ビームモバイル、ビームクランプと呼ばれる、鋼材フランジに取り付ける支点資材があります。
これって、とても便利なんですが、反面、安全に使うにはいろいろ注意点が多い支点資材です。
当方にて使っている教育資料を置いておきますので、参考にしていただければ幸いです。
悪く言えば、「引っ掛かってるだけ」なんです、この支点は。
よって、周囲の状況の観察と判断、設置状況の確実な接触確認と目視確認が求められる機材です。
TKGテキスト座学20181011追補_ビームクランプの弱点.pdf
それでは、みなさん、ご安全に!





































特殊高所技術では主にオーバル型(O型)の カラビナ、コネクターを使っています。
メーカーがカタログに記載する破断強度は、それぞれの製品が準拠する規格に定められた試験方法で求められた値です。
左の写真のような状態で使っていることはよくあることです。
一番の理由はオーバル形状の対称性ゆえの汎用性です。
壁面に設置されたアンカーにロープを固定する際、D型ではロープのノットが壁面と擦れてしまう。一方、オーバル型では壁面とノットが離れることによってノットと壁面の擦れが回避・軽減できる。






























































日ごろ、





































































投てき前と同様に、













