ギター三昧

ギター三昧な日々。ギターで遊びましょ。

私は、ハウザー三世を弾いてます。



ピアニストの演奏やブリームとか、原譜を見てもこうはなりますまい・・・。(笑)
ずっとテンポよく弾く方が好きだったのですけが、最近、この出だしのミファ#ソ・・・の、歌いまわして、リズムはあまりとらない弾き方にして見ようかと試み中。
この曲を最初に聞いた印象は、この出だしのフレーズなんですけど、テンポ良く弾くとあっさり通り過ぎてしまうのです。粘りが良いんですよね。
最初に、大聖堂やとシャコンヌとか、雰囲気だけで弾いていて、コンクールなどで詳細を研究し出すと、歌いまわしをそのまま頂いて良いものか、譜面どうりか・・・いつも迷っていました。
この演奏も、音質はあまり良くないですけど、小さい音でも良く伸びるのが良く判ります。良く伸びるのでハーモニーが綺麗に響くのです。しかし、弾き始めのアタック感は強くないのが、スペインの楽器と違う処と思っています。
私のハウザーは、3世ですけど大分枯れて来た感じです。このビデオ、見るたびにハウザーが弾きたくなるんですよね。🤣

音を出していく意味は・・・

植物は、計算して育つわけじゃないのに、遺伝子とやらを組み替えたりして、良いように育てる道を付けてしまう。

人間も、生まれながらにチップを組み込む、そんな時代が来るかな。そうすれば、犯罪のすべては無くなるな。

犯罪が起こった時間に、その場にいた人間が特定できるわけだ。

ロックだのポップスだの、その時に湧き上がる感情や欲望が音になって、初めて成立したような物、学校で勉強するんですか・・・。

音楽も、メディアと現場と言っても、盛り場の奥にも音楽はあって、そんなディープな場所の音楽と、お勉強して出来上がった感情の流れは要らない音楽とね・・・。

今自粛と言って籠る人と、うっせーと飲みに出る人と。

開国して西洋被れして始めた音楽も、結局、クリスチャンでもない日本人の本質が判って来たら崩壊してきたな・・・。

これから、日本らしいアジアらしい音楽になって行けばいいんじゃないかな。

体が覚えている音楽

3拍子は、6/8にも変化する、6拍ると、バリエーションも豊富なんですけど、2拍子と取って譜面にされると、まことに分け判らなくなります。普通に二拍子では無いのに、二拍子で書いてあるので二拍子で弾いても雰囲気が違う・・・。

と、、、分け判らないですよね。(笑)

楽譜は、何でも書けるわけじゃなくて、民族的な物や、アドリブ、楽譜上では、雰囲気が判らない。

戦後すぐ位の時、アドリブって何なんですか、と、先輩ギタリストが聞いたら、箱庭があるだろ、ここに石を置く、其れがアドリブやって言われたとか。(笑)

水槽セッティング、90センチ水槽とかになると、流木や水草、レイアウトも豊富、そういう事か。🤣
と、そんな事ではないんですけど。

水槽セッティングは、心理学的にも進語句良い作用はあるらしいです。

リズムの特徴を考える

グァヒーラという曲…かな、スタイルなのかな、(笑)、コンパス12拍始まりが判るまで随分時間かかった。

トロピカル、今、ラウロ弾いてるけど、トロピカルだなぁ〜と思うけど、どう言うリズムが隠れているか。ベネズエラ。
ベルタ・ロハスさんのバリオスを聞いているけど、トロピカル。譜面見てると、こんな曲になるのか、と、やはりリズムの取り方と、歌いまわしだけではない、リズム感かな。ブラジル南米。

実は、バンドやるようになった高校の頃からドラムの練習も結構しました。マーチング・ドラム パラディドル。ドラムの子からスティックの持ち方や基礎練習、そんな事もあって、ポップな物はドラムから聴くというクセがあります。

クラシックは、独特なんですが、基本がポップな物のクセが抜けない。(笑)

という事で、ソルとラウロとバリオスを仕込み中。
譜面読むの久しぶり(笑)、大分暗譜出来て来ました。

音楽には、法則があります。

カルチャーにエレキの体験が入ったので、エレキの生徒が居なくなって引き上げていたアンプを車に積み込んできた。
エレキと言えば、もう50年も弾いてる・・・。🤣🤣🤣
昔は、エレキでオープンコード弾く人なんていなかったんだけど、90年ごろからか、イントロにメロ無し、みたいになって、アコギのようなコード使いの子たちが増えて来た。
以後、パワーコードから入るテキストと言い、何かエレキが楽器として機能してるのかな・・・と思う処。
タブ譜も、音符が読める人には、便利なんだけど、音楽の素養が無いと、ルビで英語読んでるようなもの。
そして、昨今は、やたらに力づくが目立つ。
教えてると、生徒は弾きたい曲を持ってくるから、隅々まで何度も一緒に弾くので、概要が良く判りますよ。
クラシック以外のレッスンは、殆ど生徒と一緒に弾いてるので、指先が腫れぼったい・・・。
なるべく、理論も教えながらやるんですけどね。🤣🤣🤣

チャーハンは、万能な美味しさ


423朝セット















チャーハンが気になっていたので、エビチャーハン。
都内百貨店が閉めてデパ地下は開けるんだろうか。(笑)
千葉は、まだ緊急事態じゃ無いから、どうかな。
都内、日程で引っかかるとしても一日だけ。
のんびり練習していると、閃くときもあって、いま少し良い感じの処に来ている。
以前、CDのデモ録音をラミレスの75/664で録音したものを提出。ギターの音が良かったので声かけた、とプロデューサーが話してくれた。
やっぱり、最後の一手は楽器ということは、十分あり得るのですね。
ハウザーでも同じ弾き方とはならないのが不思議な処。松と杉でも違う

セゴビアの譜面でも、右手左手運指を付けた時に使っていた楽器との関連もあるでしょう。今は、ことさらに各弦の響きに拘らないし、音色も平均化していると思うし。
少しでも良い楽器、自分の耳にしっくりくる楽器が欲しくなりますね。

心がからだを超えて行く



楽屋、古くからあるホール、劇場には霊が居付いている、という都市伝説か・・・。
演奏していて、緊張のあまり自己の統制から離れて、異次元へ行く、そして演技、音と一体になって行く、そんな感覚を何度か味わったけど、それが本当なのか、ただの妄想かは判らない。
ひばりさんのドーム公演、体調からして出るはずの無い声が出ている。。。という話も聞いた。
自分を追い込むことで、何か別の次元に行けるような、人間の不可思議な能力、其れを見る時、感動するという、見ている人すべてが、感動できるという。
オリンピックは、そんな一瞬が垣間見れる。
整然として素晴らしい、もあるんですけどね。
田中邦衛さんのような、演技なのか本人なのか、その物になりきった感じですかね。
弾くときにも、自分の中にある、何か神秘的なもの、そこにたどり着ける、それは、普通ではない、異常な程、自分を追いつめている時、そんな感じがしてます。

静かな心を取り戻したい



あおい君と佐藤君・・・
フォークソングは、社会への主張や無頼漢な野望、人種問題、様々表現していたけど、自己の内面を切々と歌う感じが、とても好きで良く聞いていたのは、ケメさん。
やはり、ヤマハという企業が作っていたもの、アーティストの発掘やイベント、それは、若者の内面とリンして素晴らしい物だったのかな。
アメリカンな流れの中に、日本人特有の情緒を織り込んでいて、今、考え直してみると、誰が仕組んだんだろう・・・なんて思う。
夜9時以降・・・ラジオのスイッチを入れると、10代の若者の葛藤を受け入れる番組が多かった、と、なんなく思う。
聞いて居るだけで、癒される瞬間か。
勿論、イルカさんも聞いていたけど、先日、亡くなってしまったプリズム、和田さんのレコードから流れる音を聞くと、やはり、今より優しいサウンドとギターの音色。
最近の天候の変化の激しさ、すべては連動しいるんですね。

日本的な情緒と音楽




ひなまちゅり・・・(笑)
クラシックは長調と夢短調があって、大体は、明るいか暗いかと大雑把ではありますが、曲の雰囲気があります。
日本人は、元々短調音階が好きなようで、短調と言っても暗いとは感じないみたいですね。
父親が戦争に行っていて、ラバウルに居ました。
有名な、ラバウル小唄は普通の曲で長調で明るい曲です。
しかし、戦地で歌われていたのは、ココポ哀歌という曲だそうですが、ネット上で譜面を送ってくれた人が居て、短調のメロディーでした。
以前に見た、フィリピンのモンテンルパ刑務所に収監されていた日本兵が作ったモンテンルパの夜は更けて と似て居ます。
クラシックの曲で、短調と長調を行ったり来たりと違う情緒的な事なんですかね、落ち葉の精 とか、わずかな部分に、オー日本的・・・と思ったりします。

2021年3月28日 コンサート入場概要

328入場案内
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