coffee


今日は別のブログに敬愛するブラジル人ネルソン・ピケについて書いたので、こっちには“コーヒー”について書いてみます。


おっさんは元々あまり“コーヒー”を飲まなかった。

それが、10年程前、仕事でしばらく缶詰になるようなことがあって、その時に飲む習慣がついた。


おっさん的には別に何でも一緒なんだけど、コーヒーというのは案外ひとそれぞれ蘊蓄があったりしてこれが実に面倒臭い。

昔仕事で仕えていた上司は、インスタントコーヒー大好き人間で、この世で1番ウマいコーヒーはネスカフェゴールドブレンドだと言い張り、コーヒーメーカーで淹れるのを絶対許さなかった。

そのクセ、一度、ゴールドブレンドが売り切れていた時に違うインスタントコーヒーを出してやったところ、全く気付きやがらなかった。


おっさんも今は1日に1杯飲むかどうかという程度なので、1番の問題は淹れるのが面倒臭いかどうかという点だけなので、家では楽なNESPRESSOのマシンを使っている。


実家はコーヒーメーカーを使っているので、面倒臭くて自分ではやらないが、親が飲む時には一緒に淹れてもらう。

親父はウチのは良い豆を使ってるから抜群に美味いぞと言うが、おっさんでもこれが薄くて不味いのははっきりとわかる。


歳を食うとこういう薄いのが良くなるんかなぁ?


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