字書きだけど「明治THEChocolate」で遊んでみました(^_^;)

  • author: roomyh
  • 2017年06月24日









ご飯画像記録とTwitterから今週を振り返る

  • author: roomyh
  • 2017年06月24日

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一週間が早い――!!

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この土日のうちに、メルマガ出したい
来月刊の宣伝だけど……

でも、冷蔵庫・冷凍庫のリセット&おかずストック作り、事務処理&雑務に従来の仕事と、けっこう山積み( ;∀;)

今週は次作の下調べとか、校正の追い込みとか、細かいことで時間が流れた感じがする……
あ、一日病院で潰れてるから、余計に早く感じたのか

なんにしても、ひとつひとつやっていこう











これぞ!ご縁の「極」み( *´艸`)♡

  • author: roomyh
  • 2017年06月23日

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生きていると、いろいろ、いろいろなことがありますが
出会いがあったり、別れがあったり、また出会いがあったり……

決していいことばかりではないけど、それでも自分は恵まれているな〜と思う
特に、「ああ! この方とは、ゆっくりのんびり末永く付き合っていける」と感じたときとかね

でもって、今日は!
イベントがご縁でお友達になった書道の先生に、依頼していた「同人誌用のタイトルロゴ」を受け取りました〜

ずーっと前から脳内で企画していた本があって、その本の「書体」を探し続けていたんですが、基本〜有料フォントでは出会えず……

で――!!
思い切って相談したところ、快くお仕事を引き受けていただいて

本当、たくさん試作も用意してくださって、その中から決めた一点の「極」です!

画像がチラ見せですみませんが、仁義に熱く、愛情深い漢たちを思わせる一筆なんですよ〜

極は、そろそろ合本も出さなきゃ! なんですが……
自分の中にずっと第三部の構想(我が道行くので、付いて来られる人だけ付いてきて!みたいなの)があって、それもシリアス(希望)三部作
(第一部→ラピス 第二部→クロス)

残り一割ぐらいのプロットが出来上がっていないので、まだ書きだしてないのですが……

でも、「この一筆」にかなり背中を押していただけたので、どうにか取りかかれるように、頑張りたい

ちなみに、Dr.も和泉副院長の若かりし頃のプロット(過去回想だからメリーバッドエンド)も九割方は出来上がっていて、すでに資料もある程度集めてるんで――

とにかく今は目の前の仕事です







5月刊:上司と婚約Love2から7月刊:大家族四男2へ

  • author: roomyh
  • 2017年06月19日

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―兎田士郎の勝負な週末―

校正来たけど、今一度推敲も兼ねて作業中

また書きすぎてしまったので、少し削らないと……
もはや、勝負なのは私

さて、それはそれとして――

先月はセシル文庫さんから長男編が出まして、来月は四男編です。
なので、作品解説ってほどではないですが、2作に対してのFreetalk( ^^) _U~~を

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■本編は言うまでもなく先発の長男・寧編■

こちらの世界は寧視点(&なぜかエリザベス視点も)ということもあり、ほんわりほっこりな寧脳(寧の価値観)で書いているフレッシュリーマンLove&家族溺愛の物語です。

自分でいうのもアレですが、大家族物語は「寧というお兄ちゃんキャラクターありきの物語」であって、七生たちにしても寧という長男がいなければ、こうは育たなかっただろう――という。

まあ、それを言うと、寧は颯太郎夫婦なくしては! なんですが(笑)
とにもかくにも寧が軸です。

肝心な寧が「弟可愛い!Love!!」なもんで、ついつい七生やちびっ子たちに目が行くシーンが多いですが(笑)
でも、同じぐらい鷹崎やきららちゃん、会社のこともきちんと考えてます。

ただし――優先順位の低いものは、さらっと忘れられますが

何せ、寧の中には常に父と弟六人の予定と人間関係やご近所付き合い。
鷹崎家とその他の仲間たち。
会社で扱う粉やら商品やら取引先情報が満載かつ、常に更新されていきます。

自分のことは後回しになりやすく、生活に大きく影響しない人物・物事は自然と目に入らなくなっていくってことですね

でも、私からしたら理想脳です。

こういう寧なので、人生に必要のない嫌な感情や出来事は、意識しなくても脳内の記憶の最下層に追いやられて、忘れられていくのです。

仮に嫌なことがあったとしても、「ひっちゃ〜」「ひとちゃーんっ」という弟たちの笑顔に、瞬時ですっ飛ばされるというのもあるかもしれませんが。

そもそも、こういう可愛い子たちを育てたのは、結局のところ長男からの溺愛
自分がそうとは知らずに受けている、自分からの恩恵ですね。

二十歳らしいポカとかもよくありますが、私個人としては、寧はすでに悟りの境地にいるような気がします。

日々の生活の中で、何が起こっても、一日の終わりは「弟たちもきららちゃんも超可愛いー!!」「部長大好きー!!」で就寝です。
朝の目覚めがいいに違いない。

――うん。寧脳は憧れだ!
彼の人格が急変しないかぎり、大家族のふんわり、ほっこりな世界観は継続されることでしょう

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■でもって、そんな寧編からのスピンオフで誕生したのが四男・士郎編■

こちらは颯太郎パパから聞いた日々の出来事を、日向が物語にしてみたよ!
――という、設定で書いてます

なので、基本のエピソードは実際の兎田家で起こったこと。
でも、時間軸とか不都合な部分は調整しちゃってます!

まあ――、そのうち「聞いてもいないことを勝手に作り出す!!」とは思いますが(笑)
一応は脳内でパパや士郎の校閲を受けるってことで(^_^;)

士郎チェックが一番怖い。
ってか、士郎脳(発想とか価値観)を軸に書くって、私脳じゃ追いつかない!

ある意味、この追いつかない部分が「小学四年生らしい」言動に繋がっていると思われますが

な、情けない……。
でも、私は基本が理系じゃないんだよ。
(文系かと聞かれると、そこも自信がないですが……)

それこそDr.用に調べていて使われなかったことが、小学四年生キャラに使ったところで追いつけない感があるのが、恐るべし士郎

ただ、この子のおかけで、今になってちゃんといろんなこと調べたり、勉強したりしてるのは、プラスです
話の端っこに書かれる程度だし、これ実生活にはまったく役に立たないよですけどね

なんにしても、今回も犹力困鯆未靴禿舛┐燭い海鉢瓩鮟颪せていただきました

自分としては、日常を舞台にした夢と理想と現実――特に現実に対して真摯に向かい。
更にそこへ「非日常的なドキドキ・わくわく」をぶち込むという、士郎本だから書ける! を欲張っております。

本編9の後書きにも書きましたが、この本はチャレンジなので☆彡

ただ、これに関しての挑戦権は、与えられるものである以上に、自分から作り出すものだと思っているので、商業では難しいかな――という結果になっても、今後も書いていきたいと思ってます。

商業より同人誌のほうが、既存のキャラと絡ませたりできることが多そうですがね

なんにしても、士郎2には原点回帰的な要素(日向とデビュー前からお付き合いして下さっている方々は、きっと笑う!)も盛りだくさんですので、手に取っていただけたら嬉しいです




最近のTwitter――φ(..)メモ

  • author: roomyh
  • 2017年06月18日













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