2005年03月29日

データを付けてみる

自分が今打っている台の設定はどれくらいなのか?
これは誰でも気になる事だと思います。

果たして良いのか悪いのか、このまま打ち続けるか隣に移動すべきかといった感じでしょう。

一昔前の機種だったら、小役の減算値を利用した判別法もありましたが、今の台には通用しません。
また、高設定札等の告知も設定確認が出来ないのであれば、それが本当なのかどうかも判りません。


では、何を基準に設定の良し悪しを判断すればよいのでしょうか?


僕はこの場合、いつも手元の”ノート”と相談します。
コンビニなどでも手に入る小さなノートです。

パチスロを打つ時は必ず、これに今打っている台の挙動を記していきます。

機種によっても違いますが、ストック機だったら何回転目でボーナスを引いたのか
「吉宗」だったら今のはモード2が濃厚だったなとか、
「北斗」だったら小役の数を数えたり、何でボーナスを引いたのか、
BB後は高確か非か、といった具合に事細かに付けていきます。

そして、ストック機を朝から打っているのであれば、前日の回転数を元に、
設定が変更されたかどうかが見抜ける場合もあります。

もちろんシマ全体の差枚等を日々付けることによって、どこに設定が入るのかを
推理することと併用すれば、さらに効果は高まるはずです。

こうする事によって具体的な設定まではわからなくても、
それが良いか悪いかはある程度掴めてきます。

ノートを持ち込むのに抵抗がある人は、携帯電話の「メモ帳」などを代わりに使うといいでしょう。

最初のうちは面倒かもしれませんが、”勝つ可能性が高くなる”と思えば、やってみる価値はあります。

  

2005年03月15日

魅惑的な黒い箱 (コンチネンタル)

今何時だ? ん!!! 

やばい、寝坊した、、、

ズボンは、靴は履いたか、おっ、財布はどこだ、、、
足早に車に駆け込んだ、急がなきゃ!!間に合わない!!!

今日は土曜日の開店二日目、もちろん狙いは”あの台”だ。
でもホールに到着したのは「10時半..」結果、台は取れず指をくわえて見る羽目に...


ことのはじまりは、前日の夜だった。
仕事が夕方に終わり、いつものようにパチンコ屋へ行ったが、”権利モノ”で撃沈!!!
パチスロの面白さがわかりはじめた頃だったが、やはりメインはパチンコだった。

今日はついてないから帰ろう、、、一足お先に”メンバー”に別れを告げ、ホールを後にした。

...が、しか〜し!! まだ時間は「8時半頃」
一度も”当たり”を引いていないのか、未練タラタラといった感じで、
気が付いたら帰りがけの別のホールの前を通り過ぎる瞬間、ハンドルを左に切っていた...

 「”花輪”が出ているから今日は開店だな、よし!もうひと勝負だ!!」

さっきの負けもすっかり忘れ、意気揚揚と店の中へ入った瞬間にふと立ち止まってしまった。

  何だ?この台は!!!

「ひときわ大きい7絵柄」「アクセントの緑色が映えるリンゴ」
「カクテルのような絵柄」「その絵柄達を引き締める真黒な筐体」
「ビックボーナス時のファンファーレ音」「そして高々と積まれたドル箱」、、、

今まで見てきたパチスロとは明らかに”何かが違う”、そう感じずにはいられなかった、
正に「一目惚れ」といった感じで、しばらくはその場を離れることが出来なかった自分がいた。

帰りぎわにコンビニに寄り、さっきの台が気になってしょうがなかったので、
はじめて”攻略雑誌”を買い、早速家で食い入るようにそのページを眺めていた。

夜遅くまで雑誌を読んでいたために、すっかり朝寝坊してしまったが、
おかげで「コンチネンタル」についての知識、パチスロの基礎的な知識はしっかりと身に付いてきた。


結局その日は打つのを諦め、仕方なく打った”権利モノ”でまたまた撃沈してしまった...
まあしょうがない、明日こそは早く起きよう、そう反省しながら帰路に着いた。

今考えれば、この”機種”との出会いでパチスロに対する興味・知識がいっそう深まってきたと思う。

そして、これほどまでに”インパクト”の強かった台には、いまだかつて出会っていない...

  

2005年03月08日

今月の目標額は?

「収支表」を付けることにより、ある程度勝ち負けが把握できると、意識してくる事があります。

それは”目標額”です。いったい自分は一ヶ月あたりどれくらい勝てるのか、といったことです。

これには、あなたが打つ台の”機械割”はもちろんですが、
何よりも”パチスロを打てる時間”が大きく関わってきます。


機械割がよく判らないとゆう方のために、まずこれについて簡単に説明します。

機械割とは、よく攻略雑誌に載っている「設定1(96%)〜設定6(119%)」
(ここでいえばカッコ内の数値)で、「その台にこれだけ入れたらこれだけ返ってくる」
とゆう”払い出し率”の事をいいます。

例えば、だいたい1時間あたりのプレイ数が600Gくらいだとすると、

 600G × 1プレイのメダル3枚 × 13時間 = 23,400枚

一日あたり、23,400枚のメダルを投入することになり、
それに先程の”機械割”を掛けた結果が、その日のトータル払い出し枚数となります。

 設定1  23,400枚 × 0.96 = 22464枚
 設定6  23,400枚 × 1.19 = 27846枚

結果、設定1は差枚−936、設定6は+4446枚となり、
完全等価交換ではそれぞれ、約マイナス2万とプラス9万になります。

もちろん、一日の短いスパンでは必ずこの様になるわけではありませんが、
長い目で見れば、だいたいこの数値で収まってきます。


そこで、一ヶ月に約60時間(平日の夕方から打つ場合は12日間)パチスロを打つ人が
「20万」の目標額を達成するには、”109%”の機械割が必要になってきます。
これは打つ台の平均設定が常に”5以上”でなければ達成は難しいので、
それなりの立ち回りが必要になってくるでしょう。

逆に、120時間打つことが出来る人は”104%”の機械割ですむので、それほどシビアに
ならなくても達成できそうな気がします。(設定でいえば3〜4あたりでしょうか)

また、20時間くらいしか打つことが出来ない人は、この目標をコンスタントに達成するのはほぼ無理といったところでしょう...


このように、目標額を決める時には、自分のパチスロを打つ時間と相談した結果で決める事が
無理なく達成できる”コツ”だと思います。

そして、それが達成出来てから次のステップに進む(さらに高い設定を打つようにする)
といった目標が見えてくることでしょう。

  

2005年02月26日

強烈な違和感 (スーパーセブン)

時間は午前9時、仕事の終わりを告げる「チャイム」が鳴り響いた、、、

このころの僕は社会人になりたてだった。
高校を出てすぐに地元の会社に就職し、当時は3交代の仕事をしていた。
慣れない夜勤は少々辛かったが、なによりも

”平日の朝から好きなパチンコが打てる!”

とゆうだけで、とてもこの会社に満足していた。

そして、一緒に働いている先輩達の趣味もやはり「パチンコ」とゆうだけあって、
僕はすぐに、この環境に慣れ親しむことができた。

仕事が終わる頃には、いつもこんな会話がはじまる、、、

「なあ、今日はどこ行く?」
「そうっすね〜、またあの店で”サイクロン”でも打ちますか!!」
「そんじゃあ開店だからそろそろ行くか。」

こんな感じで、いつもの”アフター10”が始まる。

でも、今日に限ってはあまりよろしくない、デジタルがあまり回らない、「釘」が渋いのだ。
昨日までは結構出してたから、今日は締めたのか、まあしょうがないか...

どうしよう?4人のうち2人が帰った、その時残ったメンバーの1人が言った、

「じゃあ俺ちょっとスロ打ってくるよ。」

僕より4歳年上の”Aさん”だ。仕事はともかく、パチンコについての知識は
豊富で、”師匠”と呼ぶにふさわしい人である。

「アニマル」以来、スロを打っていなかった僕は、しばらく師匠の後ろで様子を見ていた。

「なんで7を狙わずに適当に打ってるんすか?コインがもったいないですよ!」
「だってまだ入ってねえだろ、ってまさか知らないの?スロ?」
「入る?何が入るんですか?まあパチスロは1回しかやったことないですけど(汗)」

そう僕が答えると、師匠は「フラグ」「子役」「確率」など、「パチスロ」について
いろいろと話してくれた。そしてこの台の名前が「スーパーセブン」だとゆうことも、、、
その時はまるで意味不明な言葉にうなずきながらも、いつも間にか僕も隣で打ち始めていた。

「そろそろきてくれないとヤバイな、結構使ってるよ俺、、、ん!!!」

師匠の動きが一瞬止まった、そして再びコインを入れ、レバーを叩く...

「なんだよ!!フルーツもなしか!!!今のは”コイツ”だったよ。」

上パネルの右に描かれた”レモン”を指して師匠が言った。

それってどうゆう意味?ってか”レモン”はフルーツでしょ!!
何を言っているのかさっぱり判らなかったが、僕も”この瞬間”に動きが止まってしまった。

第2ボタンを押した瞬間、”ある違和感”を感じた。
何かこうリールが下に落ちていったみたいな、乗り物酔いしそうな感じ、、、

「今なんか変でしたよ、ズルズルって感じで...」
「何!!滑ったのか?そんじゃあもう一回まわしてみな」

すると今度は第1ボタンを押した瞬間、”7”が左上に落ちてきた

「おいおい、ビック確定だよ!!じゃあ今度はその”右下の光”を目安にして7を狙ってみな」
「このウニウニ光ってるやつですか?んじゃやってみます...」

光が左側を通り過ぎたあたりでストップボタンを押す、また”ズルズル”ときた!!!
そして最後のストップボタンを押した瞬間、「乾いた音」が店内に鳴り響いた。
見事に生涯二度目のビックボーナスを揃える事ができたのだ。


そして次の日、、、

「なあ、今日はどこ行く?」
「そうっすね〜、またあの店で”スーパーセブン”でも打ちますか!!」

僕はあの日以来、”強烈な違和感”にすっかりハマってしまった。
  

2005年02月22日

読書のススメ

パチスロを打つときに欠かせないのが、「台についての知識」。

みなさんは何から情報を得ていますか?

僕はもっぱら「攻略雑誌」がメインです。

やはり、新台の解析情報が早いのが理由でしょうか。

今ではたくさんの攻略誌があり、コンビニとかでも手に入りますので、
スロットを打つ方は誰でも利用しているはずです。


パチスロをはじめたばかりの人、これからはじめようと思っている人は、
これらでまず、「パチスロとは何か」を勉強することを強くお勧めします!

一昔の台と違って、今のパチスロ機はボーナス抽選等の仕組みが複雑で、
いくつかの関門を突破しないと、ボーナスを放出しない台もあります。
「RTゲーム数」「モード移行」など、機種によってはかなり違いがあります。
もちろん「天井ゲーム数」もそのひとつです。

つまり、知って得するとゆうよりも、知らないと損する事が多すぎるのです。

なかなかボーナスがつかないから他の台に移動した、すると隣の人がさっきまで
自分が打っていた台にふと座り、すぐさまボーナスを引いてしまう...

確かに嫌な瞬間ですね、でも残念な事にマナーの問題もありますが、
これは「知らなかった自分」が悪いとゆうことです、、、

パチスロはこれから「5号機」の時代に突入し、厳しい規制の中、メーカーも
新たな独創的仕組みを持った台を作り出してくることが予想されます。

ますます複雑化するパチスロに対抗するために、情報収集は欠かせません。

戦いの前にはまず、「敵を知る」。勝つ為に必要な要素のひとつです。


それと、あくまで僕は「攻略雑誌」の回し者ではありませんので、あしからず(笑)
  

2005年02月18日

デビュー戦 (アニマル)

 「赤、、、赤、、、あ、、ん!!」

はじめての瞬間に少しとまどっている自分がいた...


ある週末の日、僕はとあるパチンコ屋にいた。
自宅からそれ程遠くない場所にある郊外店で、
赤い古ぼけた看板が目印の、客足の少ない店だ。

今まで興味はあったけど、なかなか踏ん切りがつかなかった。
「リーチ目」「目押し」なんて言葉は知っているけど、意味はわからない。
でもパチスロを打っている姿はなんとなくカッコイイかな。

そんな事を考えながら、いつものパチンコのシマを通り過ぎ、
その奥へと向かっていった。

何事も、はじめての挑戦にはちょっとした勇気がいる。
パチスロとて例外ではなかった。

やはり不安はある!
知識は全く無かったので、誰か一緒にとも思ったが、
知り合いにまだ経験者はいなかった。
でも、実際に打ってみたいとゆう好奇心の方が強かった。、

とりあえず僕は意を決し、真ん中あたりの台に座った。
コインサンドに千円を入れ、50枚のメダルをこぼさぬように
そうっと台の上皿に移す。

二匹の相向かいの「チーター」が描かれたパネルが、とても印象的だ。

メダルを、1枚、2枚、3枚入れ、レバーを叩く、、、
回り続けるリールをじっと見つめ、赤い絵柄の存在を確認しながらボタンを押す。

知識が全く無いとゆうのは恐いもので、狙えば揃うと思い込んでいた僕は、
ひたすら7絵柄を狙い続けた。

二つ隣に座っている、40歳くらいの作業帽を被った男が、
けげんそうにこちらを見ている。

そんなこともお構いなしにただレバーを叩き、7を狙う...

「色は何となくわかるな、あとはタイミングか、、、」

左リールの「オレンジ色」と「赤色」の識別に苦労したが、
意外に結果は早く訪れた。

なんと、20プレイそこそこでビックがきたのだ!

揃えたとゆうよりは、気づいたら揃ってたって感じで、
あまりのあっけなさに、感動はなかった。
そして、変な達成感と共に妙に疲れてしまったのを憶えている。

結果、ビック1回分のメダルを両替したので、4000円くらいの勝ちだ。
そう、今では信じられないが、もう十分ってことで止めてしまったのだ...


後になってわかった事だが、この台の名称は「アニマル」ってこと。
吸い込み方式を採用した連荘機であるってこと。
そして、今でも根強い人気を持った「伝説の名機」だってこと。

だが、僕がこの台を打ったのはこれが最初で最後だった。

「やっぱり、パチスロよりもパチンコの方が向いてるな、、、」

そうつぶやきながら、先程まで僕が打っていた台で、ボーナスを消化している
作業帽を尻目に、店を後にした...

  

2005年02月09日

最初の「きっかけ」

「ある事」をきっかけに、僕の収支はプラスに傾いていきました。

それは、どんな事かとゆうと...


 「収支表を作った」


...たったこれだけです。


「何だよ!!そんな事かよっ!!!」

なんてゆう人もいるかもしれません。

しかしこれは本当に大事なことなんです!
これができない人は、パチスロで勝ち続ける事が
むずかしいといってもいいくらいでしょう。


負ける時は誰でも身に覚えがあるように、えてして

 「熱くなっている時」

なんですよね。

冷静な判断ができずに、ずるずると打ってしまう、
そして後になって後悔する。

たまたまそれで勝った時には、大負けした事なんて忘れ、

「今月はトントンで済んだからいいかな、、、」

なんて、自分に言い聞かせてしまう。

かつての僕がそうであったように...


でも実際に、「収支表」を作成し、自分の収支を把握するようになってからは、
無茶な立ち回りなどをする機会が少なくなりました。

「この店での収支はあまり良くないから、そろそろ違う店も見てみようかな。」
「ここは金曜日の収支が結構プラスだから、この日は高設定が多いな。」
「さすがに月末はマイナスが多いから、このあたりは打つのは控えよう。」

といったようにいろいろな事が見えてきます。

また、今の収支を知ることにより自分を客観的に見れるようになる。
つまり「熱くなること」自体がなくなるとゆうことなんです。


 「勝つためにはまず収支表を作成する」

これはとても簡単で、誰にでも今すぐにでもはじめられることです。

  

2005年02月07日

パチスロはギャンブルか、それとも...

パチスロは果たしてギャンブルでしょうか?

これは打ち手によって答えはさまざまでしょう。

そしてそれはスロッターの永遠のテーマであったりします、、、



僕は15年スロットを打ってきましたが、

はじめから上手くいっていた訳ではありません。

「結果」を出せるようになったのはここ7年ぐらい前からでしょうか、

それまではほんとにパチスロがただ好きで毎日打っていたような気がします。

もちろんパチスロ雑誌等も欠かさず読み、台についての知識もそれなりに

あったつもりです。

「機種事のスペックは知っている」
「設定判別等で高設定を打てば勝てるのは知っている」
「優良店で打てば勝率が上がるのは知っている」

でも収支はほとんどマイナス状態でした。

これだけパチスロに関して知識があるのに何故勝てていなかったのでしょうか...


理由は明らかです、

知っているだけでそれらを徹底して実行していなかったからです。

当時は「そこまでしなくても」「楽しめればいいや」「いつかはプラスになる」

と、そんな感じで打っていたので、みるみる貯えは減り底をついてきました...

このままではいけない!

そう思いつつ、真剣にパチスロでいかに勝てるかを研究するようになったのです。


そして「ある事」を試した結果、収支は少しづつではありますが、

改善されていきました。

それは本当に些細な事で誰でも実行できることでした。



それからでしょうか、僕の中でパチスロがギャンブルでなくなったのは...

  

2005年02月05日

はじめての独り言

はじめての独り言...

そうです、僕にとって「ブログ」は初めての試みです。

テーマは何にしようか?

日頃の何気ない事でも書こうか...

いや、この際だから自分にとって得意なこと、好きなことにしよう!

そしてそれを知らない誰かと共有できたら、誰かの役に少しでも立てたらどんなに
素晴らしいだろう!



僕にとっての得意なこと、好きなことは「パチスロ」です。

あなたにとっての「好きなこと」は何ですか?

もしもそれが僕と同じだったら、どうぞこれからもよろしくお願いします。



  
Posted by rookie7 at 00:48Comments(0)TrackBack(0)はじめまして