ギター三昧

ギター三昧な日々。ギターで遊びましょ。

心の叫び

この二つが同じ音楽に聞こえる・・・。

変かな・・・(笑)
技術でもなく飾りもなく、心の奥から聞こえるものが言葉と音になる。

それは、本当に人間の叫びかな、小さい叫び。



3月のリサイタル

コンサートまで、丁度一月となりました。

3月17日 土曜日 千葉市文化センター6階 スタジオ
2時30分 開演

まだまだお席に余裕有ります。(笑)

前当日智2.000円

お待ちしてまーーす。 ご予約も承っております。

CCI20171219_00000

キュープラ・ロス

死、という事を考え出すのは10代前半。宗教やスピリチュアルを訪ね歩き、死ぬ瞬間 これは、医療。
この書にも出会った。

自分の体、耳とか具合悪い時、この書の中の定義、病気が重大である時の人間の反応。拒否から神との取引き、結局諦めて受け入れる、そんな流れは、やはり、怪我とかでも感じる物。

もうすぐ60、随分生きてる事になる。

明日という切迫感。
そんな心境を知りたいという事もあって、特攻隊の事を随分と調べたりした。

最後は、自分の最後の事、そこを見極めたい。

今、何をすべきなのか、と言っても今までの延長で生きている自分が正しいのか、間違っているのか、悟り深い人の生き様、晩年に苦境の壁が立ちはだかる。
      

魂の故郷

宇宙へ思いを馳せる・・・。

そんな日々もありました。ブラックホール、白鳥座。銀河中心。

第一次世界大戦中に、シュバルツシルトによって、理論上の抜け出せない空間の発見。それをアインシュタインに手紙で知らせたと。。。

随分昔から、研究者の没頭、考える力は凄い。しかも、戦闘・戦火のなかで計算していたらしい。時も場所も関係ない。

抜け出せない空間・・・今の私か。いや、もう自由の身です。×1・・・(笑)

お月さまも、隠れてみたりして可愛い。オレンジの薄くなった月、少し見ました。

解脱・・・

つまり、この宇宙から抜け出す・・・。
輪廻の輪から解放されて、別の次元へ移行していく。
宇宙は、広大とは言え、ビッグバン以来広がり続けていると。果てもあるが、果てにはたどり着けない。

地球の上を歩いていても果てにたどりつかない・・・そんな事らしい。

それにしても、人間が増え続けている。解脱は、当分出来ないだろうな(笑)。

生きる



負けたらあかん

最後まで、最後の最後まで、魂の叫びだな。

知人の母が80過ぎて胃癌で、全摘出の手術を受けた。
最後の試練か。

自分の最後も・・・何れ訪れる。その時までに、何を為すべきかと・・・。残りの時間に向き合う。

日々の喧騒

明日も、カルチャーへ。やはり体験2人。
今年は、年始より色々あって心定まらず・・・。

2月で運気も変わりますか、その前兆なのか。
しかし、今までに心定まって居たことがどれ位あるのか。
だから故、スピリチュアルを求めて来たのかも知れません。
音楽も今の方が古い物の研究が進む。神霊の世界も、40年前位の段階と、今とは全く違う、その頃の霊的指導者は、殆ど消えました。

そして縄文の研究、古代の研究が明らかになり始めています。

日本人は、菜食だった・・・と聞いていましたけど、縄文の頃、肉も食べていたし、魚、木の実などあるものが食べ物だった。とすると、菜食を言っていた指導者は・・・?

一つ一つの出来ごとの意味は、思っているより深い。

明日、何が起こるか・・・怖い位です。

DVC00085

タンゴ

ブルー・タンゴ

最近、車移動のBGMはタンゴ。最初の曲は、ブルー・タンゴ。こう言うゴージャスさは最高です。

子供の時に、連れて行ってもらった劇団四季や外国から来ていた、軍楽隊のマーチング・バンド、ヨハンシュトラウス物語、(ホルストブッフホルツ) 後は、SP版で何枚かのクラシックのレコード、これらは、今も耳に残って居ます。

タンゴというと最近はピアソラなんですけど、私は、こういう物の方が断然好きですね。

ダンスホールの仕事も楽しかった・・・

男たちの大和

最後のシーン。父の遺骨を沈没地点で散骨。
傍らに父の部下、戦闘から生きて帰ったが、死に損ない・・・のレッテル。その意味を引きずって生きてきた。

そして、沈没地点で、生きた意味を悟るシーン。

今、憲法改正とか言われていますが。。。

最近の戦争映画は、戦闘員の心情を家族、恋人、子供への愛として、国家の存亡には向けない風潮です。

一般兵士が、戦争を始めた訳じゃない。
時代の流れというものか。

それだけでは無い、日本人の心は・・・。


古典



古典・・・。Wさんが、ソルのファンタジアop-7を始めた。やはり、古典、3度のハーモニー。煌びやかで、しかも派手すぎない、この曲は、良いなぁ・・・と、思ったのは、やっぱり25も前か・・・フ〜・・・。

千葉市の市制70年記念ミュージカルの音楽をやったので、色々と顔も広がり、千葉銀行のおゆみのホールでコンサートを企画して頂いた。

その折、コンサートより一月前位に、ホールをお借りして録音したものの一曲。

これは、途中の変奏の前半。アリス・アーツ女史の演奏では、最後の変奏にカデンツァが付いていて、このフレーズをコピーして弾いていた。ギターは、名器ハウザー一世という、クラシック・ラジオ放送のエアチェックだったと思う。

細かい処まで、良くしあげているな・・・と、自分でも感心。この楽器、1956年のベラスケス。

音は良いよ・・・ということで購入。しかし、当時のベラスケスの相場は350万。この楽器150万・・・。

音は良いよ、と言われながら、セカンド・クラス。工房品と言われる楽器。でも、弾きやすかったし、良い音だと思う。

ただ、割れが多かったせいか、次第に沈んだ鳴りとなって、しかも、気が付いたら表面版の端が横板から剥がれていたり、さらに、横板は縦に割れていたものを修理していた物だった。。。、

この楽器から、また色々と変わって行くのですけどね。今のハウザーまで。


シャンソーン

クラギ初心者向けのテキストの最後の曲。ムーラン・ルージュ。 シャンソーンですね。

20代半ば、タレントのバック等やって居た時、マネージャーの紹介で、シャンソンの伴奏をして居ました。2〜3年はやっていたのかな。もっとかな、コンクールやってた時見に来てくれたりしていたから。

この写真は、渋谷の小さい画廊でのライブ。他も、カワイのパウゼなど、30〜50名程度のライブを結構やりました。
ゲストは、アコーディオンやバイオリン。色々と勉強になりました。

楽器は、マーチンOOO-18。この楽器は、今でも持っています。

当時、歌手のスタイリストさんは、有名役者の息子さん。ステージマナーについて。素の顔をしない方が良い・・・と。まあ、ミュージシャンは、MC含め、作り込まないものなんですけど、役者、お芝居は、自噴の顔は見せませんね。

シャンソンは、お芝居っぽい雰囲気もありますから。最近の朗読のバックとかでは、参考になるアドバイスです。

ピアフナンバー等、レトロなシャンソン中心。

映画のピアフ物語は、華やかながら悲しい物語。
時にシャンソンも懐かしく思い出します。

CCI20180120_00000
Profile
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

Recent Comments
Archives
Amazonライブリンク
QRコード
QRコード
Amazonライブリンク
  • ライブドアブログ