ギター三昧

ギター三昧な日々。ギターで遊びましょ。

平和について考える

鬼畜・・・






鬼畜米英


怨み事は、言わない日本人か・・・。

もう止めないかな。。。

血の味と匂い・・・

いつになったら終わるのやら。。。
人間が地球から消えないと終わらないか。

http://www2u.biglobe.ne.jp/~m-oasis/okinawa.htm

読谷のさとうきび畑を歩いて海岸に出て空を見上げた。



沖縄に4回行った。
4回とも南部戦績と、読谷、特攻隊の秘匿壕の後を探したりした。



おまけ・・・。
摩文仁の丘の脇の細道から海岸に降りてみた。。。

大事にしたいもの・・・

2010 終戦ドラマスペシャル  帰国

何故か、DVDストックから見つかったので今日見た。

サイパンで戦死した部隊の霊が、数時間、今の日本を見に来るという設定。

この場面は、音楽家を目指していた、チェロ奏者の男性とピアノの女性。オリジナル曲を作って活動しようとしていながら、戦争で離れ離れ。戦死。女性は、音楽の先生になったが目が見えなくなった。しかし、今、霊として戻った来た男性、恋人気が見える・・・。

八千草さん、私の母と似ています。(笑) 

一般の人間は、忘れてしまう事も多い、戦争。
人がどれだけ死んで逝ったのか。領土の事では、いまだ未解決。
しかし、その時の日本人の思いを感じていたいと思う。

ここ数日、何か前世回帰しているかも・・・。

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生きることの苦悩

シンドラーのリストのDVDだけ見つからない。

貸したか、どこかに紛れたか。こんなに恐ろしい映画は、もう見られないと思っていた。

パールマンは、ユダヤの人。
この曲の、深い響きと陰影にその苦難を感じる。

限りある地球・・・。
己の贅沢が、人の命と引き換えでも構わない。

そんなことは、有り得ない。


一瞬でも生きる事



沖縄に、初めて行った時、12月末だから到着した途端の温い感触が忘れられない。

最初、北部に行って、正月から南部を回った。
レンタカーを借りて、何度も回ってしまう位狭い処。

アブチラガマ 摩文仁の丘 ひめゆりの塔 
色々回ったけど・・・。

初めての一人旅。

海軍壕の冷たい空気。

人間やめますか・・・なんてあったけどね。

ご飯が食べられて、生きている。
それだけで、明日は迎えられる。

生きる事が、優しくなかった時代でも、死にたくないのが人間かな。

DVC00235

心を寄せる事

演奏の緊張感と生活実態の緊張感

中国戦線へ、吉本興業の芸人さんは慰問部隊編成して回ったそうだ。
私は、高校出てすぐ、盛り場の演奏の仕事をしたけど、戦場ではないけど、かなり危ない場所だったと思う。

しかし、音楽とは不思議なもので、その場所に合う、馴染むものがあるものだと今は感じる。

モンテンルパのお話も音楽に繋がって、渡辺はま子さんが奮闘していた。この方も慰問演奏していたが、戦意高揚の為・・・については、深い思いもあったらしい。

今は、教えていること、自分で企画するコンサート。
穏やかなようで、やはり色々とあるものです・・・。(笑)

今だ、戦争は収まらず、散々な修羅場を経験していながら、、、戦う事は、人間の本能なのか。

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死んで生きる道



貴様・・・

最近、CMで時折、耳にする。F-1の実況で、1・・・で在ります。も、軍隊の言い回しだった。
最近の第二次大戦関連の映画にはない、当時の空気感が感じられる、モノクロ時代の戦争映画。

昭和40年過ぎから学校に行くようになったが、木造校舎は軍隊の使ったものだろう。この時代の映画を見ると、思いも複雑。

沢山の戦争の映画を見たけど、映画監督達の思いの深さには感服。

沖縄健児隊 ひめゆりの塔 ああ特別攻撃隊 聞けわだつみの声 ゆきゆきて神軍・・・

日本も原爆は開発しようと試みていて、ウラン採掘に子供を使っていた、そんな映画もある。
食肉をテーマにしたもの、軍機旗めくもとに 

もう、そんなものに振り回されず、素朴に生きるだけではだめなのかと、今日の富士山を見て思う。

破壊する以外の手立ては、人間は持てないのか。

生きて虜囚の辱めを受けず・・・

測量の軍属としてラバウル入り。そのまま現地招集。
その頃より喫煙も始めたらしい。
終戦後、ラバウルの捕虜収容施設では、劇団トーマ 楽団南十字星 が作られた。
役者や芸のある人たちで劇、歌謡、などの催しで荒んだ人の心を癒すこと。後は、やはりそういう場でこそ、芸能活動の本領を発揮したのだと思う。
父も団員。別れの寄せ書きや、楽団旗など持ち帰っていた。
この写真も、測量班なので写真が撮れたのだろうとのこと。
どんな場所、境遇、生死の境目の時こそ、人間の本能、本質がさらけ出されてしまう。
戦いも怖いが、その後・・・
南方ジャングルでの生き残りのための悲惨な戦い。
そんな場を生き抜いた人たちには・・・
なんと言葉を掛けたら良いのか。
自分も40歳位まで煙草吸っていた。
明日、死ぬかも分からない、、、そんな状況で始めたものじゃないけど、大人への一歩、みたいな感じだったかな。
高校一年、夏休みのバイト、スーパーから頂いてきた。
恩師じゃない。(笑)
最初は、しんせい・・・。まずかった。(笑)

ラバウル

緊張感の持続

ゼロ戦21型。

永遠の零 

ずっと置いてありましたが、8月を祈念しまして、今日見ました。

蛍の墓 ビルマの竪琴 と同じく小説だったのか・・・。
と、見終わってから判りました。

特攻隊に関しては、靖国神社へお参りする時には、遺書他、閲覧してきます。

8月の一時、この英霊、この一時期を生きた人に思いをはせてみたい。

日本の礎・・・。

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暑い夏がやってきた



8月・・・夢花火

映画 少年時代 疎開児童の話って知ってる人が少ない。

良い映画だけど、大半は、いじめと暴力の場面が多いから、もうTVでは見れないか。50〜70年代の戦争映画は、素晴らしく当時の雰囲気とエピソードを盛り込んでいる。盛り込んでいるがゆえに、今はオンエアされない。

先日の発表会で、少年時代を演奏した生徒さんがいた。

元自衛隊の殺傷事件。
入隊後の訓練、やはり災害派遣は副次的であって、戦闘の訓練を受けるわけだから、普通の人と違う殺す方法ということになるのだろう。

銃器の訓練が無いはずはない。銃器を失った場合は、刀剣だろうか。止血のための準備もしていらしい。

人間が消滅してしまうのが、平和えの近道、じゃどうしようもないが、いずれ強いもの勝ち、それしかないのかな
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