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ルイボスティーは、南アフリカ共和国のセダルバーグ山脈一帯でしか育たない、学名アスパラサス・リネアリスというマメ科の針葉樹の葉を発酵させてお茶にしたものです。

「ルイボス」とは、現地で「赤い藪」という意味で、乾燥すると葉が赤茶色になることからそう呼ばれています。

ルイボスティーは南アフリカでは、古くから先住民に健康と美肌に効く薬として愛飲されてきました。

その後、ヨーロッパへ渡り、健康によいお茶として広まったと言われています。

ルイボスティの大きな特徴は糖尿病、白内障、老化などに関わる活性酸素を消去・除去する効能があるということです。

これは、ルイボスティーには活性酸素を除去するフラボノイド(ケルセチン)が緑茶の数十倍含まれているからだと言われ、肌荒れや口内炎、アトピー性皮膚炎などの改善効果もあることが報告されています。

ルイボスティーには、カルシウム、ナトリウム、カリウム、マグネシウム、マンガンなど、人間に必要なミネラルをたくさん含んでいて、不足しがちなミネラルや、必須栄養素を補うことも可能です。

また、ルイボスティーは、無農薬栽培の葉で作られており、ノンカフェイン・ノンカロリーですから、妊娠中のお母さん、赤ちゃんからお年寄りまでどなたでも安心して毎日飲むことができます。

現代人はとかく栄養バランスが偏ってしまいミネラルなどが不足しがちです。

一日一杯のルイボスティーで栄養・ミネラルを補給することをおすすめします。