たとえば、高校の時は、キャロルとキング・クリムゾンとドゥービーとパープル、ツッェペリンとベックとサンタナと・・・って、色々なバンドでやってたけど、20の頃ジャズを勉強するようになり、偶然買った中古のタル・ファローのアルバムから、ケッセル、ウェス、ジョー・パス、ジム・ホールとレコード集めて、コピー譜買って、はたまた、自分でコピーして、理論書買って、澤田修吾先生に習ってと、しばらくジャズを勉強、演奏していた。

中でも、タル・ファローは一番好きだった。
バンド活動していて、ピアノの人がジスモンチとメセニー、ラルフ・タウナー等のECMサウンドにはまっていて、理論含めて、音源も多数頂いて、さにら勉強になったと思う。

しかし、不思議なことに、これでずっと行くわけじゃなくて、23歳位には、全く違う事になった・・・。(笑)
キャンディ・キャンディとか歌ってる人のバックをやってる友達から誘われて。フラフラ〜っと、方向転換。(笑)

しかし、動画が見られる今、やっぱり、タルさん、良いですね。手がでかすぎて・・・。タル演奏指南コピー本もあるんですけど、全く参考になりません。
二人の指使い、全く違いますよ・・・。(笑 セッションで前に弾いた人のクセが移ります。ケッセルさん、一生懸命早弾きしてます。