2005年03月29日

データを付けてみる

自分が今打っている台の設定はどれくらいなのか?
これは誰でも気になる事だと思います。

果たして良いのか悪いのか、このまま打ち続けるか隣に移動すべきかといった感じでしょう。

一昔前の機種だったら、小役の減算値を利用した判別法もありましたが、今の台には通用しません。
また、高設定札等の告知も設定確認が出来ないのであれば、それが本当なのかどうかも判りません。


では、何を基準に設定の良し悪しを判断すればよいのでしょうか?


僕はこの場合、いつも手元の”ノート”と相談します。
コンビニなどでも手に入る小さなノートです。

パチスロを打つ時は必ず、これに今打っている台の挙動を記していきます。

機種によっても違いますが、ストック機だったら何回転目でボーナスを引いたのか
「吉宗」だったら今のはモード2が濃厚だったなとか、
「北斗」だったら小役の数を数えたり、何でボーナスを引いたのか、
BB後は高確か非か、といった具合に事細かに付けていきます。

そして、ストック機を朝から打っているのであれば、前日の回転数を元に、
設定が変更されたかどうかが見抜ける場合もあります。

もちろんシマ全体の差枚等を日々付けることによって、どこに設定が入るのかを
推理することと併用すれば、さらに効果は高まるはずです。

こうする事によって具体的な設定まではわからなくても、
それが良いか悪いかはある程度掴めてきます。

ノートを持ち込むのに抵抗がある人は、携帯電話の「メモ帳」などを代わりに使うといいでしょう。

最初のうちは面倒かもしれませんが、”勝つ可能性が高くなる”と思えば、やってみる価値はあります。



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