ギター三昧

ギター三昧な日々。ギターで遊びましょ。

映画鑑賞

24の瞳

昭和初期の文学作品か。
今でも変わらないのに、昔は子供でも働きに出されていた事かな。
お金が無ければ働く。働く事で学べることが沢山有る。

しかし、そんなことが判るのは、ずっと後の事。
私も、高校一年からアルバイトして楽器買った。家族のためとかでは無い分、まだ幸せなんだろう。

このシーンは、家が貧しく親戚にでも預けられて働いているところに、同級生の修学旅行が来て、先生と再会。
そして、皆が帰る船を涙ながらに追いかけているシーン。

ここの音楽も切なくて、すべての状況を音にしているよう。心を持って行かれるシーン。

生きるため、食べるため、一生懸命だったころ。
それは、今でも変わらないはずなんだけど、切羽詰まって働く、これは恥ずかしい事なんだろうか。

私も、高校終って大学には行けなかった。
すぐバイトで、そのままバンドの仕事。

この物語のような取り残される感覚は、結構、味わったかもしれない。

しかし、どんな場所、境遇にいたとしても、一生懸命であれば、何ら恥じることは無い。

いつまで経っても、まじめを馬鹿にしてお笑いにしている、そんなものは見たくもない。


2018-08-22

一日を振り返る・・・




倍賞さん主演、 愛の賛歌、山田洋二監督。
久しぶりに見ましたけど、映画は、見るたびに違う感動があります。
DVDで、持っていて何度も見ますけど、この作品は二回目。
昨日のコントの場面でも、短い台詞回しの中での、表情や目配せ等、凄いものと思いましたけど、この映画も凄い。

ストーリーの複雑な人間関係・・・。

今日は、朝からレッスンに出て、7名をレッスン。その中で、一方お休み・・・といいう連絡が有ったので、その前の方と雑談して少し時間を延ばしていたら、間に合いました〜、と、生徒さんが見えました。話を聞くと、家族に急病が出た様でしたが、上手く治療が進んでレッスンに来られた・・・。との事。

さらに、話をして、御主人の職業の事などをひとしきりお話しました。

そして。夜のレッスン。
体験の方が居ましたので、まずは、心情把握。(笑)

そこから、色々と話してみると、職業と真逆な事、文化的な事をしてみたくなった・・・らしい。日焼けして逞しい。(笑)
少し、弾いたりして、入会決定。

さらに発表会前の生徒さん、、、
残念ながら・・・と、話を聞けば、発表会の日とお身内でお祝い事が重なってしまったみたい。

日々、映画の様なストーリーが展開しています。

そして、帰って見ればお一人様 (笑)

しかし、日々を噛み締めるように、ひとつひとつの出来事を考えてみると。。。

感謝・・・。

大魔神・・・



もう、世の中が悪すぎるので、大魔神に出できてもらうしかない。。。

しかし、子供の頃の怪獣映画の一つなんだろうけど、凄い物語です。
こういうものを見ていると、やはり、自然を大切に、とか、山に神が、とか、なんというか、そんな感覚も頭の隅に残っているのかもしれません。


久し振りに、感動しました。


しかし、風邪かどうか、かなり回復したものの、どうも魂の抜け殻のような・・・訳の分からない状態です。(笑)

手のあざは、黒みがまして気持ち悪いし。

ここ2日、お酒も止めています。先週半ばから、何かお酒飲んでも味が変だったのですが、やはり、体調に変化が有ったんですね。
明日は、新大久保。

レッスン半ばに3コマ空くのですけど、元気だったら、花園神社にお参りも良いかも。。。

ひめゆりの塔






今までに2作品見ていました。吉永さん他です。
今回の作品はそれより前の、1953年の作品。沖縄は占領下で、なんと千葉県銚子の海岸で撮影だそうです。
戦後間もなく、こんな内容の映画を作っていたのも驚きます。


沖縄を歩いた時、南風原の病院壕を探しましたが、自力では見つかりませんでした。
沖縄の南部は、レンタカーで走ると一日で何周も出来てしまいます。

こんな狭い土地で、どうしていたのか、アブチラガマという病院壕には、入ってみました。
その時は、何かに挽かれるうに入りましたけど、もう、無理かもしれません。

これだけの人の思いの詰まっている場所でありながら、まだ、基地を作ろう・・・とか、どういうものでしょうか。


テロが世界を震撼させています。

申し合わせたように、法案成立直後から、事が起こってきます。

明日に向かって撃て





どこぞやの評価には、映画史に残るラストシーンのストップ・モーション・・・とありましたが。。。


どうも、この映画の展開は、私にはピンときませんでした。

そういえば、ボルサリーノ のラストの方が、感動的だったか。
アメリカより、フランスのギャングの方が良いのか・・・みたいな。(笑)

ジャン・ポール・ベルモンド、アラン・ドロン。
最後に撃たれ逝くベルモンド・・・かっこ良かったし・・・。

何か、砂漠だったり、突然ボリビアだったり・・・は、良く分からない展開でもありました。

ちょっと退屈しましたけど、ラストには、言い知れぬ倦怠感・・・。

こういうのって、アメリカの人の趣味か・・・
イージー・ライダーとか、ドカーンと終わっちゃいましたしね。


今日は、旧生徒さんが復活するにあたり、お話にきました。
ついでに色々とギターの話になって、今、部屋にエレキが沢山。。。

ケースに入れっぱなしの楽器を空気交換。

ちょっと、のんびりしたようで、やはり、ギターは、だらだらと一日弾いてました。

明日は、新大久保。

春琴抄




凄い、愛の為に眼を針で突く。

日本人の心の奥にある物、それは怖い程の愛か・・・。


日々、何となく過ごしているようでいて、切迫した思いの中で過ぎて行く。

これは、私には理想の極致。

この物語では、最後、目を針で突いてしまう。

その後・・・どうなったのか。
そんな緊張感は、それ程は続くまい。

その後、そこまでしたのに、春琴は他に男を作ってしまい・・・なんていう結末だったとしたら、現実感が有りすぎかな(笑)。


DNAか、良く判りませんが、邦画を見ていると今とリンクしてしまうのです。
アメリカ、他、外国の映画は、ファンタジックの世界で楽しめるのです。


今、日本に生まれている現実は、やはり、日本人なのかな・・・って思ったりする瞬間、なのでございます。



お番茶・・・美味しゅうございます   ・・・   




マイ・フェア・レディー



オープニングの音楽で、作品の中に入り込んでしまいました。

わざとらし過ぎるぐらいなストーリーなのに、物語にのめり込んでしまいます。休憩後の二部、映画と同時進行で自分の生きざまと、重ね合わせてしまったり、こんな映画は、初めてです。

というか、こんな超名画を今見てるのも、何なんですけど・・・(笑)。

もう、音楽の素晴らしさで圧倒されながら、物語の流れも緊張感を膨らませて、ラストまで一機に見てしまいました。

ラストの展開。。。ハッピーエンドが、また涙物ですね。

何か、カプチーノでやりたい音楽の究極のような、シンプルで古典的、これは、良いですね。



スウィート・ノベンバー



久し振りで映画鑑賞。

邦画にも良くありそうな、余命短い女性とのラブストーリーながら、ファンタジックと現実の感覚が程良いバランス。

いつもと変わらない時間位に寝る予定だったけど。。。

物語に浸ってしまいました。やはり本場の映画の威力か。

明日の今日も、映画で心の洗濯。

この子を残して・・・




長崎 原爆投下。。。

暫く前に買っておいたDVDを連休の最後に見た。

諸外国から歴史認識について、色々言われているが、この原爆被災者について、投下について、少しは何か言わなくて良いのでしょうか?

生き残ってしまった・・・そんな感覚を持ってしまうのも、さらに悲劇。

自分さえよければ、、、の極致が、投下後に逃げまどう中で、自分より弱者を見捨てた、瓦礫に埋まる親族を見捨てた(父と暮らせば)、やはり、重いテーマです。

これは、今の生活の中でも色々な場面であるのです。

夕凪の街 桜の国 も、同じテーマが盛り込まれています。


今日は、とても楽しい事が有りました。しかし、それが自分にとって許されるものか・・・なんて言うテーゼ。

今日を今日の楽しみとして楽しめる事、それって純粋って事ですかね。

メリー・・クリスマス・・・かぁ




修羅場。

生きてる間に、何度位経験するものか。。。

そこに人の命が関わって。。。

この世の不思議ですね。
どなたも幸せになるとか、栄養たっぷり食事してとか、休みはしっかりとってとか、今は草食系が増えてしまい、とか言いますが、この映画の頃、みな肉食系・・・?

しかし、吉永さん演じる作品、下品な感じがて出てこないのは不思議です。
一途な感じ、一心に思う感じ、何というか、深い部分を抉られていく感じです。


愛欲って、軽蔑されがちですけどね。


執着に置き換えてしまってるのですよね、最近は。愛欲ではなくて執着。

100年に満たない時間で、どこまで経験できるのか。


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