11月、久しぶりに朗読とコラボの仕事。小さい場所らしいけど、どうなるか。楽しみ。主催の方にもコンサートのお知らせをしたので電話が来た。30分位色々とお話したけど、随分現実ではご無沙汰。拘りの強い人だから、喧嘩もあるけど楽しい。

今日は、二人の方と色々とお話した。

気の交流。一人の時は、気が散らないようにすることで、練習も進む。

気を読む、人間として隠せないのは、気。

森を奏でる  と、気の発するもの、木、大木、大木は、数百年と生きている、或いは千年以上。
古民家、230年とも。楽器では、300年前に製作。

ギターは、製作から50年を過ぎると、音質が変わると感じている。(個人的な経験)

今持っているハウザーの材木、100年ストックして94年に作られた。でも、50年経った頃には、私はこの世にいないと思う。

人間の生きている時間の短さ。その中で何が出来るのだろう。
文学的な、愛情と友情の違い。
手が届かない方が美しいと、何かもどかしい現実。