ギター三昧

ギター三昧な日々。ギターで遊びましょ。

ギター

モーリスも良い



カルチャーでアコギ新入会の生徒さんに、ギターを譲ってしまったので、どうしようか迷っていたけど、また、ヤマハから、明日体験が入りました、、、と、クロサワ・レッスン中に電話があったので、機嫌の良い私は、一本買ってしまった。(笑)
谷村しんじモデルだそうな・・・。
セッティングがよくて弾きやすい。合板のハカランダも綺麗。凄い鳴る。
部屋がギターだらけになってきた。

クロサワのレッスンの合間、ワン・フロアー下のアコギ売り場をウロウロ。(笑)
もう長い事、顔見知りのスタッフとお話しながら楽器を眺めていた。

やはり、掘り出し物があるので、時々は、楽器を眺めて見るのも楽しい。高いものものは意外と沢山あるけど、中級程度のリーズナブルながきっの掘り出し物は、あまりない。

これは・・・というものを買って置いて、生徒さんに紹介するのもレッスンの範囲かと思ってますね。自分でもしばらくは弾けるし。(笑) そのまま、持ってるものもありますけど。(汗・・・)

heritage eagle  復活



頂き物のヘリテージ。
かなり汚れていたけど、クリーニング剤で3時間かけてお掃除。

見事復活。

ギターを始めよう・・・2万円で

一体どうしてしまったのか・・・

体験レッスンが止まらない。明日は、アコギ。レッスン場所にあるものは、ウェスタン・タイプで大きいから、小ぶりなギターを体験用に買ってきた。初心者用には、最適。

2万円。。。(笑) (クロサワ・ブランド)

というか、笑っている場合じゃない。弾きやすいし、この値段なら言う事無しだな。3年位使って、ランクアップしたら良いとけど思う。

来週、久しぶりにエレキの体験。






アコギー



連休・・・何するでもなく・・・ギター弾いてした(笑)。

最近、K・yairiが有るので、全く使って無かったマーチン。少し前から部屋に出しっぱなしにして、湿気を飛ばすことに。
買ってから30年経ってしまった・・・。恐ろしい。(笑)

カプチーノでも少し使いましたけど、アメリカの人のユーチューブで、結構アコギで曲弾いている人が多い。
爪が減るから指では弾けないけど。

自宅とヤマハ、カルチャーは、アコギの生徒も多い。おかけで、最近の曲も弾く。

他に、最近使ってなかった、kamaka のテナー・ウクレレも出してみた。
最近は、ソプラノを使ってレッスンしている。右手の親指の不調は、このウクレレを沢山弾くようになったからか、と思っている。結構、テナーはてんしょん強いので親指に負担がかかるかも知れない。でも、音は良いけど。

音楽 エトセトラ



たとえば、高校の時は、キャロルとキング・クリムゾンとドゥービーとパープル、ツッェペリンとベックとサンタナと・・・って、色々なバンドでやってたけど、20の頃ジャズを勉強するようになり、偶然買った中古のタル・ファローのアルバムから、ケッセル、ウェス、ジョー・パス、ジム・ホールとレコード集めて、コピー譜買って、はたまた、自分でコピーして、理論書買って、澤田修吾先生に習ってと、しばらくジャズを勉強、演奏していた。

中でも、タル・ファローは一番好きだった。
バンド活動していて、ピアノの人がジスモンチとメセニー、ラルフ・タウナー等のECMサウンドにはまっていて、理論含めて、音源も多数頂いて、さにら勉強になったと思う。

しかし、不思議なことに、これでずっと行くわけじゃなくて、23歳位には、全く違う事になった・・・。(笑)
キャンディ・キャンディとか歌ってる人のバックをやってる友達から誘われて。フラフラ〜っと、方向転換。(笑)

しかし、動画が見られる今、やっぱり、タルさん、良いですね。手がでかすぎて・・・。タル演奏指南コピー本もあるんですけど、全く参考になりません。
二人の指使い、全く違いますよ・・・。(笑 セッションで前に弾いた人のクセが移ります。ケッセルさん、一生懸命早弾きしてます。

足台のこと

クラシックギターは、足台を使いますが、それだけでは安定しないので、滑りとめとか色々と試してきました。

足台の他の器具も使いましたが、やはり足台に落ち着いてきました。
滑り止めは、もうギターに直接貼り付けて使っていました。三味線用にはゴムの滑りとめに両面テープが付いてるものかあって、それを使ったりもしました。

ハウザー氏のクリニックを受けた時に、滑り止めのゴムの癒着を指摘されて、クリニックじゃなくて、ポリッシュで
お掃除してもらい、ギターは綺麗に使ってください・・・と、念を押されました。(超ガンコ・・・)

また、滑り止めを使って、ポンセのソナタ・ロマンチカを弾いて、挨拶に立とうとしたら、痺れていて立てるかな・・(笑)、見たいなこともあり、滑りとめも中止。

そして、今度は野外で弾くかも・・・になんか良いものないかな・・・て、最近よく見かけるものを試してみました。

これ抜群に良いです。
音色もすっきりしますし、ギターのホールドする感触も良い。
最初、腰が伸びる感じがしましたが、半日レッスンしていて、、帰って少し弾いたら慣れてきました。

今度買ったギターは、割と古風で、ウルフG 結構軽い方なので、体の接触少なさは、すぐに音色にも反映します。

DVC00248

ハウザー三世

演奏家の抱える問題の筆頭・・・。

どんな楽器を持つか。
兎に角、20前で働くようになって組んだローン、楽器と機材、車、マンション。
20代は、ローンが絶えたことなく、最初に買った高い楽器のレスポールから、色々続きました。高校でバイトしてましたから、トリオのステレオ12万8千円、これがローンの最初。

そして、クラシックギターを再開した時は、GC-7  色々とあって楽器店から頂き物。最初の先生に、目白「ファナ」に、クラシックギター専門店とやらに連れて行かれて・・・。(笑)

ラミレスを弾いた時の衝撃・・・。即決で 「買います」 とは、言ったものの65万。85年位ですね。
お金が無かったので、3か月スキップの60回ローンで、根性買い。(汗・・・)

そして、コンクールなどを受けたりしていました。

そして、ハウザーを手にするまでにも、色々有りまして、仕方なく手に入れたのがこのハウザーです。

初めて弾いた時の衝撃。(笑)
オーディオに蘊蓄のある方なら判ると思いますが、クラシック用のスピーカーの様な音の出方で、伸びる音の太さに驚きました。ラミレスは、アタック音が強く甘い音色。ハウザーは低音が粘ってアタックの少ない音。

買ってすぐに、マンドリンの伴奏をしていた関係で、コロムビアでレコーディングに使いました。伴奏なので録音の音量が小さくて聞くのも詰まらないんですが。。。(笑)、演奏後のプレイバックを聞いて、低音の太さが目立ちました。

この録音より前に、同コロムビアで、オリジナルの録音を「広瀬達彦氏のハウザー・モデル」でしました。この音も好きですが、ハウザーの音は、兎に角粘りが有りました。

しかし、その後ラミレスは10本近く使いましたが、ハウザーは、使い心地が難しくて中々手が出ませんでした、ちなみに、ハウザーも60回ローン。

1994年モデルながらトップ材は100年も前にストックされた特別仕様。
95年に新品で買って、今、24年経った・・・。
今になて、やっとこの楽器の良さ感じ始めています。
楽器の持ち味を引き出せる程には、中々ですけど、日々、ギターに触るのが楽しいです。

で、このギター・・・、クロサワ楽器で買いましたよ。(笑)

ハウザーが、クロサワ楽器イベントで、ハウザーのギター・クリニックの際に書いて頂いた楽器の詳細の証明書です。

CCI20170901_00000

RF モデルとは。。。

DVC00566














25年もたっているせいか中のラベルが読みにくいので、モデル名を今日もう一度聞いてみた。

なんと、RF ラミレス・フォーク なんだそうです。なんか日本人的・・・みたいな。(笑)

そんでもって、私のラミレスと並べてみたら、成程。

ボディがラミレスの形らしいですが、ネックのジョイントは、12フレットと15フレットなのでサドルの位置がかなり違います。やはり足台を使うと弾きにくいです。

音色としては、やや低音が甘めのアコギと言う感じがしますが、高音は普通ですね。

ネックが細いのは、ギブソンかエピフォンの様です。ヘッドに近いほど細さが際立ちます。
アコギとしてはかなり弾きやすいです。弦も0.11なので細めですけど、十分鳴っています。

最近は、弾かなくなってしまったラミレスですけど、時々弾いてみると良い音です。

今日は、お店にギタリスト斎藤先生がいらしていまして、ラミレス談義で盛り上がりました。

私のラミレスは、横板単板もでるなんですが、またお店に入荷したみたいです。こちらも良い感じです。
年代が少し違いましたが殆ど同じ。私のは96年。

ネック幅が51.5なので弾きやすいです。しかし、664なので弾いてると、ズーンと重さが・・・みたいな。

ハウザーとラミレス、マックスと、並べて弾いてましたが、どれも音色と大きさ、弦長が違うので、演奏会で一緒には弾けないですね。どれも、個性的で楽しいです。





K.Yairi RF-60 1993




スリー・フィンガー・・・



メロ被せてみた。



日本のアコギも中々行けてます。

10万しませんから、大変リーズナブル。

そしてユーズドなので、さらにお得ってことで、レッスンレンタル用に購入しました。。。

迷っている・・・



国産ビンテージ、175タイプ・・・めっけ。(笑)

安いし、古いし、音も弾き心地もまあまあ。

かれこれギブソン175は、2本使った事がある。一本は、オールド・タイプ。一本は、90年代新品。
どちらも売却。

買おうか、と思ったが、店員に質問。
トップ落ち大丈夫? まあまあ、大丈夫。
その他、なんかありますか・・・。 ネックの元起きが少し。

ほー、って、殆ど細かい事は気にしないのだが、ネットで調べたら、結構まずいらしい。

弾いた感じだ度、とっても低い弦高でちゃんと音は出ていたのだけど、たしかに、高い方にやや不審な角度がありそうですが。

買った後でいつも、あれっ と、気がつく事が多すぎるので。帰りに店の前は小走りに通り過ぎてみた。(笑)

明日も、通るし、時間有るので、もう一度試して見ようか、思案中。


欲しい・・・って、先日は、空き時間にアコギの探索。

D-28をD-45の材で作ったカスタムオーダー。中古ですが、良いですね。
D-41、これも、文句無し。
D-45、異常なし。。。当たり前の素晴らしさ。

やはり、アコギは、50超えるとズシン!!!ときます。ちょっと異次元到達な感じですね。
先日、手放したテイラーもその位でしたし。

まあ、2万のモーリスも良いんですけど、本物ってことでは、やはり45は外せないか、みたいな。

男のため息・・・

これは、夢として、ビンテージフルアコも、気分転換には良いかもです。
サンタさんにお願いしてみよーかな。

アーメン。(笑)


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