ギター三昧

ギター三昧な日々。ギターで遊びましょ。

死んで生きる道



貴様・・・

最近、CMで時折、耳にする。F-1の実況で、1・・・で在ります。も、軍隊の言い回しだった。
最近の第二次大戦関連の映画にはない、当時の空気感が感じられる、モノクロ時代の戦争映画。

昭和40年過ぎから学校に行くようになったが、木造校舎は軍隊の使ったものだろう。この時代の映画を見ると、思いも複雑。

沢山の戦争の映画を見たけど、映画監督達の思いの深さには感服。

沖縄健児隊 ひめゆりの塔 ああ特別攻撃隊 聞けわだつみの声 ゆきゆきて神軍・・・

日本も原爆は開発しようと試みていて、ウラン採掘に子供を使っていた、そんな映画もある。
食肉をテーマにしたもの、軍機旗めくもとに 

もう、そんなものに振り回されず、素朴に生きるだけではだめなのかと、今日の富士山を見て思う。

破壊する以外の手立ては、人間は持てないのか。

すべてが導かれている

子供の頃から、なんでなんで・・・、五月蠅いってよく言われていた。(笑)

しかし、今でもすべてが、、、なんでの連続。

朝だ、なんでだ。
なんでご飯食べなくてはダメなんだ。
なんで神社へ行くんだ。

終いには、なんで生きてるんだ、になるけど。

朝は、車でカレーパン。レッスンの合間におにぎり。
夜は和定食。

子供を見つけたおじいさんが話題。
凄い活力は、お金のためじゃない。
満足を得るには、向き合う人の幸福がエネルギーんなんだな、と思う。

自分のための食事が、粗食で良いのは喜ぶ対象がないからかな。粗食は、噛み締めると美味しいものですけどね。

神占めると変換に出た・・・成程。

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生きて虜囚の辱めを受けず・・・

測量の軍属としてラバウル入り。そのまま現地招集。
その頃より喫煙も始めたらしい。
終戦後、ラバウルの捕虜収容施設では、劇団トーマ 楽団南十字星 が作られた。
役者や芸のある人たちで劇、歌謡、などの催しで荒んだ人の心を癒すこと。後は、やはりそういう場でこそ、芸能活動の本領を発揮したのだと思う。
父も団員。別れの寄せ書きや、楽団旗など持ち帰っていた。
この写真も、測量班なので写真が撮れたのだろうとのこと。
どんな場所、境遇、生死の境目の時こそ、人間の本能、本質がさらけ出されてしまう。
戦いも怖いが、その後・・・
南方ジャングルでの生き残りのための悲惨な戦い。
そんな場を生き抜いた人たちには・・・
なんと言葉を掛けたら良いのか。
自分も40歳位まで煙草吸っていた。
明日、死ぬかも分からない、、、そんな状況で始めたものじゃないけど、大人への一歩、みたいな感じだったかな。
高校一年、夏休みのバイト、スーパーから頂いてきた。
恩師じゃない。(笑)
最初は、しんせい・・・。まずかった。(笑)

ラバウル

コンサート終了

お盆という時期でしたけど、ほぼ満席までお客様にも来ていただきました。
程よい緊張感の中、司会に促されて和やかな演奏会となりました。

やはり、15分〜20分という長さを弾くという経験は、発表会と違って表現ということについて考える事ができるのではないかと思います。

また、来年も開催したいと思います。


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生徒参加のコンサート開催

教室主催の生徒さんたちによるコンサート


14時開演

千葉市文化センター スタジオ機6階

入場無料



生徒コンサート

台風により、レッスン延期

本日のクロサワ楽器のレッスンは来週に延期となります。
明日の、ヤマハのレッスンは30日に振り替えになりました。
午前中のカルチャーも17日に振り替えになりました。

天候の事なので生徒様の安全を第一に考えての変更となります。

申し訳ありませんが、ご理解のご協力の程。。。

よろしくお願いします。


身近な所にある感動

5歳位までは (昭和30年代)、生まれて初めて、みたいなことが多いから、どうでも良い事に感動していたかも。

その頃は、祖父祖母とも同居の上、まかない付きの下宿だった。朝ご飯は、どんぶり一杯と味噌汁おかず一品。

ソーセージにお醤油をかけて、黒ぶちの眼鏡をゆらして、ガンガン食べている学生さん、そんなに美味しいのか。。。って、今でも、ソーセージに感動している私です。(笑)

この頃は、どぶに蓋もなく、貯まりのある場所には、沼エビがいたりして、まだ、水もそれほど汚染されていなかった。

熱帯魚やってたとき、沼エビを売っていて驚きました。

ソーセージには醤油です!!!。(笑)

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精神とは、見つめるもの。



アート活動も精神の修行も似ているかもしれない。

家に連れ子がいた時、一人で勉強しないのには驚いた。ファミレスや友達と一緒じゃないと勉強出来ないらしい。
喫茶店やドリンクスペースで勉強している子や仕事している人は、どういう頭の働き方なんだろうか・・・と、関心する。

なので、合宿とか場所借りての講習会等で勉強になったと思えたことは無かった。
その場限りで言われたことが耳について、今でも邪魔くさい。

今日は、ある事、ある人間に対して、怒り心頭が治まらない事があって往生する。(笑) 何をするにも。頭にチラついてくる。

行き帰りに、この本を読んで、少しは楽しくもなりました。
つまり言葉を大事に話をすること、それを全く無視している人と言うのは、酒が入ったりすると、恫喝を始めたりする。
そういう人とのお付き合いは御免です。

以前、ある事で意気投合して、暫くは良かったのだけど、ある一言などを境に豹変してくる。おそらく、言わずながらメンタルな疾患を隠していると思います。

一音に集中したいとき、余計な気の流れは無用。

帰りの電車で見た花火の散りゆく様の美しさ。
正に、散華・・・。

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ぎりぎりまで生きて・・・



左様なら・・・

レッスンするようになって、生徒が帰る時、学生は左様なら…っていうんですけど、少しドキってするんですね。お別れ、大人になって左様ならは、お別れの様で・・・

この映画は、ビデオを持っているので何度も見ました。
この夏、佐賀に旅行に行きます、と言う生徒さんが居たので、思い出しました。
このお話は、実話。このピアノが展示されています。
九州は、知覧、鹿屋 鳥栖 行って見たいところが沢山あります。

純粋な思いと志、最後に ピアノを弾きたい。
背の高い特攻隊員の役者さんは、自殺してしまいました・・・、

役を演じる人は、前世、そのことをしていたかも知れない、と、スピリチュアルな 人が話てましたけどね。

クロサワに来るお客さんに、高速バスの運転士の方が居ましたが、鳥栖辺りから来ていましたね。


御神籤。

先日の御神籤。

公開する必要はないけど、悩み多き人もいるかもって事で。
まあ、私が悩み多き人なんですけど。(笑)
引いてすぐに判らなかたったけど、今般の出来事でピンと来た。

やはり、日々練習して コンサートに備えていますけど、それと関係無いような、遊びの場所で弾いてみたりすることも時々はあるわけです。コンサートの宣伝もありますし。

しかし、まったく集中もしていない遊び半分な上、お酒まで飲んでいたりする、聞く人も飲んでいる。 これは、実際には面白くもなんともない。どうしたって、一生懸命弾いてしまうのですが、それは、伝わる場所ではない。今が待てという事、勉強は怠りなく、今、死んでしまったとしても、より深い世界を見つめて行きたいと、常日頃思っていても、やっぱり、嘘っぽい話にきこえてしまうか、偉そうにとか、思われるのかな・・・と。
実際、現実でトップらしきに君臨して、滑稽な裸の王様の話題ですけど。。。

忍辱  裏で考えていることが現実に起こる。

人それぞれに追う物は違うのですから。私の追うものをもっと、真剣に追うことなんでしょう。どんな場所でも、一生懸命だった人の事は、その人が居なくなっても残像が消えないみたいです。 

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