ギター三昧

ギター三昧な日々。ギターで遊びましょ。

スピリチュアル

元気・・・

気を引き締めて行こう。

この本たちは、93年頃の出版だから、随分前に買った物。
時々読み返していたけど、やはり本は捨てられない。

また、読み返している。気が緩んでいてはすべてうまく行かなくなる。病気も呼び込む。ここの所、切迫感が無かったかもしれない。

人それぞれに思いは別。気の流れでは、すべての人は共通とも言うけど、まだ分からない境地。あなたも私、私もあなた、とか言われましても…(笑)。
しかし、人間は一対から始まっていれば、それもあるかもしれない。

しかし、人間が増えているということは、魂も増えていなくてはいけないけど、どこかで生まれて来ているのか。

この世の不思議。

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太古より続くもの


気の巡り。気の流れ。
気功の本は、昔から良く読んでいたし、少しだけ実践もしてみた。
ただ、気を巡らしていて難しいのは、丹田ならぬ頭に気が上がってしまう事らしい。つまり思う所に気が行く、頭で考えて行くのでそうなりやすい。耳鳴りも頭に血が上っているのかもしれない。(笑)

気は、人間だけではなくて木や植物、動物など生きているものは発している。鉱物となると意見は分かれるようだけど、エネルギーはあっても気とは違うと思っている。

時に神社に行きたいのも、その場の気が気持良いからたど思う。都内の神社は、周りの邪気が強い上に神木が刈られて小さくなっていたりで、あまり気は感じられないけど。

現実は大事なんだけど、心のある場所を忘れがちです。

体調不良の教えるもの

体調不良は嫌なものですが、体調良好だけでも、深みは生まれないか。
スピリチュアルな領域へ足を踏み入れるきっかけは、元気一杯なものからじゃなくて、矛盾に気が付いた時からだと思います。所謂思春期、この時期楽しくて仕方無かった、と言う人は、あまりスピリチュアルに興味ないかもしれません。

あらゆる疑問、生きている疑問、肉体がある疑問、時間がある疑問、空間が存在する疑問・・・、そんな事の答えは、簡単には無いし、すべては高等な学問になっている。しかし、スピリチュアルな、心霊や超常現象、非現実な分野には、少し答えの入り口はありました。宗教にも。宗教や超常現象がブームだったころは、そんな団体も沢山ありましたが、最近は、目立っいる処は減りましたが、まだ、沢山あります。
しかし、30〜40と進むうちに、興味減退。もうすぐ死ねば全部分かるだろう、そんな気分が出てくると、すべて色あせてしまい、本当に修練、修行のある物にしか興味もなくなりました。

耳が時折不調、これは、時に思い出せ、と言う事かとも思います。聞く事を忘れるべからず。人の言うひとを聞かなくなりますからね。年とると。(笑) やっぱり、耳鼻科の先生、名医だ

命に寄り添えるのかな・・・


命って何だろうか・・・。

追いつめられると、意欲が湧いてくる人もいれば、追いつめられると死にたい人もいる。

しかし、借金やギャンブルをした挙句の自殺が多いみたいだ。

今は、競争の社会で、バイトといえど、短時間に効率よく仕事をする、それは、正社員が仕事の出来映えを判断するのだが、のんびりとやっていてた昔とは隔絶されているのだろう。

高校の時、スーパーでバイトしていたが、やや障害のある子もいて、野菜の袋詰めをしていたが、時間にはそれほど追われるものではなかった。卒業して、Yパンのバイト、オーブンから焼き上がるパンや菓子を包装するレーンに流す、これは、取り切れなければ落として不良、非常に素早い作業の連続。

どんな場面でも、効率よく結果が出なければ、罵倒の嵐。
そんな事が日常。

さて・・・と、気が付けば、崖っぷち、そんな事で良いのかな。

忍び寄る死の影



人が喜んで聞くもの。。。

殆ど聞いていないかもしれない。そんな中で、マイルスのラウンド・ミッドナイト。これだけレコード持っている。

楽しくなく、潤い無く。。。
そんな時に、ボーッと聞く。

不思議なる世界へ導かれる。
先日、山海塾を見て寝たときは、拷問、死、という夢を見た。

ジャズと言う物。ロックと言う物。アングラな世界の本質。

そこにあるものは、究極の快楽を超える、安寧の世界。

とりあえず、この現実に終わりが来そうな予感。

魂の記憶を訪ねる・・・



自分の生きている証とは・・・。多分、色々な事が上手く行っていれば考えないことかもしれない。

やはり、自分と他との関係の齎すものの意味は。
そんな何故は、幸福感の中からは感じられないかもしれない。

今、話題の方のVなので、見たら全く違う意味のものだった。
伊勢神宮、式年遷宮。

そこに霊感を感じない人は、また、別の世界の人。

仏道より神道と、感性の赴く人には、縄文や神社へ心が向くのか。
私は、伊勢神宮にはお参り出来ていない。しかし、式年遷宮の時お参りしてきた人に、お守りを頂いた。

もう、自分の幸福は、十分頂いたかも知れない。さらには、今までの行いの報いも含めて、という複雑な心境。

ご縁、神社にご縁がなくなるとき、それが一番怖い。

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ディス イズ ア ペン か?



日本に生まれて・・・。

学校で日本だから、と教わったことがあるのだろうかと思う。

大体、日本の音楽を学校で習っていなかった・・・。
チャーチ・モード。

敗戦と同時にジャズ・・・、開国と同時にクラシック。

今日、新大久保で買い物した。物凄い大蒜臭・・・。なんとレジ打っている人が、日本人じゃない。多分、全く意識なく大蒜を食べてバイトに来ているんだろう。

日本に居て、日本らしさ・・・。
どこで味わえるのか・・・。それも変な感覚。

オリンピックを日本でやるのに、英語勉強しましょう・・・。
何か可笑しくないですか、と。

日本語を勉強してくださいな。

おはようございます。よろしく、お願いします。
とか、日本語のPRのCMでも、出来ないものかな、と思います。

祈りは、何に捧げる物か



今週は、諸々良いことなし。しかし、少し良い事があったといえば、最近始めた生徒さんが、ギターをランク・アップしたこと。先日のレッスンでラミレスを弾いてもらったら、良いものが欲しくなったと。しかし、一級品も、まだ、早いと思いスペインの中級の楽器を紹介した。

レッスンでは、よくスピリチュアルな話もする。
故に、なんで生きてるのだろうか、といつも考えている。

魂の不滅を信じていればだが、特段の宗教には興味ない。
あえて言うなら神道。縄文から続く祈りの生活。

続いて無いかもしれないけど・・・。

アマノイワト ではないけど、演奏に打ち込んでいる人は、何かの祈りも同時に奏でていると思う。
宴席での演奏も、若いころはやったけど、真剣であったと思う。
真剣さが滑稽に見えるような場所では、演奏したくないと随分前に思った。現実は、まだまだ…かもしれない。

音楽、音、芸術は技術を伴う。儀式は、霊感を伴う。

最近、殆ど人の音、演奏に接触していない。
人の音を聞くだけの、精神的な余裕がないのかもしれない。 

嫌なことがある程に、魂に火が付く。
やるべき事、それは、日々の所作のすべてに祈りがあること。

導きとは、自分で描くこと



リズブルボー 体の声を聞きなさい

これは、仕事に直結するような病気とか、メンタル疾患、或いはスピリチュアルな事に興味を持ったとか、宗教的や心霊的な病気治癒とか、気候、オーラ、等に興味を持った人なら読んでいる人が多いと思う。死ぬ瞬間 キューブラ・ロス も同じく。

今日は、この人の本を読み返していた。

病気・怪我、事故、不意の事で有りながらも、何かのメッセージということを感じさせてくれるような、暗号めいた事がある。

例えば、小指脱臼したとき、リハビリ担当の先生が、○○貴之先生だったり。

私の場合、名前や数字で知らされるように感じている。

ということは、今も何かに導かれている、或いは、自分の生きる道を間違えていないか・・・。

昨夜は、ある種の迷いから、夜に出かけてみたが、良いことなし。行くべき場所では無かった。ピアフ物語にもあったが、心地良いところに戻ろうとしては活けない。

一瞬は、永遠と。


生きる事は、苦しむこと。

久しぶりに読書・・・という程でも無い。(笑)

先日のレッスンで、粗方終わりの頃に、話の流れでレコードを聴いてみた。
バークニングとセゴビア。

アートという物、音楽は、アートになりきれるのかと言うと、美術の創作程に自由でもないかな。
曲の途中で、パフォーマンスとかもあるけど、私は好きじゃなし、演奏家は役者じゃないから、見ていても、、、申し訳ないけど滑稽に見えてしまう。

随分若いころ、フリーフ・ォームな音出しから、好きなこと、パフォーマンスを一人ずつやる、とか言うので、やらされ事があるが、死ぬほど恥ずかしかったな。(笑)

それは良いとして、岡本氏の言う事は、まったく飾りっ気もなく、私もいつも思っていてる事。

しかし、私が言ったりしたら大変な事になりかねないし・・・。(笑)

どんな時、どんな場所、どんな仕事でも、頼りになるのは…最後は自分しかない。それしか無いんだよな、と、。確かに思わせてくれる本。

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