません。今からとても楽しみです。



2008年12月13日

関西サッカーリーグカップ準決勝&3位決定戦

遅くなってすいません。今更ながらKSLカップ準決勝&3位決定戦を振り返ります。

 

関西サッカーリーグカップ準決勝
 (2008.12.6[Sat] 14:15 @鶴見緑地球技場)
 滋賀FC 1−2 FC京都BAMB1993
SHIGA FCFC KYOTO BAMB 1993

予選リーグを3連勝、そして決勝トーナメント1回戦でB.S.C HIRAに完勝してここまで駒を進めた滋賀FC。今季の公式戦もこの試合を含めて残り2試合。何としてもタイトルを取るべく、気合いの入る滋賀FCの面々。スターティングメンバーは以下の通り。

GK:松岡(1)
DF:奥村(3)、門岩(4)、谷口(5)、上田(7)*
MF:前川(6)、西崎(14)、奥田(15)、保田(20)
FW:梅辻(9)、岩田(11)

今季を戦ってきた主軸のメンバーからは橋爪、本間こそ外れたものの、現状では勝つための最強メンバー。岩田、前川を中心に滋賀FCらしい攻撃力を見せたいところ。対するFC京都BAMB1993はJリーグ経験者も数名含む関西1部の強豪。今大会の予選リーグではバンディオンセ、グラスポ、ルネスを相手に3連勝で突破。一躍優勝候補に躍り出ました。ちなみに10月の全社では無失点で大会を去る(2回戦に進出)という結果を残しています。全国的に見ても手堅い試合運びには定評があるチームだと言えそうです。

20081206 #01

試合は開始早々に動きます。3分、BAMBにCKを与えると、ショートコーナーに不意を突かれたのかファーサイドで詰められて失点。滋賀FCはいきなりビハインドを負ってしまいます。ただ、今季は開始早々と終了間際の失点には慣れてしまっている(あまりいいことではない)こともあり、まったく焦ることもなく、滋賀FCはペースを掴んでいきます。滋賀FCのストロングポイントである中盤の4人、前川・奥田・西崎・保田の高い技術と豊富な運動量を武器に攻め立てていきます。ボールボゼッションは6:4ほどで滋賀FCに分がある状況の中、西崎のシュートがバーに弾かれたりと惜しいチャンスを作ります。

しかし、やはりBAMBも1部のつわもの。激しいプレスと球際の強さは2部のチームとは比べ物にならないほどのレベルを見せ付けます。滋賀FCに易々と攻撃させまいと、ボールと人へ強烈なプレッシャーを掛けてきます。そして、ボールを奪うとすかさずカウンターを仕掛け滋賀FCゴールに迫ってきました。すると26分、そのカウンターから滋賀FCはまたしても失点。0−2と厳しい状況で前半を終えます。


後半。2点を追う滋賀FCは前半にも増して攻勢を強めます。ポゼッションは7:3と言ってもいいほど圧倒的にボールを支配し攻めまくります。その攻撃が実ったのはスーパーサブ・北口を投入した直後の58分。左サイドでチャンスを作り、最後は逆サイドからゴール前に走り込んだ保田が詰め、1点差に迫りました。

その後も何としても同点に追いつきたい滋賀FC。全選手が前へ前へと気持ちを推し進めました。が、逆に、前がかりになったところをカウンターを食らい、幾度となくGKと1対1になられるという絶体絶命のピンチを迎えます。しかしここは滋賀FCの守護神・松岡が見せる。タイミングの良い飛び出しでシュートコースを切ると、抜群の反射神経ですべてブロック。チームを勢いづかせるスーパーセーブを連発しました。

その勢いを加速させるべく、橋爪、武藤というドリブルを得意とするサイドアタッカーを次々と投入。CB・門岩をも前線に上げて勝負に出ます。終了間際には、その門岩がGKと1対1になる場面を作りますが、シュートは無情にも枠の外へ。厳しいマークにあったエース・岩田のシュートもバーを叩く。後半、攻めて攻めて攻めまくった滋賀FCでしたが、ついに同点ゴールは奪えず。死力を尽くした壮絶なこの試合にタイムアップの笛が吹かれました。

20081206 #02

この敗戦により、KSLカップ優勝という目標はついえ、関西リーグ最強のバンディオンセ加古川との対戦も来年に持ち越しとなりました。しかし、このゲームは2008年の滋賀FCを語る上で、なくてはならない素晴らしい試合になったと思います。滋賀FCらしく「前進あるのみ」という物凄い攻撃を見せてくれました。強豪・BAMBに対しても、引くどころか押して押して押し続けた90分でした。結果的に同点に追いつけなかったということで、そこにはやはり「1部の壁」というものがあったのかも知れません。ですが、BAMBに対しても、そしてこの試合を観ていたはずのバンディオンセ関係者にも、強烈なインパクトを残せたに違いありません。

来季の関西1部、滋賀FCが旋風を巻き起こす。そう確信させてくれた試合でした。

 

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関西サッカーリーグカップ3位決定戦
 (2008.12.7[Sun] 11:45 @神戸ユニバー競技場)
 滋賀FC 3−1 神戸FC1970
SHIGA FCKOBE FC 1970

前日の敗戦により泣く泣く3位決定戦への進出となった日曜。会場は、あの神戸ユニバー競技場です。補助競技場の方は8月に行われた全社関西大会・三洋電機洲本戦で試合を行ったことはありますが、メインはもちろん初めて。そのときのRiseさんの記事に「いつかはここ(=ユニバーのメイン)で…」と書かれていたような記憶があります。その「いつか」がまさか今季中にやって来ようとは…。

3位を賭けて戦うこととなった神戸FC1970とは予選リーグでも対戦しています。そのときは開始早々に失点するとそのまま時間は過ぎ、試合終了間際の後半ロスタイム、北口の2得点で大逆転勝ちを収めるという非常にスリリングな展開でした。今回こそはすっきりと勝利をものにしたいところです。

20081207 #01

前日の死闘、そして2日連続の遠征の疲れが見え隠れする滋賀FC。スタメンには出場停止の門岩に代わって久々に木村が起用されます。その他は前日と変わらないメンバー構成。全力で3位を狙っていきます。

試合立ち上がりは神戸FCにペースを握られますが、徐々に調子を上げていく滋賀FC。やはり今年チームを支えた中盤の力は相手に勝ります。奥田のインターセプト、前川の展開力、西崎のドリブル、そして左利きの保田がアクセントを付ける。神戸FCの中盤でのチェックも厳しいながらもチャンスを作り出します。そして迎えた17分、左CKからディフェンスリーダー谷口のヘディングシュートが決まり幸先良く先制。前半を1−0で折り返します。

後半になると体力的に滋賀FCより好コンディションの神戸FCに反撃を許します。58分、滋賀FCディフェンスラインの隙を突かれ失点。同点に追いつかれました。しかし滋賀FCの力の見せ所はここから。その6分後、ペナルティエリアの少し外でボールを保持した岩田が左足を振り抜きます。シュートは相手DFにブロックされ左に転がっていきますが、そこに西崎が走り込みダイレクトでニアサイドにクロス。そこに飛び込んだのは9番・梅辻。ヒールを使ったアクロバティックなボレーシュートを決め勝ち越しに成功します。

その後、互いにチャンスを作りながらも、なかなか活かすことができないまま試合は終盤へ。そしてロスタイム、前がかりになった神戸FCの裏を突きカウンター。岩田が抜け出すと相手GKと1対1になります。岩田はGKをかわすと、あとは無人のゴールに流し込むだけ。エースがとどめの3点目を決めました。そして試合終了。初参戦となったKSLカップを3位、そして今季最終戦を勝利で締めくくりました。

20081207 #02


滋賀FCの今季の全公式戦がこの試合をもって終わりました。

 ・関西リーグ2部優勝、来季1部昇格
 ・天皇杯滋賀代表決定戦準決勝敗退
 ・全国社会人サッカー選手権1回戦敗退
 ・KSLカップ3位

1年を戦い、以上のような結果を得ました。カップ戦では満足な結果とはいきませんでしたが、最大の目標である1部昇格は見事に成し遂げられました。選手、スタッフの皆さん、お疲れ様でした。僕らサポーターをいろいろな所へ連れて行ってくれて本当にありがとうございました。来季、更なる飛躍の年となるよう、一丸となって戦いましょう!



2008年12月07日

帰宅

先ほど帰宅しお風呂に入って落ち着いたところです。

昨日のKSLカップ準決勝、そして今日の3位決定戦をもって滋賀FCの今季の全公式試合は終了しました。今年もいろいろあった1年。悔しい思い出もいくつかありましたが、実り多い1年だったと思います。

・・・って、1年を振り返るのはまだ早いですね。とにかく準決勝および3位決定戦のリポートを早いとこ書きたいと思います。ただ、疲れ果ててしまってますので、また明日以降ということで。

では、おやすみなさい。



【速報】関西リーグカップ3位決定戦

滋賀FC×神戸FC1970

前半1−0
後半2−1

合計3−1

【得点】谷口、梅辻、岩田

関西リーグカップ3位で終了。
今季最終戦を勝利で飾る。



2008年12月06日

【速報】関西リーグカップ準決勝

滋賀FC×FC京都BAMB1993

前半0−2
後半1−0

合計1−2

後半、攻め倒すも同点に追い付けず。決勝進出を逃しました。

明日は神戸ユニバーで神戸FC1970と3位決定戦を行います。



【速報】関西リーグカップ準決勝

バンディオンセ加古川×神戸FC1970

前半5−1
後半3−2

合計8−3

バンディオンセが決勝進出!



2008年12月05日

明日はKSLカップ準決勝 FC京都BAMB1993戦

頂点奪取

2008関西サッカーリーグカップ準決勝
滋賀FC×FC京都BAMB1993
12.6[Sat] 14:15 kick off @鶴見緑地球技場

同決勝 or 3位決定戦
滋賀FC×未定
12.7[Sun] @神戸ユニバー競技場


いよいよ関西リーグカップ(KSLカップ)も大詰め。明日、明後日と準決勝、決勝、3位決定戦が行われます。

ここまで駒を進めてきた滋賀FCは明日の準決勝で1部のFC京都BAMB1993に挑みます。BAMBはかなりの強敵ですが、決勝トーナメント1回戦・HIRAとの戦いで見せたような内容を展開できれば勝利は見えてきます。

今季の公式戦もあと2試合。絶対に連勝、つまりタイトルを獲得して今年を締めたいと思います。お時間のある方は是非スタジアムにて応援よろしくお願いいたします。みんなで喜びを分かち合いましょう!



2008年11月30日

全国地域リーグ決勝大会決勝ラウンド最終日

2週に渡り開催された地域リーグ決勝大会も今日で終了。日本で一番壮絶な戦いも幕を閉じました。

 【試合結果・日程・星取表@日本サッカー協会】

最終日の結果
 ホンダロック 1−2 FC町田ゼルビア
 V・ファーレン長崎 1−0 レノファ山口FC

2008地域リーグ決勝大会

町田、長崎ともに勝利し、そのまま1位、2位でフィニッシュ。町田は1次ラウンドで危うく敗退しそうになる際どい勝ち上がりでしたが、決勝ラウンドは文句なしの3連勝でした。長崎は1位こそ逃しましたが、1次ラウンド、そしてこの決勝ラウンド通して全6試合を無失点で勝ち抜きました。非常に素晴らしい結果を残したと思います。
3位には、今日負けたものの山口との直接対決に勝っていたロックが入りました。最下位の山口は予想だにしなかった決勝ラウンド進出。しかしその決勝ラウンドでは力を発揮できず、1点も取れずに敗退です。

今日はJFLも最終節を迎えました。優勝は随分前にHonda FCが決めていましたが、J2昇格をめぐる争いは最後までなかなか読みにくいものでした。そんな中J2参入の最低条件である4位以内を確保したのは、栃木SC、カターレ富山、ファジアーノ岡山です。3チームとも正式に承認されればJ2参入を果たします。そうなれば、町田、長崎、ロックのJFL昇格も決定。2チームしか認められない場合はロックが三菱水島FCとの入れ替え戦に臨むことになります。

 

これで今季の地域リーグに関する戦いもひとまず区切りがつきました。FC町田ゼルビアとV・ファーレン長崎はJFL昇格が本命視される中で見事に目標を達成しました。しかし、本命視されていたもうひとつのクラブ、バンディオンセ加古川は関西リーグでこそぶっちぎりで優勝をさらったものの、この地域決勝では死の組に泣き敗退。地元の熱気は全国有数である長野の2クラブもまた来季も地域リーグで戦うことになります。有力クラブの次々の敗退には、全国の厳しさをまざまざと見せ付けられたような気がします。

滋賀FCもいつかはこの地域決勝の舞台に立ちJFL昇格をつかみたいと思います(地域決勝に進出するだけなら早ければ来季にも可能)。その日を夢見て応援していこうと思います。
(本当は「○○年にJFL昇格」などという目標をクラブには掲げてほしいのですが、現状を見るとなかなか・・・。)



2008年11月29日

全国地域リーグ決勝大会決勝ラウンド2日目

2日目終了。

 【試合結果・日程・星取表@日本サッカー協会】

2日目の結果
 ホンダロック 2−0 レノファ山口FC
 V・ファーレン長崎 0(3PK5)0 FC町田ゼルビア
前日の長崎戦で衝撃的な大敗を喫し精神的なダメージが心配されたロックでしたが、山口との大一番を制し状況は有利になりました。そして、この結果を受け行われた2試合目はPK戦までもつれ込み町田が勝利。これにより、町田、長崎ともに3位以内が確定しました。

2008地域リーグ決勝大会

明日の最終戦では、ロックと町田、長崎と山口が対戦します。
まず1試合目、町田はPK戦までいけば2位以内確定。JFL昇格決定です。90分での敗戦の場合のみ、3位転落の可能性があります。
ロックはPK戦までいけば3位以内確定。2位に入れるかどうかは長崎の結果待ちということになります。
2試合目、長崎は得失点差がものを言い、第1試合の結果に関わらずPK戦までいけば2位以内確定。町田と同様、90分での敗戦の場合、3位転落の可能性あり。
山口は2位以内の可能性はすでに消えています。3位に入るには、1試合目でロックが負けたうえで、とにかく90分で勝つしかありません。
※JFLからJ2に上がれそうなのは、2チームないし、3チーム。2チームの場合は、今大会上位2チームまでがJFL自動昇格で、3位チームがJFL最下位と入れ替え戦。3チームの場合は、今大会3位までが自動昇格となる模様。

以上を踏まえると、やはり現段階での上位3チームが有利な状況となっています。



2008年11月28日

全国地域リーグ決勝大会決勝ラウンド1日目

いよいよ決勝ラウンドが始まりました。このラウンドに進んだのは、・ホンダロック(全社枠/宮崎)、V・ファーレン長崎(九州/長崎)、レノファ山口FC(中国/山口)、FC町田ゼルビア(関東/東京)の4チーム。JFL昇格を賭けて最後の戦いです。

 【試合結果・日程・星取表@日本サッカー協会】

1日目の結果
 ホンダロック 0−5 V・ファーレン長崎
 レノファ山口FC 0−2 FC町田ゼルビア
九州対決となった1試合目は長崎が圧勝。しかも1次ラウンドから4試合連続の無失点。JFL昇格がグッと近付きました。2試合目は町田が立ち上がりの2得点を守りきって山口を退けました。

明日は、ロックと山口、長崎と町田がそれぞれ対戦します。
4チーム中、上位3チームのJFL昇格が有力になるこの大会。初戦に負けたロックと山口は負けたほうが非常に厳しい状態に陥るだけに、この決勝ラウンドの大一番なりそうです。そして、長崎と町田の試合は勝った方が3位以内確定です。



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